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溶解マールイ ひとりぼっちvol.2「PHOTON/ Lumière」をクラウドファンディングで実現!

溶解マールイ ひとりぼっちvol.2「PHOTON/ Lumière」
をドネーションのみで創作・発表します。

持っている人、持っていない人、全ての人たちが平等である事、そして、それらの人々が共存できる世界を理想に思い、私自身もドネーションで作品公開が出来ないかと考えました。どうぞよろしくお願い致します。

 

コレクター
12
現在までに集まった金額
55,000
残り日数
19
目標金額 113,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年5月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 113,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年5月10日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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2014年、男女3人で芝居をする演劇ユニットとして旗揚げ後、大正、昭和の会話劇を中心に、その内に流れる普遍的な人間賛歌を現代的ユーモアを交えつつ “劇場ではないどこか”で 上演して来た。主な作品に「驟雨」、「留守」(岸田國士)、「三の酉」(久保田万太郎)等。 2017年、したまち演劇祭で発表した「日の出」では大衆をテーマに音楽劇を上演する。 その他主なフェスティバルへの参加に、多摩1キロフェス、雲劇祭、したまち演劇祭in台東 等。 2018年より山葉子の女性一人ユニットとして、創作・パフォーマンス等の活動を行なっている。

このプロジェクトについて

持っている人、持っていない人、全ての人たちが平等である事、そして、それらの人々が共存できる世界を理想に思い、私自身もドネーションで作品公開が出来ないかと考えました。どうぞよろしくお願い致します。

 

「ひとりぼっち」シリーズが生まれるまで

溶解マールイは2014年に“劇場ではないどこか”で演劇をする男女3人のユニットとして結成されました。大正、昭和の会話劇を中心に、その内に流れる普遍的な人間賛歌を、現代的ユーモアを交えつつ上演して来ました。レストランやライヴハウス、カフェなどで岸田國士や久保田万太郎といった作家作品を、生演奏などを交えて演出、また飲食しながら観られるスタイルを取って上演した事は、演劇という以前に人前でパフォーマンスする事の意味について常に幅広く問いを持たせてくれました。

その後2017年、台東区で行われたしたまち演劇祭で発表した10数名の出演者で構成された音楽大衆劇、「日の出」の後にメンバーが各々の道を選び、溶解マールイは女性一人ユニットとなるのですが、そのタイミングで生まれた企画が「ひとりぼっち」でした。今まで複数のメンバーで一つのコンセプトを共有し、世界に提示しようとして来た私たちなりの“想い”を、今度は一人で見つけ出し、一人で世界に向かって語らなければならなくなりました。これは、とても怖い事でした。「ノー」と言われるかも知れない前提の世界に、たった一人で立たなくてはならなくなったからです。しかし同時に、これは面白い何かと出合えるチャンスかも知れない、とも思いました。「人の中にある普遍性」という題材を選び続けて来た私達でしたが、たった一人の、個人的な世界を追求した先にも、今まで大切にして来た、他者と共有できる「普遍性」があるような気がしたからです。そこからは、本当にパーソナルな、“わたし”という人間を、分解し掘り下げて、客観視して、、と、拙い作業を越えながらパッチワークのように手探りで作品を紡いで行きました。そして昨年の7月に初めて、「ひとりぼっち」と題して作品を発表したのでした。

そしてブルブルと震えながら挑んだ“ひとり”の先には、観に来てくれた方々の笑顔がありました。これは全くもって想像していなかった事でした。拙いながら、震えながらも“私”が“わたし”を見限らず、追求していった先に、他者との共感、という見たことの無い世界が広がっていたのです。パフォーマンスとしてのクオリティは、欠点だらけだったのかも知れません。それでも、観客達は「ありのままの、完璧でない個として、世界に立つ」という、全ての人々が抱えている普遍的なテーマに、共感してくれていたのだ、と終演後にかけて頂いた言葉や表情などから気づく事が出来ました。ある意味では、第一回目は、そんな私の本当にパーソナルな、作品を通して行われた壮大なセラピーの様なものだったのかも知れません。そういう意味では、私を信じ、一緒にその場を共有してくれた全ての方々には、いまでも特別な感謝の気持ちを抱いています。

「ひとりぼっちvol.2」では、その体験から現在にかけて起きた心境の変化を基に今の“わたし”の中にある刷新された「ひとりぼっち」、を作品に転換したいと思います。前回と同様に“パーソナルな世界の先の共存”を目指しているのですが、前回は例えるならば、ギュッと固く締まった土の中へとトンネルを掘り下げて行く様な感覚で、「vol.2」に関しては、透明な海の中で全身の力を抜いて、流れるまま沈むままに身を委ねて行く様な、前回には無かった緩やかな広がりの様なものを感じています。その先に流れ着くのが一体どんな場所なのか、それはまた、終演後に見られるものかなと思っています。「ひとりぼっち」より以前の作品を観てくださった方には全くスタイルが変わってしまった様に見えるかと思いますし、実際にそうでもあるのですが、溶解マールイの中に一貫して流れているものは、何ひとつ変わっていない様に思います。メンバーが変わって、アプローチの仕方と方向が変わリ、より純度は増していっているのでは、と感じています。初めての方も、そう出ない方も、ぜひお立ち寄り頂き、同じ空間を共有して頂きたいと思っています。

※前回のチラシより。

ひとりぼっちvol.2「PHOTON/Lumière」

ひとりぼっちvol.2 「PHOTON/Lumière」(フォトン ルミエール)は、東京、両国にある印刷工場だった場所に作られた ArtTraceGallery のキュレーションによって上演されます。公演は5月11日の1回のみですが、ギャラリー側の意向で、前日の仕込み含めリハーサル中、本番当日の準備中(会場前30分を除く)もオープン(公開)にしています。創作過程や本番までのプロセスを、観客の皆さんと共有します。色々な意味でボーダレスであること(溶解、もその意で名付けた、)がコンセプトとしてあるので、料金もドネーション(寄付)制にすることにしました。
そして、オリジナルの創作を進めるうちに演劇的要素が薄まり、音楽と詩の間の様な表現や、抽象的なパートが増えて表現のジャンルの境界線も曖昧になって来たのを踏まえて、今回はこのクラウドファンディング内でも“アート”の括りとしてエントリーさせて頂きました。全ての要素がオーダーメイドな公演ですが、その中から新しい価値感や居場所と出合える可能性を、参加者(観客)の皆さんと探って行けたらと思っています。

 ひとりぼっちvol.2
 「PHOTON/ Lumière」

   於:ArtTraceGallery(両国)
https://www.gallery.arttrace.org


『光は細胞に宿る捻れた記憶を照らし、その質量を限りなくゼロにする。
瞼を閉じて意識ごと光の海に溶けゆく時、私達は全ての始まりに身を委ねる事ができる。
“わたし”の世界への信頼と眼差しを、「光」をテーマにことばと小さなものがたり、音を使って表現する一人芝居。』

◉5月10日… 仕込み/リハーサル(17:00開始予定)
◉5月11日… 仕込み/公演(15:30開場 16:00開演、要予約)

※ 仕込み及びリハーサルは一般公開します。(11日15:00〜15:30を除く)
※ 公演については要予約となります。
※ 5/11の公演はドネーション制です。終演後にお好きな金額をご寄付下さい。

https://yokaimarui.wixsite.com/yokaimarui/news

集まった費用の使い道について

今回、この場所で集められた資金については、以下の事に使用予定です。

⚫︎会場費…1.5万円
⚫︎現場スタッフ謝礼及び交通費等…4万円
⚫︎機材レンタル費…2万円
⚫︎稽古場代…1万円
⚫︎小道具等 雑費 …2万円
⚫︎クラウドファンディング仲介費用…約1万円

ご支援くださった方へのお礼

★お礼のメッセージ
一つ一つ心を込めて、お礼のメールをさせて頂きます。

★お礼のお手紙(オリジナルポストカードにて)
オリジナルポストカードにて、お礼の手紙を送らせて頂きます。

★優先的なお席の確保
優先的に、お席の確保をさせて頂きます(お申し込み時の空席状況によって対応できない場合もあります)。

★「ひとりぼっち」一言メッセージ
タロットを使ってあなたの「ひとりぼっち」に向けた一言メッセージを添えさせて頂きます。

★ご質問への回答
「ひとりぼっち」一言メッセージへのご質問をお一つのみ受け付け、回答致します。

★「ひとりぼっち」な対話30分
「ひとりぼっち」に纏わる30分程の対話(お電話、メール等ご都合に合わせて。ご希望によりタロット使用。※ 短い時間ですが、ある程度の区切りが付く所まで、お話しさせて頂きます。メールの場合は30分相当の対話と思って下さい。)

★「ひとりぼっち」な対話120分
「ひとりぼっち」に纏わる120分の対話(お電話、メール等ご都合に合わせて。ご希望によりタロット使用。)

★「ひとりぼっち」な対話180分
「ひとりぼっち」に纏わる180分の対話(お電話、対面等、ご都合に合わせて。ご希望によりタロット使用)

★「ひとりぼっち」な対話6時間まで
「ひとりぼっち」に纏わる対話6時間まで(お電話、対面等、ご都合に合わせて。ご希望によりタロット使用)

終演後に、感謝と共に支援者様のお名前を読み上げさせて頂きます。

終演後に、公演のご報告メールを送らせて頂きます。

目標未達成時には?

私個人の負担でプロジェクトを遂行させます。

最後に

最後までお読み頂き、有難うございます。私が37年間生きて来て今思うことや感じることはここに一言で表せるものではありませんが、作品を作る事、発表する事を通してやっと、嘘なく周りの人たちにも伝えることが出来る様な気がしています。それを観て、何か心が動く様なことが、他の誰かの中に起きる事があるのだとすれば、それはきっと意味のある事だと思っています。世界が良くなって欲しいとか、全ての人たちに幸せになって欲しい、という想いはやはり、私の中にもあります。人や、外側にあるものを私の力で変える事は出来ませんが、そんな想いの中で自分と向き合った先に、小さな奇跡の様なものが起こりうるのかもしれないと信じて、皆さんにご協力のお願いをする場を持ちました。何か少しでも、賛同して頂けたり、力になりたいという想いが読んでくださったあなたの中にふと湧く様な事がありましたら、ご支援をご検討頂けますと幸いです。ありがとうございました。

溶解マールイ 山葉子

  山 葉子 Yoko Yama

1981年千葉県出身。1996年雑誌『mcSister』の専属モデルとしてデビュー。以降、雑誌・CM・スチール等を中心に活動。2003年安藤尋監督『blue』にて主人公のクラスメイト隅田役として映画出演。05年出産の為活動を一時休止。12年劇団東京乾電池アクターズ・ラボ入所を機に舞台活動を開始。卒業後、小劇場にて様々な劇団の公演に役者として参加。14年演劇ユニット“溶解マールイ”を立ち上げ、都内のレストラン、ミュージックバー等、劇場ではない所で岸田國士等の作品を上演。15年2月の本公演にて音楽劇に挑戦したのをきっかけに、生演奏を交えた公演スタイルを確立。 16年3月『三の酉』では弦楽器バンドを起用し演出を担当。17年1月には、したまち演劇祭in台東に参加、浅草見番で“大衆”がテーマのオムニバス音楽劇『日の出』を企画・制作・一部演出・出演にて参加。17年12月東京芸術祭APAFアジア舞台芸術若手育成部門に日本人アーティストとして選出、東京芸術劇場シアターウェストにて台湾のダンス作品「ごきげんよう」に出演。2018年7月より一人で創作・発表する企画「ひとりぼっち」を始動。現在はファッション誌やCM、webムービー等を中心に活動。一児の母。Village所属。

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