CINEMA Chupki TABATA

1999年。チャップリンの『街の灯』を、目の見えない人たちに届ける!という無謀なイベントに関わることになったのがきっかけで、映画を観ることを諦めていた視覚障害者たちと出会いました。欧米の映画館では、当たり前に視聴覚障害者へのサポートがあるのに日本には全くないことを知り、「無いならつくるしかない」と思い立ち、City Lightsというボランティア団体を立ち上げました。「いつかバリアフリー映画館をつくろう」と夢を掲げて映画祭なども行ってきました。そして、すべての条件がそろう物件がようやく見つかりました。あとは資金だけです。夢の映画館・ユニバーサルシアター設立のため、ご協力よろしくお願いします!