田邊 邦彦

終戦の年に生まれ、食糧難を経験しながら成人しました。豊かで楽しい食文化こそ、平和な幸せの原点だと思います。 早稲田大学時代は遺伝優生学で吉永小百合さんとクラスメートになる光栄によくし、また渓流下りをスポーツとするフロンティアボートクラブを設立しました。 新聞記者時代には、大韓航空機撃墜事件などで東奔西走する貴重な体験を重ね、JAL御巣鷹山墜落事故では記者だった石原伸晃環境大臣と一緒に仕事をしました。 現代の名工・小島芳夫シェフとの出会いは出版社時代で、肝胆相照らす仲になりました。 現在、68歳にして新しい食文化シノワ・ルネッサンスを提唱する食材卸会社プラネッツフーズを設立しました。