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ハンブルク日本映画祭2020招待作品監督 大石結介 短編映画『そっと、触れて(仮)』制作・映画祭出品をクラウドファンディングで実現!

ハンブルク日本映画祭2020招待作品監督 大石結介
短編映画『そっと、触れて(仮)』制作・映画祭出品費用支援プロジェクト

ハンブルク日本映画祭2020に作品が招待されるなど、海外の映画祭での上映が続く大石結介監督が送り出す、最新短編映画『そっと、触れて(仮)』の制作・映画祭出品費用支援プロジェクトです。

コレクター
16
現在までに集まった金額
149,000
残り日数
61
目標金額 1,110,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,110,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
大石 結介

Filmmaker & Actor/俳優/監督/脚本/フリー 〇出演作『八芳園』カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門。〇監督・脚本・出演作『RICE BALL』クリーブランド国際映画祭、アトランタ映画祭を含む13の国際映画祭と、8つの国内映画祭にノミネート。国内外合計4冠を果たす。ご連絡はHPよりお願い致します。

このプロジェクトについて

ハンブルク日本映画祭2020に作品が招待されるなど、海外の映画祭での上映が続く大石結介監督が送り出す、最新短編映画『そっと、触れて(仮)』の制作・映画祭出品費用支援プロジェクトです。

【推薦コメント】(追記:9/7更新)

初監督作のとき、よき出演者として、よき先輩監督として、有難いアドバイスをたくさんいただきました。そんな大石監督の新作短編映画『そっと、触れて(仮)』。今日から僕の心の片隅で、そっと、楽しみに待っています。

映画監督:村口知巳(「あるいは、とても小さな戦争の音」、「美しいロジック」etc)


【このプロジェクトへの想いと表現したいこと】

私が映画を作る時、いつも「人が一歩踏み出す姿を描きたい」と思っています。

少し話が飛びますが、世界で作られているインディペンデントの映画を観る中で、「戦争」について語られる作品を多く目にしました。
日本に住んでいると、意識する事はあまり無いかもしれませんが、今現在も戦争をしている国があります。いつミサイルが頭の上に振ってくるか分からない夜を過ごしている人々がいます。そんな国で撮られた戦争に関する映画に対し、今の日本で私が同じテーマに取り組んでも説得力が到底及ばないと痛感させられました。
私は、人間が最初に所属する最小単位は「家族」だと思っています。そこから成長するにあたって、小学校、中学校、部活、アルバイト、会社といったように、所属する単位が多く、大きくなっていくと思います。
綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、私はその最小単位の「家族」が幸せであれば、その先も幸せになっていくのではないか、また、幸せになって欲しいと思って、家族の話を描いています。

今作ではその「家族」についての話に、日本の「人の気持ちを察する」文化と、「人が一歩を踏み出す姿」というものを加え、世界の人にも共感していただけるような作品を作りたいと思っています。

撮影は、コロナ対策を行った上で、一部の撮影を行いました。

残りの撮影と、撮影後のアフレコ、またポスプロの費用まで含めると自己資金のみでは手が回らず、今回、より良い作品とすべく、皆さまのお力添えをいただきたくクラウドファンディングをする事を決めました。

何卒よろしくお願い致します!

【自己紹介】

初めまして。フリーランスで監督・俳優をしています、大石結介と申します。

2002年より俳優としての活動を開始して、100本以上のインディーズ映画に出演させていただきました。
他にも、映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活動してきました。

2013年より映画の制作も始め、処女作となる「岐路」では、原案・主演・プロデュースを務め、国内映画祭で2つのグランプリを獲得し、グルノーブル屋外短編映画祭で特別上映もされました。

短編映画「岐路」


初監督作品の「RICE BALL」は、サンフランシスコ、ロサンゼルス、アトランタ、クリーブランド、カンザスシティ、トロントなどの映画祭でノミネートされ、14の国際映画祭と、8つの国内映画祭で上映され、国内外合わせて4冠を果たす事ができました。

短編映画「RICE BALL」


また、それと同時に俳優としての活動も継続して行い、伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞2017 短編の部 大賞受賞作品である「あるいは、とても小さな戦争の音」に出演させていただきました。

その作品で「カメラを止めるな!」の神谷和明役を務めた長屋和彰氏と知り合い、長屋氏を主演に迎えた短編映画「コワイモノ」を制作し、同作は「広島こわい映画祭2019」でノミネート上映されました。

短編映画「コワイモノ」


【海外の映画祭への想い】

長く俳優として活動してきた中で、2014年に出演した短編映画「八芳園」が、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式出品されました。
「こんなチャンスはそうそうない!」と思い、自腹で監督達についていき、初めての海外旅行で、初めての海外の映画祭で、カンヌ国際映画祭に参加してきました。

映画祭や、カンヌという街はもちろん、そこで観た海外の短編映画に衝撃を受けました。
それまで、日本の映画祭にはいくつか参加した事もあり、インディーズ作品で日本の短編映画を観る機会もそこそこありました。しかし、海外の短編映画は、日本で観る短編映画とは全く違う視点のものばかりでした。
人種、その国独特の文化、移民、戦争、貧困などのテーマが取り上げられたり、独特な撮影スタイルだったり、とにかく莫大な制作費をつぎ込んだのが一目で分かるものなどがありました。

それらを目の当たりにして、衝撃を受けると共に、「自分なら海外に向けてどんな映画を撮るだろう?」という事を考えるようになりました。

その想いから生まれた短編映画「RICE BALL」は、世界から2400を超える応募作の中から選出され、アカデミー賞公認映画祭でもある「第41回クリーブランド国際映画祭」でワールドプレミアを迎える事ができました。
その後も、サンフランシスコ、ロサンゼルス、トロントなどの映画祭でもノミネートされ、14の国際映画祭と、8つの国内映画祭で上映され、国内外合わせて4冠を果たす事ができました。
そして、2020年8月にドイツで開催の「ハンブルク日本映画祭2020」へのノミネートも決定し、念願のヨーロッパ上映も叶える事ができました。

「RICE BALL」は、海外で多くの上映機会を得て、様々な国の方に観ていただきました。作品には、世界でも共有できるものとして、「母の味」や、「家族への思いやり」という要素を取り入れ、それに共感してくださる方が多くいらっしゃいました。その事で、人種を超え、言葉を超え、人が共有できるものはあると確認する事ができました。

日本で制作した映画を一つでも多くの国へ届けたい、と思って頑張っています。


【あらすじ】

買い物帰りに土手を歩く志織。
野球場で野球をする子供達、サイクリングをする人達、散歩をする家族。
ふと立ち止まり、それらを見つめる志織。
帰宅して一息つき、洗濯物を片し、本を読み、少し寝入ってしまう、そんな何気ない日常。
夕食の支度をしていると、息子の陽人が帰ってくる。夕方には夫の真守も帰ってくる。
3人での温かい夕食のひと時。
志織は息子が眠る前に、ある告白をする。それは、自分なりに強く生きるための決意でもあった。

翌朝、息子から掛けられた一言に、志織はふっと微笑む――。


【監督・キャスト紹介】

大石 結介(監督/真守 役)

2002年より俳優として活動を開始。100本以上のインディーズ映画に出演。他にも、映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活動。
出演した短編映画「八芳園」が、第67回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式出品される。
また、原案・プロデュース・主演を務めた「岐路」は、第1回立川名画座通り映画祭、第2回つくばショートムービーコンペティションにてグランプリを受賞。第38回グルノーブル屋外短編映画祭で特別上映された。
初監督作品の「RICE BALL」は、第41回クリーブランド国際映画祭でワールドプレミアを迎えた後も、国内外の映画祭で多数上映され、第22回トロントリールアジアン国際映画祭でエア・カナダ賞を受賞するなど4冠を果たす。


江守 沙矢
志織 役

美容師国家資格、CIDESCOインターナショナルエステティシャン、アロマセラピスト、1級着付け師、アロマ検定1級など、18種類の美容資格を持つ。美容の知識が非常に豊富で、ヘアメイク、アレンジ、着付けなども特技とする。

主演作『こんな風に私は生きている。』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門にノミネートされるなど、今後の活躍が期待される注目の女優。

<出演歴>
2020年
テレビテレビ朝日「相棒18」20話SP(水島颯香役)
NHK 大河ドラマ「麒麟がくる」(第5話遊女役) wowow 「頭取野崎修平」(若女将役)
舞台朗読劇「TEGAMI2」(吉岡冴子役)
CM 「BXゆとりフォーム」・「ヤフーカーナビ」

<コメント>
この脚本をいただいた時、暖かい涙が自然と頬を伝いました。
派手なお話ではないですが強く優しいお話です。

この作品は私にとっても新しい挑戦となりました。
SNSで見せる私とは違った顔も出ていると思います。
あなたの応援で私の挑戦を後押ししてください!

本当はいろいろとお伝えしたいのですが、実はこの作品「ネタバレ禁止」なので、観た人同士でないと語り合えません。
思わず「ああ、なるほど!」と思う瞬間が一体どこにあるのか。
是非、上映会で一緒に感動を共有して皆様一人一人といち早く感想を言い合えることを楽しみにしています。
多くの人にこの映画を届けることができるようにご協力いただきたいです。

宜しくお願い致します!


野地祐翔(陽人 役)

2012年1月16日生まれ

劇団ひまわり所属


【展望】

イベント上映やミニシアター等に営業をかけていく予定は今のところ無く、海外の映画祭を中心に応募をしていきたいと思います。


【リターンについて】

・監督からのお礼のメール
 監督から、ご支援に対するお礼のメールをお送りさせていただきます。

・エンドロールにお名前掲載
 「クラウドファンディング出資者」としてエンドロールにお名前を記載させていただきます。

監督・キャストからのビデオメッセージ
 リターン限定の監督・キャストによる特別お礼動画を期間限定で配信致します。

・完成直前試写会に招待(1名様分)
 来年1月半ばを目途に、都内にて開催予定の試写会にご招待致します。
 完成目前の映画を、監督・キャストと共に堪能しましょう!
 試写会へのご来場が難しい方には、試写会限定の動画を期間限定で配信致します。

・完成直前試写会に招待(2名様分)
 来年1月半ばを目途に、都内にて開催予定の試写会にご招待致します。
 完成目前の映画を、監督・キャストと共に堪能しましょう!
 試写会へのご来場が難しい方には、試写会限定の動画を期間限定で配信致します。

・個人スポンサー
 「個人スポンサー」としてエンドロールにお名前を記載させていただきます。

・協賛コース
 「協賛」としてエンドロールに会社のロゴを記載させていただきます。

リターン不要の方向け応援コース
 物品や権利のリターンは不要だが大石の全力の挑戦を応援してくださる方へ。
 リターン不要となっていますが、是非ともお礼のメールを送らせてくださいませ。


【資金概要】

111万円

人件費(キャスト・スタッフ)15万円

撮影費用(機材・食事・レンタカーなど)5万円

ハウススタジオ代金 20万円

録音スタジオ代金 5万円

都内上映会費用 5万円

映画祭出品費用 35万円

ポスプロ費用 15万円

クラウドファンディング手数料 11万円


【スケジュール】

2020年9月    撮影終了分の編集・撮影準備
2020年10月    撮影・アフレコ
2020年11月    ポストプロダクション
2021年1月以降  完成予定


【想定されるリスクとチャレンジ】

この自主制作プロジェクトは、すでに走り出しているプロジェクトですので、目標金額に達成しない場合でも、プロジェクトは実行され、映画は必ず完成させます。
しかし、映画館での上映が決定しているものではありません。
試写会は行いたいと思っていますが、上記リターンの一部は、新型コロナウィルスの状況によっては配当ができない不測の事態もございます(もちろん、そうならないよう全力を尽くします)。

まず海外の映画祭からエントリーをスタートします。
しかし、海外の映画祭はエントリー期間が長く、また、多くて3,000作品以上の応募がある事はよくあります。少なくても500作品ほどです。世界中からそれだけの数のエントリーがある中からノミネートされるのを待つ事になります。ですので、結果が出るまで長い期間お待たせしてしまう可能性がございます。
海外の映画祭でワールドプレミアを迎えるまで、どんなに魅力的な映画祭でも国内の映画祭にエントリーする事は致しませんので、日本国内での公開が遅れる事があります。

制作状況や公開の決定状況などにより、リターンのお渡し時期が前後する場合がございます。

目標金額に至らない場合でも映画を完成させ、特典プレゼントは実施します!

【最後に】

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

私は、人によっては「監督」と認識され、人によっては「俳優」と認識され、ほとんどの人にとっては「知らない人」と、認識すらされていません。

しかし、その小さな存在でしかない私が「映画を作りたい」と言った時に、力を貸してくださった方達がいたおかげでここまで進んで来れました。

以前制作した「RICE BALL」という小さな映画で、何度も海を越えました。
そこで上映に立ち会うと、国も言葉も文化も違う人々が私の映画を観て涙を流し、私に握手やハグを求めてきました。

それを体験する度に、私は国の違いなどを一気に越える「映画の力」というものを強く感じました。

今回の作品でも、その「映画の力」を信じ、小さくても心に残る映画を作りたいと思います。

そして、それを皆様にも届けるためにも、是非とも応援をよろしくお願い致します!

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  • 12000

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    • 2020年12月 にお届け予定です。
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    • 0人が応援しています。
  • 20000

    リターン不要の方向け応援コース

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    • 2020年12月 にお届け予定です。
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    個人スポンサー

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    • 2021年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

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    • 監督からのお礼のメール
    • 監督・キャストからのビデオメッセージ
    • 試写会にご招待(2名様分) or 試写会限定動画の期間限定配信
    • エンドロールに会社のロゴを掲載
    • 2021年01月 にお届け予定です。
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