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私設公民館みんなの縁側「ゑびるちゃん」の立ち上げをクラウドファンディングで実現!
志津で15年活動する主婦が元パン屋を誰もが寄れる、街の縁側《ゑびるちゃん》へ。365日開かれた、用事がなくても居るだけで心が整う私設公民館を作ります。大人が整い、孤独が溶ける。街に「ただいま」と言える居場所を灯します。
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はじめまして、オカジマです( ^ω^ ) ハンドメイド作家→イベント主催となり、ひょんなことからコミュニティ運営(2019〜)に関わった事で、人と人との繋がりがどれだけ人生を豊かにするかということ、好きな事をするということがいかに心を癒すかを体感!! この体験をさらに試すべく、 お金を一切介さない公園イベント《ふるまい百貨店》(2021〜)から、年間を通した公園活用《まちMarchプロジェクト》(2023〜)を志津にある中志津一号公園にて開催し、年齢、性別問わず街の人が顔を合わせながら信頼関係を築いて行く様を目の当たりにし、 いよいよ常設で場を設けてみたいと思い準備中です( ^ω^ )
志津で15年活動する主婦が元パン屋を誰もが寄れる、街の縁側《ゑびるちゃん》へ。365日開かれた、用事がなくても居るだけで心が整う私設公民館を作ります。大人が整い、孤独が溶ける。街に「ただいま」と言える居場所を灯します。
あなたの街に「ただいま」はありますか?
「今日、誰ともしゃべってないな。」
そう思いながら一日が終わる夜があります。
それは特別な出来事じゃなくて、誰の暮らしにも起こる事。
孤独は、遠い誰かの話じゃありません。
同じ街に住んでいるのに、隣の人の顔も、悩みも、好きなことも知らない。
気付けば、街の中に「ひとり」が増えていく。
私は、志津で15年暮らし、活動を続ける中で、何度も見ました。
「元気です。」と言いながら、目だけが笑っていない人。
「迷惑をかけたくない。」と言って、助けを飲み込む人。
その時、人を救うのは、正しいアドバイスではありませんでした。
たった一言の...
「おかえり。」
ただそれだけで、人は呼吸を取り戻す。
だから私は決めました。
元パン屋を、街の縁側に変えます。
用事がなくても来ていい。
何者でもなくていい。
あなたがあなたとして、そこに居るだけでいい場所、志津に創ります。
あなたの支援が、その灯りをともします。
こんにちは、はじめまして、オカジマユカ(通称:オカユカ)です。
新潟から縁もゆかりもない千葉県佐倉市・志津に住んで15年。
私はこの街に「一目惚れ」して家を建てました。
でも、暮らし始めて聞こえてきたのは、「何もない」「面白くない」という自虐の声。
・・・だったら、私たちで面白くすればいい。
その直観から、私の‘’おせっかい‘’な挑戦が始まりました。
私は、リーダーになりたかったわけではありません。
ただ「あ、今日もお元気そうで!」と笑い合える、
昭和の縁側みたいな手触りのある関係性こそが、人を、そして、私自身を救うと確信しただけです。
正直に言うと、私は何度も思いました。
「制度があるのに、どうして救われない人がいるのだろう。」って。
行政のルールは必要です。でも、ルールだけではこぼれ落ちてしまう孤独があります。
「前例がない」「規定が…」その言葉の間に、静かに飲み込まれていく「助けて」がある。
そして、もう一つ。
商店街のシャッターが閉まるたび、街の温度は下がっていく気がした。
人が集まる‘’余白‘’が消えると、街は静かに痩せていく。
だから「みんなの縁側ゑびるちゃん」は、単なる施設ではありません。
私が15年、この街で転び、傷付き、見つけた...
「人は関係性のなかでしか救われない。」
その真理への挑戦状です。
様々な活動を続ける中で気付いたことからゑびるちゃんのコンセプトに辿り着きました。
ショッピングセンターの中で、ハンドメイドショップ兼コミュニティの「シェアアトリエふわいえ」を運営してきました。
最初は‘’作家さんの場‘’として始まったのに、続ける中で気付きました。
ここは作業場じゃない。人生を立て直す場だ、と。
介護の合間に「ふぅ。」っと息をしに来る人。
誰かの話に刺激を受けて「私もやってみようかな。」と顔が変わる人。
ただ聞いてもらえるだけで、明日が少し軽くなる人。
そこで確信しました。
関われる誰かがいること。それ自体が、人の生きがいになる。
公園で、お金を一切介さない「ふるまい」のみのイベントを始めました。爪磨き、手仕事、得意なこと、好きなこと。
数分前まで他人だった人たちが、笑い合って繋がっていく。壁が薄くなる瞬間を何度も見ました。
毎月、街の公園に顔を合わせる機会を作り続けました。ここではあえて「大人」に焦点を当てました。
大人が「整う」・・・心が満たされて活き活きとしている状態になれる事で、街が安心安全に編まれていく。
そして確信しました。大人が本気で楽しんで心が整えば、年齢に関係なく人が引き寄せられる。
「大人が整えば、子どもも整う。街も整う。」
でも、公園は天候に左右される。夜は止まる。イベントでは「日常」になりきらない。
だから...365日、いつでも立ち寄れる形にする。それが今回の挑戦です。
志津は、便利な街です。
でも、その便利さは、私たちが最短ルートで家に帰ることを求めているようにも感じます。
人は多いのに、立ち話が少ない。
帰ってきても、寄り道する場所がない。
けれど、私はこの街に惚れました。
余白があると感じたからです。
誰かが整えてくれる街じゃなく、自分達の手で体温を足していける街。
志津は、そういう街だと思っています。
だからここに縁側をつくります。
ここじゃなきゃ意味がないんです。
縁側とは?
家の中に上がるほど気負わなくていいけれど、道ゆく人とも目が合う不思議な場所。
用事がある人も、ただ日向ぼっこをしたい人も、同じ板の上に座っていい。
街の人が心整える場所になると良いな!
場所は、京成志津駅から徒歩2分。
元パン屋の跡地。その前は金物屋で、誰かの住まいでもあった場所です。
そして、公園から徒歩わずか1分。
中志津一号公園で育んできた「顔の見える繋がり」を、365日いつでも立ち寄れる形にしたい。
長い間締まっていたこの場所に、私たちはもう一度体温を戻します。
プロには任せきりにしません。
みんなでペンキを塗り、机を運び、笑って失敗します。
その不器用さごと、この場所の記憶にしていく。
このクラファンは、寄付ではありません。
一緒にこの縁側をつくっていただけませんか?
場所ができたからといって、それが自動的に「居場所」になるわけではありません。
15年間、この街の活動を続けてきて気付いたこと。
それは、立派な設備よりも、「ここに来ていいんだ。」と思える空気こそが、人を救うという事でした。
だから、この場所を守るルールは、たった3つです。
1.はじかない。そのままでいい。
2.断らない。「どうすればできる?」から始める。
3.続ける。365日、灯りを消さない。
これ以外の厳しいルールは作りません。
あなたが、あなたとして、そこに居るだけでいい。
🕒 営業時間:10:30 〜 21:00
10:30 〜 15:00 | ふわいえタイム
手仕事・おしゃべり・ワークショップ。黙って座っているだけでもOK。
やってみたいが芽を出す時間。
15:00 〜 21:00 | カフェバータイム
仕事帰りの一杯、静かな対話、今日をほどく時間。
ここで大事にしたいのは「無理に仲良くならなくていい距離感」です。
公園で学んだことがあります。
「皆が皆、賑わいを望んでいるわけではない」
独占せず、ひっそりと過ごしたい人のための余白を、ここでも大切に守ります。
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これから、やりたいこと
カフェバーでお出しするのは「飲み物」のみです。
その代わり、食べ物の持ち込みは大歓迎。
商店街のあのお店のお惣菜、今日作ったお弁当、お気に入りのおやつ。
「それどこの?」「美味しいよね!」そんな会話が、自然に始まる。
お店も、街も、自然と整っていく。
この風景を増やしたいから、あえて持ち込みスタイルを選びます。
立派な内装は目指しません。
目指すのは、心が勝手に整ってしまう空気です。
今回のクラウドファンディングで集めた資金は以下の一部に使用させていただきます。
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私は、こういう夜を増やしたい。
商店街のお惣菜を広げて、
「それどこの?」から会話が始まり、
帰り際に誰かがぽつりと言う。
「今日、ちょっと救われた」って。
リターンのご紹介
■ 5,000円:【心で繋がる】気軽に応援!お礼のメール
「形じゃなくても、気持ちが届けばいい。」
遠くに住んでいる。忙しくてなかなか行けない。でも、この場所が生まれる瞬間を、少しでも支えたい。そんなあなたの想いを、私たちは何より大切に受け取ります。ゑびるちゃんからの心からの感謝を込めたメッセージをお送りします。
あなたの気持ちが、誰かの「ただいま」を支えています。
内容:
■10000円:【遠方向け】お店と共に育つ「植樹+メモリアル革プレート」
「遠く離れていても、私たちの原点にあなたの名前を。」
ゼロから始まるこの場所に、あなたの足跡を残してください。
オープン記念として植樹する鉢植えに、支援の証としてお名前(またはニックネーム)を刻んだ革プレート(ハンドメイド)を掲げます。
植物がこの地に根を張るように、私たちの活動も皆様の想いに支えられて根付いていきたい。その願いを込めたリターンです。
プレートが飾られた様子は、心を込めて写真に収め、お礼のメッセージと共にメールでお届けいたします。
内容:
※お名前の記載について:支援時に、備考欄にご希望のお名前(本名、ニックネーム、団体名など)をご記入ください。掲載を希望されない場合は「希望しない」とご記入ください。
■10000円:まずはお試し!大切な誰かと一緒に使えるドリンクチケットセット
「一杯の飲みものが、誰かとの「特別な時間」に変わる瞬間を。」
・大切な誰かと、自由に使えるドリンクチケット(2枚)お届けする2枚のチケットは、「ゑびるちゃんの世界への招待状」。
仲良しの友人を誘って賑やかに過ごすもよし、一人でゆっくりとお店の空気を感じるもよし。
一杯のドリンクをきっかけに、これから末永く語り合えるような、温かな繋がりを育てていけたら嬉しいです。
・ハンドメイドショップ兼コミュニティ:シェアアトリエふわいえ記録本(1冊) シェアアトリエふわいえに関わってきた女性がどう変化していったかをひとりひとりの言葉で紡いだ記録本です。ゑびるちゃんがスタートするきっかけの物語が詰まった本とも言えます。
リターンのドリンクチケットを手に、ゑびるちゃんでゆったりとページをめくる穏やかな時間をお楽しみください。
・ゑびるちゃんステッカー(1枚)私たちのマスコット、ゑびるちゃんの限定ステッカー。PCやスマホ、手帳など、お好きな場所に忍ばせて。ふとした瞬間に目が合うたび、「支えた場所がある」ことを思い出していただけたら嬉しいです。
■ 12,000円:全力応援4点セット!オリジナルステッカー&ドリンクチケット&作品購入チケット&ふわいえ本
「直にこの場を盛り上げてくれるゑびるちゃん仲間に!」
直接お店へお越しいただけるあなたへ。 お買い物も、お茶の時間も、まるごと体験していただけるセットです。
内容:
・ゑびるちゃんステッカー(1枚) 私たちのマスコット、ゑびるちゃんの限定ステッカー。PCやスマホ、手帳など、お好きな場所に忍ばせて。ふとした瞬間に目が合うたび、「支えた場所がある」ことを思い出していただけたら嬉しいです。
・大切な誰かと、自由に使えるドリンクチケット(3枚) おひとりでゆっくりと自分を労う時間に。あるいは、大切な方を誘って語らうひとときに。心ほどける時間をお過ごしください。
・ハンドメイドショップ『ふわいえ』作品購入チケット(2,000円分) 併設のショップで、世界にひとつだけのハンドメイド作品との出会いをお楽しみください。作家さんの手仕事の温もりは、日々の暮らしをやさしく彩ってくれます。
・ハンドメイドショップ兼コミュニティ:シェアアトリエふわいえ記録本(1冊) シェアアトリエふわいえに関わってきた女性がどう変化していったかをひとりひとりの言葉で紡いだ記録本です。ゑびるちゃんがスタートするきっかけの物語が詰まった本とも言えます。
リターンのドリンクチケットを手に、ゑびるちゃんでゆったりとページをめくる穏やかな時間をお楽しみください。
画面越しではなく、この場所で、あなたの笑顔にお会いしたい。 このチケットは、私たちとあなたを繋ぐ「招待状」だと思っています。
ふらっと立ち寄ったときに、「あぁ、やっぱりここは落ち着くな」と感じていただけるような、そんな温もりをご用意して待っています。
作品を手に取り、ドリンクの香りに包まれ、ここで過ごす時間があなたにとって特別なものになりますように。
この場所で、直接「ありがとう」を伝えさせてください。
内容:
■ 15,000円:【本・知性枠】オープンから3カ月一緒に歩む無料展示&交流会(8/25〜11/24)
オープン後3カ月、ゑびるちゃんの成長を一緒に歩んでください。
毎月の交流会(参加費無料)では、展示の感想や「こんなことやってほしい!」を自由に語り合います。あなたのひとことが、ゑびるちゃんの次の一歩になります。
①【本・知性枠】「一箱本棚オーナー」からはじまる街の図書室
「あなたの人生の一冊が、誰かの心を整えるかもしれません。」
本を通じた静かな対話の場を作ります。
おすすめの一冊、大切にしてきた哲学、思い出の物語……
あなたの本棚を、この街に置いてみませんか。
あなたが選んだ本が、誰かの夜を救うかもしれない。
ページをめくる音が、小さな繋がりを生むかもしれない。
本棚は、言葉を交わさなくても心が通う場所です。
あなたの「好き」を、静かに置いてみてください。
内容:
■ 15,000円:【作品・アート枠】オープンから3カ月一緒に歩む無料展示&交流会(8/25〜11/24)
オープン後3カ月、ゑびるちゃんの成長を一緒に歩んでください。
毎月の交流会(参加費無料)では、展示の感想や「こんなことやってほしい!」を自由に語り合います。あなたのひとことが、ゑびるちゃんの次の一歩になります。
②【作品・アート枠】私設公民館を彩る「最初の展示・販売者」
「あなたの作品が、この場所に最初の息吹を吹き込みます。」
無機質な棚が、あなたの「好き」で埋まる瞬間を一緒に作りませんか?
ハンドメイド作家、画家、写真家、陶芸家……表現する人を待っています。
「自分の作品なんて」と迷っている方こそ、ここで試してみてほしい。
ゑびるちゃんは、挑戦を面白がる場所です。
あなたの作品とアイデアがこの場所の「最初の彩り」になります。
誰かが手に取り、「これ、素敵ですね」と声をかける。
その瞬間が、あなたの次の一歩を後押しします。
内容:
■ 15,000円:【食・活動枠】オープンから3カ月一緒に歩むシェアキッチン無料利用体験&交流会(8/25〜11/24)
オープン後3カ月、ゑびるちゃんの成長を一緒に歩んでください。
毎月の交流会(参加費無料)では、展示の感想や「こんなことやってほしい!」を自由に語り合います。あなたのひとことが、ゑびるちゃんの次の一歩になります。
③【食・活動枠】「キッチン主役」権
限定1日1組:あなたの「美味しい」が街の温度を上げる。
「いつかやりたかった『あの日』を、今、ここで。」
「自分のお店を持ってみたい」「大好きな料理で誰かを笑顔にしたい」……。
そんな胸の奥にしまっていた夢を、ゑびるちゃんで解き放ってください。
この場所で、最初の「美味しい!」の笑顔を作るのはあなたです。
カウンター越しに「美味しい!」という声を聞いた瞬間、あなたの人生の新しい章が始まります。
「あなたの料理を待っている街の仲間」を用意して待っています。
失敗しても大丈夫。ここは、挑戦を面白がる場所ですから。
内容:
■ 15,000円:【場・つながり枠】オープンから3カ月一緒に歩むレンタルスペース無料利用体験&交流会(8/25〜11/24)
オープン後3カ月、ゑびるちゃんの成長を一緒に歩んでください。毎月の交流会(参加費無料)では、展示の感想や「こんなことやってほしい!」を自由に語り合います。あなたのひとことが、ゑびるちゃんの次の一歩になります。
④【場・つながり枠】「私設公民館の最初の使い手」権
「あなたの『やりたい』が、この場所の使い方を教えてくれます。」
ワークショップ、勉強会、おしゃべり会、子育てのよりどころ…… あなたが「こんな場があったら」と思い描いてきたあの集まりを、ここで形にしませんか? 会議室でも、教室でもない。肩の力が抜ける、ちょうどいい場所です。
最初に使う人が、この場所の「雰囲気」を作ります。
あなたの企画が、ゑびるちゃんの文化の最初の一ページになる。
「またここでやりたい」「次は友達も連れてくる」—— そんな声が積み重なって、街の居場所は育っていきます。
あなたの「やってみたい」を、まず一度ここで。
内容:
■ 15,000円:【遠方向け】どっぷりコミュニティ記録セット
「遠くからでも、この場所の物語を感じ続けてほしい。」
コミュニティ運営の裏側やノウハウに興味がある方、遠方から見守ってくださる方へ。
・ゑびるちゃんの一年レポート(1組)一年間実際に運営してみて発見したことや、おこなったイベントの記録、感じたことなどをまとめたレポートです。
・公園活用まち×Marchプロジェクト活動記録冊子(1冊)2026年の年間公園活用を写真と詳細で記録した1冊です。
・ハンドメイドショップ兼コミュニティ:シェアアトリエふわいえ記録本(1冊) シェアアトリエふわいえに関わってきた女性がどう変化していったかをひとりひとりの言葉で紡いだ記録本です。ゑびるちゃんがスタートするきっかけの物語が詰まった本とも言えます。
15年間の試行錯誤、失敗と発見、人と人が繋がる瞬間の記録を、あなたの手元に。
「自分の街でも、こんな場所を作ってみたい」と思った時、この冊子が静かな伴走者になります。
内容:
■ 20,000円:【遠方向け】インパクト大!お名前記載この世に1枚!彩りサポーター
「みんなの名前で場所を彩っていく。」
大きめでインパクト大のこの世に一枚の特製お名前ステッカーを店内の壁や什器にペタッと掲げます。
遠方の方のステッカーは、私が心を込めて貼らせていただきます。
あなたの名前が、この場所の一部として生き続けます。
志津に来られない日も、「あの場所には自分の名前がある」と思うだけで、少し心が繋がる。
そして誰かが、あなたの名前を見つけて「この人も、ここを支えたんだな」と感じる。あたたかな循環です。
内容:
■ 20,000円:ゑびるちゃんいきなり常連パートナー(1年間パスポート)
1年間、プロの「おせっかい」があなたの活動を伴走します。
「『やりたい』を形にするための、一番近い共犯者になります。」
何かを始めたいけれど、一人では不安。
そんなあなたの背中を、イベント主催歴15年の私(オカユカ)が全力で押し続けます。
「やってみたいけど、どうしたらいいか分からない」
「自分の活動を誰かに見てほしい」
——そんなモヤモヤを、一緒に形にしていきましょう。
2ヶ月に一度の作戦会議では、あなたの「やりたい」を私が全力で引き出します。
内容:
これは単なる会員証ではなく、あなたがこの街で「表現者」として生きていくためのパスポートです。
私と一緒に、志津で遊び尽くしましょう。
■ 30,000円:ゑびるちゃんカウンター定位置サポーター
カウンターにあなたの「指定席」を。
「『おかえり』と言える場所を、一席分、支えてください。」
ゑびるちゃんの心臓部は、5〜6席の小さなカウンターです。
その一席を創り出したサポーターとして、カウンターにお名前を刻ませてください。
遠方に住んでいてなかなか来られない方も、「あの街には自分の席がある」と思えるだけで、心がふっと軽くなるはずです。
あなたが志津に来た時は、そこがあなたの指定席。
一杯のコーヒーを飲みながら、「ここは自分が支えた場所だ」と静かに感じる時間を。
来られない時は、あなたの代わりに誰かがその席で救われ、心が整っていく。
内容:
※お名前の記載について:支援時に、備考欄にご希望のお名前(本名、ニックネーム、団体名など)をご記入ください。掲載を希望されない場合は「希望しない」とご記入ください。
■ 30,000円:ゑびるちゃんいきなり常連サポーター
限定10名!オープニングパーティーご招待
「誕生の瞬間を、一番近くで祝ってください。」
8/23(日)予定「オープニングパーティー」にご招待します(飲食代一部込)。
この日、元パン屋だった場所が「誰かのただいま」を受け止める縁側に生まれ変わります。その瞬間を、一番近くで見届けてください。
つまみ細工作家・ののくらさん特製!ゑびるちゃんブローチもプレゼント!
パーティー当日にお渡しします。一緒につけましょう!
あなたと私、そしてこの場所を支えてくれた仲間たちで、最初の「乾杯」を。
この場所の始まりを、いきなり常連として密着体験できる特別な一日です。
内容:
■ 100,000円:ゑびるちゃん「永久サポーター小・15㎝×15㎝程度」
正面窓ガラスへのお名前掲載(一生の誇りとして)
「この街の景色を、あなたと一緒に守り抜きたい。」
イメージ図
かつてパン屋として愛され、一度は灯が消えたこの場所。
その正面の窓ガラスに、あなたの名前(または企業名・ロゴ)を刻みます。
これは単なる名前の掲示ではありません。
志津という街が「孤独を許さない街」へと変わっていく、その歴史的転換点の立会人である証です。
ガラス越しに漏れる「ゑびるちゃん」の温かな光と共に、あなたの想いは一生、この街の風景の一部になります。10年後、20年後も、誰かがこの窓ガラスを見上げて「ここを支えた人たちがいたんだな」と感じる。この場所が10年、20年と続くための、最も力強い盾になっていただけませんか。
内容:
※お名前(ロゴ)の記載について …ご希望のお名前、ロゴ、本名、ニックネーム、団体名などをご記入ください。正方形、長方形などロゴの相談も可。掲載を希望されない場合は「希望しない」とご記入ください。
■ 300,000円:ゑびるちゃん「永久サポーター大・30㎝×30㎝程度」
正面窓ガラスへのお名前掲載(一生の誇りとして)
「この街の景色を、あなたと一緒に守り抜きたい。」
イメージ画
かつてパン屋として愛され、一度は灯が消えたこの場所。
その正面の窓ガラスに、あなたの名前(または企業名・ロゴ)を刻みます。
これは単なる名前の掲示ではありません。
志津という街が「孤独を許さない街」へと変わっていく、その歴史的転換点の立会人である証です。
ガラス越しに漏れる「ゑびるちゃん」の温かな光と共に、あなたの想いは一生、この街の風景の一部になります。10年後、20年後も、誰かがこの窓ガラスを見上げて「ここを支えた人たちがいたんだな」と感じる。この場所が10年、20年と続くための、最も力強い盾になっていただけませんか。
内容:
※お名前(ロゴ)の記載について …ご希望のお名前、ロゴ、本名、ニックネーム、団体名などをご記入ください。正方形、長方形などロゴの相談も可。掲載を希望されない場合は「希望しない」とご記入ください。
優しい繋がりの灯をどうか支えてください!
Q1. 行けない・遠方ですが支援していいですか?
もちろん大歓迎です!来られない方の支援が、来られる誰かの「居場所」になります。記録誌や名前掲示など、関わり続けられる形もご用意しています。
Q2. 一度も行ったことがなくても支援できますか?
はい。むしろ、最初のきっかけが支援でも嬉しいです。縁側は「顔見知りが増える場所」。その一歩目を一緒に。
Q3. 法人・お店・団体で支援できますか?
できます!永久サポーター(窓ガラス掲載)は法人・団体も歓迎です。街に根を張る仲間として、一緒に育ててください。
Q4. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
もちろんです!ここは大人も子どもも、はじかない場所です。大人が整う姿を、子どもが自然に見られる空間を目指しています。
Q5.いつオープンしますか?
2026年8月オープン予定です。進捗はアップデートで必ずご報告します。
Q6. 手伝いたいけど、何ができるかわかりません
大丈夫です。"何もしないで居る"ことも参加です。できることは、あとから自然に見つかります。
Q7.なぜクラウドファンディングなんですか?
この場所は「みんなで育てる縁側」だからです。お金だけじゃなく、関わりそのものを集めたい。その最初の一歩が、クラファンです。
約束するのは「完成」ではありません。一生続く責任です。
本プロジェクトはAll-in方式。目標金額に届かなくとも、私は自費を投じ、必ずオープンさせます。建物が古く、予期せぬ困難もあるでしょう。でも、15年間「できない」を「できる」に変えてきた仲間がいます。困難も隠さず共有し、皆さんと共に乗り越えるプロセスさえも、街の物語にしていきます。
もし最近、「ちゃんと笑えてないな。」って思ったら。
その時は、あなた自身のために、この縁側を支援してください。
仕事帰りの夜、ふと「どこにも居場所がない。」と感じた時、
元パン屋の跡地から温かい光が漏れて、誰かが「おかえり。」と笑っている。そんな風景を志津に作りたい。
何か得意なことなんて、なくていい。
ただ、この縁側の板一枚に、あなたの想いを乗せてください。
支援ボタンを押すその指先から、志津の新しい物語が始まります。
私と一緒に、この縁側の続きを創ってください。心から、お待ちしています。
Bar Madurez(バーマドューレ)店主・羽田一真さん
新たな試み、心から応援致します!
カウンター越しに熱く夢を語られていたあの日が、こうして少しずつ形になっていくことを自分のことのように嬉しく思います。
業種は違えど、周囲の方々の喜びを追求する情熱は共通のはず。
持ち前の感性と行動力で、素晴らしい物語を紡いでください。
一休みしたくなったらいつでも店に寄ってください。最高の一杯を用意して待っています。
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株式会社宮脇書店 次長 竹内光則さん 書店の店長として、まちの仲間として
本は読者との出会いから物語が始まります。まちもまた同じです。
一人ひとりが地域という文脈で出会い、関わり合うことで、豊かな意味を持ち始めると信じています。
3年間の「まち×Marchプロジェクト」を手伝ってきました。
気楽に集まれる場所を開いておくだけでしたが、その余白の中で自然な関係が生まれていきました。
人が救われ、より幸せを実感するには、本だけでは足りない。
人が集まり、語り合える場所が必要だと思いました。
私設公民館は、本を読んだ人たちの「次のページ」になると確信しています。
このまちに支えられた書店として、商売を超えてまちの一員でありたい。
この挑戦を全力で応援しています。
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地域食堂古民家いぶき主宰、小学校PTA会長・中川加奈子さん
地域食堂を続ける中で食事だけでは受け止めきれない声があることを肌で感じてきました。
そして公園での活動に参加してきて、人が街を作るということを改めて実感しました。
年齢や立場を超えて安心して集い、話し、学べる場は地域にとって欠かせない場で、私設公民館はまさにその受け皿になる場所だと思います。
地域の『ひとり』を減らすあたたかな灯、誰かの孤独が癒される場所、そして安心感。
同じ地域活動をする仲間として心から応援します。
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社会福祉法人 八千代市社会福祉協議会 総務課 課長 新井陽一さん
「私設公民館を創る!」というオカユカさんたちの決意を聞き、その高い志に胸が熱くなりました。
私たち八千代市社会福祉協議会が大切にしている「住民主体の居場所づくり」を、まさに体現しようとされています。
地域の皆さんが手を取り合い、誰もが主役になれる場を創り出すこの挑戦は今の時代に不可欠なものです。
いつも笑顔で活動する皆さんなら、きっと温かい居場所を築かれるはず。
この素敵なプロジェクトを全力で応援します!
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滝口酒店店主・木内裕子さん
公園からの小さなスタートでした。お金を介さない「ふるまい」の精神で個人が始めたプロジェクトのカタチがもう、目の前にきている。
そんな話を酒屋の常連さんと聞いていると、実現してほしくなるんですよね。
用事が無くてもここにくれば誰かと会える。
そんな町の「えんがわ」、ぴったりのイメージ。
何か面白いことをいつも考えている仲間達が創りだすスペースはどんなものができるのかな?
「好きを好きと言い、楽しいを楽しむ」皆さんの人生の手助けになる。
そんな場所ができたらうれしいですよね。
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焼き鳥やなぎや店主・小柳慎平さん
「私設公民館」って聞いたことあります?
「何もないからなんでもできるんだよね」そんな話を聞いてから、だんだんとカタチになってゆく。
やきとりを食べながらそんな話を聞いてると背中を押したくなってきたんです。
そんな気持ちとともに実現できたら人も街も変わっていくんじゃないかって気がして。
はじめは小さな波かもしれないけど、着実に前に進むこの歩みを応援してください!
そして完成の暁には是非「私設公民館」にお越しください!
「あなた」も新しい何かが見つかるかもしれません。
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哲学者、さくら哲学カフェ主宰・成田正人さん
この私設公民館設立への取り組みは、単に町の外観を整えることにとどまらず、町の人が、集い、繋がり、共に心を整えることにつながる試みだと感じています。
そんな「みんなの縁側」はきっと私の主催する「さくら哲学カフェ」にも最適な場になるでしょう。
というのも、哲学の問いは、個々人に私的に生じるものですが、皆で対話を通して公的に考えられるものだからです。
この私設公民館が、異なる人生を歩む人たちが、経験や知識の違いを超えて、安心して集い、対等に言葉を交わせる場として、町に根付いていくことを心から応援しています。
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食堂バル スミカ 店主 秋葉勇樹さん
私設公民館とは何だ。私自身初めて聞いた言葉だ。
でも、これまで共にしたイベントや、見てきた活動から、『街(人)の繋がり』を育てていく、その繋がりが『安心の循環』を生み出し、結果そこに住む大人達の心が整う。
大人達の心が整っていると、子供達にもたくさんの良い影響がある。
そんな未来像に共感し、微力ながら応援したいと思っています。
【事業者の方々へ】お店を続けるって本当に大変です。人の事考えてる余裕もありません。
だけど、住民みんなが、外に出る楽しみは多い方が良いですよね!
『ゑびる企画』の方々やその仲間は、商売人のリアルも理解して、きっと僕らにも温かな繋がりを作っていってくれます!
地域コミュニティー活性化の為の拠点、共に応援していきませんか!
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さくら住建株式会社 代表取締役 出口 誠悟さん
以前より『まち×Marchプロジェクト』には注目をして参りました。
佐倉市に根を張り、商いをしてきた私たちとしては、この活動には共感しかありません。
この度、私の地元でもある志津地区に、私設公民館を創るという構想をお聞きし、一番に心に沸いたのが「どんな形でも、力になりたい」という想いでした。
育ってきた街をを盛り上げていきたいという気持ちは、誰しもが持つ感情だと思います。
でも実際に行動に移せる方は、どれだけいるのでしょうか?
だからこそその行動力を、これからも応援し続けたいと思っています!
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さくら住建株式会社 総務部 部長 佐藤 聖一さん
この度は、このような素晴らしいプロジェクトに、ほんの少しでも関わらせて頂き、誠にありがとうございます。
まち×Marchプロジェクトの活動は、弊社の『生活に新たな価値を咲かせる』という企業理念にも通ずるところがあり、私設公民館の設立に関しましても、弊社の本社からも近く、この佐倉市志津地区に、「たくさんの笑顔が咲く場所」が出来ると思っただけで、ワクワクしてきます!
今後も様々な形で、ご協力が出来れば嬉しいです。
一緒に盛り上げて参りましょう!
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地域サポーター 鳥海孝範さん
『ただいま』と言える場所は、人が生きていくための最低限の安心だと、改めて感じさせられました。
オカユカさんが15年かけて志津で積み重ねてきた活動は、どれも目立つものではないけれど、確実に人と人の間に体温を残してきたと思います。
制度や仕組みでは拾いきれない孤独が、確かにこの街にもあって、
それを“見ないふりをしない”という姿勢こそが、この挑戦の一番の価値だと感じています。
『私設公民館にする、縁側にする』という発想は、建物を変える話ではなく、
人が立ち止まり、呼吸を整え、また明日を迎えるための余白を街に取り戻すこと。
それは、イベントではなく、日常として続いていく場所だからこそ意味があります。
これまでの一つ一つの実践があるから、今回の挑戦は“夢”ではなく“必然”。
この縁側が、誰かにとっての静かな避難所になる未来を信じて、心から応援しています。
この灯りが消えない街であってほしい。そう願いながら、応援させてもらいます。
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地域サポーター・大家 志津安紀さん
岡島さん達から私設公民館のような場所を作りたいという話を聞いた時から、何かサポートできないか、応援したい!と思っていました。
好きなコトを自由に話したり、皆と共有できる場所って、以外と少ないですよね。
公共の場所は自由が効かないことも多いと感じてもいました。
間口が広く奥行き深い素敵な「みんなの居場所」が志津にまたひとつ出来ることを嬉しく思います。頑張って下さい!
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最後までお読みいただきありがとうございます!
たくさんの街の人たちに支えられながら公園活用やコミュニティ活動を継続することができています。恩返しもしたい。
まちの人たちが繋がること、人の幸せに繋がることを当たり前のようにしていきたい。この場所は、様々な人の居場所となり、心を整える場になる。私たちは決して人をはじかず、皆で困難も乗り越え、手を取り合い、助け合える関係性をつくり、あたたかな社会をつくりだす。どうぞお力添えをよろしくお願いいたします!!
私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃん館長・オカジマユカ
5000 円
10000 円
10000 円
12000 円
残り7枚
15000 円
残り7枚
15000 円
残り8枚
15000 円
15000 円
残り8枚
15000 円
残り15枚
20000 円
残り10枚
20000 円
残り5枚
30000 円
残り8枚
30000 円
残り7枚
100000 円
残り4枚
300000 円