自然の恵みについて向き合う農業は、未来のくらしを思考する上での大きな根っことなります。今、葉山や多摩ではバブル時代の遺産を再生し次世代に相応しい持続的な農業拠点をつくるプロジェクト、インドではワルリ族の農耕文化をベースにしたナチュラルライフから効率的で持続可能な未来の豊かな暮らしを創造しようという取り組みがスタートしています。 伝統や過去の遺産を耕す事が、未来の生き方に繋がる。そんなクリエイティブな農業プロジェクトが、今始まっています。

葉山で持続可能な農業の実現を

バブル崩壊のため開発中止されたゴルフ場予定地。かつては美しい山であった、東京ドームより一回り大きい約15,000坪(50,000㎡)この地を里山として再生します!

「ノコ」の精神と共に暮らしの拠点を作る

「足るを知る」というワルリ族の精神性に学びながら、日本の暮らしに関わるデザインを融合させ、みんなでこれからの暮らしを考えていく「拠点」作りに取り組むプロジェクト。自然の恵みを享受しながら農耕文化を保ってきたワルリ族のナチュラルライフの”未来”を世界に広めていきます!