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千年の奈良から生まれる音楽・ 「たゆたふ -Tayutau-」プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
奈良で育ったドラマー・作曲家の平井景が、初の「奈良をテーマにしたアルバム」を制作。CDでも配信でもない新しい形「τ(タウ)」で届け、音楽が生まれた場所・奈良へ還す——そこまでを一つの物語として完成させます。
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東京工業大学(現・東京科学大学)出身。理工系の視点と映画的感性を併せ持つ、ドラマー・作曲家・プロデューサー。1992年にプロ活動を開始し、キャリア30余年。ピアノトリオ「秀景満(しゅうけいまん)」で高い評価を得たのち、現在は「平井景スペシャル」を率い、奈良・春日大社や天河神社の能舞台での奉納演奏など、空間と響き合う音楽活動を展開している。テレビ・ラジオのテーマ曲、企業イメージソング、ソロ作品なども多数手がけ、その楽曲は「聴くだけで情景が浮かぶ」と評される。 音で"景色"を描く――その名のとおり、唯一無二の音楽世界を追求している。
奈良で育ったドラマー・作曲家の平井景が、初の「奈良をテーマにしたアルバム」を制作。CDでも配信でもない新しい形「τ(タウ)」で届け、音楽が生まれた場所・奈良へ還す——そこまでを一つの物語として完成させます。
ふるさと「奈良」をテーマにしたアルバムを制作しています。
何気ない日常の奈良も、奥深い歴史をたたえた奈良も。
さまざまな奈良を、オリジナル曲にしました。全曲、自ら書き下ろしています。
この作品は、CDではありません。
木のカードが一枚あって、スマホをかざすと、この作品のためだけのページがひらきます。
音楽も、写真も、ライナーノーツも、映像も、そこにあります。
アプリも登録もいりません。
その木のカードは、CDジャケットのように棚に置いておいたり、カバンに忍ばせて持ち歩けます。
そして、この作品づくりには、もう一つ大切な締めくくりがあります。
作品が完成したら、私はふるさと・奈良へ戻ります。
春日大社の庭で、閉門後、観客を入れず、たった一人でドラムソロを奉納します。
35年近く音楽を作り続けてきて、その思いは年々強くなりました。
流行や時代を超えて、静かに誰かの中に残り続ける音。
そういう音は、急いで作ろうとして作れるものではありません。
何度も考え、何度も書き直し、納得するまで向き合う時間が要ります。
そこで、音楽人生で初めての経験ですが、クラウドファンディングという方法を選びました。
この長い道のりを支えていただきながら、「最後に残る音」を作り上げる決意をしました。
ジャケットを眺め、ライナーノーツを読み、生まれた背景を知る。
聴いて、触って、見て、読んで…。そうして音楽が思い出に変わっていく。
レコードやCD、DVDが持っていたあの時間を、この時代のかたちでもう一度つくれないか。
ずっと考えてきました。そのひとつの答えを、このプロジェクトで出します。
私は完成した音楽を携えて、奈良へ戻ります。
そして観客を入れず、春日大社でただ一人、ドラムソロを演奏します。
それは、だれかに聴かせるための演奏ではなく、
生まれた作品を<いったんその土地に返すため>の儀式。
想像力を与えてくれた奈良の地に、「こういう音楽が出来ました」と奉告する、
そんな気持ちです。
奈良がなければ、この作品は生まれませんでした。
この瞬間が訪れてはじめて、本当の意味で、この作品が完成します。
このプロジェクトでは以下のようなことを実現したいと思っています。
● ホンモノの音楽づくりに没頭したい。
● 新しいカタチで、作品を残したい。
● それを、発想の原点へ、奉告しに帰る。
そして最後に、音楽家として一つだけ、わがままを叶えさせてください。
● 観客のいない奈良・春日大社で、誰に聴かせるためでもないドラムソロを、演奏し続けたい。
一人の音楽家が、この大きなプロジェクトを走り切るには、
皆さんのお力添えが必要だと思いました。
「音楽が誕生する瞬間を、一緒に見届けたい。」
「面白そうなことをやろうとしている、その時間を支えてやろうじゃないか。」
そう思ってくださる方がおられたら、大きな励みになります。
平井景(ひらいけい)と申します。
奈良で育ちました。
神社やお寺、五重塔や古墳が、当たり前のようにある環境でした。
言ってみれば、神さま・仏さまがたくさんいる土地で、育ったわけです。
子供ながらに、その歴史の重みは、無意識のうちに感じていたのかもしれません。
例えば奈良は、夕方になると、ズンと空気が沈むのです。急に何かが降りてきたような。
あの土の匂い、木の匂い。風がスッと変化する感じ。
子供の頃から、そんな気配も、ごく自然に感じていました。
奈良を離れてから、東京を拠点に、35年近く音楽を続けてきました。
プロドラマーになってから、しばらくして作曲も独学で始めました。
気がつけば、自分名義のライブやコンサートは、500を超えています。
ドラマーがリーダーで、すべての曲を自分で書いている
——日本では、珍しいかもしれません。
作曲を続けるうちに、ふと気付きました。
自分が書いている音楽には、いつも奈良の風景が流れている。
あの土の匂いも、空気が沈む夕方も、知らないうちに音になっていたのです。
近年、奈良の春日大社や天河大辨財天社(天河神社)、大神(おおみわ)神社などで、奉納演奏の機会に恵まれるようになりました。
春日大社は、子どもの頃から親しんできた、私にとって特別な場所です。
2022年には、その本殿前の神域「林檎の庭」で、奉納コンサートをさせていただきました。
宮司様によれば、創建から1300年ともいわれるその歴史のなかで、
この神域にドラムが置かれたのは、このときが初めてだったそうです。
古来より多くの表現者が立ってきたその場所で、ドラムを叩いたのは私ひとり。
このときのことを思うにつけ、今でも身が引き締まります。
〔写真〕2022年・春日大社・若宮式年造替記念・平井景スペシャル~奉納コンサート
また、天河大辨財天社(天河神社)の能舞台も、忘れがたい場所です。
演奏しながら、なぜか自然に涙がこみ上げてくる。
理屈では説明できない時間が流れます。
天河神社での経験も、自分の音楽との向き合い方を大きく変えていったのです。
〔写真〕2017年・天河神社・平井景スペシャル~天河への旅路~
奉納の場では、いつも問い直されます。
「この場で、この音楽を演奏して、恥ずかしくないか」と。
神社に、嘘のある演奏、まやかしのメロディを捧げるわけにはいかない。
音楽家として、丸裸になるしかない。
そうして余分な力が抜けていくと、楽器をコントロールしている感覚が薄れ、
流れに身をゆだねるうち、勝手に音が出ている——そんな瞬間が訪れます。
〔写真〕2025年・春日大社・平井景スペシャル ~第10回春日野音楽祭フィナーレ~
普段から、自分はなぜ音楽を続けているのかと、考えることがあります。
それでも、奈良に帰り、あの自然と風に包まれて、無心に音を奏でているときだけは、
その答えが<音楽の中にある>、そう思えるようになりました。
昨年2025年の、たび重なる奉納コンサートの経験から、「今こそ作るべきだ」と決意しました。
人生で初めて、「奈良」をテーマにした作品を作ります。
この作品のタイトルは、『たゆたふ -Tayutau-』。
「たゆたう」と読みます。
ゆらゆらと揺れ動いて、定まらないこと・・・。
ちょっと否定的な意味にも取れますが、私は2025年の春に、春日大社の見事な山藤(やまふじ)を見てから、いい意味で捉えるようになりました。
風が吹くたびに、大きな藤の房が揺れて…。
その姿は、一言で言うと<しなやか>。
しっかりと根を張っているからこそ、自由に、しなやかに、たゆたっていられる。
その姿が、ずっと心に残りました。
〔写真〕春日大社の山藤
そして、その情景を曲にして、春日大社に奉納したのが、「たゆたふ -Tayutau-」。
2025年秋の奉納コンサートが初演でした。
流れに身を任せながら、自分の芯は失わない。
私は、人も、音楽も、そうありたいと思っています。
その想いも込めて、この曲のタイトルを、今回の作品全体のタイトルにしました。
この作品は、私が心から信頼するミュージシャンが参加してくれます。
トランペット&フリューゲルホルン/山崎千裕
ピアノ/青柳誠
チェロ/西谷牧人
サックス&フルート/寺地美穂
エレキベース/田中晋吾
ピアノ/宮野寛子
スティールパン/伊澤陽一
ウッドベース/芹澤薫樹
〔※各ミュージシャンや、スタッフのPROFILEは、本文最後をご覧ください。〕
このメンバーの中から、ある曲は6人編成を組んだり、また別の曲はトリオで。
といった具合に、曲の雰囲気にぴったり合う編成でレコーディングしていきます。
ジャズ系、クラシック系の楽器もあれば、カリブ海の南の島で生まれたスティールパンまで。
これで「奈良」をイメージできるだろうか、きっとそう思われるでしょう。
未知のものに挑戦するとき、信頼できる仲間の存在は大きいです。
このメンバーだからこそ、自分でも想像できなかった場所まで連れて行ってくれる。
雅楽でもなく、和楽器中心でもなく、
西洋の楽器編成なのに、なぜか「和」を感じる。
そんな音楽を創りたいと思っています。
〔動画〕2025年・天河神社・平井景スペシャル~天河・音霊の奉納コンサート~
ありがたいことに、これまで私の音楽は、
ジャンルではなく、「景色」や「物語」で語られることが多くありました。
「すべての音から、景色や色、映像が見えてくる」
——プロのジャズ・ピアニストからいただいたCDの感想から。「太古の昔、命がまだ微生物だった頃からの、命の鼓動の気配が宿っている」
——大御所カメラマンのSNSより。音楽専門誌『Jazz Japan』では、
「眼前に大自然の風景が広がってくる音楽」と評していただきました。
この作品でも、奈良の風景が皆さんの目の前に広がるような、そんな音楽を創り出したいと思います。
〔動画〕既存曲のMV「風雲/平井景」
先日、アート本の撮影のため、閉門後の春日大社へ伺いました。
静かな「林檎の庭」に、スネアドラムをひとつ置き、少しだけ叩かせていただきました。
その音が、本殿の背後に広がる神の山へ、そして空へ、ターンと鳴り渡る。
風が吹いて、藤も揺れ、太鼓の音に応えるように、鹿がキーンと鳴きました。
神々が見守るこの神域「林檎の庭」に立って、ふと思ってしまったのです。
もし、誰に聴かせるためでもなく、一人でドラムを演奏するとしたら
──自分はどんな音を出すだろう、と。
考えてみれば、私は35年間、演奏するときは、いつも誰かを意識してきました。
お客さまや共演者などです。
それはプロの演奏家として、自然なことだと思います。
けれど今回は、その最後のひとつも外してみたい。
〔写真〕春日大社の本殿と林檎の庭に置かれたドラムセット
東京で作品を完成させたら、いったん奈良へ帰ります。
春日大社へ正式参拝し、完成の奉告をします。
そして閉門後。
本殿前の「林檎の庭」にドラムセットだけを置いて、
ただ一人で、即興演奏を奉納します。
だれかに聴いてもらうためではなく、ただその場に捧げるために。
観客のことをいっさい意識することなく、ひたすら無心に、その自然の中に身をゆだねたい。
しなやかに、たゆたってみたい。
春日の森と鹿たちに向けて、ターンと思いっきりドラムの音を響かせるのです。
私は、その日のドラムソロ奉納をもって、
『たゆたふ -Tayutau-』という作品を、本当の意味で完成させたいと思っています。
その様子は映像に記録し、完全版を「τ」に収めます。
(映像を商品として販売することはありません。)
このプロジェクトは、CDの先行予約や、作品の事前購入をお願いするものではありません。
音楽のほとんどが無料で聴ける時代です。
それでも、時間をかけてしか生まれない音がある。
妥協せずに向き合うからこそ、たどり着ける景色がある。
その創作の時間そのものを、支えていただけたらと思っています。
皆さまと一緒に、『たゆたふ -Tayutau-』という作品を育てていけたら、
これ以上うれしいことはありません。
『たゆたふ -Tayutau-』のすべては、WEB上のひとつのページに置きます。
音楽、写真、映像、ライナーノーツ、サポーターのお名前、ボーナストラック、
そして最後のドラムソロ奉納の映像も、仕上がり次第、ここに収めていきます。
このページを、私は「τ(タウ)」と名付けました。
〔写真〕「τ(タウ)」が開いたスマホ画面(イメージ)
「τ(タウ)」は、一枚の木のカードでひらきます。
スマホをかざすだけ。アプリも会員登録もいりません。
(NFCチップを利用しています)
手のひらに載せると、小さなお守りのよう。
デザインは、自分で手がけました。
〔写真〕「τ(タウ)」アクセスカード(イメージ)
今、ほとんどの方が、スマホで音楽を聴いておられます。
例えば、YoutubeやSpotifyの音楽配信サイトを開いて、ポンと押すだけですね。
音にこだわる方は、イヤホンやスピーカーに繋ぐ方も。
手軽にいつでもどこでも音楽が流れる、これが今の時代の主流です。
でもやっぱり私は、CDやレコードも好きなのです。
ジャケットを手に取り、ブックレットやライナーノーツなんかを眺めながら、
「あ、この3曲目が好きだ」「参加アーティストも豪華だな」って。
レコーディング風景の写真など、食い入るように見ていたものです。
ちょっと前まで当たり前だった音楽の楽しみ方。これも私は大事にしたい。
便利になった一方で、音楽は、ものすごいスピードで眼前を通り過ぎ、
記憶から消えていく時代になりました。
私はこの作品を、もう少し長く、丁寧に向き合える“場所"に置きたい と思いました。
ギリシャ文字の 「τ(タウ)」。
私はこの一字に、時間、循環、持続 —— そんなイメージを重ねました。
「たゆたふ(Tayutau)」という言葉の響きの中にも、偶然のように「τ(たう)」 が潜んでいます。
この構想を春日大社の神職の方へお話ししたところ、
春日大社は、式年造替を中心とした継承の積み重ねで、いまがあります。
まさに『持続』『循環』を体現する場所です。
と話してくださいました。
この作品もまた、音を未来へ手渡していくための、一つの試みになればと思っています。
リターンは、私からの「お礼」として受け取っていただけたらと思います。
「平井景がまた何か作るんだね。じゃあ、応援するよ。」
そう思ってくださった方へ、感謝を込めてお届けします。
6,000円の木のカードも、50万円の一曲も、お礼であり、この作品が生まれた記念としてお渡しするものです。
並べたプランは、私自身が心を込めて、楽しみながらお届けできるものばかりです。
この中から、ご自身に合った形でご参加いただけたら、とても嬉しく思います。
● 作品を手元に残す
● 作品づくりを支える
● 制作の場に立ち会う
● 新たに一曲を書き下ろす
大まかにこんな意味合いのプランを、いくつかご用意しました。
※ お礼ビデオ(全共通):すべての方に、平井景からのお礼ビデオをメールでお送りします。
※どのプランにも、+10,000円で「一分間の即興ドラムソロ」映像を追加できます。
● ご支援くださった全ての方に、平井景よりお礼のビデオメッセージをお送りします。
● お名前掲載のあるプランでは、掲載名をお申込み後の事後フォームでゆっくり伺います。(希望制/匿名・英字も可)
迷ったら、まずこちらを。
スマホをかざすと、この作品『たゆたふ -Tayutau-』が開きます。
音楽、写真、テキストなど、作品の世界へアクセスするための木のカードです。
〔仕様〕名刺サイズ/木製/¥6,000以上の全プランに付属(+オプションを除く)
〔名前クレジット〕作品専用ページ「τ」内にお名前を掲載します(希望制/匿名・英字も可)。
デジタルの「τ(タウ)」と対になる、紙の一冊。
〔写真〕見開きのイメージ(デザインは制作中です)
奈良の匂いを感じるふとした風景、制作風景、エッセイや書を収録した上製本(ハードカバー)です。
〔仕様〕スクエア(正方形)判/上製本/¥12,000以上の全プランに付属
〔名前クレジット〕アート本の巻末にも、お名前を記載します。
カードと本。ふたつ揃って、『たゆたふ -Tayutau-』へ。
〔写真〕メインビジュアル(デザインのベースになります)
基本セットに加えて、レコーディングに参加するメンバー全員の直筆サインを入れた、限定の記念アートプリントをお届けします。
『たゆたふ』のメインビジュアル(奈良・飛火野と鹿の夕景)に、メンバーひとりひとりが直接サインを書き入れ、平井景の直筆サインと宛名も添えた一枚に仕上げます。
シンプルな額に入れて、すぐに飾れる状態でお届けします。
〔仕様〕A4・高品質プリント/額装してお届け/裏面にシリアルナンバー/¥17,000・限定15
〔写真〕すべての参加メンバーが一つ一つ、直筆サインをいれていきます。
〔写真〕「馬」と書いた書を、カフェに展示
子どもの頃から慣れ親しんできた書。最近ではライブ会場で展示したり、ご依頼をいただいたりと、楽しく続けています。
昨年から発表しているのが、「書と音楽」の作品(名付けて、Sonic Calligraphy)です。
「τ」と同じように、額の裏面にあるQRコードをスマホで読み取ると、その書のイメージの音楽が流れます。
音楽を聴いていると、静止しているはずの書が動き始め、ひとつの物語を旅するように見えてくる。
音が加わること、線は時間を持つ。
今回は「たゆたふ」にまつわる書を奈良筆でしたためます。
額装した一点ものとしてお届けします。基本セット+直筆お礼状付き。
〔仕様〕直筆・額装/A4またはA5を選択/¥25,000・限定20
〔Sonic Calligraphy〕「馬 | 飛」 ("Foresta" music by Kay Hirai)
〔写真〕初期の器
NHK『美の壺~現代のうつわ』の音楽制作を担当したのがきっかけで、友人の陶芸家の工房で陶芸をやっています。料理をよく作るので、自分で使う器などを作り続けています。
ロクロを回し、削り、焼き、絵付けと、何度も工房へ通いながら仕上げていきますので、数点だけに限らせていただきます。
器・湯のみ・茶器など、すべて一点もの。
ご希望の用途や雰囲気を伺ってからお作りしますが、思い通りには焼き上がらないのが陶芸の魅力です。 陶芸プランは、じっくり取り組むため制作期間を長めにいただきます。
基本セット+直筆お礼状付き。
〔仕様〕桐箱入り/両手に収まる程度の大きさ/¥60,000・限定7
「まずはこの挑戦そのものを応援したい」そんな方のためにご用意したプランです。
このプロジェクトそのものを応援してくださる方に向けたプランです。
作品のお届けはありません。(お礼のビデオメッセージは、全てのプランに共通でお送りします)
感謝のしるしとして、作品ページ「τ」内にお名前を掲載いたします。
ご自身のほか、ご家族や大切な方のお名前でも構いません。
(木のカードやアート本は付属しません。)
物は「基本セット」だけで良い!という方へ。
感謝のしるしに、特別枠でお名前を掲載させていただきます。
感謝のしるしに、特別枠へのお名前掲載に加え、下記の特製ドラムヘッドを特注してお届けします。
特別枠へのお名前掲載に加え、下記の特製ドラムヘッドを特注してお届けします。
特別な感謝のしるしに、実際に『たゆたふ -Tayutau-』レコーディングで使用する譜面をすべて、きれいな厚紙にプリントし、直筆サインをお入れします。
いまはほぼ全ての方がソフトで譜面を作っていますが、平井景の場合は、ほとんどが手書き譜面です。
ドラマーがいちばん手をかけ、いちばん消耗させる道具「ヘッド」を、
飾れるアートピースに仕立てます。
私が長年信頼を寄せる国内唯一の国産メーカー〈ASPR(アサプラ)〉の職人が、
一枚ずつ手作業で仕上げる特注品です。
透明感のあるヘッドに写真をあしらい、直筆サインを入れます。
〔イメージ〕ドラムヘッド
〔仕様〕直径10インチまたは12インチを選択/デザインは4種からお選びいただけます(後日ご案内)
■奈良公演=10/31(土)・春日大社(感謝共生の館)
14:00~16:30頃を予定。
出演者:山崎千裕(Trumpet)、寺地美穂(Sax)、宮野寛子(Piano)、田中晋吾(Bass)、平井景(Drums & Composition)
・ご希望の方に、中央ブロックのお席をご用意します。
(チケット代別途/お一人につき、3枚まで)。
・クラウドファンディング終了後にご案内をお送りします(お申込み時のお手続きは不要です)。2週間以内にお申込みください。
■東京公演も開催を予定しています。会場・日程が決まり次第、あらためてご案内します。
私にとって初めてのクラファン。
新しい音楽がこの世に生まれる過程を、皆さんと分かち合ってみたいと思いました。
普段は関係者しか立ち入ることのできない制作の現場を、特別にお見せします。
(出演メンバーは、体調・天候・災害等のやむをえない理由により、予告なく変更となる場合があります。)
※おかげさまで、両日とも終了しました
〔写真〕7月8日のレコーディング風景
7月8日(水)・18日(土)の2日間、東京都内のレコーディング・スタジオで、ご支援くださった皆さまに立ち会っていただきました。
『たゆたふ -Tayutau-』の音が生まれる瞬間を、目の当たりにしていただけたと思います。
スタジオ見学、記念写真の場面もあり、当日はとても良い空気が流れました。
2日とも足を運んでくださった方もおられました。
〔参加者のご感想〕
「こだわりを持って、楽しく創作している現場を見て、ライブのあの楽しい雰囲気は一朝一夕で出てくるものではなかったのだと思いました。」
「音楽スタジオ自体が初めてでしたが、多数のマイクから録った音がスピーカーを通して流れてくる、聴いたことのない美しい音色に驚きました。奏者の方たちの妥協なきこだわりを目の前で感じ取れて、プロのプライドとはこういうものかと分かりました。これからどう完成していくのか、とても楽しみです。」
【REC 1】 ・7月8日(水)
【REC 2】 ・7月18日(土)
〔仕様〕どちらの日も、13:30頃〜20:00頃まで出入り自由/集合写真付き/基本セット付属/¥45,000
↓↓↓ 制作の場に立ち会えるのは、下記10/30(金)リハーサルが最後になります。
10/30(金) 奈良・春日大社(感謝共生の館)
おおよその予定時間:
14:00~16:00 リハーサル見学(出入り自由です)
16:00~ 春日大社の境内を特別参拝
翌日(10/31(土))、同じ場所でコンサート本番を迎えます。(8月上旬、情報解禁)
前日、無観客のステージでどのように音を組み上げていくのか、出演者全員でのリハーサルをご覧いただきます。
・お一人ずつ、出演者全員との記念写真をお撮りします。
・神職のご案内による特別参拝にもご参加いただきます。
参加予定:
〔仕様〕¥40,000・限定10名/2026年10月30日(金)午後/基本セット付属
■ご希望の方に、本公演の中央ブロックのお席をご用意します。
(チケット代別途/お一人につき、3枚まで)。
本公演=10/31(土)・春日大社(感謝共生の館)
14:00~16:30頃を予定。リハーサルと同じメンバー。
・クラウドファンディング終了後にご案内をお送りします(お申込み時のお手続きは不要です)。2週間以内にお申込みください。
一曲の書き下ろしは、私にとっても特別なリターンです。
メロディが書けたときは、いつも奇跡のように感じます。もう書けない、と毎回思うほど、降りてくるのを待ち、深いところへ手を伸ばして掴む感覚だからです。
音楽家にとって、一曲が生まれることは、何より大きな出来事です。
メロディが降りてくるのを待つ長い時間。
そして、その一曲を世に送り出すためには、演奏家やエンジニアとともにレコーディングを行い、作品として完成させるための、大きな時間と費用も必要になります。
「曲を書かせてあげたい。」
「音楽が生まれるきっかけとなれたら…。」
そう思ってくださる方がおられましたら、ご参加いただきたいと思っています。
曲をつくる機会を与えてくださったご支援者の方と、メールで少し言葉を交わしながら、私なりの<奈良>を重ねて、『たゆたふ -Tayutau-』のための新曲を書き下ろします。
「あの曲は、私がきっかけで生まれた。“まほろば” の音楽だよ…」などと、後日、人にご紹介くださっている。そんな嬉しい場面も、想像しています。
完成曲は「τ」内にボーナストラックとして収録。高音質音源(ダウンロード可)と楽譜をお渡しします。
また、ご希望の方には、「τ」内の曲名に、あなたや大切な方への献呈の辞を英字で添えます。(ご存命の方へ「Dedicated to ~」/故人へ「In memory of ~」)
基本セット・直筆お礼状・Grand Supporter枠でのお名前掲載付き。
〔仕様〕数分間の新曲音源データ/楽譜/¥500,000・限定3
【ご注意・必ずお読みください】
リターンを考えるとき、
<自分が作っていて面白いもの><受け取った方が喜んでくれそうなもの>
だけを並べてきました。これも、その一つです。
〔ショート動画〕ドラムソロのサンプル
作品には入れず、あなた一人のために叩いたドラムソロを、動画で持っていていただく。
メッセージ動画はよくありますが、ドラムソロの動画は、あまりないと思います。
手元に置いて、ときどき眺めてもらえたら、なんだか嬉しいなと思いました。
・<祈りをこめて>、厳かで深い時間をイメージしたり、はたまた、
・<穏やかな>休日の散歩道をイメージしたり。
・毎日ちょっと鳴らしても飽きないソロ。
・淡々とリズムが続く1分間もいいし、
・起承転結のある<ドラマチック>な1分間も。
・目覚まし時計の代わりに、<激しいビックリ>編も。
いろいろイメージを膨らませて、心をこめてドラムを奏でたいと思います。
なにかご要望があれば、メモに書いてください。なるべく意識してみます。
冒頭で、ご希望のお名前をお呼びします(ご自身でも、ご家族やご友人でも/呼ばずに演奏だけ、も可)。
1カメラ、1カット、編集なしの、リアルな生音の動画。(約1分間)
『たゆたふ -Tayutau-』作品内には、収録しません。データをメールでお届けしますので、スマホやPCにダウンロードして、個人的にお楽しみください。
〔仕様〕約1分間の動画データ/視聴期限なし/¥10,000
〔お名前〕お申込み後に、お呼びするお名前をフリガナ付きで伺います(呼ばない場合は「なし」とご記入ください)。
複数ご希望の場合は、お手数ですが、その数だけお申込みください。
【ご注意・お読みください】
このプランは、他のリターンに追加できるオプションです。
本オプションのみではお申込みいただけません。
■これから新たにご支援いただく方・・・
まず、ご希望のリターンをお申込みください。そのあと、改めてこのオプションをお申込みください。
■■すでにご支援くださっている方・・・
このオプションのみを追加でお申込みいただけます。
目標金額:150万円 / 実際の総制作費:約280万円
実際の制作費の不足分は、平井景の自己負担とクラファン後の販売で補っていきます。もし目標金額に届かなかった場合でも、自費で補填して必ず完成・奉納させ、リターンも必ずお届けします(All-in方式)。どうぞご安心ください。
── ストレッチゴール(次の目標):250万円に到達できれば
もし皆様のお力で【250万円】に到達できれば、より理想的な形で奉納の儀をやり切るための大きな支えになります。
その感謝の証として、全ご支援者への追加のお礼をご用意しました
—— 平井景の音声ライナーノーツ(制作秘話ラジオ)。
曲の背景やレコーディングの裏話を、平井景自身の声で語った限定音声です。「τ」を眺めながら、いつでもお好きなときに、自分だけの“秘密のラジオ番組”のようにお楽しみいただけます。
本プロジェクトは「プロダクション・ファンディング方式(All-in)」での挑戦です。レコーディングのスケジュールやコンサート会場の確保は、すでに動き出しています。
もし目標金額に届かなかった場合でも、不足する資金は平井景が自費で補填し、アルバムの制作・完成と春日大社での奉納を必ず実現します。リターンも必ずお届けしますので、どうぞご安心ください。
万が一、制作や奉納のスケジュールに変更が生じるようなことがあっても、包み隠さず、速やかに皆様へご報告しながら進めてまいります。
私は奈良という土地に育てられ、音楽を続けてきました。
そして今、その奈良をテーマにした作品を、奈良へ還そうとしています。
一人では辿り着けない場所です。
もし、この長い旅を一緒に見届けてくださるなら、とても心強く思います。
平井景
1968年、大阪府生まれ、奈良県育ち。東京工業大学(現・東京科学大学)出身。
1988年に上京、大学時代からジャズ・フュージョン系ライブハウスに出演。
1992年からプロ・ドラマーとして本格活動を開始。
六本木ピットインを中心に、全国の有名ライブハウス・コンサートホールで経験を重ねる。
2002年、ピアノトリオ「秀景満(しゅうけいまん)」結成。
2009年、初リーダー作『SORA』を完全自主制作でリリースし、自主レーベル「Bright Sun’s Record」を設立。2016年『Running Man』、2018年『ごろごろ』。
現在は「平井景スペシャル」を率い、奈良・春日大社や天河神社の能舞台での奉納演奏など、空間と響き合う音楽活動を展開。
NHK Eテレ『テレビで○○語』各テーマ曲、NHK BS『美の壺』複数回の音楽、内閣府ビデオ、大手企業CMなど映像作品への楽曲提供も多数。
母校・奈良高校100周年記念曲「We Miss」、東京奈良県人会130周年記念曲「まほろばのうた」など、奈良ゆかりの作曲も手がける。
「ドラマーで作曲家、異色の音楽家」(朝日新聞)と評され、ドラマー・作曲家・プロデューサーの3つの顔を持つ稀有な存在として、ジャンルを超えた活動を続けている。
公式WEBSITE:https://www.kayhirai.com/
〔動画〕ドラムソロ(春日の森に響かせるイメージ)
島田奈央子(共同プロデューサー):
音楽ライターとして、ジャズを中心に幅広く執筆。著書『Something Jazzy 女子のための新しいジャズ・ガイド』は"女子ジャズ"ブームの火付け役として話題に。2022年、自身プロデュースのCD『Something Jazzy~メロディ・イン・ザ・リビングルーム』リリース。現在、会員制WEBサロン「島田奈央子 Official Community ~今のワタシ、昔のワタシ~」好評連載中。
山崎千裕(トランペット/フリューゲルホルン):
東京藝術大学卒。ゆず、SEKAI NO OWARIなど数々のアーティストのサポートやレコーディングに参加。平井景のライブを長年支える盟友。
青柳誠(ピアノ):
伝説的フュージョングループ「ナニワエキスプレス」のメンバー。葉加瀬太郎コンサートツアー音楽監督やNHK『うたコン』など第一線で活躍する、日本を代表するピアニスト・編曲家。
西谷牧人(チェロ):
元・東京交響楽団首席チェロ奏者。現在は人気弦楽アンサンブル「石田組」のメンバーとしても活躍。平井景の奈良の中学・高校の後輩で、彼と奈良で演奏を重ねるうちに、この「奈良をテーマにした作品」の構想が芽生えました。その極上の音色を、自分のアルバムに残したいと思っています。
寺地美穂(サックス/フルート):
ニューヨーク州立大学留学を経てメジャーデビュー。THE JAZZ AVENGERSのメンバーとしても活躍し、桑田佳祐ドームツアーにも参加するサックス奏者。
田中晋吾(ベース):
T-SQUARE正式メンバー。上原ひろみ、ゴスペラーズ、加山雄三など数多くのアーティストと共演する、日本屈指のベーシスト。
宮野寛子(ピアノ):
ピアニスト・作曲家。自身の作品に加え、アニメやCM音楽も手がける。繊細な感性と豊かな表現力で独自の音楽世界を築いている。
伊澤陽一(スティールパン):
本場トリニダード・トバゴで研鑽を積んだスティールパン奏者。「題名のない音楽会」出演など幅広く活動。平井景とは26年来の友人。
芹澤薫樹(ベース/録音・ミキシング):
ベーシストとして活動する一方、多くの作品を手がけるレコーディングエンジニア。本作では演奏と録音・ミキシングの両面から作品を支える。
特別協力:春日大社
協力:天河大辨財天社(天河神社)
1500 円
3000 円
6000 円
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12000 円
残り7枚
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残り7枚
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SOLDOUT
45000 円
SOLDOUT
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