3日目で目標金額の50%達成! はじける喜び!
vol. 4 2026-02-21 0
な、なんという温もりの連鎖…!
皆さま、ポップコーンを作ったことはありますか?
あれって、ひとつがポップし始めると連鎖するようにポップが続くんです。
クラウドファンディングって、ポップコーンだったんだ!!
──と、ポップコーン好きの私は寒空に快哉を叫びました。
こんにちは、本作の脚本担当・谷 風作です。
一時期、朝飯がTOHOシネマズのポップコーンでした。あのデカい袋のやつを買って朝ご飯にしてました。
母が心配するので内緒です。
* * *
どうしてあんなにも人見知りな子供時代を過ごしてしまったんだろう、と思うわけですよ。
今も抜けきれてない部分はありますが、(お芝居の関係を抜きにして)大学時代の友人で今も連絡取っている人は3人もいませんし、小中高に至ってはゼロと言っていいでしょう。
今になって「もっと仲間がいれば……」と思いながら生きています。
ぜんぶ自分のせいなんですけどね。
ずっと独りだと思って、友達は仕事仲間にしかいないと思って生きてきたんですけど、
応援してくださる方々はこんなにたくさんいたんだ!と。
いや、もちろん、
キャスト陣・スタッフ陣のご家族やファンやご友人でご支援くださった方もいらっしゃると思います。
「この私一人を応援しているんだ!」なんて自惚れた見方をしているわけではありません。
ただ、私が脚本を務めたこの作品に、温かい応援がこんなに短期間でこんなにたくさん集まってるなんて、素直に嬉しいじゃありませんか!
ドラゴンボールZで放送一週間で溜まった元気玉以上のペースですよ!
すみません、まとめますと、
「ありがとうございます」
ということです……
この10文字をこんなにも長く書いてしまう私なので、
『夜中のポップコーン』の第1稿を読んだ監督の藤本くんは頭を抱えていましたね。
「演劇は雄弁の芝居、映画は沈黙の芝居」と誰かが言っていました。
語る美学と語らない美学、どっちもいいですが真逆なんですね。
データ残ってたら何らかの方法で公開したいな、第1稿。
もうめちゃくちゃですよ。
長くなる前に締めましょう、本当にすみません。
皆さま、本当に応援ありがとうございます!!
将来的に「あの名監督/名俳優の初期作品、支援したんだよ」と自慢してもらえるような結果をお届けします。
今後に乞うご期待!
- 前の記事へ
- 次の記事へ
