「ヤクザ」と「演劇」が、ハードボイルドにポップに混ざりあう!——ミキ役 加藤夏子
vol. 15 2026-08-26 0
みなさまはじめまして。
音響監督のミキさん役を演じました加藤夏子と申します。
初めてこの物語の台本をいただいたとき、最初の1ページ目から最後のページまで(途中何度もぷぷっと笑いながら)夢中で読み進めたことを今でもよく覚えています。
ヤクザ、、が演劇、、?はて、、?
触れ合ったことのない物語でした。笑
今回わたしは、劇団チームの音響監督という立場で、物理的にも精神的にも、役としても個人としても、いちばん近くでみんなのことを見守っている存在でした。
物語が進むにつれてそれぞれの絆が確固たるものになっていく様子や、全員が不器用ながらも本気で色んなものに立ち向かっていく姿がなんとも愛おしくてたまらなくて。
語弊を恐れずに言うと、いちばんお客さまと同じ立場でこの作品やこの人たちの物語を楽しんでしまっていたんじゃないかなと思います。
笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり怖かったり楽しかったり、気持ちが忙しくて面白かったです。笑
撮影では、何度も爆笑が起こって、その度に撮影が止まったり、笑
監督からオッケーが出ると毎回拍手が起こったり、この映画に関わっている方が1人残らず優しくてとんでもなくハッピーな暖かい現場でした。
「ヤクザ」と「演劇」という本来交わることのない2つの世界が、ハードボイルドにポップに混ざりあいまくる映画「土門恭平(仮)」は、子供から大人までみなさんに楽しんでいただけるコメディ作品となっております!
ちょっと怖い見た目の人も出てきたりはしますけれども、紛れもないコメディ映画です!
クラウドファンディングの期間も残りわずかとなりましたが、たくさんの方にこの映画をお届けするためにお力添えいただけますと幸いです。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
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