”シェア”と”オープン”の違いについて
vol. 40 2026-06-17 0
おはようございます。側島製罐の石川です。このアップデート記事も40回目となりました。残りは14日、こうしてみなさまと毎朝メルマガ的にコミュニケーションができる期間もあとわずかとなってきました。
プロジェクトの方は、昨日時点で618人&5,738,220円となっていて、あと382人の方のご支援で1000人に到達というところまで来ています。残り2週間、少しずつラストスパートに向けて盛り上げていけたら嬉しい限りですので、ぜひみなさまよろしくお願いします…!
本日は一つ、noteを紹介させてください!
側島製罐さんの社史クラファンと「オープン・ヒストリー」の革新性について考える
https://note.com/snowflake_note/n/n7df0fbe6782d
今回のプロジェクトでは、”オープンヒストリー”という新しい概念の提案をしています。オープンファクトリーのように工場を開くことで道が拓かれたように、今まで閉ざされてきた歴史や文化を開いていくことで、新しい可能性が生まれるのではないかという想いでやっています。
そんな視点に一緒に立って、今回はスノーフレイク・コンサルティングの中島正博さんがnoteで記事を書いてくださいました。その中で中島さんはこう語ってくださってます。
私たちは「シェア」という言葉を
とても日常的に使うようになりました。
この言葉はおそらく、
「すでにあるものを、独占せず、
みんなで共に使う、役立てる」
みたいな感じでしょうか。
(中略)
ヒストリー、つまりストーリーを開放して
多くの人が「関わりたい」という思いを抱く。
シェアの概念ではそこまでの余地は生まれない。
どの会社にもある「ヒストリー」をリソースとして、
社会との接点を作っていくという
「オープン・ヒストリー」は
とてもイノベーティブな概念ではないかと思っています。
”シェア”と”オープン”の違い、あまりちゃんと考えたことがなかったのですが、本当にその通りだなと思っています。
シェアは共有、オープンは共創、というイメージでしょうか。オープンリソースという概念もあるとおり、広く開いて一緒に作り上げていくような意味が、”オープン”という言葉に内包されるようになったと思います。今回のこの取り組みが広がっていって、各企業に眠る歴史や文化が開かれていって、そこからまた新しい掛け合わせが生まれていったら、また新しい歴史や文化が生まれていくはずです。そんな未来がやってくるのかと思うと、わくわくしますよね。
スノーフレイク・コンサルティングさんは生成AIの活用支援や、企業研修、DX推進を掲げているコンサルティング会社さんなのですが、代表の中島正博さんは百貨店でご経験を積んでから異業種で独立されている方で、コンサルタントというよりは地域や社会全体がどうしたらよくなるかということを見据えられている視座が高くて素敵な方だなあと僕はいつも尊敬の眼差しを向けています。今回のnoteの最後でも、良い社会を願う温かい言葉が綴られているので、ぜひそちらもご覧いただけたら嬉しいです!
-------------------残り14日!------------------
いよいよ2週間!!となりました!本プロジェクトの存在が一人でも多くの方に知っていただけるよう、たくさんの方にご共感いただけるよう、ぜひみなさまのお力を貸してください!コメントやシェア、どんな小さなことでも力になります。絶対に1000人の方に届けて、新しい文化を一緒につくりましょう!一人でも多くの方にこの本が届きますように。
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。
缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。
https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th
側島製罐株式会社
代表取締役 石川貴也
