劇団山の手事情社

1984年、主宰・安田雅弘を中心に早稲田大学演劇研究会を母体に結成。日本の現代演劇を代表するカンパニーとして広く知られる。近年東西古典のテキストを上演。シェイクスピア、ギリシア悲劇、近松門左衛門、郡虎彦と幅広い。国内のみならず、ヨーロッパなどでも積極的に公演を行なっており、現代日本人の精神性を、制限された身体と動きで表現する独自の演技様式《四畳半》は高く評価されている。安田は、2013年シビウ国際演劇祭より「特別功労賞」を授賞。