手すりがあなたによりそう新製品をクラウドファンディングで実現!

グリップに手を置いて歩くだけ。
手すりがあなたによりそって、どこまでも支えます!

杖では少し不安になってきても、シルバーカーを使うことには、ためらいがあります。(特に男性)
それを何とかしようと考えて、“よりそう手すり”は全く新しいデザインになりました。

コレクター
0
現在までに集まった金額
0
残り日数
28
目標金額 3,380,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2018年9月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,380,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
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Presenter
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PRESENTER
永塚 貴幸

「歩行支援器具はもっと良くできる」と思っている“ひとりメーカー”です。 いろいろと考えて「こんなのあったら良いな」を特許にしました。当初は特許をもとに、既存のメーカーに作ってもらおうとしたのですが、結局自分で作ることにしました。 資金のあるメーカーではありませんので、みなさんの支援を元に世の中に出したいと思っています。

  • 神奈川県
  • 起案数 1
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このプロジェクトについて

杖では少し不安になってきても、シルバーカーを使うことには、ためらいがあります。(特に男性)
それを何とかしようと考えて、“よりそう手すり”は全く新しいデザインになりました。

最近のベビーカーは、いろいろなタイプのものがあり「カッコよくなっている」と思うのに対して、シルバーカーはどれも「なんだかなあ」と感じていました。そして、歩行の補助が必要な人はこれからもっと増えていくので、良いものを作れば、喜んでくれる人も多いのでは、と考えました。そのひとつの答えが「よりそう手すり」です。

1.手すりが”よりそう”ようについて来ます

L字型のグリップと旋回する前輪によって、手を上に置いて歩けば、手すりが“よりそうように”自然についてきます。握る必要もなく、曲がる時も腕に力を入れる必要もありません。

杖やウォーキングバックと比べて、楽です。

<こんな方に>

・杖の上げ下げって「わりと大変」
・ウォーキングバックって「握って押し続けてると、手が疲れる」

2.片手が自由で 若々しい

シルバーカーは両手がふさがってしまいますが、「よりそう手すり」は片手が自由なので、傘を差したり、手を振って歩いたりできます。

支柱が1本で目立たないデザインです。コンビニの帰りでも片手が自由です。

グリップにコンビニ袋を掛けられます

片手で操作できると、カッコ良いし、便利です。

<こんな方に>

・「シルバーカー? 両手で押すのはねえ」 (カッコ悪くて・・)
・「今日は雨か・・・ 出かけるは止めよ」

シルバーカーだと、両手がふさがるのでレインコート

3.低重心の安心設計

前輪の幅は32㎝と大きいので、杖やウォーキングバックなどと比べて安定して支えます。

車輪は大き目で安心感があります。(直径10cm 幅3cm) 点字ブロックも楽々乗り越えます。

手のひらによくフィットするように、グリップに”くびれ”を作りました。

後輪には「駐車ブレーキ」が付いています。下り坂でもお使い下さい。

たたむと、こんな感じです。

4.特許製品

当方が保有する特許5311265号(登録日2013.7.12)を利用しています。

杖でもシルバーカーでもない新しいジャンルです。

類似の商品を探しても「見つかりません」

5.Made in 東京

東京青梅市の工場でしっかり丁寧に作ります。アフターサービスも安心です。

3連のリベット留め

<仕様>

外形寸法(幅×長×高)mm

 M:378×790×930

 S:378×790×850

手を置く位置までの高さ

 M:88cm / S:80cm

本体重量  :2.7kg

フレーム材質:アルミ A6063

車輪    :直径10㎝ ゴム巻き

フレーム色 :今回はネイビーブルーのみ

※ 大きな歩幅で歩ける方は、足を前輪にぶつけないようにご注意ください
※ お届けする商品とこのページの写真/動画の製品とは、ご使用上問題ないレベルの若干の相違がありますが、ご容赦頂けますようお願い致します。(例:このページではグリップがなめらかですが、シボ加工に変更予定)
※送料:一部離島へのお届けは別途ご負担となります

リターンについて

・【限定20台 よりそう手すり1台を29,800円で】
初期の段階で支援を申し込んで頂いた人は、やはりありがたいです。感謝致します。

・【よりそう手すり1台を34,800円で】
定価は42,800円です。

・【ひとりメーカーへの道】
既存の歩行支援器具をいろいろ見て「もっとこうしたら良いのに」と考え、特許を取りました。それを元に、たくさんの会社(述べ87社)に手紙を書いて、いっしょに製品化しませんかと打診しました。でも、なかなかうまく行きません。そんな道のりをつづります。
Wordで10ページをpdfにしてメールでお送りします。

・【特許の取り方 解説】
特許を持っているとビジネスの助けになります。一方、費用や手間はそんなにかかりません。従来技術の調べ方、特許アイデアの出し方、出願書類の書き方、特許庁への出願の仕方、などをまとめます。
Wordで10ページをpdfにしてメールでお送りします。

クラウドファンディングで集まった資金の用途

目標資金は338万円です。最少の生産ロットが100台なので、100台を生産する費用になります。また、グリップ部分は金型投資をしますので、その100台分の償却費用にも充てます。

現在の設計に至るまでに4台の試作機を製作したり、特許を出願したりしています。しかし、今回はその費用には充てません。それよりも、できるだけ代金を下げ、先ずは世の中に出したいと思っています。

リスクとチャレンジ

それぞれの業務に精通した従業員が居る企業とは違って、設計もマーケティングも自分でやっています。そのため、予期せぬ問題に対応しきれず、遅れや仕様の変更などのご迷惑が生じてしまうリスクはあります。その場合でも最大限の努力を致しますので、ご支援者の皆様から冷静で暖かい対応を頂けると幸いです。

より多くの方に「これがあって助かっている」と思って頂けるよう、チャレンジを続けます。

多くの人が歩くことで健康になることを祈ります

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

「よりそう手すり」が世の中に出て、多くの人の役に立つようになれば幸いです。

リターンを選ぶ

  • 500

    ひとりメーカーの道のり

    • 調査・企画から設計、製造元の選定など、ひとりメーカーのストーリー(10ページpdf)
    • 2018年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 500

    特許の取り方 解説

    • 公知例の調べ方、請求範囲の書き方、弁理士はどうするか、特許庁への申請の仕方など(10ページpdf)
    • 2018年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り20枚

    29800

    【20台限定】 よりそう手すり 1台

    • よりそう手すり 1台
    • 2018年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り500枚

    34800

    よりそう手すり 1台

    • よりそう手すり 1台
    • 2018年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。