Keiko Masuda

幼少の頃から日本音楽に触れて育ち、その後、国内におけるクラシック高等教育を受けた後、オランダ留学。現代音楽界で著名なハリー・スターベルト氏に師事し、現代の音楽家の創造性を学びました。さらに、心の核心に迫る地に足の付いたフラメンコ音楽に感銘を受け、帰国後、フラメンコ・カンテを習得、親の共演者であった新内三味線の師匠と長年にわたるコラボを始め、和楽器では本来の篠笛を越えた和の舞台から雅楽の龍笛の習得やボーカルまで、多種ジャンルとの共演が多く、年々「クラシック音楽」の域を超えつつも独自のステージ・スタイルを築いている、極めて稀なフルート奏者です。

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