ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

70年前の第二次世界大戦末期、広島と長崎で、人類で初めて「原子爆弾」の被害者となった「被爆者」。
今でも、毎年8月になるとニュースや、テレビドラマなどの作品を通じて、彼らのことが取り上げられます。
しかし、実際にその「被爆者」と会って話をしたことがある、という方は少ないのではないでしょうか。
この先、被爆者の高齢化がますます進み、その数も急激に減少していく中で、彼らの経験した「被爆者としての人生」を記録し、残していくことで、この経験を後世へ受け継いでいきたい。
そんな思いで、私たちは今回のプロジェクトを運営しています。
ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会