有楽町・わかやま紀州館に前売券&チラシあり!
vol. 26 2026-04-08 0
『夜中のポップコーン』脚本の谷です。
ちょっと映画祭についての話を……
田辺・弁慶映画祭は、和歌山県田辺市で2007年から開催されている映画祭で、
本作が受賞した「第19回」の次、つまり今年が記念すべき「第20回」となる、歴史ある映画祭です。
皆さんご存知の「弁慶」の名前が冠されているのは、
田辺市が武蔵坊弁慶の生誕地(伝承地)であることに由来しています。
弁慶の持つ強いイメージを気鋭の監督たちのパワーになぞらえ、
映像文化の新しい力を発信する映画祭を目指しているそうです。
この映画祭のコンペティションからは、
『愛がなんだ』の今泉力哉監督、
『さかなの子』の沖田修一監督、
『佐藤さんと佐藤さん』の天野千尋監督、
『あのこは貴族』の岨手由貴子監督、
『よだかの片想い』の安川有果監督などなど…
今の日本映画を牽引する方々が輩出されており、
いわば「インディーズ映画の登龍門」なのです!
この映画祭の大きな特徴として、
入賞作品に東京・テアトル新宿、大阪・テアトル梅田での上映権が与えられます。
本作はそのご縁で今回の劇場公開が決まったというわけでございます。
和歌山県ゆかりの映画祭ということで、
有楽町にある東京交通会館内のアンテナショップ「わかやま紀州館」にて、
映画の前売券とチラシを置かせていただきました!
(冒頭の写真です)
前売券なら1,000円で観られます!
近年高くなってきている鑑賞料金の中で、この価格はかなりお得ですね。
また、上映開始に先駆けて、
下北沢・本屋B&Bにて、プレイベントが開催されます。
5月3日(日) 19時から開演です。
他作品の監督や本作の監督・藤本匠も登壇しますので、
ぜひお越しくださいませ!!
『夜中のポップコーン』脚本・プロデューサー
谷 風作
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