【51%到達】緊縛で起きる怪我と身体の知識について
vol. 3 2026-03-08 0
クラウドファンディング本プロジェクトは
現在51%に到達しました。
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。
折り返し地点には来ましたが、まだ道のりは長いと感じています。
それでも、ここまで支えていただいたことに心から感謝しています。
この本では、緊縛の歴史や表現だけでなく、
緊縛で起こる怪我を減らすための身体知識も整理しています。
たとえば、緊縛の現場ではよく知られている言葉に
「橈骨神経麻痺」があります。
橈骨神経は上腕の後ろ側を通る神経で、
ここが圧迫されると手首や指が動かなくなることがあります。
重い場合には「下垂手」と呼ばれる状態となり、
手首を持ち上げることができなくなることもあります。
引用:かんテキweb
緊縛では、この神経の位置や身体の構造を理解していないと、
思わぬ怪我につながる可能性があります。
しかし、こうした身体の知識は
これまで体系的に整理されることがほとんどありませんでした。
経験として語られることはあっても、
参照できる形でまとめられた資料はほとんどないのです。
『緊縛学』では次のような内容を整理しています。
・身体の構造
・神経への配慮
・縄や素材の特性
・事故を防ぐための設計
こうした知識を、できる限り整理してまとめようとしています。
これからの期間では、
本の内容の一部も動画などで少しずつ紹介していく予定です。
どんな本なのか。
どんな知識を残そうとしているのか。
少しでも伝われば嬉しく思います。
▼プロジェクトページ
https://motion-gallery.net/projects/architecture_of_kinbaku
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