「ワンダフル放送局」ツアーファイナルが最高だった話。
vol. 15 2026-09-19 0
先日、監督の木下恵ちゃんと、
ワンダフル放送局のツアーファイナルへ行ってきました!
ツアー中にもかかわらず、日々やり取りをしながら『シンデレラ』MV制作に力を貸してくださっている
ワンダフル放送局の皆さん。
改めて、本当に頭が上がりません。ありがとうございます…!
私自身、彼らのライブを観るのは数ヶ月ぶりだったのですが、
ものすごくパワーアップしていました。
伸び伸びしている。
そして何より、楽しんでいる。
演者がステージを楽しんでいるかどうかって、客席に伝わります。伝播します。
この日のワンダフル放送局は、間違いなくライブを楽しんでいました。
日々ストリートライブを重ねていることもあって、ライブを重ねてきたバンドならではの余裕も感じました。
そして、久しぶりに聴く生の『シンデレラ』。
導入MCから、最高でした。
この曲のMV制作に携わっていることを、改めて誇りに思います。
個人的には『君とロックを聴きたい』と『スキャンダル』も相変わらず良くって。
新曲『キャラバン』を聴けた喜びもありました。
……さて。
実はこの日、ライブを楽しむ以外にも、ちょっとした目的がありました。
ある素材を撮らなければならなかったのですが、監督も私もついつい手を上げてノってしまい。笑
恐るべし、ワンダフル放送局のライブ…。
今回の企画が落ち着いたら、次はプライベートで思い切り楽しみに伺いたいと思います。
ん??
なんの素材を撮っていたのかって?
それは、まだ秘密です。
今回はその一部を、少しだけおすそ分けしますね。
ステージに上がる約5秒前の、Gt/Vo. wanさんです。
制作もいよいよ佳境に入りつつあり、クラウドファンディングも残り11日。
ありがたいことに、たくさんの方からご支援をいただき、「順調そうだね」と言っていただくことも増えました。
本当にありがたい限りです。
ただ、実際のところ、長尺MVを最後まできちんと作り切るには、まだまだ余裕がある状態ではありません。
各部署と相談しつつ、借りられるものは借り、工夫できるところは工夫し、それでも必要なところにはちゃんと予算を使う。
そんな綱渡りをしながら、ひとつずつ制作を進めています。
今回の撮影では、演奏シーンでTAMAのドラムセットを使用するほか、近隣への配慮のためミュートパッドも使用予定です。
機材自体は制作側で手配していますが、
なんと、
使用・表記について星野楽器株式会社(TAMA)より正式にご協力いただけることになりました!!!
TAMAドラムといえば、私自身も昔から何度も目にしてきたドラムブランド。
今回、自分たちの企画にこうして正式にお名前を載せさせていただけることが、個人的にもすごく嬉しいです。
少しずつではありますが、作品のために力を貸してくださる方や企業が増えていくことに、改めて身の引き締まる思いです。
準備を進めていく中で、落ち込む日もあります。
それでも、コレクターの皆さまから届く言葉やご支援に、気持ちの面でも何度も支えていただいています。
本当にありがとうございます。
そんな皆さまへのちょっとしたプレゼントとして、実はこっそり画策しているものがあります。
私がお返しとしてどうしても作りたくて、監督に前々から相談していたものです。
本編とあわせて、そちらも楽しみにしていていただけたら嬉しいです!
クラウドファンディングは、9月末まで続いています。
引き続き、応援・拡散・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
機材協力:星野楽器株式会社(TAMA)
企画・プロデュース・主演
古川さら
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