26 -フタロク-

26人のクリエイターたちが作品を生み出すために旅に出かけます。
日本国内にある1741の市町村の中からクジを引いて1ヶ所を選び、実際にその場所へ。
風が体を通り抜け、体の何かが巡り始める。
そんなきもちのいい、26通りの旅からは、いったいどんな作品が生まれるのでしょう。

「26 -フタロク-」とは
2007年より活動を開始した26人のアーティストによるグループ展。当時、大阪成蹊大学芸術学部の1回生であった大槻紘睦、奥村亮太によって「芸術のジャンルを超えて様々なアーティストが参加する展覧会をつくりたい」と発案企画された。出展される作品形態は様々で、グラフィック、イラストレーション、