ボーンフリーアートをクラウドファンディングで実現!

福島の今をインドに伝えるツアー  アートがひらく・アートがつなぐ・子どものこころ

  • ボーンフリーアート Japan
  • アート
  • 大阪府
34dae2d2 c2b3 4622 9c4a 3448944ddb89
  • コレクター
    18人
  • 合計金額
    500,000円
  • 残り
    0日

目標金額は500,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2014年1月12日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

福島の今をインドに伝えるツアー  “アートがひらく・アートがつなぐ・子どものこころ”
~福島キッズ・アートキャンプ プレ企画~
福島から避難してきたお母さんと子どもをインドに一緒につれて行こう!!

本当の豊かさをさがすアートプロジェクト

日本はインドに原発を輸出しようとしています。 急速な経済発展を遂げているインドでは、日本は安い電力がどこでも手に入る経済発展に成功した国として憧れの存在です。
インドの急速な発展の裏側で、インドの農村では電気が安定して供給されることは豊かさの象徴でもあります。
一方、3.11の事故後に外遊びができない、避難した先になじめないなど様々な事情で不安やストレスをかかえている子ども達がいることをインドの人達は知っているでしょうか? このプロジェクトでは、福島の原発事故を経験した母親と子どもが自らの体験をインドの人たちや子ども達に伝え、
「原発とはかなに?」「核とはなにか?」を子ども達が自分の頭で考え、感じたことをアートで表現するワークショップを行います。
インドからは児童労働を体験したインドの子ども達が、福島の子どもと一緒になって
本当の豊かさとはなにか?みんなが幸せになる経済発展の形はないのか?と問い直していくことで、アート作品を制作し、発表する国際交流プロジェクトです。

ぜひ、私達のプロジェクトを応援して下さい!

プレ企画 ~アートを通して平和発信~

2013年12月27日から2014年1月6日まで、ゲストスピーカーの福島避難者の母子を含む8名がインド・バンガロールを訪れ、子どもとアートのフェスティバル「オーシャンズ・オブ・ジョイ」に参加して、アート作品制作と発表、『福島の今をインドに伝えるシンポジウム』を開催します。

ゲストスピーカー

母親ゲストスピーカー :萩原ゆきみさん(福島県からの自主避難者、関西在住)
「東電と国に対する損害賠償裁判」や「避難・帰還・移住権利ネットワーク」「食品の安全を守る運動」「被災者支援法関係の働き掛け」他多数で活躍。
日本で福島の原発事故後、福島から大阪へ、そして京都へ二人の子ども達をつれて避難してきた体験をもとに日本国内で様々な取り組みをする中で、海外発信の重要性に気が付いた。そして今回、インドから海外へ発信して、原発事故後の日本や海外に疑問を投げかけたい、それが先に避難出来た自分の使命である、という思いを持っている。
<萩原ゆきみさん ブログ>
「福島から京都に避難して(http://kyania.blog.fc2.com/)」)

子どもゲスト・スピーカー  :Yuzukiちゃん(福島県からの自主避難者、北海道在住)
福島県伊達市から北海道へ家族で避難。ボーカロイドやダンスが好きな中学1年生。地域で震災避難者のための保育園開設やネットワーク作りに奔走する母親のために家事もこなすしっかりした一面も。

【福島の今をインドに伝えるツアー】でのアート交流プログラム

★ 子ども達が一緒に考えて、表現するアートワークショップ
何をするかは、インドと日本の子ども達が話し合って子ども達自身で決定します。
 例えば・・
・ 世界の音楽とリズムで一緒に踊ろう Let’s Dance!
・ もし私が僕が地球だったら? パントマイムワークショップ
・ 平和を願う絵、キッズゲルニカを一緒に描こう!     etc.

★ Frying DutchmanのLee Tabascoさんの楽曲で、福島とインドの子ども達が一緒に歌う地球レベルのラブソング制作
 名曲「ヒューマンエラー」のLeeさんが子ども達のために楽曲を提供してくれることになりました。

★ インドの子ども達によるプレゼンテーション
 『戦争と核がインドの児童労働にもたらすもの(仮題)』

★ ボーンフリーファームでの農業体験と自然動物園で大自然に癒される遠足へGo!

★ 1/4(土) フクシマの今を伝えるシンポジウムに参加します。
子どもとアートのフェスティバルフェスティバル“オーシャンズ・オブ・ジョイ”で、作品を発表!

★ 日本のアーティストから応援メッセージをインドへ届けます。
  (アップデートにいただいたメッセージを掲載していきます。)

~2014年夏 海外保養アートキャンプへ向けて~

インド訪問後には日本各地で報告会を開催し、福島の子ども達の海外保養アートキャンプへ向けて、日本国内でアートワークショップを開催する予定です。アートワークショップを体験した子ども達の中から10~20人ほどの子ども達が、2014年の7月から8月にはインドに行き、絵画、映像、音楽を共同制作するプログラムを企画しています。

海外保養 アートキャンプとは?

3.11後に外遊びができないなど様々な事情で不安やストレスをかかえている子ども達のために、絵画、音楽、ダンスなどのアートを使って子ども達の夢やそれを実現する希望や勇気を取り戻すワークショップを実施する企画です。

日本では福島の原発事故の被害は「被ばく」という目には見えない形で広がり、現在も収束が見えない状況が続いています。事故後、福島県が行った健康調査では59名の子ども達が甲状腺がんを発病又は発病の恐れがあるとされています。また、事故前に比べ肥満や高血圧、脂質代謝異常の割合が高いことが発表され、それらの原因が避難生活による運動量の減少や精神的ストレスが影響だと指摘されています。
事故後、子ども達は様々な事情で地域に安心して安全に暮らせる場所がない状況にあり、精神的にも肉体的にもストレスを抱えた環境に置かれています。

子ども達は、インドの受入れ先であるボーンフリーアートスクールで、児童労働や貧困を原因としたトラウマからアートによる回復を遂げている子ども達と出会い、アートワークショップを通じてパフォーマンス(音楽、演劇、ダンス等)を共同で制作し、舞台発表を行います。

インドの児童労働、ボーンフリーアートスクールについて

インドには1億人以上の働いている子ども達(18歳未満の子ども、インドのNGOが発表する数字)がおり、その多くが過酷な労働環境で働いています。鉱山や製鉄工場等でも多くの子ども達が働いており、それらの原材料は製品に形を変えて日本に輸出され、ありとあらゆる工業製品に使用されています。もちろん、原子力発電所の部品のどこかにも使用されている可能性があるそうです。その原子力発電所が発電する安価な電力を使って、便利で豊かな生活を続けることができる裏側には、著しく低い賃金で働く児童労働の子ども達がいるのです。
ボーンフリーアートスクール(インド、バンガロール)は、路上で暮らす子ども、働く子どもに対し、音楽・演劇・ダンス・創作・映像等のアートによる教育とエンパワメントを通じて、子ども達自身が生きる力を取り戻し、貧困と児童労働から自らを解放していく活動を行っているNGOです。

Bornfree Art School(http://www.bornfreeart.org/)「ボーンフリーアートスクール写真」

協力アーティスト

増山麗奈(アートファシリテーター)

画家、ジャーナリストであり、原発問題やドイツの地域循環社会にも詳しい。主要ファシリテーターとして他のアーティストとのコラボレーションにより、日本でのアートワークショップ実施。

ジョン・デバラジ

彫刻家、画家、音楽家、映画監督、写真家、ライター、建築家など、多岐に渡り芸術家として活躍。 インドにて25年以上芸術を通して子どものエンパワメントに取り組んでいる。 ボーンフリーアートスクール創設者、アーティスティックディレクター。

中山実生

ダンサー、写真家、ライター、子どもの権利を中心としたNGOでの活動経験をもとに子どもへのダンス トレーニングによる精神的回復を実践。
ボーンフリーアートスクール共同代表、国際コーディネータ、及びボーンフリーアートJapan共同代表を兼務。

支援金の使い道

ゲストの渡航費及び宿泊費、インドでのシンポジウム及びアートワークショップ開催費用、ツアー報告書及び映像制作費に充当させていただきます。

コレクターの方への特典

①インドのストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ

②ツアー後、2014年2~3月に開催を予定している報告会&写真展への無料ご招待(恐れ入りますが会場までの交通費はご負担下さい。)
③Frying DutchmanのLee Tabascoさんの楽曲で、福島とインドの子ども達が一緒に歌う地球レベルのラブソングのCDプレゼント
④報告DVDをプレゼント(DVD制作に時間がかかる場合は、報告書に代えさせていただく可能性がございます。)
⑤ボーンフリーアートTシャツ(限定20枚)を差し上げます!(色とサイズの選択は先着順となりますのでご了承下さい。)
⑥海外保養アートキャンプ参加の航空券プレゼント(1名限定。渡航費のみ※空港会社や日程はこちらで決定しますので選べません。宿泊費、交通費、食費や海外旅行保険、ビザ取得費等は含まれておりません。)

想定されるリスクとチャレンジ

今回のツアーは、海外保養アートキャンプのプレ企画として開催するものです。海外保養アートキャンプでは、より多くの子ども達を対象として、子ども達が精神的にも肉体的にもストレスを抱えた状態から解放され、アートや同じような境遇にある子ども達との心の交流により癒される機会を作り出すことを目指します。

今回のツアーをステップとして、次の海外保養アートキャンプを実施するためには300万円程度の資金が必要になりますので、今回50万円以上の資金が集まれば海外保養アートキャンプの費用に回させていただきます。 次の海外保養アートキャンプへつなげるためにも、ぜひ今回のツアーを支援していただきますようお願い致します!

ボーンフリーアートJapanより皆様へ

私達、おとなはこれまで自分勝手に世界を創ってきてしまいました。子ども達が将来に過去を振り返って私達に向ける目はきっと厳しいものに違いありません。
私達は過去は変えることができないけれど、未来は変えることができると信じて一人一人ができることをやっていきたい、そしてそのような思いを持つ人とつながっていきたいと思っています。
そんな私達の思いが少しでも心に届きましたら嬉しく思います。最後まで、読んでいただき本当にありがとうございました。

もっと読む
コレクター
18人
現在までに集まった金額
500,000円
目標金額は500,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2014年1月12日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    • ストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ
    • 5人
  • 1,000円

    • ストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ
    • ツアー後報告会&写真展への無料ご招待(恐れ入りますが会場までの交通費はご負担下さい。)
    • 6人
  • 5,000円

    • ストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ
    • ツアー後報告会&写真展への無料ご招待(恐れ入りますが会場までの交通費はご負担下さい。)
    • ツアーにご参加者へはツアー時の食事券(バンガロールでの夕食5回分)をご提供します。(終了)
    • 福島とインドの子ども達が一緒に歌う地球レベルのラブソングのCDプレゼント
    • 2人
  • 10,000円

    • ストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ
    • ツアー後報告会&写真展への無料ご招待(恐れ入りますが会場までの交通費はご負担下さい。)
    • ツアーにご参加者へはツアー時の食事券(バンガロールでの夕食5回分)をご提供します。(終了)
    • 福島とインドの子ども達が一緒に歌う地球レベルのラブソングのCDプレゼント
    • 報告DVDをプレゼント(DVD制作に時間がかかる場合は、報告書に代えさせていただく可能性がございます。)
    • 0人
  • 30,000円 残り16枚

    • ストリートチルドレンの子ども達のポストカードによるお礼のメッセージ
    • ツアー後報告会&写真展への無料ご招待(恐れ入りますが会場までの交通費はご負担下さい。)
    • ツアーにご参加者へはツアー時の食事券(バンガロールでの夕食5回分)をご提供します。(終了)
    • 福島とインドの子ども達が一緒に歌う地球レベルのラブソングのCDプレゼント
    • 報告DVDをプレゼント(DVD制作に時間がかかる場合は、報告書に代えさせていただく可能性がございます。)
    • ボーンフリーアートTシャツ(限定20枚)を差し上げます!(色とサイズの選択は先着順となりますのでご了承下さい。)
    • 4人
  • 200,000円 残り1枚

    • ツアー参加プレゼント(2013年11月30日までにお申込みの方、2名限定。渡航費、宿泊費、交通費を含みますが、食費や海外旅行保険、ビザ取得費等は含まれておりません。)
    • 1人
  • 200,000円 残り1枚

    • 海外保養アートキャンプ参加の航空券プレゼント(1名限定。往復航空券のみ※空港会社や日程は選べません。宿泊費、交通費、食費や海外旅行保険、ビザ取得費等は含まれておりません。)
    • 0人

プレゼンター

E0fb6f44 4c01 4bbe 98aa 050c4a47e867

ボーンフリーアート Japan

  • 大阪府

インドにあるボーンフリーアートスクールの活動を支え、またインドと日本の子ども・若者に対する平和教育を広げていくため、私たちは活動しています。 日本でもアートワークショップや展示会等の活動を通じて、子どもたちの権利を守る平和な世界をつくるため活動しています。

質問や意見をメールする