闘病日記ーリハビリで突きつけられた現実、そして退院のご報告。
vol. 30 2026-03-28 0
皆さま、こんばんは。
3月26日(金)の 直筆日記 ーリハビリで突きつけられた現実ー80歳で知ったこと
をnoteで公開いたしました。
毎日、自分の体に向き合いながら、自分自身をドキュメンタリーのように記録している原一男監督です。
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そして、フォロー、拡散にご協力いただけると嬉しいです!
月末の退院を目前に控え、リハビリも急ピッチで進んでいます。
引き続き、どうぞ、よろしくお願い致します。
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3月26日 (金)の直筆日記①②
原一男
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そして、皆さまにご報告です!
大変ご心配をおかけしましたが、3月31日、正式に退院できることとなりました。
原一男は、日常生活に戻った後も、さらに働きます。
しかし慎重に。
無茶をしすぎず、生活の軸を映画制作第一にしていく所存です。
退院後の仕事はじめは、こちら▼です。昨年、オファーがあり、進めていたハンブルクでの企画上映となります。
2026年4月15日〜18日
「dokfilmwoche hamburg(ハンブルク・ドキュメンタリー映画週間)」
Hara Kazuo: Action Documentaries “focus on Kazuo Hara”
Instagram▼
https://www.instagram.com/dokumentarfilmwochehamburg?igsh=a2ZubnN6NDVrZGE4
映画上映プログラム▼
https://www.dokfilmwoche.com/en/programm2026-en/
以下HP▼より抜粋。
プロデューサーでありパートナーでもある小林佐智子と1972年〜94年に制作した4本、そして『水俣曼荼羅』を上映。
最終日にはマスタークラス開催。
退院後もトレーニングを重ね、万全の体調で臨みます。
そして帰国後はいよいよ、『水俣曼荼羅Part2』(仮題)の制作続投となります。
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手術入院から約一ヶ月半。
昨年秋、転倒した直後より不調を抱えてきましたが、とにかく制作をと、カメラを回し続けておりました。
この時、かなりきつかったのではないかと想像します。
不幸中の幸いか、定期的な検査により早期発見となった硬膜下血腫。
麻痺が残る可能性も0%ではない中、緊急手術に踏み切りましたが、当時の痛々しい姿から思えば、この短期間で、
よくぞここまで回復できたものだ、と原一男自身もお天道様に感謝しております。
長いようで短く、そして一時は左手の痺れやふらつき、呂律が回らないなどなど、この先どうなることか、
と、スタッフ一同心配しましたが、持ち前の前向きさと映画に戻りたい一心で、何とか退院の許可をいただきました。
医療関係者の皆さまや映画関係者の皆さま、ファンの皆さまには、たくさんのあたたかいお言葉をいただきまして、
心より感謝しております。
今後とも、引き続きのご声援を、どうぞよろしくお願い致します。
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医療費や制作費が嵩む日々ではありますが、原一男は『水俣曼荼羅Part2』(仮題)の完成に向けて、
前に進み続けています。
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引き続き、よろしくお願い申し上げます。
ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅Part2』(仮題)制作チーム一同
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