濱口竜介監督『ハッピーアワー』をクラウドファンディングで実現!

濱口竜介 3年ぶりの長編劇映画『ハッピーアワー』への制作支援をお願いします!

  • 『ハッピーアワー』制作部
  • 映画
  • 兵庫県
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  • コレクター
    237人
  • 合計金額
    4,652,000円
  • 残り
    0日

目標金額は3,000,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2014年10月31日23:59に終了しました。

このプロジェクトについて

濱口竜介監督、3年ぶりの長編劇映画『ハッピーアワー』を制作中!
新たな世代による、新たなやり方での映画製作に、皆様のご支援をお願い致します!
(*『BIRDES』という仮題で支援をお願いしておりましたこの映画は、2015年『ハッピーアワー』を正式タイトルとして完成いたしました。
 改めて、皆様のご支援に感謝いたします。)

おかげさまで当初の目標金額を達成することができました。ご支援ありがとうございます。
300万円を超えた金額については、決して正当な対価を支払えているとは言えない状況にある参加スタッフへのギャランティとして、さらに400万円を超えた場合には、配給・宣伝費用に充てさせていただきたく考えております。
そのため当初の目標を超えることができましたが、ファンディングを続けさせて頂いております。
どうぞよろしくお願いいたします。

映画『BRIDES(仮)』製作に至る過程

神戸の街から始まるプロジェクト

監督・濱口竜介は2011年3月の東京で、4時間を越える長編『親密さ』の撮影中に東日本大震災に遭います。『親密さ』の撮影を終えた5月から、大きな被害を受けた東北沿岸部へ向かい、2年に渡る取材を経て被災者のインタビューを『なみのおと』『なみのこえ』として、東北地方に伝わる口承民話の記録は『うたうひと』として「東北記録映画三部作」(共同監督:酒井耕、 http://webneo.org/archives/12084 )にまとめました。『なみのおと』は特に「瓦礫を映さない震災ドキュメンタリー」として話題になりました。この一連の記録映画の中に映っているのは、東北に暮らす市井の人々が、自身の言葉で自分の体験と、単なる「被災者」ではない自分自身を表現しようとする姿でした。濱口がこうした一連の活動から得た実感はこのように集約できます。

時間をかけて関係を作ることで、あらゆる人から、その人自身の潜在的な魅力や能力を、カメラの前に引き出すことができる。それが映れば、映画は規模によらない力を得る。

一人ひとりにそもそも備わった魅力や表現力、それが『親密さ』「東北記録映画三部作」を通して濱口が出会ったものでした。濱口は2年に渡るドキュメンタリー制作期間を経て、このような時間のかけ方を劇映画においても可能にする方法を模索します。それが結実したのが2013年9月から翌年2月まで、約5ヶ月に渡って開催された「即興演技ワークショップ in Kobe」です。このワークショップは、デザイン・クリエイティヴセンター神戸(愛称:KIITO)の「アーティスト・イン・レジデンス」プログラムの一環として、行なわれました。

「即興演技ワークショップ」の様子

(このワークショップの内容及び成果については以下のリンクhttp://kiito.jp/news/info/2014/05/21/7194/ からダウンロードできるpdf冊子としてまとめられています。成果発表は脚本の「公開本読み」も含むものです)

映画『BRIDES(仮)』は、ワークショップに参加した17人の出演者とともに作られる濱口竜介監督による約三年ぶりの長編劇映画として、2015年劇場公開・配信予定です。

映画『BRIDES(仮)』の撮影は現在、当初の予定を越えて、期間を延長しており、撮影及びポストプロダクションのための資金を必要としています。

映画『BRIDES(仮)』とは?

出資いただいた資金を基に映画『BRIDES(仮)』を製作します。映画自体は既に撮影を開始し、年内の完成を予定しています。映画撮影及びポストプロダクションのための出資をお願いしたく思っております。 映画『BRIDES(仮)』のあらすじは以下のようなものです。

あかり、桜子、芙美、純は37歳の既婚女性4人組。何でも話せる親友同士だと思っていた。ある日、離婚裁判に敗れ、恋人との未来を阻まれた純が失踪する。何も知らされなかったあかり、桜子、芙美は動揺する。自分の人生を見つめ直す3人。やがて訪れる長い夜が問いかける。
「あなたは本当に、なりたかったあなたなの?」

映画『BRIDES(仮)』について、監督・濱口竜介からのメッセージです。

"映画『BRIDES(仮)』の企画は、2013年9月から2014年2月まで約5ヶ月に渡って行なわれた「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」の中から生まれたものです。このワークショップは、演技経験不問で市民から参加を募り、様々な世代の男女17人が参加しました。参加者の3分の2は演技経験のない人たちでしたが結果として、とても濃密な時間を過ごしました。そして、撮影が始まった今、とても大きな手応えと可能性を感じています。

この映画自体の発端は、ワークショップ参加者の中にとても魅力的な4人の同年代(30代後半)の女性がいたことです。これはまったく架空の物語であるけれども、その成り立ちは彼女たちの、自身を表現したい、また周囲とつながりたいという生活の中で育てた希求や、その裏返しにあるこの社会の「生きづらさ」と確かにつながっています。僕は彼女たちのために脚本を書きたいと思いました。そうしてできた脚本は、彼女たちが自分自身を表現するために書かれたものです。

「花嫁たち」という意味の『BRIDES』という仮題ですが、登場人物たちのうち一人は既に離婚を経験し、もう一人は離婚裁判中でもあります。映画の中で、彼女たちに起こるできごとは苛酷であるし、一方でもしかしたらあまりに些細な、陳腐なできごとであるかも知れません。

ただ、そうしたできごとを通じて、彼女たちの苦闘、そして生をカメラに収めたいと願っています。彼女たちが経験する、人生を変えるような長い夜は、ただ彼女たちだけのものではありません。社会常識に囚われずに、自身を表現しようとする彼女たちの率直さが、スクリーンを介して観客全員のものとなって欲しい。そんなことを考えながら今、映画を撮っています。"

カメラマンは『親密さ』でも濱口とコンビを組んだ北川喜雄、脚本ははたのこうぼう(神戸で濱口が野原位、高橋知由と組んだ脚本ユニット)。撮影場所は神戸を中心にした関西一円です。

映画『BRIDES(仮)』の与えるインパクト

映画『BRIDES(仮)』は「演技の発展に時間をかけた」プロジェクトです。5ヶ月に渡る市民参加のワークショップを含めると、秋に予定されている撮影終了まで、約1年を演技(及び演じるための脚本)の発展のために時間をかけています。

そうして完成された作品は、従来の「ワークショップ映画」の枠を超えて世界中で見られる可能性を十分に持っています。

この断言が夢物語でないのは、監督・濱口竜介のキャリアに由来しています。

濱口は大学院修了制作作品『PASSION』のサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスへの正式参加以来、多くの作品を観客の前に送り出しています。映画学校の学生俳優たちを起用した『親密さ』は4時間強という上映時間にも関わらず、都内ロードショーとなり、多くの人の耳目を集め、高い評価を得ました。
(http://togetter.com/li/350213 / http://togetter.com/li/516890?page=6)

また、3.11を経た東北の市井の人々を捉えた『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』(共同監督:酒井耕)はロカルノや山形など世界各国の国際映画祭を回り続けています。染谷将太・渋川清彦・石田法嗣を主演に迎えた中編『不気味なものの肌に触れる』は映画配信サイト「LOAD SHOW」から英語字幕付きで 世界配信されています。 濱口のこうした活動は、国際映画祭や国内での上映活動を通じて、大きなインパクトを持って受け止められています。こうした映画制作は「小規模なチームで、時間をかける」ことで成立しているものです。

それまでほとんど演技経験のなかったキャストや、小規模なスタッフによる映画『BRIDES(仮)』を完成させ、それを世界中に届けることは、なかなか現れづらい小さな「個」の力や感情の価値を世界中に届けることです。それはすっかり社会通念となってしまっている「大きさ」や「強さ」を是とする価値基準に抵抗するもの、それを覆すためのものでもあります。そのためにも、皆さん1人ひとりのご支援をお願いしたく思っています。

映画『BRIDES(仮)』の1シーン

特典について

1, 『BRIDES(仮)』前売特別鑑賞券
関西及び都内劇場公開時、映画をご覧になれる前売特別鑑賞券をプレゼント致します。

2, 濱口竜介監督『はじまり』ダウンロード
濱口竜介監督の初期作品『はじまり』(2005年/13分/DV)をSDデータで本プロジェクト終了後、ダウンロードできます。

3, 『BRIDES(仮)』ポスター
『BRIDES(仮)』劇場公開時、宣伝用のポスターをプレゼント致します。希望者には監督・濱口竜介によるサインをつけます。

4, 『BRIDES(仮)』パンフレット
『BRIDES(仮)』劇場公開時、パンフレットをプレゼント致します。希望者には監督・濱口竜介によるサインをつけます。

5, 濱口監督によるオリジナルドラマ15分を含む上映会+トーク(神戸もしくは東京)にご招待
濱口監督、オリジナルストーリーによる15分のオリジナルドラマ(非売品)の神戸もしくは東京における上映会+トークにご招待致します。会場までの交通費はご負担をお願いします。

6, 濱口竜介監督『何食わぬ顔(long version)』ダウンロード
濱口竜介監督が大学在学時に監督した最初期作品『何食わぬ顔(long version)』(2002年/98分/8mm→DV)をSDデータで本プロジェクト終了後、ダウンロードできます。

7, 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本
2014年2月15日に行なわれた「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表の「公開本読み」で使用された脚本(第2.2稿)のpdfデータを、本プロジェクト終了後にダウンロードできます。撮影稿とは内容が異なり、映画『BRIDES(仮)』とは異なる物語が展開されています。

8, 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」映像
2014年2月15日に行なわれた「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表の「公開本読み」の映像を収録したDVDをプレゼントします。当日、3時間半に渡った本読みの一部始終がご覧になれます。

9, 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「キャラクター・インタビュー」映像DVD
2014年2月15日に行なわれた「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表の「キャラクター・インタビュー」—ワークショップ参加者が自分の役柄を演じながら、互いにインタビューし合った映像—をまとめたDVDをプレゼント致します。

10, 『BRIDES(仮)』脚本完成稿
映画『BRIDES(仮)』の脚本は、撮影を進行しながら改稿が加えられており、撮影中の今現在も変化を続けています。映画撮影終了時の脚本を製本して、プレゼント致します。

11,『BRIDES(仮)』サブテキスト冊子
映画『BRIDES(仮)』は、メインの脚本以外にも、キャラクター発展及び理解のために各キャラクターに宛てて書かれた、いくつもの映像化されないテキストが存在しています。それらを一つの冊子として製本し、プレゼント致します。

12,『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD/mp4ファイル)ダウンロード
映画『BRIDES(仮)』完成後、映画配信サイトLOAD SHOWから完成した映画のmp4ファイルを、無料でダウンロードできます。*劇場公開後

13, 『BRIDES(仮)』完成品Blu-rayディスク
映画『BRIDES(仮)』の劇場公開終了後に、完成した映画のBlu-rayディスクを1枚プレゼント致します。2014年8月時点では、こちらのBlu-rayディスクの発売予定はございません。

14, 関係者試写会にペアご招待(神戸プレミア、または東京プレミア)
映画完成時に、神戸もしくは東京で行なわれる関係者向け完成披露試写会に、ペアでご招待を致します。会場までの交通費はご負担をお願い致します。

15, 関係者試写後の打ち上げご招待
映画完成時に、神戸もしくは東京で行なわれる関係者向け完成披露試写会後の打ち上げに、ペアでご招待を致します。会場までの交通費はご負担をお願い致します。

16, 濱口監督による講義原稿pdfデータ
「即興演技ワークショップ in Kobe」ワークショップで、濱口監督が講義のために使用した原稿のpdfファイル(『「声」を聞くために』/『カメラの前で演じること』)をプレゼント致します。

17, クレジットに“Special Thanks”でお名前を掲載
お名前を作品クレジットの”Specail Thanks”欄に掲載致します。エンドクレジット/パンフレット/HP/その他広報物に掲載予定です。

18, クレジットに“Associate Producer”でお名前を掲載
お名前を作品クレジットの”Associate Producer”欄に掲載致します。エンドクレジット/パンフレット/HP/その他広報物に掲載予定です。

19, 濱口監督によるオリジナルドラマ15分(非売品)のDVDをご進呈
濱口監督、オリジナルストーリーによる15分のオリジナルドラマ(非売品)のDVDをプレゼント致します。

想定されるリスクとチャレンジ

皆さんの疑問にお答えします(質問をお受け次第、順次更新して行きます):

Q. 300万円は、何に使われるのか。
A. 映画撮影費 150万円 ポストプロダクション費 150万円
撮影期間は現在11月までを予定しており、年明けの完成を目指しています。
その期間の、食費・交通費・ロケーション費、エキストラ費、機材費、美術費、衣装・メイク費、CG費、編集・整音スタジオ代、英語版字幕制作費として使用させていただく予定です。

Q. 300万円以上集まった場合は、何に使われるのか。
・スタッフ・ギャランティ:100万円
制作の間、スタッフの労働への正当な対価が支払われている、とは言えない状況です。スタッフも毎週末の撮影のため、平日は他の仕事で働き、この映画に参加しています。ただ、毎週末の撮影の準備がスタッフの生活を圧迫している状況もあり、スタッフ一人ひとりにギャランティを払えるだけの金額が集まれば、それはスタッフへと還元して行きたいと考えています。
・ 400万円以上が集まった場合
2015年の劇場公開に向けて宣伝・配給費用として使わせていただきます。

Q. 目標金額に達しない場合はどうなるのか。
A. 目標に達しない場合でも、集まった金額は費用に充当させて頂きます。(注:MotionGalleryに支払う手数料が10%から20%に増えます。)チケットをご購入頂いた皆様への特典は履行されますのでご安心ください。

Q. 今後の予定は?
A. 以下のスケジュールで進めています。
2014年7〜11月 映画『BRIDES(仮)』撮影
2014年12月  編集作業
2015年1月  整音・カラーコレクション作業。英語字幕版制作。
2015年3〜6月   国際映画祭への出品。
2015年7月〜2015年10月 神戸・東京での劇場公開を皮切りに、全国各地での上映を目指す / 特典の全面的履行開始 / 映画配信サイトLOAD SHOWでの配信を開始。

監督・濱口からのメッセージ

このページを最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
ここに至るまでずっと、小規模な映画製作を続けて来ましたが、基本的には誰かのオーダーや、状況に応える形での製作でした。そういう点で、『BRIDES(仮)』は僕にとって初めてインディペンデントな形で、「ただ作りたい」という想いから作られる映画です。これまでの制作とは違って、本読みやリハーサルに多く時間を費やすこともあって、撮影期間は延長を重ねています。スケジュールに収まらない映画制作は、僕の劇映画制作の経験の中では初めてのことですが、それがまさにあるべき姿だとも思っています。小規模な映画で、何でもできるとは言えない状況です。それでも望むものをカメラに収めたいなら、時間をかけるしかない。

とても魅力的な人たちと、神戸の地で出会いました。カメラの後ろで、いつも驚きながら撮っています。この映画を何とか終わりまでたどり着かせて、あなたの目の前まで届けたい、この驚きを共有したいと思っています。そのために、あなたの力を必要としています。この映画はあなたの力を得て初めて完成する、そういう映画です。ご支援を、よろしくお願い致します。

濱口竜介(映画監督)

プロフィール
1978年、神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業後、商業映画の助監督やテレビの経済番組のADを経て、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。2008年、修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。その後も日韓共同製作『THE DEPTHS』(2010)がフィルメックスに出品、東日本大震災の被災者へのインタビューから成る『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011~2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)、染谷将太を主演に迎えた『不気味なものの肌に触れる』を監督するなど、地域やジャンルをまたいだ精力的な制作活動を続けている。現在は活動拠点を神戸に移して活動中。

プロデューサー・高田聡よりメッセージ

本企画の立ち上げ当初は監督の濱口が何をやろうとしているかよくわかっていませんでした。ただ、過去のフィルモグラフィーをほぼすべて観ている身として、「次もどうせ傑作になるに違いない!」というファン心理も働いて、神戸でのワークショップ及び映画製作のサポートを始めました。

ところが今年の2月、KIITOでの「即興演技ワークショップ in Kobe」の成果発表を目の当たりにしたとき、これはもしかしたら前例のないプロジェクトになっているかもしれない、出演者一人ひとりをスクリーンの中で見たい、という欲求に強く突き動かされ、プロデューサーを買って出ました。同時に、その特異な演出手法ゆえに制作期間とそれに伴うコストの見通しが非常に困難な状況にもなりました。しかし、だからこそなんとか完成を見たい、という気持ちを1人の観客として益々強くしています。

『親密さ』や『不気味なものの肌に触れる』をご覧になった方々であれば直感的にご理解いただけると思います。映画『BRIDES(仮)』の制作は小規模な編成で行なわれています。しかしそれが故に日本映画としては類を見ないような「時間」をカメラに収めることに成功しています。最終的にできあがる2時間強の映画には、演技と脚本の発展のためにかけた1年以上の時間が凝縮されることでしょう。 幸いにも現在、撮影の半分を終えた今も、映画『BRIDES(仮)』が私たち観客の期待に応える普遍的な作品になるという確信は揺らぎません。 もうあと少しです。この稀有な映画の完成をみなさんと一緒に目撃させてください。近い将来の観客であるみなさんのお力を今、必要としています。よろしくお願いします。

高田聡プロフィール
1977年、島根県生まれ。東京大学文学部を2002年に卒業後、コンピュータプログラマとしてソフトハウス、ベンチャー企業で勤務。1年間のフリーランスを経た後、創業2年目のシステム開発会社である「株式会社NEOPA」(本作に出資)に技術責任者兼役員として参加。濱口監督作の上映企画ではWebサイト、ポスター等の宣伝素材制作ディレクションを行う。
『BRIDES(仮)』より本格的な映画製作に乗り出す。

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コレクター
237人
現在までに集まった金額
4,652,000円
目標金額は3,000,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2014年10月31日23:59に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 3,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×1枚
    • 濱口監督作品『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 53人
  • 5,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×2枚
    • 濱口監督作品『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • パンフレット×1部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×1枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 47人
  • 8,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×2枚
    • 濱口監督作品『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • パンフレット×1部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×1枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分(非売品)を含む上映会+トークご招待(神戸もしくは都内)
    • 5人
  • 10,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×3枚
    • パンフレット×1部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×1枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 濱口監督作品『何食わぬ顔 long ver.』『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本pdfデータ(本プロジェクト終了後)
    • 『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD-mp4)ダウンロード *劇場公開後
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分を含む上映会(非売品)+トークご招待(神戸もしくは都内)
    • 102人
  • 30,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×6枚
    • パンフレット×2部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×2枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本pdfデータ
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「キャラクター・インタビュー」収録DVD
    • 濱口監督作品『何食わぬ顔 long ver.』『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD-mp4)ダウンロード *劇場公開後
    • 関係者試写会にペアご招待(神戸プレミア、または東京プレミア)
    • 濱口監督による講義原稿pdfデータ *「即興演技ワークショップ in Kobe」で使用したもの
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分を含む上映会(非売品)+トークご招待(神戸もしくは都内)
    • 11人
  • 50,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×10枚
    • パンフレット×5部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×5枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本pdfデータ
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」映像収録DVD
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「キャラクター・インタビュー」収録DVD
    • 濱口監督作品『何食わぬ顔 long ver.』『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD-mp4)ダウンロード *劇場公開後
    • 『BRIDES(仮)』完成稿、製本済み脚本
    • 『BRIDES(仮)』サブテキスト(各キャラクターの設定)冊子
    • 『BRIDES(仮)』完成品Blu-rayディスク
    • 関係者試写会にペアご招待(神戸プレミア、または東京プレミア)
    • クレジットに”Special Thanks”でお名前を掲載
    • 濱口監督による講義原稿pdfデータ *「即興演技ワークショップ in Kobe」で使用したもの
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分を含む上映会+トークご招待(神戸もしくは都内)
    • 11人
  • 100,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×20枚
    • パンフレット×5部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×5枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本pdfデータ
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」映像収録DVD
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「キャラクター・インタビュー」収録DVD
    • 濱口監督作品『何食わぬ顔 long ver.』『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD-mp4)ダウンロード *劇場公開後
    • 『BRIDES(仮)』完成稿、製本済み脚本
    • 『BRIDES(仮)』サブテキスト(各キャラクターの設定)冊子
    • 『BRIDES(仮)』完成品Blu-rayディスク
    • 関係者試写会にペアご招待(神戸プレミア、または東京プレミア)
    • 関係者試写会後の打ち上げご招待
    • クレジットに”Special Thanks”でお名前を掲載
    • 濱口監督による講義原稿pdfデータ *「即興演技ワークショップ in Kobe」で使用したもの
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分(非売品)を含む上映会+トークご招待(神戸もしくは都内)
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分DVDをご進呈(非売品)
    • 6人
  • 500,000円

    • 関西及び都内劇場公開時、前売特別鑑賞券×20枚
    • パンフレット×5部(希望者には濱口監督サイン入り)
    • ポスター×5枚(希望者には濱口監督サイン入り)
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」用脚本pdfデータ
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「公開本読み」映像収録DVD
    • 「即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表時の「キャラクター・インタビュー」収録DVD
    • 濱口監督作品『何食わぬ顔 long ver.』『はじまり』ダウンロード(本プロジェクト終了後)
    • 『BRIDES(仮)』完成品映像データ(HD-mp4)ダウンロード *劇場公開後
    • 『BRIDES(仮)』完成稿、製本済み脚本
    • 『BRIDES(仮)』サブテキスト(各キャラクターの設定)冊子
    • 『BRIDES(仮)』完成品Blu-rayディスク
    • 関係者試写会にペアご招待(神戸プレミア、または東京プレミア)
    • 関係者試写会後の打ち上げご招待
    • クレジットに“Associate Producer”(個人)でお名前を掲載
    • 濱口監督による講義原稿pdfデータ *「即興演技ワークショップ in Kobe」で使用したもの
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分(非売品)を含む上映会+トークご招待(神戸及び都内)
    • 濱口監督によるオリジナルドラマ15分DVDをご進呈(非売品)
    • 2人

プレゼンター

Middle?1438588640

『ハッピーアワー』制作部

  • 兵庫県

映画『ハッピーアワー』の製作チームです。 『BIRDES』という仮題で支援をお願いしておりました濱口竜介監督、3年ぶりの長編劇映画は、2015年『ハッピーアワー』を正式タイトルとして完成いたしました。改めて、皆様のご支援に感謝いたします。

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