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体奏家・新井英夫と、彫刻家・安藤榮作の木彫人型2000体によるパフォーマンスをクラウドファンディングで実現!

体奏家・新井英夫と彫刻家・安藤榮作の木彫人型2000体による
パフォーマンス・ワークショップ

安藤榮作のガザの子ども達のために制作した2000体の木彫人型作品のインスタレーション展示で、ダンスアーティストで体奏家の新井英夫によるパフォーマンスを上演。観客参加で安藤作品を奏でるワークショプも開催します!

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額750,000円を達成し、2023年7月31日23:59に終了しました。

コレクター
267
現在までに集まった金額
2,673,905
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額750,000円を達成し、2023年7月31日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
みつき

アートプランナー、アートエデュケーター。NPO芸術資源開発機構(ARDA) 代表理事。 美術館や地域のさまざまな施設で展覧会やワークショップを企画し、「アート」で社会の可能性を開拓する活動を行ってきた。現在は、自律的に考え動く個人が、緩やかにつながりながら共同する社会を目指し、美術館や行政と連携しながら、アートコミュニケーターを育成し、彼らの活動を支援している。 共著:『現代アートの本当の楽しみ方―表現の可能性を見つけにいこう―』(フィルムアート社/2015 年)、『これからのアート マネージメント―“ソーシャル・シェアへの道”』(フィルムアート社/2011 年) 等。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 13 人

このプロジェクトについて

安藤榮作のガザの子ども達のために制作した2000体の木彫人型作品のインスタレーション展示で、ダンスアーティストで体奏家の新井英夫によるパフォーマンスを上演。観客参加で安藤作品を奏でるワークショプも開催します!

2人のアーティストとその表現

新井英夫は、野口体操を創始者野口三千三氏から学び、その「力を抜いたからだ観」から深い影響を受け、障碍のあるなし、年齢・国籍を超えて幅広い対象にむけて「からだからダンスを発見する」ワークショップを展開してきました。新井の身体的ムーブと即興的に奏でる音楽をともったパフォーマンスは、多くの人たちの身体の目覚めと表現の歓喜を生みだし、評価され、国内外で活躍してきました。

彫刻家の安藤榮作は、東京生まれながら福島県いわき市の山中に住み、様々な雑木を手斧一本で刻み、具象抽象を超えた生命エネルギーとも言える作品を生み出してきました。その活動は美術館やギャラリーでの展示や大掛かりなインスタレーションにとどまらず、大自然の中での創作やパフォーマンスといった自然とのコラボレーションや、絵本の出版やコラムの執筆活動にまで及んでいます。

奈良の安藤アトリエでの2人

安藤は東日本大震災の津波で自宅、アトリエ、数百点の作品、そして愛犬を失い、その後の原発爆発事故を機に奈良県に避難移住します。時を同じくして新井も定期的に奈良での仕事があり、安藤のアトリエを訪問し親交を深めてきました。

2015年に生まれた2人のコラボレーション
2015年、安藤はイスラエル軍によるパレスチナガザ地区への攻撃で多くの一般人に混ざり、沢山の子供たちが犠牲になっていることを知ります。自分が被災した東日本大震災と原発事故が次第に忘れられていくように、ガザ地区で犠牲になった子供たちのことを自分も忘れてしまうかもしれない。安藤は子供たちのことを忘れないように手斧で木を刻み小さな人型を作り始め、その年銀座のギャラリーで700体のその子供たちの木彫人型の個展『子供たちが教えてくれたこと』を開催します。

その会場を訪れた新井は、その木彫人型を木琴のように並べ即興の演奏パフォーマンスをしました。

即興的に起こった二人のコラボレーション・パフォーマンスは壁に付けられた700体の子供たちの人型に共鳴を起こし、会場は軽やかで朗らかな命のバイブレーションに包まれたようでした。その時二人は「いつか1000体の人型で来場者も巻き込んだ人型木琴のライブパフォーマンス・ワークショックをしよう」と約束したのです。

新井英夫がALS発症

その後の8年間二人は互いに忙しく、なかなかその夢を実現できずにいました。
2022年9月、新井は自身がALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症していることを公表します。ALSは不可逆的に筋力低下が進行する難病で現在のところ根治療法はありません。

新井は対処療法を続けながら、車いすを操り、日々即興ダンスをし、各地でのワークショップ活動をSNSで発信しています。その独創的で美しいダンスは、人はいかなる時も表現者であること、そして魂はどんな状況であっても輝きを放ち、この世界と命の源の大いなる宇宙を祝福している。そんなメッセージを放っているようです。

「可児市文化芸術センターallaにて、エントランス空間にある自動演奏ピアノと踊る」

可児市文化創造センターalaアーラ エントランス空間にて自動演奏のピアノと新井英夫の即興ダンス。午前中の乳幼児親子ワークショップのあと午後の高齢者ワークショップ合間の昼休憩にふと思い立って踊りました。 ⚫︎ダンス: 新井英夫、⚫︎撮影:北山真樹 2023年4月20日

「記憶の海に踊る/踊らされる」宮森敬子作品×新井英夫即興ダンス
宮森敬子展(中村屋サロン美術館4/9で終了) の5つ展示エリアをひとつずつ順路に沿って、踊り継いで撮影。2023年3月6日


2000体を超える安藤の木彫人型
安藤榮作もその夢に向けて、通常の彫刻制作の合間をぬって、木彫人型作品を作り続けてきました。当初ガザの子供たちからはじまった作品は、やがて子供だけでなく、大人も含めた世界中のすべての人を想って刻む作品へと変化してきました。
その数は約束の1000体を上回り、現在は2000体をも超えています。

今の新井英夫のダンスをこの安藤榮作の2000体の木彫作品とともに目撃し、記録に残したい。
沢山の人と木彫人型を木琴のように鳴らし倍音を生み出し空間を振動させ思いを宇宙に解き放ちたい。

来る2023年7月17日海の日。
新井英夫と安藤榮作の観客参加型の木彫人型2000体によるパフォーマンス・ワークショップを開催することを決定しました。

7月17日イベント当日に新井の状態がどうなっているのかは誰にもわかりません。でも、8年前のあの約束の実現を宇宙が用意してくれたように感じています。
天の采配の中、沢山の人と奇跡が降る瞬間を共有したいと思っています。

インスタレーション展示とパフォーマンスとワークショップ!

「祝福へ・天と地の和解」

開催概要:2023年7月17日(月祝)開場14:00-
場  所:北とぴあ 展示ホール地下1階(北区王子1丁目11)https://www.hokutopia.jp/
交  通:東京メトロ南北線 王子 5番出口 直結
     京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分
     都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
定  員:100名

アーティスト:新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
         安藤榮作(彫刻家)
ファシリテーター:板坂記代子(身体表現者・美術家)
撮  影:阪巻正志(フォトグラファー)

内  容:
・安藤榮作作品 2000体の人型作品によるインスタレーション展示と安藤によるトーク
・新井英夫によるソロ・パフォーマンスと、安藤・板坂も加わり3人のパフォーマンス
・新井英夫と板坂記代子による観客参加型「木彫人型おとだまワークショップ」
 ワークショップでは、来場者全員参加で安藤の木彫人型作品を触り擦り叩きあって奏でます。
・阪巻正志による映像撮影と後日アーカイブ映像の公開

当日のスケジュール:
 14:00~オープン
 15:00~安藤さんのトークが始まり、その後パフォーマンスとワークショップ
 16:30~17:00 頃終了予定(新井さんの体調次第のため時間は決まっていません)
 17:30頃まで、展示をお楽しみいただけます。
 木彫作品の受け渡しは16:30-18:00の間に会場受付で行います。

安藤榮作からのメッセージ
木彫人型。」

僕は若いころから作品のアイデアが浮かばない時にとりあえず人型を刻んでいた。それは制作というより手を好きに動かす呼吸のような行為だ。なぜ人型なのか未だに自分でもよくわからない。

今回の展示とワークショップで使う2000体の木彫人型は、2015年にイスラエル軍がパレスチナガザ地区を攻撃し子供を含む沢山の一般人が犠牲になったことがきっかけで刻み始めた人型だ。それは理不尽に亡くなっていく子供たちのことを忘れないための自分への行為だった。

刻み始めた当初は亡くなった子供の数は30人ほどだったが、あっという間に100人300人と増えていき、僕の刻むスピードはまったく追い付かなくなった。

子供たちを思って刻んでいると、自分自身が父親であるせいか、子供を失った父親の悲しみや怒りや嘆きが心に流れ込んできて精神がおかしくなりそうになった。それがあまりにもきつくて何度ももうやめようかと思った。それでも刻み続けていられるのは、自分の気持ちが、子供だけでなく大人も含めた世界中の全ての人を思って刻む気持ちに変わってきたからだ。

人型を刻む行為は通常の彫刻制作の合間をぬって行っているので、なかなか数が増えないのが実情だが、でもこの行為は僕のライフワークとして一生続くのだろう。

今回の「祝福へ・天と地の和解」の展示では、床に並ぶ2000体の木彫人型と共に高さ2m50㎝の木彫「天と地の和解」も組み合わせてインスタレーションをする。地に住まう人間たちが天のメッセージを受け取りながら自らの命と魂を祝福する空間を作りたい。そしてワークショップでは来場者にそのインスタレーションの中に入り込んで、人型を木琴のように叩き、自らの命と魂を祝福する音を空間に解き放ってほしい。

50人から100人が叩く木琴のようなその音は、共鳴しうねりとなって倍音を生み出し空間全体を命と魂への祝福の波動で揺らすだろう。その宇宙をも共振させる歓喜のバイブレーションは、それぞれの魂と体に奇跡を呼ぶかもしれない。

安藤榮作・彫刻家


新井英夫からのメッセージ 
「いま・ここ」から希望を刻み奏でる

 体奏家・ダンスアーティストとして「からだを資本」に活動してきたが、そのからだがどんどん動かなくなってしまうALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気になってしまった。「仕方がない、受け容れ歩むしかない」と独り言ちてはみるものの、ときに気分は激しく沈み凹む。どん底で思考は暗闇に言葉は邪悪に。そして分断・孤独・絶望…。

 そんなとき小さな光として想い出されるのは、今までワークショップで出会ってきた病気や障がいや老いや災害や生活環境などの「生きづらさ」を抱えた人たちのことだ。その人たちと互いに奏でたささやかでさやかな動きや音は、自分となかまが宇宙とつながり生きることのよろこびと尊厳の確認であり、全てのいのちの絶対的な肯定だった。原初の「ヒトはなぜ表現をするのか?」という答えがそこにはあった。その光を想うと病を得てなお背中を押され不自由な中でも自由を探り生きてみようと上を向き直せる。美術館や劇場に入りきらない何か…。安藤さんがアトリエで木彫人型を刻んだ行為、新井がギャラリーを訪ねてふと木彫人型を叩いて奏でたくなった衝動、それらもきっと同根の光だ。呪うより祈ろう。否定より肯定に向かおう。

8年後に結実した今回の展示とパフォーマンス・ワークショップのタイトル「祝福へ・天と地の和解」に得心した。なんだかずっと前から決まっていたみたいだ。

 安藤さんとみなさんと一緒に「いま・ここ」から希望を刻み奏でたい。

 体奏家ダンスアーティスト・新井英夫

   左下写真:©︎水都大阪2009

どんな状況でも自分を表現し、楽しく生きられる社会のために。クラウドファンディングに挑戦!

目標金額 75万

皆様からご支援ただいた資金は、プロジェクトの実現のために活用させていただきます。
具体的には以下の通りです。

会場費         165,000
作品搬入・搬出費    175,000
機材費用          50,000
撮影・編集費      100,000
メンバー旅費         85,000
リターン材料費・発送費 100,000
クラファン手数料(10%)  75,000
合計           750,000

目標額に達しない場合、私たちは自腹でプロジェクトを実現させる覚悟をしていましたが、なんと、わずか3日間で目標額75万円を達成しました。

今回、目標額を上回るご寄付をいただいた場合、以下の2つの団体に寄付いたします。
・ALSをはじめとする難病の患者と家族を支える団体「P-ALS」
https://p-als.com/contribute.html
・ALSの治療研究費に使われる「せりか基金」
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は人口10万人あたり1〜1.5人が発症する原因不明の根治療法のない難病です。徐々に全身の筋肉が痩せて力が入らなくなり、身体を動かすことが難しくなります。最終的に呼吸機能が低下し死に至る病気で、気管切開を伴う人工呼吸器装着を選択しなければ、発症からの余命は平均3〜5年といわれています。また人工呼吸器を装着し延命する場合は24時間介護が必須となることや、いちど装着した呼吸器を本人として外すことができないなど、様々な壁や負担が存在するため日本では2〜3割のALS患者だけが呼吸器を着けて生き延びる選択をしているという現実があります。

ALSをはじめとして、想定外の難病や心身の障害は誰にでも起こりうることです。どんな困難に遭っても互いに生きることを肯定し合い、支え合い、楽しめる社会をつくりたい!
そのためにアートからできることは何かと、私たちはずっと考えてきました。このプロジェクトがその一助となることを強く願っています。目標金額は達成しましたが、一人でも多くの方にクラファンという形で参加していただき、一緒に今ここで生きていることの奇跡と喜びを共有するために、ストレッチゴールを設定しました。

【ストレッチゴール1 目標金額 105万】

安藤作品「天と地の和解」を旧作から新作へ。
加えて、ALSの支援団体 P-ALSとせりか基金に10万ずつの寄付が実現します。(しました!)

<ゴール1 目標金額30万の内訳>
新作の材料費 檜の原木 100,000円
P-ALS         100,000円
せりか基金      100,000円
合計         300,000円


今回のために檜の原木を削り始めたた安藤。

【ストレッチゴール2 目標金額 150万】

記録映像のクオリティをアップし、ロングバージョンの他にショートバージョンの映像を制作します。加えて、ALSの支援団体 P-ALSとせりか基金に更に15万ずつ寄付をします。
つまり、それぞれの団体に25万円ずつの寄付が実現します。

<ゴール2 目標金額45万の内訳>
記録映像の充実費用 150,000円(暗所用カメラレンタル3台増設 5万円、カメラマンもう1名 5万円、編集スタッフもう1名5万円)
P-ALS      150,000円(ゴール1の10万と合わせて25万)
せりか基金   150,000円(ゴール1の10万と合わせて25万)
合計      450,000円

【ストレッチゴール3 目標金額 なし】

わずか7日目で達成率200%、150万を達成しました!多くの方の応援に心から嬉しいです。一人でも多くの方とパフォーマンスを共有するために、そこで席数を100→150席に増設し、スタッフ数を増やして対応することにしました。私たち以外に、舞台監督やワークショップの補佐、会場案内や受付スタッフ、色紙などグラフィックデザインスタッフなどを増やし、スムースな運営できるようにいたします、

現時点での支出の見込みは以下の通りです。

会場費         165,000
作品搬入・搬出費    175,000
撮影(カメラマン2名)  100,000
編集費(2バージョン)   150,000
機材費用         50,000
会場資材         30,000
メンバー旅費        85,000
檜の原木(新作材料)  100,000
リターン制作・発送経費    120,000
舞台監督、ワークショップ補佐、運営スタッフ、デザインスタッフなど 150,000
P-ALS財団寄付      250,000
せりか基金寄付      250,000
クラファン手数料(10%) 180,000
雑費             45,000
合計          1,850,000

最後のストレッチゴール金額は設定しません。

185万を超えたら、新井の表現活動を支える資金、P-ALS財団、せりか基金の3つに等分します。新井の表現活動を支える資金とは、例えば、視覚入力装置などです。現在新井は車椅子で踊ることもできますし、話もできます。しかし、例えば視覚入力装置はこの先、表現活動を継続するために必要になります。高精度の視覚入力装置は高額ですが、表現の自由度が高まります。こういったツールの購入費の一部にすることで、新井のこれからの表現活動を応援していきます。

どのような状況でも自分を表現し、生きていける社会を作るために。
引き続き応援をお願いします!

リターンについて

このイベントに共感してクラウドファンディングで応援していただけたらありがたいです。
主なリターンについてご案内します。
*どのリターンも設定金額に応援金額を上乗せしていただけます。

◎当日のチケット(1名)
7月17日のイベントのチケットです。
お申し込みいただいたら、当日受付でお名前で確認して、入場いただけます。
チケットが含まれたリターンの締切は7月15日ですので、ご注意ください。

◎新井さんと安藤さんからのお礼メッセージ(色紙印刷 1枚)
色紙に印刷した、二人からのイラスト付きお礼メッセージです。
イベントにいらっしゃる方には当日お帰りの際にお渡しします。
万が一、イベントに参加できなくなった場合のために、発送先をご記入いただいています。

◎安藤榮作の「木彫人型」作品(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。それぞれこの世に一体だけの小さな「木彫人型」です。

イベントに参加した方は、展示されている木彫人型の中から、該当するサイズの人型を選んでいただけます。イベントにお越しいただけない方は、事務局で選んだ木彫人型作品を後日お送りします。
リターンC・D=Sサイズ長さ~20cm以内  リターンE・F=Mサイズ長さ〜35cm以内
(Mサイズは、サイズに希望があれば「小さめ」「大きめ」の希望をお書きください。希望がなければ、事務局で選んだものをお送りします。小さめは20~27cm、大きめは27〜35cmが目安です。それ以上のご要望に対応できないこと、ご了承ください。)

全ての木彫人型作品の背中側には、壁に掛けられるように釘穴があります!


◎G 安藤榮作の木彫人型作品「Being」サインと台座付き (材料サクラ,高さ42cm)(1点)

安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。台座とサインが付いています。
台座は作品にあわせて制作したものを取り付けます。


◎H 安藤榮作の木彫人型作品「Being」サインと台座付き (材料ヒノキ,高さ42cm)(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。台座とサインが付いています。
台座は作品にあわせて安藤が制作したものを取り付けます。


◎ I 安藤榮作の木彫人型作品「Being」サインと台座付き (材料カキ,高さ42cm)(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。台座とサインが付いています。
台座は作品にあわせて安藤が制作したものを取り付けます。


◎ J 
安藤榮作の木彫人型作品「Being」サインと台座付き (材料マツ,高さ71cm)(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。台座とサインが付いています。
台座は作品にあわせて安藤が制作したものを取り付けます。


◎ K 
安藤榮作の木彫人型作品「Being」サイン付き (材料サクラ,高さ65cm)(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。サインが付いています。
この作品は台座はつかないタイプです。


◎ L 
安藤榮作の木彫人型作品「光のさなぎ」サインと台座付き (材料ヒノキ,高さ77cm)(1点)
安藤がガザの子供達と世界の人と想って制作した作品です。台座とサインが付いています。
台座は作品に安藤があわせて制作したものを取り付けます。

最終的な台座がついた作品たち↓

プロジェクトスケジュール

2015年 二人の約束。その後、安藤は木彫作品を作り続ける。
 〜
2023年4月28日 会場確保/プロジェクト発足ミーティング!
2023年7月16日 作品搬入・展示
2023年7月17日 イベント当日
2023年7月31日までにリターン発送

想定されるリスクとチャレンジ:ALSという揺らぎの中で。

本プロジェクトは実行確約型のため、目標金額に満たなかった場合でも、自費で補填するなどしてイベントを行います。また、未達の場合もリターンをお届けしますのでご安心ください。

ただし、当日のイベントで新井英夫がどのくらい踊れるか、誰にもわかりません。
現在ひと月ごとに新井英夫の筋力には変化があります。

7月中の時点でどのくらいの動きができる状況なのか。通常のダンス公演と異なり、「30分の演目を上演します」と設定して、それをその通りに実現することが難しい状況なのです。
当日のことは誰にもわかりません。そういったリスクがあります。

当日何が起こるかわからないことをご理解いただきながら、ぜひこのプロジェクトの実現にご協力ください。

最後に

プレゼンター三ツ木紀英からのメッセージ

私はアートやアーティストと社会の可能性を耕す活動をプロデュースしてきました。
新井さんは、20年以上前から児童館や高齢者施設や美術館などで、数えきれないほどのワークショップの現場をともにしてきた朋友です。魔法のように人々の内側から表現を引き出してしまう新井さんのファシリテーションと身体と表現に関する深い洞察、そしてその独自のダンスと、いつも面白可笑しくモノやコトを発見していく生き方に深い感銘をうけてきました。
安藤さんとは20年ほど前に福島の森で開催されたアートプロジェクトで出会いました。ユーモアある人柄と、毎日サーフィンと作品制作三昧の生き方に、なによりも命あるもの全ての存在を祝福するかのような作品に魅了され、展覧会を開催するなどしながら、兄のように慕ってきました。

2人の作品と生き方に触れることで、人は誰もが表現者であるということ、そして生きることの面白さと尊さを実感してきました。それ故に新井さんのALS発症にショックを受けました。
尊敬する2人は、美術やパフォーマンス/ワークショップの世界ですでに高い評価を受け、多くのファンがいます。しかし、今回はクラウドファンドによって、もっと多くの方に今のこの2人の表現とその思想、生き方を知ってほしい。
そして、作品を奏でるワークショップを共に創りあげることで、今を生きる悦びと面白さを共有したいと思います。

三ツ木紀英(みつきのりえ) アート・プランナー/NPO芸術資源開発機構 代表理事


5月26日の会場下見の様子。左から板坂記代子、三ツ木紀英、新井英夫、阪巻正志、安藤栄作。

リターンを選ぶ

  • 3500

    Aお気持ち支援型

    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 57人が応援しています。
  • SOLDOUT

    5000

    B[51名様限定]イベント参加 *7月15日受付締切

    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 51人が応援しています。
  • 8500

    C安藤榮作の木彫人型作品(Sサイズ)

    • 安藤栄作の人型作品 〜20cm(1点)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 68人が応援しています。
  • SOLDOUT

    10000

    D[66名様限定]イベント参加+木彫人型作品(Sサイズ) *7月15日受付締切

    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 安藤栄作の人型作品 〜20cm(1点)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 66人が応援しています。
  • 18500

    E 安藤榮作の木彫人型作品(Mサイズ)

    • 安藤榮作の木彫人型作品 Mサイズ(~35cm) 1点
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 残り9枚

    20000

    F [20名様限定]イベント参加+安藤栄作の木彫人型作品(Mサイズ)*7月15日受付締切

    • 安藤榮作の木彫人型作品 Mサイズ(~35cm) 1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • SOLDOUT

    60000

    G[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「Being」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「Being」(材料:サクラ, 高さ:42cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • SOLDOUT

    60000

    H[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「Being」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「Being」(材料:ヒノキ, 高さ:42cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り1枚

    60000

    I[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「Being」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「Being」(材料:カキ, 高さ:42cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    100000

    J[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「Being」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「Being」(材料:マツ, 高さ:71cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • SOLDOUT

    150000

    K[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「Being」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「Being」(材料:サクラ, 高さ:65cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • SOLDOUT

    180000

    L[1名様限定]イベント参加+安藤榮作の木彫人型作品「光のさなぎ」(サイン台座つき)*7月15日受付締切

    • 安藤栄作の木彫人型作品 台座とサイン付き 「光のさなぎ」(材料:ヒノキ, 高さ:77cm)1点
    • 7月17日イベント入場券(1名)
    • 新井さんと安藤さんからお礼メッセージ (色紙印刷 1枚)
    • ドキュメント映像エンディングにお名前掲載 (1名)
    • 2023年07月 にお届け予定です。
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