デジタルで多くの情報がやりとり出来る時代になり、生活の自由が日進月歩で拡大しています。その進化に比例するように、逆にリアルな場所でのコミュニケーションの価値も高まって居るように感じます。そんなリアルでライブなクリエイティブの筆頭格といえば演劇などの舞台藝術かもしれません。そんなライブ感溢れる舞台を日本各地、そして世界へとキャラバンし、しかもその移動自体も作品の一部となりうるプロジェクトが今誕生します!

神戸・秋田・岡山・京都でレジデンスとプログレス公演を経てきたWorks-M Vol.7「クオリアの庭」が横浜に!

「移動を続けながらクリエーションを行う」というコンセプトのもと、2014年秋に創作が開始されたWorks-M Vol.7「 クオリアの庭」。ダンサー・アーティストが国内複数都市から参加し、4都市(神戸・秋田・岡山・京都)でクリエーションとプログレス公演を重ねながら作品を上演してきたこの舞台が、遂に横浜で完成します!