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シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」日本開催をクラウドファンディングで実現!

海外ブームの『英語で一緒に歌おう♪シング・アロング・サウンド・オブ・ミュージック』〜東京はじめ日本各地で開催するために〜

ロンドンで始まったの観客一体型のエンターテイメント。映画にちなんだ衣装や小物を身につけ、挿入歌を大合唱するものです。このイベントを来年3月10日(土)に東京で開催します。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

FUNDED

このプロジェクトは、2018年1月22日23:59に終了しました。

コレクター
19
現在までに集まった金額
134,500
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2018年1月22日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
シルヴィ

翻訳編集者。元国連機関プロジェクト・オフィサー。在職中50ヵ国以上の人々と文化風習を越えて働いた経験を持つ。2016 年11月名古屋市のビアノバーで、英語で一緒に歌おうシング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック&マイ・フェア・レディ」を実施。その際、出演者と観客のコスチュー ムをミシンがけで自ら縫製。2017 年2月にはアンコールに応え第 2 回、第 3 回、第4回を引き続き実施。同年6月にはシング・アロング第2弾として、英語で一緒に歌おう「ウエストサイド物語&南太平洋」を実施。

  • 愛知県
  • 起案数 1
  • 応援数 2
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 4 人

このプロジェクトについて

ロンドンで始まったの観客一体型のエンターテイメント。映画にちなんだ衣装や小物を身につけ、挿入歌を大合唱するものです。このイベントを来年3月10日(土)に東京で開催します。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

♬「サウンド・オブ・ミュージック」グッズをプレゼント♬

ロンドンのプリンス・チャールズ・シネマで配布されている「サウンド・オブ・ミュージック」グッズを「♬すべての山に登れ」プランを支援くださった方全員にプレゼントします。

本場ロンドンの♬シング・アロング・サウンド・オブ・ミュージックに参加してきました。

左) ロンドンのプリンス・チャールズ・シネマの前で   右)コスプレしてきたお客さんたちと

左) ステージで歌うシルヴィ   右) 役になりきっているお客さんたち

まるでリーズルのような、エーデルワイスのコスチューム 

海外の♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」では、修道女のコスプレが一番人気!!!  5〜6人のお友達全員で修道女になりきる!!!というのがはやりのようです。

Q.  ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」って何ですか?
A.「サウンド・オブ・ミュージック」にちなんだコスチュームや小道具を身につけ、挿入歌を大合唱するエンターテイメントです。

♬当初は一日限りのイベント 今や世界的な現象に 

 ♪♪シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」は、1999年、ロンドンで始まった観客参加型のエンターテイメントです。 映画「サウンド・オブ・ミュージック」にちなんだチロリアンの民族衣装や、修道女など、観客は思い思いの衣装や小物を自作し、映画館に集まり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観ながら挿入歌を大合唱しました。

 当初は一日限りのイベントでしたが、それはまたたく間に世界中へと広がって行きました。オランダ、スウェーデン、ノルウェー、ベルギー、スイス、マレーシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールなどなど。今では♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」は、世界的な現象となっています

 現在、ロンドンのプリンスチャールズシネマでは、ほぼ毎月1回シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」の日があります。

 ロスアンゼルスの野外音楽堂であるハリウッドボウルでは、シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」は毎年6月の恒例イベントとなっています。収容人員18,000人の会場は、映画にちなんだコスチュームや独創的な小道具を身につけた老若男女のサウンド・オブ・ミュージックファンであふれかえります。

♬ロサンゼルスでは毎年18,000人を集める恒例のイベントに 


写真引用および参考文献: p265〜p269, 「シング・アロング現象; サウンド・オブミュージック・ストーリー」トム・サントピエトロ著、堀内香織訳、株)フォーイン、スクリーンプレイ事業部

「サウンド・オブ・ミュージック・ストーリー」表紙

Q. どうして日本で始めたんですか?
A. それは、私たちが「サウンド・オブ・ミュージック」の大ファンだからです。

♬人生に大きな影響を与えた映画 

 だれもが知っている日本語の「ドレミの歌」をはじめ、「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、私たちは映画の挿入歌を歌いながら育ちました。大人になってからは、それらの名曲や、映画の各所にちりばめられている珠玉のセリフに、日常生活で癒されたり、人生の様々な場面で励まされたりしました。

 また、私たちの周りには、この映画がきっかけで音楽の道に進んだ人、英語の先生になった人、子供にいつも歌を歌ってあげるお母さんになった人など、たくさんいます。私たちはこの映画から、本当にたくさんの恩恵を授かったのです。

♬映画に「ありがとう」と伝えたくて

 この♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」が、海外で流行っていることを知りました。海外の人々もやはり、この映画からさまざまな恩恵を受けていることを感じるとともに、♬「シング・アロング」という方法で、この映画に対して「ありがとう」「私たちはこの映画の歌が、 登場人物が、俳優さんたちが大好きです」と素直に表現していることを感じました。そして海外にはそのような表現方法があることを、とても羨ましく思いました。

 「私たちも♬シング・アロングに参加して『ありがとう』と感謝の意を表したい」と、♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」が日本にやってくる日を、首を長くして待っていました。

♬それなら自分たちで始めよう

 しかしいっこうに来る気配がみられず、寂しい想いを抱いていました。「それならば、もう自分たちで始めてしまおう!!」と、2016年名古屋市内のピアノバーにおいて、第1回英語で一緒に歌おう、シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を開催しました。

左から、セシル (ソプラノ)、シルヴィ (うた、ファシリテーター)、クリス (バイオリン)、ダニエル (ビアノ)

 これまでに名古屋市内で4回開催し、下は4才の保育園の女の子から上は94才のおばあちゃままで、4世代に渡る約120人のお客様が、この♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を楽しみました。中でも「ドレミの歌」では大合唱となり、映画のワンシーンのように、アルプスの丘の上からザルツブルグの街、ミラベル庭園などを、みんなで一緒に駆け巡ったような気分になりました。

 第4回の♬シング・アロングでは、「ドレミの歌」を素晴らしい日本語に訳してくださった故ペギー葉山さんに敬意と感謝を表し、「ドレミの歌」の一部を日本語で歌いました。

 お客様の多くは、若い頃にこの映画をご覧になった方です。私どもの♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」にご参加されて、「若い頃を思い出した」「元気と勇気が湧いてきた」「もう一度何か始めてみようという気になった」との嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

94才のおばあちゃまも歌いました。老若男女のサウンド・オブ・ミュージックファン。

♬英語耳を育む機会としても 

 幼稚園や小学生の方々の英語耳を育む機会として、お母様方からも好評をいただきました。

 私どもの♬シング・アロング♬「サウンド・オブ・ミュージック」を、学校の「総合的な学習の時間」や「外国語活動」としてもご活用いただければ幸いです。詳しくは特典の詳細をご覧ください。

Q. 東京での日程はもう決まっていますか?
A. はい、2018年3月10日(土曜日)、午後2時から、ブレーメンハウス(井の頭線 富士見ヶ丘駅徒歩2分)で開催する運びとなりました。

 東京でも「サウンド・オブ・ミュージック」ファンが英語で一緒に歌える機会を、「サウンド・オブ・ミュージック」への想いを語れる場所を作りたいと思い、2018年3月10日(土曜日)に東京で開催することを決定いたしました。また、その運営資金をご支援いただくため、クラウドファンディングの「MotionGallery」様を通じて、広く皆様に私どものプランを提供する機会をいただきました。

♬まるで、映画のパーティーシーンのような、「ブレーメンハウス」で 

会場: 「ブレーメンハウス」(東京都杉並区高井戸西 2-7-7)

 そこはまるで映画「サウンド・オブ・ミュージック」のパーティーシーンのようです。また、このホールには歓談できるサロンがあります。♬シング・アロングの後の交流会では、皆様のこの映画への想いや体験を、私どもに是非お聞かせ下さい。「サウンド・オブ・ミュージック」ファンがともに語り合える機会にしたいと思っています。

 ブレーメンハウスは定員60名です。今回のクラウドファンディングでご招待券付きの特典が定員に達した場合、チケット完売となります。

Q. 映画を見ながら歌うのですか?
A. 映画の上映はいたしませんが、代わりに、ビアノとバイオリンの生演奏に英語の歌や場面の解説で、映画のストーリーを進めて行きます。

 歌とファシリテーターを担当するシルヴィが、全曲英語で歌います。また、お客様の積極的なご参加を促し、客席と舞台との一体化を図ります。ドレミの歌の前には、ジュリー・アンドリュースが演じたマリアのパート部分と、7人の子供たちのパート部分を練習する時間もございます。

ブログラム例

Q. 映画「サウンド・オブ・ミュージック」は大好きですが、ところどころしか歌えません・・・・ 
A. 英語の歌詞カードをご用意いたします。何より、この映画がお好きな方ならば、歌えなくても大歓迎です。

 英語の歌詞カードをご用意させていただきますが、何よりこの映画が「好き」であれば、歌えなくても大歓迎です。

 英語のSing-A-Longには、もともと「形式張らずにみんなで歌をうたうこと」とあります。歌が苦手な方でも、気楽にご参加ください。

 私どものシング・アロング は、このような語りかけから始まるんですよ。

「お集りの皆様、マリアの皆様、大佐の皆様、♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」へようこそ。♬シング・アロングにはこれといったルールはございません。歌うもよし、踊るもよし、なんなら素敵なお相手とワルツを踊って頂いても、もちろん結構です。思う存分、サウンド・オブ・ミュージックをお楽しみ下さい!!」

 これは、海外のシング・アロングでの冒頭の語りかけと全く同じなんですよ。

Q. 名古屋の皆さんもコスプレを楽しみましたか? また海外ではどんな衣装で皆さん参加されているのですか?
A.はい、名古屋のお客様もコスチュームを楽しみました。海外でも修道女は大人気です。海外では山羊のお面やあやつり人形など、独創的な衣装も多いようです。 

サウンド・オブ・ミュージックのコスプレを楽しんだ名古屋のお客様と出演者。

  海外のシング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」には、独創的なコスチュームのお客様がたくさんいらっしゃいます。

左)The Hills Are Aliveのコスチューム  右) Raindrops on Roses と Brown Paper Packages

 海外にはこんな例もありました。
頭に、作り物の大きなハンマーを乗せたコスチューム。ハンマーは、作詞家であるオスカー・ハマースタイン2世の名前であるハマー、ハンマーをもじってあるのだとか。
胴体に茶色の包装紙を巻いて、ひもで縛ってあるコスチューム。「私のお気に入り」の中の一つですね。 

白い窓枠を担いで、その窓枠から緑色のカーテンがつり下げられているコスチューム。これも「私のお気に入り」の場面からです。

 コスチュームを作るのは大変という方は、映画にちなんだ小物をご用意していただくだけでも結構ですし、もちろんコスチューム・小物なしでも大歓迎です。

 ご支援額に応じて、当日、チロリアンの民族衣装や修道女のコスチュームをお貸しする特典を設定しております。私たちと同じコスチュームを身にまとい、一緒に映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌を大合唱しませんか?

Q.どうしてそこまでの情熱をかけて♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を東京や日本各地で開催したいのですか?
A. 「一つは世界へ」: 日本も「サウンド・オブ・ミュージック」の同窓会の仲間であることを世界に発信したいからです。

 世界の多くの国の人々が♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」に参加し、Facebook、Instagram、Twitter などのソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)を通じて、その楽しさを発信しています。SNSは世界中の人々を共通な思いで結びつけることを可能にしています。

「サウンド・オブ・ミュージック」は、日本で最も愛されたミュージカル映画です。東京や日本各地での♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」の様子がSNSを通じて世界に発信されることにより、日本も世界的な♬「サウンド・オブ・ミュージック」の同窓会の仲間であることを示す機会となります。

 また、ほとんどの国では映画上映を伴っていますが、私たちの♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」は、生演奏と生歌による他に類例を見ない形式なので、世界のファンの間で、「日本の同窓会も、なかなか素敵じゃない!」と、そのプレゼンスが高まることが期待されます。

A.「 二つ目は地域へ」: みんなが幸せな気持ちになる場所を作りたいからです。

 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中での、登場人物の素直な愛情表現は、人々の心に安らぎをもたらします。そして、「もしかしたら愛があれば、どんな困難も乗り越えられるかもしれない」という若い頃に抱いていた気持ちを再び思い起こさせてくれます。

 今日だれもが、世界平和の危うさや社会情勢の不安定さを感じています。それでも本当は「いつまでも幸せに暮らしました」という物語の結末を抱いていたいと願っています。ともすれば、甘い砂糖菓子のような幻想だと、揶揄の対象になりがちなその気持ちに、素直に「いいね!」と肯定し合える場所を作りたいのです。♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」への参加は、忘れていた子供の頃の純粋さを呼び起こしてくれるものです。

 またネットワーク社会が進めば進むほど、皮肉にも孤独を抱える人々が増えているのも現実です。♬シング・アロングでは、共通のコスチュームや小物を身につけることで、客席に一体感が生まれます。それは現代のデジタル社会において、アナログ的なつながりを具現化する希有な場所となります。

A. 「そして三つ目は、自分自身へ」: 大人だからこそ癒しの場は必要だからです。 

 どんな人でも、なんらかの日常的しがらみに捕われています。普段とは違うコスチュームをまとうことは、つかの間ではあるものの、人々を社会的な抑制から解放し、楽しかった子供時代に戻れるという、ヒーリングの場としての役割も持ちます。

 実際、ジュリー・アンドリュースの主治医は、米国の♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」に参加したことについて、ジュリー・アンドリュースにその理由を訪ねられ、こう答えています。

「ジュリー、わからないよ。仮装して(中略)、歌ったりすることは、気持ちをスッキリさせる浄化法のようなものなんだ」

(引用文献: 23行目 p269「サウンド・オブ・ミュージック・ストーリー」トム・サントピエトロ著、堀内香織訳)

♬ 3月6日を3(サウンド・オブ) 6(ミュージック)の日に♬

 私たちは♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を東京でも毎年開催したいと思っています。ロサンゼルスのハリウッドボウルが、♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を毎年6月の恒例行事にしているように、私たちも♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を毎年3月の恒例行事にしたいのです。

 そこで、3月6日をサ(3)ウンド・オブ・ミュ(6)ージックの日と定め、その前後辺りの週末に♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を開催することで、今後、毎年開催される同窓会のような恒例行事にしていければと思っています。

ご支援いただきました皆様には、以下の特典をご用意しております。

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■ ロンドンのプリンス・チャールズ・シネマで配布されている「サウンド・オブ・ミュージック」グッズを差し上げます(限定5名様)


バッグの中身は、「トラップ大佐と男爵夫人からのパーティー招待状」「挿入歌『マリア』の中で使う数枚のカード」「挿入歌『私のお気に入り』の中で使うカーテンの端切れ」「挿入歌『何かよいこと』の中で使うクラッカー」「エーデルワイスの小花」です。 (それぞれどうやって使うかは、当日のお楽しみに!)

 お礼のメールをお送りします。
私たちから感謝を込めたメールをお送りします。

■ 「サウンド・オブ・年賀状」をお送りします。
2017年12月25日までにご支援いただいた方へ、元旦にpdfファイルでお送りします。(郵送ご希望の方はご住所をお知らせ下さい。)

■ 「サウンド・オブ・グリーティング・カード」をお送りします。
2017年12月26日から2018年1月22日の終了日までにご支援いただいた方へ、2月上旬にpdfファイルでお送りします。(郵送希望の方はご住所をお知らせ下さい)

■ ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と、交流パーティー(軽食・ドリンク付き)のご招待券をお送りします。
♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」にご招待します。
また、軽食・ドリンク付きの交流会にもご招待させていただきます。

■ ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と、交流パーティー(軽食・ドリンク付き)のご招待券をペアでお送りします。
♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」にペアでご招待します。 
また、軽食・ドリンク付きの交流会にもペアでご招待させていただきます。
サウンド・オブ・ミュージックが好きなお友達と、お母様と、中学生以上のお子様と、またはご夫婦で、恋人同士で、サウンド・オブ・ミュージックをお楽しみ下さい。

■ 小人用(小学生以下の方)の♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と、交流パーティー(軽食・ソフトドリンク付き)のご招待券をお送りします。
♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」にお子様をご招待します。
また、ソフトドリンク付きの交流会にもご招待させていただきます。

■ 当日、修道女のコスチュームをお貸しいたします(女性のみ)。
当日修道女のコスチュームをお貸しいたしますので、こちらを着てさらに楽しんでください!

本は含まれません。

■ 当日、チロリアン(男/女)のコスチュームをお貸しいたします(大人のみ)。
当日チロリアン(男/女)のコスチュームをお貸しいたしますので、こちらを着てさらに楽しんでください!

コスチュームの一例、エプロンのすそにはエーデルワイスが一面に (サイズ34, S〜M)

■ ロンドンと東京の♬シング・アロングの模様をレポートにしてお送りします。(pdfまたは郵送)ロンドンのプリンス・チャールズ・シネマで開催される♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」の模様と、2018年3月10日に東京都杉並区のブレーメンハウスで開催される♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」の模様を、報告レポート(pdf)にしてお送りします。(郵送ご希望の方は、ご住所をお知らせ下さい)

■ ♬So-Long, Farewell (さようなら、ごきげんよう)のお好きなパートを選んで、当日舞台で一緒に歌っていただけます(ご希望によりチロリアンのコスチュームレンタル付き)。
年齢・性別にかかわらずご参加いただけます。ご希望によりチロリアンのコスチュームを着ていただけます(男/女/子供)。舞台の上で、私たちと一緒に楽しみましょう!

■ 2018年4月2日以降、学校等の教育機関に♬シング・アロングをお届けします。
学校等の教育機関に♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」をお届けします。ご希望により、ドレミの歌などの発音練習や、世界の音楽と世界の挨拶、途上国の子供たちの水汲み体験など、英語・音楽・社会を総合的に組み合わせた内容をご提供します。これは2名の出演料のみですが、ご予算と希望により、バイオリン奏者、ソプラノ歌手の出演も可能です。名古屋から学校までの交通費などは含まれておりませんので、ご支援者側のご負担となります。今後、実施に向けて、ご支援者とプレゼンターの間で日程等を調整していきます。

■ あなたの街に♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」をお届けします。
ご希望により他のミュージカル(「ウエストサイド物語」「マイフェアレディ」「南太平洋」のうちどれか一つ)と組み合わせて頂くこともできます。これには出演者(4名)の出演料と、チロリアンと修道女の貸衣装が計10名分含まれます。会場借上費、出演者の名古屋から会場までの交通費などは含まれておりませんので、ご支援者側のご負担となります。今後、実施に向けて、ご支援者とプレゼンターの間で日程等を調整していきます。

♬シング・アロング「ウエストサイド物語」

♬シング・アロング「マイ・フェア・レディ」

■ 名古屋市のピアノバー「ジュネス」を貸し切って、♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と懇親会をお楽しみいただけます(1名様から25名様まで貸切可能です)。
ご希望により、他のミュージカル(「ウエストサイド物語」「マイフェアレディ」「南太平洋」のうちどれか一つ)と組み合わせて頂くこともできます。このパッケージには、出演者(4名)の出演料と、10名分のチロリアンと修道女の貸衣装、ビアノバー「ジュネス」の借上げ費が含まれます。会場までのお客様の交通費およびドリンク代はご負担ください。今後、実施に向けて、ご支援者とプレゼンターの間で日程等を調整していきます。

♬シング・アロング「南太平洋」

今回のご支援で目標金額に達しましたら、以下の費用に使わせて頂きたいと思っております。

 東京の会場(ブレーメンハウス: 東京都杉並区) 借上費8万、名古屋から会場までの往復交通費10万(4人)、音響・照明・設備・設営費5万円、衣装購入およびクリーニング代10万円(5〜7着)、チラシ・ポスター・歌詞カード制作印刷費3万円、懇親会費2万、通信・運搬費1万円

[想定目標金額] 390,000 円 

 また、想定目標金額を上回るご支援をいただきましたら、2019年以降の♪「シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」東京公演の開催費用に充てさせて頂きたく存じます。

想定されるリスクとチャレンジ

 目標金額に到達しなかった場合でも、2018年3月10日(土曜日)午後2時から、「ブレーメンハウス」(杉並区高井戸西)で♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」を開催いたします。自然災害など、やむを得ない理由で開催されない場合は、開催日の変更等で対処させていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。

 私どもの♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」が、この映画を愛してやまない方々の同窓会となるよう、また、皆様の心に元気と勇気が涌き上がるよう、一同頑張ってまいります。

 私たちの思いにご賛同いただき、ご支援いただけましたら誠に幸いでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

メンバー紹介

■ シルヴィ (うた、ファシリテーター):   愛知教育大学地理学科卒。翻訳家、編集者、元国連機関広報室プロジェクト・オフィサー。在職中「持続可能な開発」「人間の安全保障」など、地球規模の課題を日本語で解説するセミナーやシンポジウムを多数企画実施。特に、小中高生への国際理解教育支援や、大学生・大学院生・社会人を対象に地球規模の課題を自らの問題として捉える2泊3日の国連スタディキャンプは好評を博す。愛知万博ではパリ・ユネスコ本部とともに国連館設立準備を担当。50ヵ国以上の人々と宗教や文化風習を越えて働いた経験を持つ。著書「地域社会とのパートナーシップ確立のための国際機関の在り方」(朝日大学国際協力研究会共著),1999.など。

 中学生の時、初めて見た「サウンド・オブ・ミュージック」に感銘を受ける。映画館でカセットテープに録音し、家で楽しんでいた。留学経験もなく、外国語学部でもないにもかかわらず、国連機関で働く事が出来たのは、ひとえにこの映画の歌とセリフを聞き流していたお陰と確信している。

 2015年、2016年アミカル・ド・シャンソン名古屋に参加。「My Favorite Things」をフランス語で歌っている最中に、「サウンド・オブ・ミュージック」の全挿入歌と英語のセリフの記憶がよみがえる。これまでにスブリーム(フランス語歌唱)、富田宝子(発声)、 加藤順子(歌唱、ボイストレーニング)、ダニエル・フォルロー(歌唱、音楽史、ラテン語)の各氏に師事。2013年アリアンスフランセーズ作文コンテスト部門別優勝、同製菓コンクール第2位。茶道は表千家。

 2016年、♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック&マイフェアレディ」をビアノバー・ジュネスで開始。2017年には第2回、第3回、第4回を実施。さらにシング・アロングの第2弾として2017年に♬シング・アロング「ウエストサイド物語&南太平洋」を実施。「サウンド・オブ・ミュージック」の中で一番好きな曲は「My Favorite Things (わたしのお気に入り)」。名古屋市出身。

■ ダニエル・フォルロー (ピアノ):  作曲家、ピアノ・シンセサイザー奏者、音楽博士。元ヤナーチェク音楽大学助教授(チェコ共和国)。ヤナーチェク音楽大学作曲理論科卒業、同大学院にて博士号取得(Ph.D)。これまでにオーケストラ、室内楽、合唱曲、舞台音楽、CMソング、テレビ、ラジオの音楽など2600曲以上を作曲。作品は「プラハの春」国際音楽祭をはじめ各地で演奏されている。著書「ホームレコーディングスタジオ」でGRADA優秀音楽書籍賞受賞。作曲でチェコ音楽財団賞受賞。2003年に来日。音楽のかがみがはら企画委員。チェコ音楽コンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクール審査員。岐阜県在住。日本の民謡や和楽器にも造詣が深い。茶道は(織田)有楽流。

 母国語であるチェコ語のほか、英・仏・独・西・伊・露、ブルガリア語、クロアチア語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、ラトビア語、リトアニア語、ポーランド語、ラテン語、エスペラント語の言語指導が可能。

 社会主義下のチェコ(旧チェコスロバキア)には、ハリウッド映画のような西側文化はほとんど紹介されなかった。唯一見る事が出来たミュージカル映画の一つは「ウエストサイド物語」。そこでは若者が殺し合い、移民が差別されるなど、資本主義の闇に焦点が当てられており、プロパガンダとして利用されたと推測される。しかし当時のチェコの若者たちは、国家の思惑とは裏腹にその芸術性に魅了され、自身も演劇図書館で「ウエストサイド物語」の楽譜を探し出し、コピー機が無かった時代に楽譜を手書きで写したという経験がある。

 映画「サウンド・オブ・ミュージック」は来日してから初めて知ったが、そのメロディの親しみやすさはもちろんのこと、歌えば歌うほど勇気が湧いてくる歌詞にもすっかり魅了されている。中でも好きな曲は「Climb Ev'ry Mountain (すべての山に登れ)」。

■ クリス (バイオリン) : 6歳からバイオリンを始める。京都市立堀川高校音楽科(現京都市立京都堀川高等学校)卒業。愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。福井県音楽コンクール創立50周年記念演奏会に出演。福井県と名古屋でリサイタルを行う。ソリストとして、愛知万博祝祭管弦楽団、ランサンブル・フォンテーヌ・エール、ブラームスリングシンフォニカーと共演。これまでに栄田喜一、田村隆至、田淵洋子、岡山芳子、ミヒャエル・ヴァイマンの各氏の師事。現在、中部フィルハーモニー交響楽団2nd首席奏者。ランサンブル・フォンテーヌ・エール コンサートマスター。PMSヤマハ講師。長久手フォレスト合奏団団員。

 高校時代、文化祭で「サウンド・オブ・ミュージック」のリーズル役を演じた経験がある。好きな曲は「Sixteen Going on Seventeen (もうすぐ17才)」。福井県出身。

■ セシル (ソプラノ) 名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに吉田恭子、太田朋子、曽又ひとみの各氏に師事。オペラ「ポッペアの戴冠」アモーレ、「魔笛」夜の女王、「カルメン」ミカエラ、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、オペレッタ「こうもり」アデーレ、「天国と地獄」ユリディスで出演。アンダースタディとして「セルセ」アタランタ、「フィデリオ」レオノーラを務める。コンサートでは、「プッチーニ生誕150周年記念オペラコンサート」、「ヴェルディ生誕200年記念ガラ・コンサート」、「イタリアオペラの響宴」等に出演。日本演奏連盟の新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズ第4回、およびリサイタル・シリーズNAGOYAに出演。モーツアルト「戴冠ミサ」、ベートーベン「第九」のソプラノソロを務める。第2回東京サミットコンクール名古屋大会優秀賞、第11回日本演奏家コンクール特別賞、第42回イタリア声楽コンコルソ入選。第32回飯塚新人音楽コンクール入選。愛知県豊田市出身。

協力団体:  ビアノパー・ジュネス  (名古屋市中区栄3-12-4 エトワールさかえ4F)


東京のメンバー紹介

■井上葉子:  東京音楽大学卒業. ジャズを Flying Herts Jazz Ensemble の山田英二氏に、シャンソンをパトリック・ヌジェ、深江ゆかの各氏に師事。
2014年と15年の東京シャンソンコンクールで《プルミエプリ》を受賞、2014年の浜松シャンソンコンクールでも《プルミエプリ》を、
2015年の同コンクールでは《準グランプリ》と《最優秀フランス語賞》を受賞。
2015年東京ヴォーカルコンテスト ジャズ部門で《歌唱賞》を受賞。 井上葉子ホームページ

 
シャンソン、ラテン、ジャズを原語で歌うが、日本語の歌にも取り組む予定。
またピアノの弾き語りのみでなく、アコーデオンの弾き語りも挑戦中。

 サウンド・オブ・ミュージックの中で一番好きな曲は「エーデルワイス」

■矢野達男:  幼少期より海外で教育を受ける。欧州、中東、中国での駐在勤務経験あり。5年ほど前に帰国し、日本の良さをあらためて感じ、毎日を過ごしている。青春時代にミュージカルに多大な影響を受けたミュージカル大好き人間。特に南太平洋、ウエストサイド物語、サウンド・オブ・ミュージックの素晴らしさに強い感銘を受ける。

 目下フランス語で歌うシャンソンに新境地を求め、練習に取組中。シャンソン以外にもビートルズ、エルトンジョン、PPMをはじめとするフォークソングも青春時代の思い出。

リターンを選ぶ

  • 1000

    「♬エーデルワイス」ブラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 3000

    「サウンド・オブ・年賀状」

    • 12月25日までにご支援いただいた方に「年賀状」(pdfまたは郵送) をお送りいたします。
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 3000

    「サウンド・オブ・グリーティングカード」

    • 終了日までにご支援いただいた方に「グリーティングカード」(pdfまたは郵送)をお送りします。
    • 2018年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 3500

    「♬ドレミの歌」ブラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • 小学生以下の方の♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流会ご招待券をお送りします。
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 6000

    「♬サウンド・オブ・ミュージック」プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流パーティー(軽食・ドリンク付き)招待券
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • 残り4枚

    9500

    「♬マリア」プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流パーティー(軽食・ドリンク付き)招待券
    • 当日、修道女のコスチューム(フリーサイズ)をお貸しします。
    • 2018年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    「♬もうすぐ17才」ペア・プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流会ドリンク付きご招待券をペアでお送りします。
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 10000

    「♬私のお気に入り」ブラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • 「サウンド・オブ・年賀状」または「サウンド・オブ・グリーティング・カード」をお送りします。
    • ロンドンと東京の♬シング・アロングの模様をレポートにしてお送りします。(pdfまたは郵送)
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り5枚

    14500

    「♬すべての山に登れ」プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流パーティー(軽食・ドリンク付き)招待券
    • 当日チロリアンの(男/女)のコスチュームをお貸しいたします。
    • ロンドンのプリンス・チャールズ・シネマで配布されている「サウンド・オブ・ミュージック」グッズ
    • 2018年03月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り7枚

    18000

    「♬So-Long, Farewell(さようなら、ごきげんよう)を一緒に歌おう」ブラン(チロリアンのコスチュームレンタル付き)

    • お礼のメールをお送りします。
    • ♬シング・アロング「サウンド・オブ・ミュージック」と交流パーティー(軽食・ドリンク付き)招待券
    • 「♬So-Long, Farewell」のお好きなパートを選んで、当日舞台で一緒に歌って頂けます。
    • 2018年03月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 35000

    「あなたの学校に♬シング・アロング『サウンド・オブ・ミュージック』」プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • お礼の「グリーティングカード」をお送りします。
    • 2018年4月2日以降、学校等の教育機関に♬シング・アロングをお届けします。
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 85000

    「あなたの街に♬シング・アロング『サウンド・オブ・ミュージック』」ブラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • お礼の「グリーティングカード」をお送りします。
    • 2018年4月2日以降に、あなたの街に♬シング・アロングをお届けします。
    • 当日、チロリアンと修道女の衣装、計10名分をお貸しします。
    • 2018年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000

    「ピアノバー貸し切り♬シング・アロング『サウンド・オブ・ミュージック』」プラン

    • お礼のメールをお送りします。
    • お礼の「グリーティングカード」をお送りします。
    • 名古屋市中区のビアノバー「ジュネス」を貸し切って♬シング・アロングと懇親会をお楽しみいただけます。
    • 当日、チロリアンと修道女の衣装、計10名分をお貸しします。
    • 2018年03月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。