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米国制作『AUM: The Cult at the End of the World』日本上映企画をクラウドファンディングで実現!
米国制作オウム真理教映画『AUM: The Cult at the End of the World』を日本に届ける上映プロジェクト。地下鉄サリン事件から31年、記憶を次世代へ繋ぐ機会をつくります。ご支援をお願いします。
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ミッション:「全ての作品の隠れた可能性に光を当てる」 AIM Entertainmentは、革新的なエンターテインメント体験を提供することを目指し、映画、音楽、ゲーム、グッズ、アート、イベントなど多岐にわたるコンテンツのメディアミックスを手掛けているライセンスエージェントです。 優れたエージェントとリーガルチームによるサポートを提供し、貴社の大切なIPの海外展開/国内展開及びIP保護を支援します。
米国制作オウム真理教映画『AUM: The Cult at the End of the World』を日本に届ける上映プロジェクト。地下鉄サリン事件から31年、記憶を次世代へ繋ぐ機会をつくります。ご支援をお願いします。
「全ての作品に光を当てる」──それが、私たちAIM Entertainment Inc.の根底にある信念です。
私たちは東京とロサンゼルスに拠点を持つクロスボーダーエージェンシーです。日米間のコンテンツを扱いながら、創作物であり、記憶であり、声そのものである"作品"と向き合ってきました。そして今回、映画配給というフィールドに初めて踏み出しました。なぜなら、"語られにくい物語"を届けるには、観客自ら選び、お金を払い、足を運ぶ──映画館という空間が不可欠だと確信したからです。映画配給は、その"作品"に「社会の中で生きる場所」を与えるもうひとつの手段だと捉えています。
本作『AUM: The Cult at the End of the World』は、アメリカ人ジャーナリストのデイビッド・E・カプラン氏とピューリッツァー賞受賞のアンドリュー・マーシャル氏による共著を原作に、ベン・ブラウンと柳本千晶が共同監督を務めたドキュメンタリー映画です。制作会社はサブマリン・デラックス。
本作は、過去の貴重な記録映像に加え、警察やメディアがこれまで踏み込めなかった教団内部の実態、麻原彰晃の生い立ちから教団の拡大、そして1995年3月20日の地下鉄サリン事件に至るまで──当時、危険を顧みず真相解明に取り組んだ少数の人々への丹念なインタビューを通じて、事件の本質に迫っています。また、当時の教団広報担当であった上祐史浩氏の流暢な英語によるインタビュー映像も収められており、過去と現在をつなぐ重い問いを観る者に投げかけます。
地下鉄サリン事件から31年。いま多くの若者は、あの朝の記憶を持ちません。リアルタイムで知ることなく育ち、その痛ましさも恐怖も、過去の出来事としてしか触れていない世代です。カルトがふたたび生活に忍び寄る現代において、知ること、見つめること、疑問を抱くこと。そして当時を知る方々が再認識し、語り継ぐこと──それは未来に向けて、私たちができるもっとも誠実な行動のひとつだと信じています。
日米のコンテンツを扱うクロスボーダーエージェンシーとして、本作は弊社にとって米国から日本への初の輸入作品となります。そこには、これからの社会が向き合うべき問いが詰まっています。日本の観客に、世界の観客に、そして未来の世代へ──いま、この作品を届ける意味があると、私たちは確信しています。
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公式ウェブサイト / 公式X(Twitter) / 公式Youtube
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本作は2023年のサンダンス映画祭でワールドプレミア上映され、米国では劇場公開も果たしました。しかし、日本での本格的な劇場上映は容易ではありません。
こうした理由から、上映に慎重な姿勢を示す映画館も多く、事件30周年にあたる2025年中の公開は実現しませんでした。
一方で、本作は特定の立場を擁護する内容ではありません。被害者でも加害者でもなく、「歴史として起きた出来事」を外部の視点から記録したドキュメンタリーです。私たちは被害者団体の方々とも丁寧に対話を重ね、一定のご理解をいただきながら、この活動を続けています。
事件31周年の節目にあたる2026年3月20日、「地下鉄サリン事件から31年の集い」において、本作の冒頭10分間の上映と監督挨拶を実施しました。この場では約70社のメディアにもご紹介いただき、本作への社会的関心の高さを実感しています。
原作『AUM: The Cult at the End of the World』の著者アンドリュー・マーシャル氏
ベン・ブラウン
ロサンゼルスを拠点とする制作会社サブマリン・デラックスのシニアヴァイスプレジデント。柳本千晶と共同監督したAUM: The Cult at the End of the Worldは2023年サンダンス映画祭のコンペティション部門に出品された。
柳本千晶
山梨県出身、ロサンゼルス在住。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校映画制作学科を卒業後、ロサンゼルスの制作会社で企画開発・製作に携わる。アメリカで長編映画のプロデュースを手がけるようになり、『カンパイ!世界が恋する日本酒』『カンパイ!日本酒に恋した女たち』『海山 たけのおと』などの日米作品をプロデュース。初監督作『AUM: The Cult at the End of the World』はサンダンス映画祭に選出。現在は制作会社シネピック・エンターテイメントを拠点に、国際共同企画、コンサルティング、日本映画配信プラットフォームの運営などを通じ、日米の架け橋として活動している。
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今回のクラウドファンディングで集まった資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
この映画を届けることで、生まれる場所があります。
若い世代が、地下鉄サリン事件という歴史的事実を初めて「自分ごと」として知る場。宗教と社会の関係について、世代を超えて語り合う場。そして、時間とともに薄れゆく記憶を、もう一度社会の中に呼び戻す場。
映画は、過去を振り返り、社会を見つめ直す力を持っています。資金が集まれば、この問いが日本各地の映画館から、学校から、地域コミュニティから広がっていきます。
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ご支援いただいた皆さまには、以下のリターンをご用意しています。
■お気持ち応援コース:1,000円
【お礼メール(1通)+支援者限定版パンフレットにクレジット掲載(1名)】
■支援者限定パンフレットコース:2,000円
【お礼メール(1通)+支援者限定版パンフレットにクレジット掲載(1名)+支援者限定版パンフレット(1部)を郵送】
■オンライン試写会ご招待コース:3,000円
【お礼メール(1通)+オンライン試写会ご招待(1名分)※視聴期間:7日間を予定】
■試写会ご招待コース(1名/2名/5名/10名)
■出張上映会開催コース:150,000円 ※会場費・交通費別途(限定10枠)
【お礼メール(1通)+支援者限定版パンフレット(10部)手渡し+弊社スタッフによる上映会開催(1回)】
■企業協賛コース:1,000,000円(限定2枠)
【お礼メール(1通)+支援者限定版パンフレットに企業名クレジット掲載(1企業)+支援者限定版パンフレット(50部)郵送】
本プロジェクトの企業協賛枠です。公式ウェブサイト(aummovie.jp)および支援者限定パンフレットに企業名をクレジット掲載いたします。社会的意義のある本プロジェクトへのご賛同として、ぜひご検討ください。
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ご支援金額に応じて御礼の特典を贈呈いたします。
■お礼メール
弊社より、本作上映への思いと感謝の気持ちを込めたお礼メールをお送りいたします。
■支援者限定版パンフレットへのクレジット掲載
クレジットに掲載するお名前/企業名は、ご支援時の入力欄もしくはメールにてご連絡ください。
クレジット掲載が不要の場合は、「クレジット掲載不要」とご連絡ください。
※公序良俗に反する内容、第三者の権利を侵害するおそれのある名称、その他主催者が不適切と判断した場合は掲載をお断りし、別名称のご提出をお願いする場合があります。
※同一または類似する名称が複数ある場合は、区別のため表記の調整をお願いする場合があります。
※掲載順および表記方法は主催者に一任いただきます。
■支援者限定版パンフレット
(1部/2部/5部/10部/50部)
試写会コース、出張上映会開催コースにご支援いただいた方には、会場にて直接お渡しする予定です。
支援者限定パンフレットコース、企業協賛コースのご支援者様には郵送を予定しておりますので、ご支援時の入力欄もしくはメールにてお届け先のご住所をご連絡ください。
■オンライン試写会ご招待
オンラインにてご鑑賞いただける試写会にご招待いたします。全国どこからでも、インターネット環境があればご参加いただけます。
※オンライン試写会は2026年9月〜10月に実施予定です。試写会の詳細(日時・視聴方法)は開催1ヶ月前を目処にメールにてご案内いたします。
※視聴リンクは、ご支援時に入力いただいたメールアドレス宛にお送りする予定です。グループアドレスの場合は、別途ご連絡のうえ、個人で利用されているメールアドレスのご提供をお願いする場合があります。
※視聴期間は実施日から7日間を想定しておりますが、関係各所との調整状況に応じて視聴期間の短縮やライブ視聴への変更の可能性があります。
■試写会へのご招待(1名/2名/5名/10名)
東京都内で開催予定の試写会にご招待いたします。1名様のご招待に加えて、2名様、5名様、10名様のコースも割引価格でご提供いたします。グループでのご鑑賞についてもご検討ください。
※2026年9月〜10月に東京都内の会場での開催を予定しております。会場の詳細は開催の約1ヶ月前を目処にご案内いたします。
※なお、会場までの交通費は自己負担となりますのでご了承ください。
■弊社スタッフによる出張上映会の開催
弊社スタッフが出張し、本作の上映会を実施いたします。学校・自治体・地域団体・企業など、ご希望の会場にて開催可能です。地域の教育・啓発活動などにぜひご活用ください。開催日・場所等については、ご支援後に担当スタッフよりご連絡の上、調整いたします。
※会場費および交通費は別途ご負担いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開催場所は日本国内に限らせていただきます。海外での開催はできかねますのでご了承ください。
▍ご支援の前にご確認ください
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| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年3月20日 | 「地下鉄サリン事件から31年の集い」にて冒頭10分上映 |
| 2026年3月20日 | クラウドファンディング開始 |
| 2026年7月中旬 | クラウドファンディング終了 |
| 2026年8月 | ご支援者へお礼メール送付(随時) |
| 2026年9月~10月ごろ | 試写会ご招待(東京都内)・オンライン試写会・出張上映会実施 |
| 2026年9月~10月ごろ | 支援者限定パンフレット発送(試写会参加者は試写会にて手渡し) |
※スケジュールは現時点での予定であり、関係各所との調整状況によって変更が生じる場合があります。変更が生じた場合は、メールおよびアップデート記事にて速やかにお知らせいたします。
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今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となるため、万が一、目標金額に未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、映画『AUM: The Cult at the End of the World』の劇場上映に向けた宣伝活動および試写会の開催を実現いたします。リターンも必ずお届けしますので、どうぞご安心ください。
一方、本プロジェクトは、社会的にセンシティブなテーマを扱っているため、上映会場の確保やイベント実施において想定外の調整が必要になる可能性がございます。
また、社会情勢や関係各所との調整状況によっては、試写会開催時期や会場、イベント内容が変更となる可能性がございます。その際はメールおよびアップデート記事にて速やかにご報告し、誠実に対応してまいります。
私たちはいま、上映に向けて尽力しているところです。試写会実施後、映画館での上映になんとか繋げたいと考えておりますが、実現できるかどうか見通しが立っていないのが実情です。また上映が実現した場合も、首都圏のみなど限定的な公開となる可能性もございます。本プロジェクトを通じて、皆様のお力をお借りできますと幸いです。
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最後に、地下鉄サリン事件は、日本社会に深い傷を残しました。しかし、時間の経過とともに、その記憶は少しずつ薄れていきます。私たちは、この出来事を風化させてはいけないと考えています。映画という形で過去を振り返り、社会が学び続ける機会をつくること。 それがこのプロジェクトの目的です。
本プロジェクトの趣旨にご理解いただき、ぜひご支援いただけますと幸いです。
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プロジェクト責任者:株式会社AIM Entertainment Japan 代表取締役 中村武史
本プロジェクトのページをご覧いただき、ありがとうございます。AIM Entertainment Japan 代表取締役の中村武史です。
私たちは日米でコンテンツの展開を支援するクロスボーダーエージェンシーです。ロサンゼルスで本作の監督陣に出会い、本作の日本国内での配給の意義を認識し、配給権獲得を決めました。
地下鉄サリン事件から31年。多くの人が既に過去の事件だと捉えているのではないでしょうか。事件の被害者と関係者は今もまだ事件の渦中で生きています。本作の配給を通じて、事件の記憶や被害者及び関係者の想いが風化されてしまうのを防ぐ一助となれば幸いです。
AIM Entertainment公式HP:https://agentinmotion.com/jp
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公式ウェブサイト:https://aummovie.jp
公式X(Twitter):https://x.com/aummovie
公式Youtube:https://www.youtube.com/@aummovie
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1000 円
2000 円
3000 円
5000 円
8000 円
20000 円
30000 円
残り10枚
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