「母と一緒に映画を作りたかった」――ノブ役、中野さんが語る高崎撮影の思い出
vol. 13 2026-08-24 0
ノブ役の中野です。
実は今回、高崎で行われたクライマックスシーンの撮影に、母にもエキストラとして参加して貰いました。
親孝行という訳では無いですが、こんな機会中々無いと思い、一緒に映画を作る事が出来たらなあと思いエキストラで参加できる応募フォームを送りました。
前日の夜には高崎のホテルで宿泊し、準備万端で撮影に望んだ母、本当にたくさんのエキストラの皆様の中に混じり、ものすごい迫力のあるシーンが撮れたのではないでしょうか?
母も高齢のため長時間の映画撮影はきつかったんじゃないかと思いましたが、撮影後、「こんな体験出来て楽しかった!」「また機会があったらやってみたい!」と本当に喜んでいました。
僕としては母が本編に映る映らないは重要では無く、この映画「土門恭平」をスタッフキャストのみんなと一緒に作る思い出が少しでもいいので欲しかったのです。
是非あなたも映画「土門恭平」を一緒に作りませんか?
皆様のご参加お待ちしております。
- 前の記事へ
- 次の記事へ
