ぷかぷか

養護学校教員をやっている間に、障がいのある子ども達に惚れ込み、彼らとずっと一緒に生きていきたいと、教員を定年退職するとき、退職金をはたいて彼らと一緒に働く「ぷかぷか」を立ち上げました。障がいのある人たちと一緒に生きていった方がいいよ、一緒に生きていくと私たちが豊かになるよ、社会が豊かになるよ、というメッセージを日々フェイスブックなどで発信しています。お店では彼らのそのままの魅力で勝負し、たくさんの「ぷかぷかのファン」を作り出しました。事業所の仕事以外に、地域の人たちといっしょに芝居作りをしています。彼らと一緒に作る芝居は障がいのある人たちを排除しない新しい文化だと思います。