吉開 菜央

映像作家・振付家・ダンサー
1987年生まれ。山口県出身。日本女子体育大学舞踊学専攻でダンスを学んだのち、東京藝術大学大学院 映像研究科に進む。「見て、聴く」ことに集中すると得られるたくさんの感覚を大切にしながら作品を制作している。2015年に監督した映画『ほったまるびより』が文化庁メディア芸術祭エンター テイメント部門新人賞を受賞。同作はパフォーマンスと特殊効果を使った踊る映画の上演作品としても 劇場やライブハウスで発表されており、台湾、韓国、日本などアジア各国で上演され、好評を博す。