リリース記念コンサートのこと、今やるべきこと。
vol. 12 2026-08-19 0
『たゆたふ -Tayutau-』プロジェクトを応援してくださっている皆さまへ。
10月31日(土)、奈良・春日大社でのリリース記念コンサートのお知らせです。
優先購入のご案内
以下のプランをお選びくださった方には、一般発売に先がけて、お席を優先的にお取りいたします。
<対象プラン>
- Special Supporter (スペシャル・サポーター)/ 20000
- Premium Supporter(プレミアム・サポーター)/ 50000
- Grand Supporter(グランド・サポーター)/ 100000
- 春日大社・リハーサル立ち会い / 40000
■ お申し込み期間:8月29日(土)〜9月3日(木)
期間中にお申込みくださった方には、中央ブロックの前方のお席を優先してお取りします。
(お一人につき、三枚まで)
申込方法は、クラウドファンディング終了後、対象の方にメールでお知らせします。(チケット代は別途¥7500)
■ 一般発売:9月4日(金) 13:00〜
◎クレジットカード / Apple Pay / Google Pay
⇒ Bright Sun's Record オンラインストアより、9/4以降にお申込みください。
◎銀行振込をご希望の方
⇒ 発売開始後、平井景ホームページでご案内します。
公演について
平井景スペシャル
~『たゆたふ -Tayutau-』リリース記念 奉納コンサート in 春日大社~
2026年10月31日(土)
奈良・春日大社(感謝共生の館)
開場 13:00 / 開演 14:00(途中休憩あり/16:30頃終演予定)
¥7500(全席指定)
山崎千裕(Trumpet)
寺地美穂(Sax)
宮野寛子(Keyboard)
田中晋吾(Bass)
平井景(Drums & Composition)
レコーディングに参加したミュージシャン11人のうち、5人のメンバーが春日大社の舞台に立ちます。
この編成で春日大社で演奏するのは、この日だけです。
詳細>平井景ホームページ
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まだ終わっていないこと、今やるべきこと。
私のドラムスをはじめ、そのほか10名のミュージシャンやシンガーとのレコーディングは終えました。
これから、すべての曲において、自身のパーカッションの追加収録が残っています。
すでに最高のアンサンブルが録音できていますが、その上に、さまざまな音色の打楽器を、一人で叩き重ねていく作業です。実はこれが、ものすごく時間がかかります。
3rd アルバム『ごろごろ』の場合は、まったくパーカッションを重ねることはしませんでした。打楽器といえば、ドラムスだけ。あえて、自身のドラムスだけに絞ったのです。
しかし、今回の『たゆたふ -Tayutau-』では、全体的にパーカッションの音色を散りばめます。
そうすることで、まるで料理にスパイスがかかったような、まるで高松塚古墳の壁画のように、音楽がカラフルになる。
そんな狙いがあります。さて、実際はどんな仕上がりになりますか。
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それから、アート本など、デザイン系の作業がまったく着手できていません。これには、ちょっと焦りを感じています。
奈良で撮った、春日大社の境内、奈良の街並み、何気ない日常の写真・・・
そして、一連のレコーディング風景の写真・・・
膨大な写真の中から厳選する作業だけでも、ちょっと気が遠くなりそうです。
バンドでスタジオに集まって、「せーの!」って一緒に演奏してる7月のレコーディング風景は、カメラマン・Atsuko Tanaka さんが撮ってくださっています。今回のクラウドファンディングに賛同し、神様にご奉納される作品ならば…と。
そんな大切な友人でもありますが、実はとてもすごい人なんです。
ニューヨークを拠点に活動したのち、東京を拠点とする日本の著名なフォトグラファー。レオナルド・ディカプリオやビヨンセ、オノ・ヨーコらを撮影し、2006年にニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に選出されています。
そんな方の写真と、私が撮った写真や、筆で書いた「書」が上手く並ぶだろうか。。。悩ましい。
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そして「τ」。
木製のカードをスマートフォンにかざすと、ウェブページが開きます。そのページそのものを、これから作ります。
音源をどんな順番で並べるのか。どんな言葉を添えるのか。写真をどこに置くのか。
作品が宿る場所ですから、いちばん慎重に進めたいところです。
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10月に、私はいちど奈良・春日大社へ参ります。
正式参拝のあと、林檎の庭でドラムソロを奉納します。聴衆はいません。PAも通しません。
ただ、完成した作品を神様にご報告するためだけの演奏です。
私にとっては、そこが『たゆたふ -Tayutau-』の本当の完成点です。その映像は「τ」に収めます。
その段取りや準備も、同時に進めています。
まだまだ、やることが山積みです。
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