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絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」出版をクラウドファンディングで実現!
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出版社代表・古谷聡、出版プロデューサー・尾崎靖、アーティスト・増山理人の三人により、2026年に鎌倉で設立した「星のうまれるところ合同会社」。「いのち」と「星」と「龍」をテーマにした絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」を出版し、鎌倉から日本中、世界中へ届けるプロジェクトを実施しています。
鎌倉を拠点に活動するアーティスト・増山理人が「いのち」と「星」と「龍」をテーマにした初の絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」を、鎌倉の様々なジャンルのプロフェッショナルたちとともに出版するプロジェクトです。
「いのち」は巡り、響き合っている。
その響きの中で、私たちは生きている。
そんな想いを込めた物語を、あなたとともに世に送り出したい。
絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の作者である増山理人(ますやま りひと)は、美術大学在学時から海外を旅して周り、青年海外協力隊を経て、一般企業に勤務。そのかたわらで、アーティスト活動も行ってきました。そして、当時から「いつか絵本を描きたい」という想いを持っていました。
義父を亡くしたことをきっかけに、「いのち」「星」「龍」というテーマに行きついた、増山理人。その後、これらをテーマにした絵本の制作を開始します。
制作を始めると、次々と不思議な縁が縁を呼び、鎌倉の様々なプロフェッショナルたちが、このプロジェクトに加わるようになりました。
現在、絵本の原画は完成し、印刷・製本を控えている段階です。
しかし、ご存じの方も多いかと思いますが、出版には大きなお金が必要となります。このプロジェクトにご興味を持たれた方々にご支援をいただき、絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」を、日本中、世界中の「いのち・星・龍」を見つめる人たちに届けたい一心でいます。
皆さまにご共鳴をいただけると嬉しいです。
絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の作者・増山理人
アーティスト。環境NGOでの活動にも携わっている。
1977年、福井県生まれ。
幼稚園のとき、紙粘土で動物をつくる際、色鮮やかなペンギンをつくり、先生や保護者たちが褒めてくれた。それをきっかけに、ものづくりや絵を描く楽しさに目覚める。
中学生になると、自室の机やジーンズなどに、グラフィティを描くようになる。友人に頼まれて、ドラムに描いたこともある。
中学、高校時代には、先生に依頼をされて、”オフィシャルに”学年の文集にグラフィックデザインの要素の強い絵を描いた。
高校卒業後は、多摩美術大学グラフィックデザイン科へ進学。
在学中から海外を旅して周り、卒業後、青年海外協力隊に参加。中米ニカラグア共和国に赴任した。マナグアでは、ストリートチルドレンの保護活動に携わる。
帰国後、パタゴニア日本支社にて勤務するかたわら、イラスト、グラフィックデザイン、写真を中心に創作活動を行う。
現在は、絵本制作とともに、国際環境NGOにて気候変動問題に取り組む。
鎌倉市在住。家族とねこと龍とサーフィンを、こよなく愛する。
2006年 ニカラグアの貧困層の子供たちをテーマにした写真展「CORAZON」、「UN ABRAZO」、「MIS AMIGOS」開催 (横浜、鎌倉、金沢、福井)
2014年 写真展 「Viaje」をCafe Salvador (丸の内/東京)にて開催
2015年 個展 「Calle」をTambourin Gallery (青山/東京)にて開催
2015-17年 イナムラサーフィンクラシック(サーフコンテスト)のアートワークを担当する
増山理人公式サイト https://www.rihitomasuyama.com
増山理人は、美術大学の学生の頃よりカメラを携えて、アジアや中南米、アフリカなどの国々を旅してきました。サバンナやヒマラヤ、アンデスにある小さな村々、先住民の住む村々、中南米やインド等の大都市でのスラム街、内戦や自然災害後の地域…。
そこで、様々な人たちに出会い、その暮らしを見てきました。記憶を辿ると、そこで出会ってきた人たちはとても良い人ばかりで、精一杯生きていました。同時に、増山理人はあの時、世界の現実も目の当たりにし、消化のできない様々な疑問や感情が生まれました。圧倒的な格差や極度の貧困、環境破壊。そこで世界の現実を知り、「自分のその後の人生の方向性を決定づけた」と増山理人は言います。
また同時に、様々な先住民の村を訪れた際に学んだ、それぞれの文化や世界観などは、彼のその後の人生にとって大切な”タネ”となりました。
こうした社会に向けて、アートによる手段を持って、人々の内側を豊かにすることはできないか。そんな問いを持ちながら、彼は自分なりに、手探りで歩み始めました。
海外の国々を旅し、目の当たりにしてきた様々な社会問題に対して自分が何かできることはないかと考えた先に、増山理人は20代の頃、青年海外協力隊へ参加します。
中米ニカラグア共和国の首都マナグアにて、ストリートチルドレンの保護や貧困層の子どもたちの支援活動を、現地NGOとともに行いました。
街の路地裏には、ボロボロの姿で接着剤を吸いながらダンボールの上で暮らす子どもたちが数多くいました。広大なゴミ捨て場で、有価物を拾う子どもたち。ダンボールやブルーシートの掘建小屋に住み、一日中物売りなどをして働く子どもたち。この光景は衝撃的だったと、彼は回顧します。心が揺さぶられたと言います。
そんな子どもたちを施設や学校へ入れるような保護活動とともに、子どもたちを集めてアートの青空教室をやったり、スラムの壁に子どもたちと大きな壁画を制作したりといった活動をしてきました。
帰国後も不定期に、時間ができればニカラグアに行ってボランティア活動をしました。
ニカラグアの子どもたちとのアートワークショップ。増山理人にとってのライフワークとなっている
帰国後、増山理人は外資系の企業でビジネスとともに環境社会活動に従事し、気候変動などの問題に取り組んできました。同時に、イラストやグラフィックデザインといったアーティストとしての仕事もしてきました。
そのような活動をしながら、鎌倉で妻と娘、ねこ1匹とともに、豊かな自然や素敵なコミュニティの方々に囲まれて、幸せに暮らしてきました。
そんな中、2021年の秋。増山理人の義父が、病を患い他界します。
昔かたぎだった義父は、頑固で厳しい一面もありながら、まさに家族の大黒柱たる存在だったと、彼は振り返ります。そのショックと喪失感はあまりにも大きく、悲しみに暮れながら、彼は妻とともに「いのち」について深く考え、語り合う日々を過ごすようになりました。
大切な人を失うという悲しみが続く中で、義父との思い出に触れたり、あたかも義父がそばにいるような面影を感じながら、様々な問いが生まれ、生死に関する本を読んだり、お寺の住職などに話を聞いたり。そんな日々が続きました。
人は、死んだらどうなるのか? 魂は存在するのか? そもそも「いのち」とはどんなもので、一体何なのか? 生まれるとは? 生きるとは? 宗教的な見方。科学的な見方。宇宙的な見方。問いは深まる一方ながら、自然と、悲しみはいつからか静寂となり、穏やかなものへと移り変わっていたと、増山理人は言います。
そんな中で、ある日、奈良県天川村にある天河神社の七夕祭に家族で行き、奉納コンサートに参加をします。そして、そこであるイメージが浮かんできたそうです。
もし「いのち」というものが存在するならば。龍に運ばれ、星のように輝き、音楽のように喜び、巡りめぐって、「いのち」あるものが共鳴しあう。そんなイメージだったと、彼は振り返ります。
若い頃から、いつか絵本を描こうと漠然と考えていた彼でしたが、義父を亡くし、生と死について深く考えに考え抜いた今だからこそ、このイメージを絵本として描かなくてはならないと思うに至ります。
その後、6ヶ月間をかけて、今の時代にあって、アーティストの矜持として、一筆一筆の手書きに徹底してこだわり、波動と衝動が続く中で原画の制作に集中しました。
天河神社で浮かんだイメージを描き起こしたスケッチ。絵本づくりの原点となった
自ら死を選ぶ人たちも増えている、現代。紛争により、いのちを落とす人も増えている、世界。
増山理人が描いた「いのちというものは、たしかにあるのではないか。いのちとは、輝いているものではないか。いのちは、きっと自分だけのものではない。いのちは、ひとつの共同体であるのではないか」という物語を、世の中の方々にも感じていただきたい。
そんな想いを込めて、出版という旅を、彼は始めました。
この出版のプロセスも、絵本の物語の一部のように、不思議なことがたくさん起きながら進んでいます。具体的には、縁が縁を呼ぶような、奇跡と偶然が重なり合うような出会いの連続です。
絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」あらすじ。ある夜、ベベタンという少女とペヨタンというねこは、近くの丘へ星を見にいきました。そこでラヴという名の大きな龍に出会い、星のうまれるところへと連れていってもらいます。星のうまれるところでは、たくさんの小さな星がうまれ、その星たちはまるでカーニバルのように喜びにあふれ、夜空へと広がっていきます。ベベタンとペヨタンはこの経験を通して、何か大切なことがあると気がつきます。
星のうまれるところは、同時に、「いのち」のうまれるところをイメージしています。
現在、世界では争いや分断、気候変動など、不安に感じることが多く起きています。
そんな中で、この物語を通して、読まれた方々の内側に「ぬくもり」がうまれるとともに、私たち一人一人が「いのち」の存在としてつながり合っていることに想いを巡らせるような、そんな時を過ごしていただきたいという増山理人の願いを込めて、星のうまれるところ合同会社はこの絵本をつくりました。
テーマは、「いのち」「星」「龍」。
子どもから大人の方々まで、また世界中の方々まで、幅広くご覧いただきたく、日本語版、英語版を同時に出版する予定です。
ちなみに、べべタンのモデルは増山理人の娘が、ペヨタンのモデルは増山理人の愛ねこがモデルです。
増山理人が、一人きりで始めた絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」づくり。
彼は、この物語のように「つながり」を大切にして、絵本を描いてきました。すると、彼の暮らす鎌倉の仲間たちが、偶然や巡り合わせが中心となって集まってくれました。そうして、みんなで丁寧に、想いを込めて、プロジェクトの準備をしています。
作家、出版社、編集者、デザイナー、印刷会社、コピーライター、ミュージシャンなど、鎌倉にゆかりのあるプロフェッショナルたちが、ご縁がご縁を呼ぶようにして、星のうまれるところ合同会社のもとに集まり、「星作(製作)委員会」を2026年に発足しました。
一人一人の得意なこと、また「こうなったらいいな」という純粋な想いが共鳴し、じっくり時間をかけながら歩みを進めています。こうした偶然や巡り合わせで生まれたチームでの”新しい出版の手法”を実践し、波紋が広がるように、人から人へと物語を伝えていくような、そんな「手を込め、心を込めた出版」を目指しています。
鎌倉には「龍」にまつわる寺社も多く、この絵本に登場する「ラヴ」という名の「龍」も、鎌倉だからこそ生まれ、物語を紡ぐことができたと私たちは思っています。
「龍」という存在は何なのか? という確信的な答えはないのですが、この物語では「つなげるもの」の象徴として表現しています。出版に向けて集まってくれた仲間たちも、この物語のように「龍」によってつなげていただいているのかもねと、楽しく会話をしながら、プロジェクトを進めています。
また、法人を設立し活動していくことで、絵本の出版だけでなく、この物語を鎌倉から日本中、世界中に向けて発信し、文化事業としても広げていきたいと考えています。
印刷会社「TOP Factory株式会社」代表取締役の石川智隆氏(左)と。工場で色校正の確認を行なった
この絵本を制作するにあたり、社会に対してもポジティブな共鳴があればいいなという想いが私たちにはあります。
そこで、絵本の素材の一部として、アフリカのザンビアで作られるフェアトレードのバナナペーパーの使用を予定しています。フェアトレードの用紙を使用することで、ザンビアにてこの用紙を生産する方々へ適正な賃金が支払われ、学校や医療など社会的インフラへのアクセスを促進し、生活の底上げへとつながります。
フェアトレードのバナナペーパーを作る人たち(アフリカ・ザンビア)
※バナナペーパーについて
ソース: 株式会社山櫻
https://share.google/ibDdSXGNnJgK8fDUw
将来的には、この絵本の売上の一部を、気候変動問題や世界の貧困問題の解決に向けて取り組む団体などに寄付することも構想しています。
また、この絵本を通じ、鎌倉から発信する文化事業として、子どもたちや大人までが参加できるようなお話会、音楽イベント、アートワークショップの実施などの機会をつくっていけたらと企画中です。
このプロジェクトで大切にしているのは、「つながり」です。
ご支援くださる皆さまのことも、共に絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」を世の中に送り出してくださるチームの一員であり、共鳴者であると考えています。
リターンに関しても、私たちの仲間として共有していただき、お楽しみいただけるものをご用意しました。
【星のうまれる共鳴コース1】
3,500円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、作家から感謝のお手紙【1枚】
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を1冊お届けします。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
【星のうまれる共鳴コース2】
5,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、オリジナルシールセット (2つのシーン)【1セット】、作家から感謝のお手紙【1枚】
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を1冊お届けします。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ2つのシーンのシール2枚セットをお届けします。スマホやPCなど、お好きなところに貼ってお楽しみください。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
【星のうまれる共鳴コース3】
7,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、作家サイン入り絵本 - 英語版【1冊】、オリジナルシールセット (2つのシーン)【1セット】、作家から感謝のお手紙【1枚】
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」日本語版1冊・英語版1冊をお届けします。外国人のご友人やお知り合いのいらっしゃる方、お子様の英語教育に力を入れていらっしゃる方などにおすすめです。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ2つのシーンのシール2枚セットをお届けします。スマホやPCなど、お好きなところに貼ってお楽しみください。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
【星のうまれる共鳴コース4】
9,900円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【3冊】、オリジナルシールセット (1つのシーン)【3セット】、作家のメッセージ入りポストカード【3枚】、作家から感謝のお手紙【1枚】
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)3冊をお届けします。1冊はお手元に、2冊はご友人やお知り合いへのプレゼント、幼稚園、保育園や学校などへの寄贈をお考えの方におすすめです。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだシーンのシール3枚セットをお届けします。1枚はご自身やご家族でお楽しみいただき、残り2枚は、絵本をプレゼントや寄贈される先に、ぜひ絵本といっしょにお渡しください。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたメッセージ入りポストカード3枚をお届けします。1枚はご支援者様用としてお使いいただき、残り2枚は、絵本をプレゼントや寄贈される先に、ぜひ絵本といっしょにお渡しください。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
【星のうまれる共鳴コース5】
10,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、オリジナルシールセット (2つのシーン)【1セット】、 オリジナルポストカード5枚入りセット(作家セレクト)【1セット】、オリジナルメモ帳【1冊】、作家から感謝のお手紙【1枚】
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を1冊お届けします。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ2つのシーンのシール2枚セットをお届けします。スマホやPCなど、お好きなところに貼ってお楽しみください。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ5つのシーンのポストカード5枚をお届けします。
・印刷会社「TOP Factory株式会社」謹製の、「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」オリジナルメモ帳をお届けします。かわいいデザインで、使いやすいこのメモ帳は、文房具がお好きな方には特におすすめです。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
【星のうまれる共鳴コース6】
30,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、作家手書きスケッチ(鉛筆画A6版/額装/支援者名前入り/エディションナンバー入り)【1点】、オリジナルシールセット (2つのシーン)【1セット】、オリジナルポストカード5枚入りセット(作家セレクト)【1セット】、オリジナルメモ帳【1冊】、作家から感謝のお手紙【1枚】 限定30点
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を1冊お届けします。
・増山理人による手書きのスケッチ1点(ハガキサイズ、額入り(額:タテ22.8xヨコ17.7cm)、ご支援者様のお名前入り、エディション入り)をお届けします。すべて手書きのため、こちらは30点限定とさせていただきます。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ2つのシーンのシール2枚セットをお届けします。スマホやPCなど、お好きなところに貼ってお楽しみください。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ5つのシーンのポストカード5枚をお届けします。
・印刷会社「TOP Factory株式会社」謹製の、「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」オリジナルメモ帳をお届けします。かわいいデザインで、使いやすいこのメモ帳は、文房具がお好きな方には特におすすめです。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
手書きのスケッチ例
【星のうまれる共鳴コース7】
50,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【1冊】、作家手書きカラースケッチ(A5版/額装/支援者名前入り・エディションナンバー入り)【1点】、オリジナルシールセット (2つのシーン)【1セット】、オリジナルポストカード5枚入りセット(作家セレクト)【1セット】、オリジナルメモ帳【1冊】、作家から感謝のお手紙【1枚】 限定5点
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を1冊お届けします。
・増山理人による手書きのカラーイラスト1点(A5サイズ、額入り(額:タテ31.7xヨコ23cm)、ご支援者様のお名前入り、エディション入り)をお届けします。すべて手書きのため、こちらは5点限定とさせていただきます。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ2つのシーンのシール2枚セットをお届けします。スマホやPCなど、お好きなところに貼ってお楽しみください。
・絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の中から増山理人が選んだ5つのシーンのポストカード5枚をお届けします。
・印刷会社「TOP Factory株式会社」謹製の、「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」オリジナルメモ帳をお届けします。かわいいデザインで、使いやすいこのメモ帳は、文房具がお好きな方には特におすすめです。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
手書きのカラーイラスト例
【星のうまれる共鳴壁画コース】
400,000円 作家サイン入り絵本 - 日本語版【5冊】、作家による龍の壁画制作(表紙画 / 神奈川・東京限定)、作家から感謝のお手紙【1枚】 限定1点
・増山理人の直筆サイン入り絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」(日本語版)を5冊お届けします。1冊はお手元に、4冊はご友人やお知り合いへのプレゼント、幼稚園、保育園や学校などへの寄贈をお考えの方におすすめです。
・増山理人が「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の表紙画である龍を、壁画として描かせていただきます。サイズは、タテ2m×ヨコ4m(地上から2mの高さ)。壁画の完成までに数日を要するため、こちらのリターンは神奈川・東京限定、1点限定とさせていただきます。
・増山理人から皆さまへの感謝の想いを込めたお手紙1枚をお届けします。
増山理人が以前描いた壁画
今回はこちらの表紙画を描かせていただきます
皆様からご支援いただいた資金は、絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」の出版に必要な製作費に充てさせていただきます。
印刷・製本費(日本語版・英語版 / A4版 40ページ/ 合計3000部 / 素材の一部にフェアトレードバナナペーパー使用予定)/190万円
装丁デザイン・編集・校正費/40万円
撮影/印刷データ作成費/20万円
2026年6月下旬 クラウドファンディング終了
2026年7月上旬 入稿
2026年7月下旬 絵本「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ」発売開始
2026年8月上旬 返礼品発送開始
現在の世界情勢に関連した物資の価格高騰などで、絵本の素材調達、また流通にも影響が出てくること、それによるリリースの遅延の可能性もあります。
もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金はチームで補填し、絵本の出版を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
出版が、とても難しくなった現代。それでも、紙と印刷の力を信じて、絵本という表現に挑戦することを決めた私たち。共感いただいた皆さまも、チームの一員として共に進んでくださると嬉しいです。
この絵本出版プロジェクトを始めてから、不思議なご縁での出会いがたくさんあり、そうして出会った方々の温かなサポートによってここまで進んで来られました。
ビジネスの視点では、紙媒体である本の出版がどんどん難しくなる今の時代に、この絵本に共感し、信じていっしょに挑戦してくれる仲間たちがいます。私たちにとって、本当にこれは奇跡ですし、この絵本に感謝の想いを乗せて世の中へと送り出したい気持ちでいっぱいです。
こうして、このページをご覧いただいた皆さまに、お礼をお伝えいたします。ぜひごいっしょに、この絵本を広げる共鳴者・協奏者として、お力添えをいただければ幸いです。
(星のうまれるところ合同会社一同より)
星のうまれるところ合同会社メンバー
古谷 聡(ふるや そう)
皆さま、はじめまして。
本プロジェクトの責任者を務める、古谷聡と申します。
私は、鎌倉の出版社&デザインオフィス「有限会社1ミリ」代表であり、編集者・グラフィックデザイナーです。1983年生まれの、鎌倉育ちです。
グラフィックデザインの業務で培った本づくりのノウハウと、「モノとしての本が好き」という熱意をもとに、2018年より出版活動を始めました。地元・鎌倉の文化やコミュニティに根ざしたローカル・パブリッシングを標榜しつつ、「本と人との出会いを、もっと」をテーマに、さまざまな活動をしています。
「この絵本は、手元に置いておきたくなる。そして、大切なひとにあげたくなる」
はじめてこの絵本の企画を聞き、そして理人さんが描かれた原画を見た時に、そう直感しました。絵から伝わってくるあたたかさと、物語を紡ぐ言葉のやさしさ。決して押し付けがましくなく、すっと心に寄り添ってくれるようでした。
また、この絵本の「モノとしての価値」も忘れてはなりません。制作を進めていく中で、印刷や製本はもちろん、色校正のプロフェッショナルまでもが携わり、原画の持つ素晴らしさを再現することに力を尽くしてくださっています。その仕事ぶりは、まさにクラフトマンシップといえます。
「本が売れない」と言われるようになって久しいですが、売れる/売れないの尺度よりも、まず「理人さんのことを、もっとたくさんの方々に知っていただきたい!」という想いが先に立っていたような気がします。なぜなら、理人さんのお人柄そのものが、この作品に滲み出ているのですから。
そして、絵本を手に、いのちのこと、家族のこと、平和のこと…たくさんのことを、いろいろな方々と語り合いたい。読む人それぞれの心に浮かぶ感情を、やさしく受け止めてくれる懐の深さが、この絵本にはあります。
絵本は発売したら終わりではなく、手に取る人、読む人、語る人によって育まれていくものです。どうか、私たちといっしょにこの絵本を世に送り出し、育てていただけたら幸いです。
石川智隆(いしかわ ともたか)
「TOP Factory株式会社」代表取締役。神奈川県藤沢市に工場を構え、デザイン、撮影、印刷、製本加工までを一貫して行っている。漢字の日めくりカレンダー「Koyomi」にて2022年グッドデザイン賞、iF DESIGN AWARD 2026受賞。鎌倉市在住。
TOP Factory株式会社公式サイト https://topf.jp/
尾崎靖(おざき やすし)
編集ディレクター、出版プロデュース、企画設計を担当。小学館では雑誌、単行本、写真集などを編集。フリーランスになってからは、谷川俊太郎氏の詩と写真の本や、見開き140センチの大型写真集など、多数のアートブックを編集。Dear Film Projectを立ち上げて素晴らしいフィルム写真をアーカイブするZINEを発行し、海外でも販売している。小学館勤務時代から現在に至るまで、鎌倉には何かと縁がある。
木村吉貴(きむら よしたか)
コピーライター・クリエイティブディレクター・脚本家。鎌倉のコピーライター事務所「木村文章店」代表。同じく鎌倉で、子どもからシニアまで幅広い人たちに文章の書き方を伝える「木村文章学校」も運営している。住まいも鎌倉。
木村文章店公式サイト https://www.kimurawritingshop.com/
木村文章学校公式サイト https://www.bunshougakkou.com/
増本幸恵(ますもと ゆきえ)
2023年にひとり出版社リトルギフトブックスをスタート。手ざわりや、本としての佇まいも大切にした「贈り物にしたい本」をゆっくりと編んでいる。仲間とともに鎌倉・長谷にてギャラリーOFF SESSiON(オフセッション)を運営。鎌倉市在住。
リトルギフトブックス公式サイト https://littlegiftbooks.com/
佐藤智美(さとう ともみ)さん
主婦
小学生の息子と娘がいる、もっか子育て奮闘中の、鎌倉在住の主婦です。
慌ただしい毎日ですが、子どもたちと絵本を読んで過ごす時間は、ママである私にとっても、子どもたちにとっても、心が温かく、豊かになる、癒しのひとときになっています。今回、理人さんが絵本を出されると知って、理人さんが描かれる絵本が、物語が、ひとりでも多くのお子さん方、それに、パパさん方、ママさん方に届いたらいいな、と強く思いました。
いのちって、なんだろう? 私は、高校を卒業後に看護師となり、たくさんの方のいのちと向き合ってきました。また、東日本大震災の発生後には、主人と現地でボランティアを行いました。思えば、昔から私は、いのちについて、よく考えていた気がします。この絵本は、その答えに近づくきっかけになる、と思います。
いのちは、巡るもの。生きていくことのヒントが散りばめられたこの絵本を、心から応援しています!
宍戸幹央( ししど みきお)さん
鎌倉マインドフルネス・ラボ株式会社 代表取締役 / 一般社団法人 Zen2.0 共同代表理事
鎌倉の友人の増山理人さんが初めて手掛けられた絵本『ベベタンとペヨタン 星のうまれるところへ』のプロジェクトを心から応援しています。
AIが加速度的に進化し、争いや分断が広がる現代において、自分を超えた存在との繋がりを感じる「いのち」への認識が、ますます重要になっているのではないでしょうか。
本作のキャッチフレーズにある「『いのち』は巡り、響き合っている」というメッセージ。私たち自身もその大いなる響きの中で生かされているのだという感覚こそ、今の時代に最も必要なものだと感じます。見えない力の象徴である「龍」と共に巡る、美しくも深い世界――。
この絵本が多くの方の心に届き、そこから新たな可能性が豊かに響き渡っていくことを願っています。
島崎亮平(しまざき りょうへい)さん
佐助カフェオーナー
鎌倉には、たくさんの絵本作家さんが暮らしていらっしゃいます。鎌倉の佐助にある私のお店にも、お客様として、絵本作家さんが大勢お見えになります。
そんな、「絵本作家のまち」という側面もある鎌倉で、新しい絵本作家の方が誕生しようとしている。絵本好きの私も、お店のスタッフたちも、理人さんを心から応援しています。
「ベベタンとペヨタン 星のうまれるところ」という素敵な物語が、鎌倉から日本中、世界中に、どうか広がりますように。
三木康司(みき こうじ)さん
株式会社enmono 代表 / Zen2.0共同代表
「いのちは巡り、響き合っている」——この絵本のことばを初めて読んだとき、私が長年向き合ってきたZenの世界観と、深いところで共鳴するものを感じました。
増山理人さんとは同じ鎌倉の住人として、この街の豊かなコミュニティの中でご縁をいただいてきました。彼の絵は、見る者の内側に静かに問いかけてきます。「いのちとはなにか」「つながりとはなにか」と。
私はZenを軸にしたイノベーションスクールを運営し、またZen2.0という国際的な対話の場を鎌倉の建長寺から世界へ発信してきました。その活動を通じて痛感するのは、AIが加速するこの時代だからこそ、人間の内側にある「いのちの感覚」を取り戻すことの大切さです。
理人さんがこの絵本に込めた問い——「いのちは、ひとつの共同体ではないか」——は、まさに今の時代が最も必要としているメッセージだと思います。子どもたちにとっては星と龍の冒険として、大人たちにとっては忘れていた何かへの還り道として、この絵本はきっと手にした人の心に灯をともすでしょう。
鎌倉から生まれ、鎌倉のプロたちの手によって丁寧に育てられたこの物語が、日本中、そして世界中へ届くことを、心から願っています。
撮影協力:まったりドライブ https://www.youtube.com/c/MattariDouga
3500 円
5000 円
7000 円
9900 円
10000 円
残り26枚
30000 円
残り4枚
50000 円
残り1枚
400000 円