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ZINE「万博を解体する」の制作をクラウドファンディングで実現!

私たちの言葉で万博を語る。自費出版プロジェクト『万博を解体する(仮)』

大阪・関西万博2025をテーマに、国家的プロジェクトを自分たちの言葉で捉えなおすZINEを制作!インディペンデントな活動を行う1990年代生まれの書き手による出版プロジェクト!

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,000,000円を達成し、2025年5月30日23:59に終了しました。

コレクター
169
現在までに集まった金額
1,147,445
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額1,000,000円を達成し、2025年5月30日23:59に終了しました。

Presenter
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えじり・木村佳菜子・寺内玲・松岡大雅による出版プロジェクト『万博を解体する(仮)』です。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 7 人

新年のご挨拶&2/3(火)トークイベントのお知らせ

vol. 18 2026-01-25 0

こんばんは!『万博を解体する』編集部の木村佳菜子です。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

刊行から5ヶ月あまり。おかげさまでこの本を多くの方に届けることができています。改めてありがとうございます。
私個人としても、本書の活動を通して多くの学びがありました。本書で提示した考えを、引き続き深め、実践へと発展させていきたいと思っております。

さて、本書の目的として挙げ続けている「議論を生み出すこと」ですが、2/3(火)に対面&配信イベントが開催されることとなりました!
本書の執筆メンバーからは谷繁さん、木原さんが登壇しており、studio TRUEのお二人も企画協力しています。ぜひご参加・ご視聴ください。

 

<開催概要>
市川紘司×谷繁玲央×木原天彦

「特別鼎談:ポスト大阪・関西万博から建築の批評を考える」

■日時
2026/2/3(火)19:30 - 21:30 +アーカイブ配信あり

■場所
本屋B&B(東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
+オンライン配信

■出演者
市川紘司
谷繁玲央
木原天彦
連勇太朗

■開催趣旨

2025年に開催された大阪・関西万博については、これまでに数多くの優れた批評が発表されてきました。万博が閉幕した今、それらをレビューしつつ、あらためて「建築批評の可能性」を考えてみませんか。

現在の建築をめぐるメディア環境は、老舗出版社や専門誌、企業のオウンドメディア、アカデミックな機関誌、インディペンデントなZINE、さらにはSNSや動画プラットフォームに至るまで、多様な媒体が乱立する状態と言えるかもしれません。しかし、過剰な情報と限られた時間のなかで、それぞれの議論が交差する機会は決して多くありません。

自分の考えが正しいと増幅され、異なる視点が見えなくなる「エコーチェンバー」や、炎上と忘却を繰り返すサイクルを超えて、異なる文脈同士の「共訳」は果たして可能なのでしょうか。さらに、各メディアの経済構造、書き手と読み手の関係、制作と受容のあり方といったそれぞれの環境は、どのように批評のかたちを規定しているのでしょうか。

今回は、こうした問いをめぐり、建築分野の専門家をお招きして特別鼎談を行います。

出演は、東アジアの近現代建築史を専門とする建築史家・市川紘司さん、建築生産や建築構法を専門とする研究者・谷繁玲央さん、日本近現代美術史を専門とする木原天彦さん。モデレーターは、建築家・連勇太朗さんが担当します。

この鼎談が実現した背景には、登壇者それぞれの活動の広がりがあります。
市川紘司さん・谷繁玲央さん・連勇太朗さんは『ダイアローグ 〈危機〉の時代の長谷川逸子・原広司・伊東豊雄』に参加し、谷繁玲央さんと木原天彦さんは『万博を解体する』に寄稿。万博をきっかけに、より多様な議論の場をひらきたいという思いが、今回の鼎談につながりました。

イベントでは、建築を取り巻く複数の問題系を横断しながら、万博後のいま、批評が担いうる役割と未来を探っていきます。建築やデザインに関心のある方はもちろん、批評の現在地に興味をお持ちの方も、ぜひご参加ください。

また、本鼎談をより深く味わっていただくために、参考として以下の論考や書籍を読んでおくことをおすすめします。

●市川紘司「万博は実験である」、『世界』2025年10月号、岩波書店
https://websekai.iwanami.co.jp/posts/9332
●谷繁玲央「建築家と政治的アパシー」、『建築を解体する』、studio TRUE、2025年
●木原天彦「体制への道―川添登と象徴天皇制」、『建築を解体する』、studio TRUE、2025年
●市川紘司・連勇太朗 他『ダイアローグ 〈危機〉の時代の長谷川逸子・原広司・伊東豊雄』、millegraph、2025年
●市川紘司・連勇太朗 他『建築をあたらしくする言葉』、TOTO出版、2024年
●連勇太朗「それはどんなゲーム盤だったのか?」
https://info.jp.toto.com/gallerma/ex250724/report/?report_type=type2#event02

企画:連勇太朗 millegraph studio TRUE
協力:LIXIL 岩波書店
※本鼎談の内容は、後日LIXILのビジネス情報サイトにて、一部を抜粋したコラムとして公開予定です。
https://www.biz-lixil.com/column/housing_architecture/

■参加費
来店参加(1ドリンク付き) 2,750円(税込)
配信参加 1,650円(税込)

※クラファン「イベント参加コース」の特典対象外のイベントになります。

▼参加・視聴申込みはこちら
https://peatix.com/event/4766382

当日は執筆メンバーも何人か参加予定です。

以上、ご案内でした。
本年も『万博を解体する』をよろしくお願いいたします!

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    • 書籍『万博を解体する(仮)』10冊
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