開始2日半で支援額100万円を突破しました
vol. 2 2026-03-06 0
ご支援くださっている皆様へ
『緊縛学 ― 技・美・身体の日本文化』出版プロジェクトは
開始から約2日半で
達成率47% / 支援額100万円 / 支援者53名
まで到達しました。
ひとつひとつのご支援に、心より感謝申し上げます。
今回のプロジェクトは
単に本を出版するというだけではありません。
緊縛の世界では、事故の情報が共有されにくく、
安全の基準も明文化されてきませんでした。
多くの技術が
「経験」や「感覚」によって受け継がれてきた一方で、
身体への負荷や危険性について体系的に整理された資料は
ほとんど存在していません。
だからこそ今回、
・歴史の整理
・身体構造の理解
・安全設計の考え方
この三つを土台に
「参照できる基準」としてまとめることを目指しています。
これは
緊縛と生きてきた私の人生を注ぐ挑戦でもあります。
初動で支えてくださった皆様のおかげで
この挑戦は確かな一歩を踏み出しました。
まだ道の途中ですが、
最後まで丁寧に進めてまいります。
もしよろしければ
この取り組みを周囲の方にもお伝えいただけましたら幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
青山夏樹
