「10代の頃の自分に見せてあげたい」——舞台監督 健さん役 大久保皓生
vol. 14 2026-08-26 0
舞台監督 健さん役の大久保皓生と申します。
今回、小路紘史監督とのご縁で、約20年ぶりにお芝居をさせていただいております。
さらに映画は初めてで、めちゃくちゃ刺激的でサイコーに楽しい現場を経験させていただいております。キャストのみなさん、スタッフのみなさん、サイコーです!感謝です!
僕は普段「役者さんになりたいかたを応援させていただく」というお仕事をさせていただいています。
同時に最大の夢は、諸外国では普通に行われている、「義務教育にお芝居の授業を取り入れていきたい」ということで、コツコツとですが活動をしています。
僕は、お芝居と出会う前までは人と話すことができない人でした。
特に「大人と話せない」「異性と話せない」「先輩と話せない」という10代でした。
そんな僕は22才でお芝居と出会い、続けていくうちに、少しずつですが人と話せるようになっていきました。まだまだ勉強中ですが・・・
その経験から、「お芝居は『コミュニケーション』なんだ」ということに気がつきました。
今回の映画「土門恭平(仮)」は僕にとって、「10代の頃の自分に見せてあげたい」作品です。
僕にとっての土門さんや恭平さんは、人とのコミュニケーションが苦手で、ですが、精一杯そこと向き合って生きています。
どんなかたでも楽しく笑って観ていただける作品ですが、当時の僕のように人とのコミュニケーションが苦手なかたにもぜひ観てほしい!
映画「土門恭平(仮)」、応援よろしくお願い申し上げます!!
大久保 皓生
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