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作品集『JOMON TRIBE』出版プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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Ryoichi Keroppy Maeda ジャーナリスト&フォトグラファー。1965年東京生まれ、千葉大学工学部卒。白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランスに。90年代半ばから世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』『TATTOO BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、タトゥーや身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS系の人気番組「クレイジージャーニー」で取り上げられ話題となる。主な著書に『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会、タトゥー作品:大島托)などがある。
タトゥーアーティスト・大島托と、フォトジャーナリスト・ケロッピー前田が推進してきた縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」10周年を記念し、集大成となる作品集刊行に挑戦するプロジェクト
「縄文時代にタトゥーはあったのか」という問いに現代人の身体にその文様を彫り込むことで返答を試みよう、タトゥーアーティスト・大島托とフォトジャーナリスト・ケロッピー前田が推進してきた野心的なプロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」が活動10周年を迎えます。それを記念し、集大成となる作品集『JOMON TRIBE』刊行と展覧会開催のため、クラウドファンディングを行います。
大島托は、黒一色で全身をデザインするトライバルタトゥーを専門するアーティストとして、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチ、現代的なタトゥーデザインに取り入れて世界的に高く評価されてきました。
一方、ケロッピー前田は、90年代半ばから世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』『TATTOO BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、タトゥーや身体改造の最前線を日本に紹介してきました。
2人ともにTBS系の人気番組「クレイジージャーニー」で取り上げられており、テレビを通じて、その活動を知った人も多いでしょう。僕らが日本発信で世界に仕掛けたタトゥームーブメントが「縄文族 JOMON TRIBE」なのです。
縄文時代のタトゥー問題については、1969年に考古学者の高山純が『縄文人の入墨』(講談社)を著し、縄文時代の土偶にみられる文様はタトゥーではないかと指摘しました。また『魏志倭人伝』には、「倭人(日本人)」は「黥面文身(げいめんぶんしん、顔および全身のタトゥー)」をしていたという記述がありました。古代の日本人が文身(タトゥー)をしていたことは海外のタトゥー研究家たちにも広く知られており、縄文タトゥー復興プロジェクトは、素晴らしい伝統刺青を残す日本において、まさに世界から望まれていたものでした。
2016年「縄文族 JOMON TRIBE」@TAV Gallery
2017年ドイツ・フランクフルトの美術大学HfGにて
2016年、「縄文族 JOMON TRIBE」はTAVギャラリーにて初個展、翌2017年にはドイツ・フランクフルトの美術大学HfGでの海外展示を実現させ、国内外で大いに話題となりました。初期の活動の成果は、ケロッピー前田著(タトゥー作品:大島托)『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会、2020年)にまとめられました。また大島托著『一滴の黒』(ケンエレブックス、2022年)は、大島が世界を旅してトライバルタトゥーを学び、その後、縄文時代のタトゥーに回帰するプロセスを自らの言葉で綴っています。
近年、「縄文族 JOMON TRIBE」の活動はますます国際的になっています。人類学者ラース・クルタクの新刊『Indigenous Tattoo Traditions(先住民族タトゥーの伝統)』で大きく紹介され、世界を巡回した巨大タトゥー展にも大島の縄文タトゥーのシリコンボディが展示作品に加えられました。また、ドイツ・ベルリンの身体改造国際会議BMXnetに毎年招聘され、縄文時代のタトゥー、耳飾りや抜歯などの身体改造について講演しています。
現在、縄文モデルは50人に達しており、縄文の文様からインスパイアされた様々なタトゥーデザインは現代のタトゥー作品としても世界的に高く評価されています。刊行予定の作品集『JOMON TRIBE』は、これまでのタトゥー作品を大判のカラーページでご覧いただけるばかりでなく、充実の記事ページでは、切り込みタトゥーなどの原始的技法の探究、歯をフォーク状に削る叉状研歯(さじょうけんし)や耳飾りについてのリサーチなど、日本におけるトライバルタトゥーや身体改造を歴史的技法的に解説する貴重な資料となります。このプロジェクトが目指すのは、縄文時代の文様をタトゥーとして未来に届けることなのです。日本から発信する新しいカルチャーの挑戦をぜひご支援ください!
(ケロッピー前田)
2022年福岡Gallery SOAPにて、ケロッピー前田(左)と大島托
B5変型判・208頁(予定)・カラー・バイリンガル / 1000部(予定)
クラウドファンディングの特典のほか、写真展会場及び一部の店舗での販売を予定しています。
刊行記念展覧会
大島托&ケロッピー前田 作品展「JOMON TRIBE」 2026年10月6日(火)~18日(日)銀座ヴァニラ画廊
2026年6月 作品集刊行予定
2026年10月 作品展開催予定
プロジェクトを通して皆様からご支援いただいた資金は、下記の制作費及び作品展の開催費用の一部に活用させていただきます。
内訳は作品集『JOMON TRIBE』刊行及び作品展開催の費用を元にした概算になります。
| 印刷・制作費 | ¥2,000,000- |
| デザイン費・編集費・流通管理費 | ¥500,000- |
| 作品展費用 | ¥500,000- |
| 合計 | ¥3,000,000- |
ご協力への感謝のメールをお送りいたします。
このページには掲載できない厳選写真をお届けします。
10月に開催される写真展の入口にお名前をクレジットさせていただきます。
本プロジェクトで制作する作品集『JOMON TRIBE』 (サイン入り)
作品集『JOMON TRIBE』 からセレクト
作品集『JOMON TRIBE』発売記念Tシャツ(注文生産 サイズ S M L XL)
『モドゥコン・ブック 増補完全版』&『モディファイド・フューチャー』
大島托がデザインした縄文モチーフ手ぬぐい
大島托が縄文モデルの作品完成の記念に進呈しているオリジナルメタルキーホルダー(数量限定)
大島托による縄文モチーフのタトゥー施術を受けることができます(デザイン応相談、施術時間2時間以内)。ただし、20歳未満はタトゥー施術のご支援できません。支援者が20歳未満であることが発覚した場合にはご返金対応をさせていただきます。(手数料はご負担いただきます。ご了承ください)
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、作品集の刊行および作品展の開催を実現します。どのような場合でも進捗状況については随時ご報告し、すべての支援者の皆さまへのリターンをお届けすることをお約束いたします。ただし、タトゥー施術については、20歳未満はご支援できません。
Ryoichi Keroppy Maeda
https://www.instagram.com/keroppymaeda/
ジャーナリスト&フォトグラファー。1965年東京生まれ、千葉大学工学部卒。白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランスに。90年代半ばから世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』『TATTOO BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、タトゥーや身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS系の人気番組「クレイジージャーニー」で取り上げられ話題となる。主な著書に『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会、タトゥー作品:大島托)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、『クレイジートリップ』(三才ブックス)、前田亮一『今を生き抜くための70年代オカルト』(光文社新書)、訳書にシャノン・ララット著『モドゥコン・ブック 増補完全版』(フューチャー・ワークス)などがある。
Taku Oshima
https://www.instagram.com/taku_oshima_tattoo/
タトゥーアーティスト。1970年福岡生まれ、亜細亜大学国際関係学部卒。1993年に世界一周の夢を抱き、最初に訪れたインドで夕トゥーと出会い、その後にプロの彫師となる。黒一色の文様を刻むトライバルタトゥーおよびブラックワークのスペシャリストとして国際的にも高く評価されている。ポリネシア(タヒチ、ニュージーランドなど)を訪ねて部族的文様を学んだ他、ボルネオのイバン族、カリマンタンのダヤク族、スマトラのメンタワイ族、インドのナガ族など最も原始的な民族タトターを残す地域に実際に赴いてリサーチし、それらを再現するばかりでなく、現代的なタトゥーデザインに取り入れて洗練された作品へと昇華させていくクリエイティビティの高さには定評がある。著書に『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』(ケンエレブックス)など。トライバルタトゥースタジオ「APOCARIPT」主宰。
1000 円
6000 円
10000 円
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15000 円
30000 円
残り3枚
50000 円
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