台湾であらためて感じたこと、そして書籍制作の進捗について
vol. 13 2026-04-27 0
支援者の皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。
少しアップデートの間が空いてしまいましたが、その間も書籍制作に向けて動いていました。
現在、プロジェクトは 82% まで進んでいます。
ここまで積み重ねてこられたのは、お一人おひとりのご支援のおかげです。本当にありがとうございます。
先日は編集者の方と打ち合わせを行い、本の全体像やボリューム感、どのような形でまとめていくかについて、具体的に話を進めてきました。
少しずつですが、この本がどんな姿になっていくのか、輪郭が見えてきています。
またその間、台湾で開催された「台湾アダルトエキスポ」に参加し、多くの方に緊縛を体験していただく機会がありました。
現地でも、縛りを経験してみたい、興味があるという方がたくさんいらっしゃいました。
そうした方に安心して楽しんでいただくためには、やはり安全が欠かせないと、あらためて強く感じました。
今回は弟子たちとともに体験緊縛を行いましたが、皆、それぞれ受けてくださる方の体型や姿勢に合わせて、無理のないように縄をかけていくことを意識して取り組んでいました。
相手の身体を見て、その方に合う形で判断すること。
その積み重ねがあってこそ、はじめて安心して体験していただけるのだと思います。
台湾でも、緊縛に触れてみたいと思う方が多くいらっしゃることを感じました。
だからこそ、楽しめるものとして広がっていくためにも、安全性を高める知識や情報の共有が必要だと、いっそう実感しています。
今回の書籍『緊縛学 ― 技・美・身体の日本文化』も、そうした思いの延長にあるものです。
歴史や美しさだけでなく、身体や安全についても、きちんと参照できる形で残していきたいと思っています。
台湾での活動の様子は、YouTubeでも少しずつ公開しています。
ご興味のある方は、こちらもご覧いただけましたら嬉しいです。
最後まで丁寧に形にしてまいります。
引き続き、見守っていただけましたら幸いです。
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