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世界の映画祭で評価を得た短編映画祭『デンジャラス・ドックス』&前夜祭『爆音サイレント上映』をクラウドファンディングで実現!
世界の映画祭で評価を得た作品でもドキュメンタリー映画はなかなか日本で公開されません。そのような隠れた秀作を厳選して日本で上映する流れを作るプロジェクト。今回は海外で特に評価の高い短編3作品を1つにまとめて一挙公開します!
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世界の映画祭で評価を得た作品でもドキュメンタリー映画はなかなか日本で公開されません。そのような隠れた秀作を厳選して日本で上映する流れを作るプロジェクト。今回は海外で特に評価の高い短編3作品を1つにまとめて一挙公開します!
世界の映画祭で評価を得た作品でもドキュメンタリー映画はなかなか日本で公開されません。そのような隠れた秀作を厳選して日本で上映する流れを作るプロジェクト。今回は海外で特に評価の高い短編3作品を1つにまとめて一挙公開します!
ー 本物の危険は、喉の奥からやってくる ー
25ヶ国、52の映画祭が熱狂した「デンジャラス」な短編ドキュメンタリー映画3本を厳選し、映画館上映とイベントを通してその面白さを伝えたい!
■上映作品
・『男が帰ってきた』(A MAN RETURNED) 33分/2016年 レバノン
・
『渦‐UZU‐』 27分/2016年 日本
・『シット・アンド・ウォッチ』(SIT AND WATCH) 37分/2016年 イギリス
この3作品を1つのプログラムにまとめて一挙公開(およそ100分)
■公開劇場
・渋谷ユーロスペース 2017年9月23日(土)~10月13日(金) レイトショー
・新宿K'sシネマ 2017年9月30日(土)~10月13日(金) レイトショー
■前夜祭イベント『爆音サイレント上映』
作品:『渦‐UZU‐』
日時:9月21日(木)
場所:新宿モア4番街(屋外)
※詳細は下部に記載
■公式サイト http://jgmp.co.jp/docs
■公式Facebook https://www.facebook.com/jgmpDD
■公式Twitter https://twitter.com/dangerous_docs
――プロローグ
神宮前プロデュースが製作した短編ドキュメンタリー映画『渦』は2016年、12ヶ国18の映画祭から正式招待を受け、ブラジルでは審査員特別賞、アメリカではその年の「世界の10本」にも選ばれる栄誉を得ることができました。
世界をまわりながら気がついたのは、まず海外のドキュメンタリー作品は、多くの日本人がイメージするであろうドキュメンタリーとは全くかけ離れているものが多いこと。次に、言葉が分からなくても面白さが伝わってくる作品があること。そして、そんな作品であっても、日本ではなかなか触れる機会がないこと、でした。
『渦』はと言えば、たしかに日本のドキュメンタリー作品ですが、監督はフランスの新鋭ガスパール・クエンツ監督。その手法は日本のTVでよくあるようなドキュメンタリーとは全然違います。そして、欧州でも北米でも中南米でも多くの人に喜んでもらえたと思うのですが、日本では、例にもれず、なかなか知ってもらう機会がない…。
そこで考えました。
日本でもきっと「面白い!」と思ってもらえる作品をこちらで厳選し、実際にその作品に触れる機会を作って、すこしでも興味を持ってもらうための働きかけを積極的にやっていこう、と。
そして、その第一弾として今回【デンジャラス・ドックス】を企画するに至りました。
――異色の短編ドキュメンタリー3作品を一つのプログラムへ
レバノンの『男が帰ってきた』(A MAN RETURNED)
イギリスの『シット・アンド・ウォッチ』(SIT AND WATCH)
この2作品は、今回海外の映画祭で見てきた短編ドキュメンタリーの中でも、深く印象に残る作品でした。結果、この2作品は『渦』と同じく多くの映画祭に招待され、いくつもの賞を受賞していました。もう、納得!という他ありません。
早速、この両作品の監督やプロデューサーにコンタクトをはかり、今回の企画を説明したところ、両者とも日本で行うこの企画を喜んでくれたため、正式に『渦』を含めた3作品を一つにまとめて一挙公開する準備が整い、ようやく、この日本で映画館上映をするというスタートラインに立つことができました。
--劇場--
ユーロスペース(渋谷)
2017年9月23日(土)~10月13日(金) レイトショー
K'sシネマ(新宿)
2017年9月30日(土)~10月13日(金) レイトショー
--上映作品--
※上映順
■『男が帰ってきた』(A MAN RETURNED)
監督 マハディ・フレフェル 製作 Nakba FilmWorks
33分/2016年 レバノン
レダは26歳。レバノンのパレスチナ難民キャンプ、アイン・ヘルワからの脱出が彼の夢であったが、3年間ギリシャに滞在してみるも失敗に終わる。内紛とシリア内戦の影響によってボロボロに引き裂かれた難民キャンプに、ヘロイン中毒者になって帰ってきた男。大きな困難が待ち受ける中、彼は幼馴染みの恋人と結婚する事を決意する。難民キャンプでのほろ苦いラブストーリー作品。
ベルリン国際映画祭2016・短編部門 銀熊賞受賞
ヴィンタートゥール短編国際映画祭2016・国際部門グランプリ受賞
ウィーン短編国際映画祭2016・国際部門グランプリ受賞
アムステルダムドキュメンタリー国際映画祭2016、他。
■『渦‐UZU‐』
監督 ガスパール・クエンツ 製作 神宮前プロデュース
27分/2016年 日本
毎年10月7日に愛媛県松山市道後で行われる秋祭り。男達が大神輿を全力で激しくぶつけ合い、人間の渦のように混ざっていく。時に死を感じる瞬間があるというこの祭りの内側に入り込み、危険を顧みず究極の場に挑む男たちを鮮烈に捉えたドキュメンタリー映画『渦』。祭りを外側から捉えた記録映画ではなく、まるで祭りの中にいるような感覚を与える「体感」そのものが映し出された作品。臨場感の再現だけではなく、祭りに関わる男達から人間の原始的かつ根源的な行為を見出すことができる。命懸けで祭りに関わる全ての男達が、超越的な力をもつ大神輿に引き寄せられ、「一心同体」で戦いに向かう姿勢をとらえた貴重な記録である。
ベロオリゾンテ短編映画祭2016・審査員特別賞受賞。
シネマ・アイ・オナーズ2016短編部門・世界の10作品に選出
アムステルダムドキュメンタリー国際映画祭2016
ホットドックスドキュメンタリー国際映画祭2016
ヴィジョン・デュ・レール国際映画祭2016、他。
■『シット・アンド・ウォッチ』(SIT AND WATCH)
監督・製作 フランシスコ・フォーブス、マシュー・バートン
37分/2016年 イギリス
現代のロンドンを背景に6つの日常的なストーリーが展開。様々な人間模様を映し出す。
国会の議会、チャットルームのオンラインSEX、キックボクサーのトレーニング、テムズ川のボートツアーガイド、深夜バスでの乗客の喧嘩、そして神の存在を唱える聖書研究会。描かれるキャラクターは、時には観察者となり、時には被観察者となる。現実とフィクションの境界線がぼかされ、各ストーリーが対立し、観ている人に疑問を投げかける。観客が自分自身の立場に向き合わざるを得ない状況に追い込み、タイトル通り「座って」「見る」ことで自分自身を問い始める一本。
ヴィジョン・デュ・レール国際映画祭2016・中編グランプリ受賞
ロンドンドキュメンタリー国際映画祭2016
メキシコドキュメンタリー国際映画祭2016
クレルモン=フェラン国際短編映画祭2016
ハンブルグ国際短編映画祭2016、他。
デンジャラス・ドックス劇場公開と同時に企画した一大イベント『デンジャラス・ドックス』前夜祭!新宿のド真ん中で日本初の「爆音サイレント上映」イベントがさらにパワーアップ。
菅田将暉、ヤン・イクチュン主演の映画『あゝ、荒野』とのコラボレーションが決定しました!
公式サイトはコチラ
東京新宿のド真ん中モア4番街。
新宿駅東口から地上に出てすぐのところにあるこの通りを、2017年9月21日にジャックして、『デンジャラス・ドックス』の3作品のうちの1本『渦 ‐UZU‐』と、『あゝ、荒野』のスペシャルダイジェスト版を、通りに設置した特設スクリーンにて爆音上映します!
大都会の人々や車が忙しく行き交う通りのド真ん中で映画を楽しむプレミアムなイベントです♪
新宿の街が騒然となる渦の真ん中に、是非ご参加お待ちしております!!
新宿モア4番街 新宿駅東口から歌舞伎町方面へ抜けるメインストリート。1日を通して多くの人々が行き交います。
人でごった返す夜の新宿の通りをジャックする「爆音サイレント上映」イベントは、まさに未体験ゾーン☆
NYやヨーロッパで話題となり、日本でも広がりを見せているサイレントフェスのイメージ。音楽イベントではメジャーになりつつあるこの形態を、野外上映でやるのは前代未聞!?
■前夜祭イベント 爆音サイレント上映 !
『あゝ、デンジャラス祭りin新宿ど真ん中』
日時:2017年9月21日(木)※雨天順延
渦上映:1回目 18:30~ 2回目 19:20~
(あゝ、荒野上映:1回目 17:00~ 2回目20:10~)
場所:
新宿モア4番街
上映作品:『渦 ‐UZU‐』『あゝ、荒野 スペシャルダイジェスト』
当日はスクリーンの前に座席をご用意いたします。その座席に座ってご覧になる権利をお持ちの方(前夜祭イベントプランに応援いただいた方)のみにワイヤレスヘッドホンをお渡しし、迫力ある映像と音声を新宿の野外で楽しんでいただきます。
〜 爆音沈黙上映とは? 〜
ワイヤレスヘッドフォンを着用した聴衆が、一つの会場で同時に音楽を楽しむという、いわゆる「沈黙(サイレント)フェス」が最近注目されています。
本イベントは、屋外の映画上映で観客に専用のヘッドフォンを着用してもらい、ワイヤレスで飛ばされた爆音で映画を鑑賞してもらうという日本初の映画イベントです。新宿の雑踏の中で異次元の映画鑑賞を体験してください!
●『渦 ‐UZU‐』予告編
『デンジャラス・ドックス』の劇場上映、ならびに前夜祭イベント<『渦』爆音サイレント上映>開催に必要な資金のご支援をお願い致します。
目標金額 150万円
【内訳】
製作費(翻訳、字幕作成、メディア作成 等) 80万円
プロモーション費(イベント会場費・機材費、宣材費、HP製作費 等) 70万円
合 計 150万円
▼【『デンジャラス・ドックス』ポスター プレゼント】
特製のオリジナルポスターです♪
▼【『デンジャラス・ドックス』 ご招待券】
渋谷のユーロスペース、新宿のK's cinema どちらでも使用できます!
▼【『デンジャラス・ドックス 』オリジナルTシャツ プレゼント】
サイズはMとLからお選びいただけます☆
▼【公式サイトにお名前掲載】
感謝の気持ちを込めて、掲載させていただきます!
▼【『渦』本編+特典映像DVD プレゼント】
本編以外に貴重な特典映像満載のDVD。2017年12月にお届け予定です♪
▼【『渦』DVD エンドロールにお名前掲載】
本企画へのご支援の証が作品と共に残ります♪
▼【前夜祭イベント<『渦』爆音サイレント上映>ご招待 限定60名様】
新宿モア4番街で行われる日本初の試みに是非ご参加ください!
前夜祭イベント<『渦』爆音サイレント上映>は、ご案内の日時に上映&開催することがすでに決定しています。ただし屋外イベントという性格上、荒天時には翌日の9月22日に順延、また9月22日の天候も上映に支障をきたす場合は、やむをえず中止となる可能性があります。
ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。
日本では接する機会の少ない海外短編ドキュメンタリーですが、今回の『デンジャラス・ドックス』で上映する3作品は、手法やテーマは異なっていても、それぞれが独自の視点で「世界の今」を生々しく写し取っており、現代に生きる私たちに強く伝わるものがあると思います。
短編ドキュメンタリーをよく見る方も、これまで一度も見たことがない方も、このプロジェクトを通して、未知の経験を体感していただく場となれば幸いです。
また今回のプロジェクトを発展・継続させる形で、今後さらに海外の映画・演劇作品と日本をつなぐ活動を展開していく予定です。
ご支援のほど、よろしくお願いします!
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