古谷 千佳子

東京生まれ、沖縄現住。命と向き合い、裸一貫で海で仕事をする沖縄の漁師(海人:うみんちゅー)に惹かれ、沖縄へ移住。潜水漁業など海の仕事に就いた後、写真家となる。1998年より本格的に海人の仕事ぶりを撮り続け、2007年に『情熱大陸』で「海人写真家」として取り上げられた。2010年より、全国に点在する海女の撮影を開始。海辺の仕事や暮らしの中に見える「様々な原点」を撮り続けている。

・写真集「たからのうみの、たからもの。」(河出書房新社)
・共著「脳を学ぶ2〜写真家古谷千佳子さんとの対話〜」(協同医書出版社)
・ノンフィクション「私は海人写真家 古谷千佳子」(岩崎書店)