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小路紘史監督 自主制作長編映画第3弾『土門恭平(仮)』制作をクラウドファンディングで実現!
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小路紘史監督の新作長編第3作目『土門恭平(仮)』支援プロジェクトです。
「ケンとカズ」「辰巳」、ジャパニーズノワール2作を自主制作した小路紘史監督の自主制作第3弾はなんとコメディー作品! 映画「土門恭平(仮)」の完成に向けた制作支援プロジェクトです。
映画監督・小路紘史の長編映画第3作目となる『土門恭平(仮題)』を製作します。
本作は、ヤクザが演劇の世界に飛び込み、舞台に魅了されていく姿を描いた人情コメディです。
--------「ヤクザ」が「演劇」に出会った時、彼の人生が動き出した。
裏社会で生きる男・土門。ある日、ボスの命令で劇団の演出家・宮本を狙うため、劇団のオーディションに潜入する。
しかし予想外にも主演に抜擢されてしまい、土門はライバルの恭平、後輩のノブと共に舞台の稽古へ参加することになる。
演劇など無縁だった男たちは、個性豊かな劇団員たちに振り回されながらも、少しずつ芝居の面白さと仲間と作品を作り上げる喜びに魅了されていく。
やがて迎える、市民を集めた舞台本番。
果たして土門は組から命じられた任務を遂行するのか。それとも――。
ヤクザと演劇。
決して交わるはずのなかった二つの世界がぶつかり合う、笑いと人情に満ちたエンターテインメント映画です。
1986年広島生まれ。短編映画を十数本制作した後、長編デビュー作『ケンとカズ』を制作。
「ケンとカズ」は、東京国際映画祭スプラッシュ部門作品賞を受賞し、日本映画監督協会新人賞を
はじめ数々の映画賞を受賞。国内外で高い評価を得る。
監督2作目『辰巳』は2024年4月に公開され、北米や韓国でも2026年に上映予定。
ドラマ「GIVER復讐の贈与者(吉沢亮主演)」「珈琲いかがでしょう(中村倫也主演)」や舞台の脚本・演出も手掛ける。
3作目も自主制作にこだわった理由
前作『辰巳』の公開で全国を回っていた時、次回作について考えることがよくありました。
当初は3作目を商業映画として作ろうと思っていました、ふと頭に浮かんだのが、2023年春に舞台として上演した『土門恭平』でした。
あの時、観客の皆さんから「笑った」「泣いた」「とても楽しかった」という感想をたくさんいただきました。僕自身も大好きな作品で、公演が終わった後も「この作品をもっと広げられないだろうか」とずっと考えていました。
そして気付けば、「土門恭平を映画にしたい」という気持ちがどんどん大きくなっていたのです。
商業映画に進むという選択肢もありましたが、あえて自主制作を選びました。
舞台版に引き続き坂本真さん、佐藤五郎さんに出演していただき、その他のキャストは全てオーディションで選出しました。それはこれまでの作品と同じように、多くの人との出会いを大切にしながら、一緒に映画を作っていきたいと思ったからです。
自主制作だからこそできる自由な発想やチャレンジがあります。そして何より、『土門恭平』という作品には、それだけの価値があると信じています。
現在、撮影はすでに始まっています。現場ではキャスト・スタッフが全力で作品に向き合ってくれていて、手応えのある素晴らしい映像も撮れています。
舞台版を観てくださった方にも、初めて『土門恭平』に触れる方にも楽しんでもらえる作品を目指しています。
ぜひ、この映画づくりを応援していただけたら嬉しいです!
1977年6月17日生まれ、茨城県出身。『海猿』、『のだめカンタービレ』、『LIAR GAME』、
『最後から二番目の恋』、『電車男』、『花とアリス』等、多数のドラマ、映画に出演。
近年は舞台にも活躍の場を広げている。最新作は『夜勤事件』(26年/監督: 永江二朗)。
1979年6月28日生まれ、神奈川県出身。2020年公開の井筒和幸監督の『無頼』では3000人のオーディションの中から加藤滋役に選ばれる。以降、『ゴジラ-1.0』『イクサガミ(Netflix)』等、多数出演。また、小路紘史監督の『辰巳』では1500人の中から兄貴役に選ばれている。
1983年11月14日生まれ、高知県出身。『3人姉妹(24年)』『影のない女(25年)』(演出: 倉本朋幸)等、主に舞台で活躍している。2023年の舞台『土門恭平』と同じノブ役で本作に参加。
1988年8月30日生まれ、山梨県出身。2015年「江古田のガールズ」入団以降、劇団の作品に数多く出演。舞台「猿のハイライト」(25年)「テアトロコント」(25年)等に出演。最近では山梨県での活動も精力的に行なっている。2023年の舞台『土門恭平』と同じ映画版の宮本役もオーディションで再び勝ち取った。
一般企業に勤務しながらオーディションに参加。入山聡美役を掴む。俳優として、メインキャストの一人として映画に出演するのは本作が初となる。
大阪府出身。日本語、英語、中国語(マンダリン)を話す。映画『1ST KISS ファーストキス』(25年)、スカイバウンド×フジテレビ共同制作ドラマ『HEART ATTACK』(24年)、映画『散歩時間~その日を待ちながら~』(22年)など、多数出演。また、YouTuberとしても活動し、多方面でマルチに活躍している。
1978年9月13日生まれ、千葉県出身。『龍が如く 〜Beyond the Game〜』(Amazonプライム)、
映画『さかなのこ』、『キングダム 大将軍の帰還』などに出演。無名塾出身の俳優でもある。
土門役、坂本真さんからコメント
わずか30人のキャパの劇場で、3年前に、舞台版土門恭平をやりました。
その時から、これは、映画にしたら面白いんじゃないかと思っていました。
そして現実になる。
こんな嬉しいことは、なかなかないんじゃないかな。
小路監督の素晴らしい人柄と監督としての才能と個性あふれるキャスト、スタッフと、みんな集まった。
素晴らしい組で、10年に一度いや20年に一度にあるかないかの奇跡的な映画に参加出来て、心が引き締まりました。
僕は、ずっと針の穴に糸を通すような、集中力で演じていました。
絶対名作になるのを予感しています。
皆様と一緒にこの素晴らしい映画を体験しましょう!
あまり見たことのない、格式のあるコメディー映画になると思います。
応援宜しくお願いします。
坂本真
今から1年4ヶ月前、小路紘史監督からこんな言葉を頂きました。
「今度は子供から大人まで楽しめる映画を創るので五郎さんが輝いている姿をみんなに観て貰いましょう」
役者にとって監督にこんな言葉をかけて頂くことがこんなにも嬉しく、励みになることはありません。そして背中を押してもらえたことで、役者を続けてきて本当に良かったと心から思えた日々でした。舞台版に引き続き相手役は坂本真さんでした。こちらが何をしようと全て土門という1人の男で返して貰えるので信頼して演技することが出来ております。小路監督の前2作品とは異なりコメディーというジャンルで監督も僕らキャストも全力で挑戦しております。
是非、皆様にはこの挑戦の応援をして頂けたらとても嬉しく思います。
どうぞ、お力添えをしてもらいたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
佐藤五郎
撮影はすでに6割が終了し、残りの撮影を7月以降の夏に予定しております。今作はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、目標金額に届かなくても、不足する資金は小路監督自らが補填し、必ず作品を完成し、上映致します。作品の完成度を高める為、皆様のご協力よろしくお願い致します。
目標金額: 300万円
◎残り4割の撮影費用
◎宿泊費
◎車両費
◎食費
◎ロケ地費用
◎MA(音響仕上げ)
◎編集仕上げ費...etc
2026年5月〜6月 6割の撮影が終了
2026年7月〜 残り4割の撮影開始
2026年8月〜 ポスプロ作業
2027年秋 劇場公開予定
◎進捗状況により、変更あり。
(*一部リターン品は劇場公開日程次第で、お届け日が変動する可能性がございます)
◎制作進捗報告(制作過程や撮影秘話等) ×1
小路紘史監督らが不定期更新の限定制作レポートをお届け予定
◎現場スチール写真 (ダウンロード)×1
舞台裏や撮影風景の写真をデータでお届け
◎ポストカード 「土門恭平(仮) 」タイトル入り ×1
タイトル入りのオリジナルポストカードを予定
◎メイキング配信 ×1
撮影の裏側の様子等を捉えた動画を限定配信予定
◎劇場招待券(前売り券)3枚 ×1
公開が決定次第、劇場招待券(前売り券)をお届け
◎エンドロールにお名前記載(ご希望者) ×1 (1名)
登録可能なお名前(ニックネーム等)をクラファンご協力者としてエンドロールに記載(1名)
◎アソシエイトプロデューサーとしてクレジット ×1 (1名)
登録可能なお名前(ニックネーム等)でアソシエイトプロデューサーとしてクレジット記載(1名)
◎企業ロゴをクレジット、パンフレット、チラシに記載 ×1
ご支援いただいた企業、団体様のロゴ。又は企業、団体名を記載させていただきます
◎『土門恭平』Tシャツ ×1
ロゴ入りのTシャツを予定。サイズはS, M, L, XLからお選び頂けます
映画『土門恭平』の監督、小路紘史です。
前作『辰巳』の公開時、僕は「これが最後の自主映画になる」と思っていました。その言葉を信じ、応援してくださった皆様には本当に感謝しております。
「最後と言っていたのに」と思われる方もいらっしゃるかもしれません、、本当にその通りです。ですが、それでもどうしても作りたい物語に出会ってしまいました。
それが『土門恭平』です。ヤクザが演劇の世界へ飛び込むという、一見するとあり得ない設定。しかしその中には、笑い、人情、友情、そして人生を懸けて何かに挑む人々の姿が描かれています。
今回の映画はそんな日々戦っている人たち、何かに挑んでいる人にこそ見て欲しい作品
です。
商業作品ではなかなか実現できない大胆な発想と自由な表現。自主映画だからこそ挑戦できる、とんでもない物語になっています!
この作品を完成させ、一人でも多くの方に届けたい。そして皆様と一緒にこの作品を育てていきたいと思っています。
どうか『土門恭平』へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
5000 円
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300000 円