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呉市で、子どもたちの居場所となるお好み焼き屋『やまこー食堂AJITO(安処)』をクラウドファンディングで実現!
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子どものためのAJITOをつくる
高校教師として41年間、私自身が子どもたちから学び育てられました。残りの人生をかけて子どもたちが安心して過ごせる第三の居場所を作る。それが私の恩返しであり使命です。お好み焼屋「やまこー食堂AJTO」でそれを実現させます!
このクラウドファンディングでは、ふるさと納税と同様に、2,000円を超える寄付額は税金の控除を受けることができる(※個人からのみ受付いたします。)ため、 実質2,000円のご負担で応援することができます。詳しくはページ最下部「ふるさと納税型クラウドファンディングについて」をご確認ください。
なお、本プロジェクトは個人の方からの寄附を対象としたふるさと納税型クラウドファンディングとなっており、法人・団体名義でのご寄附はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
■ 税の還付・控除額の上限について
寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。ご自分の上限額については、 総務省ふるさと納税ポータルサイト等でご確認ください。
私の名前は、山本浩二と申します。元カープの山本浩二と同姓同名です。呉市の呉港高校で41年間教師をしてきました。呉市の荒神町小、片山中学、呉三津田高校を卒業後、福岡大学体育学部に進学。体育教員として呉港高校に勤務し、その後、家庭科教師の資格も取得。現在も再任用で教師を続けています。また、不登校の生徒や心に悩みを抱えた子どもたちが増えたことをきっかけにカウンセラーの資格を取得し、30年間、教育相談として多くの生徒、保護者の心のケアに携わってきました。
初めての担任の卒業生たち 2026年1月3日 やまこー会にて
そんな私が、一念発起発起し、全く違う職種である飲食業へ。子どもの居場所としてのお好み焼き屋を始めると決めました。私は、全ての子どもが好きです。小さな子どもから高校生、大学生など若者たち。だから、学校の外でも子どもと関わりたい。教師としての経験を活かして、これからの人生でも子どもに関わりたい。そのためのお好み焼き屋です。これまで11回の卒業生を送り、自らの退職記念パーティーには過去の卒業生120名が参加してくれました。彼らみんなが応援団です。
2023年8月16日、呉のクレイトンベイホテルにて過去11回の卒業生が120名集まってくれて退職を祝う会を開催
誰もが知っている広島県を代表者するソウルフードであり、誰もが好きな料理であることはもちろん,、小麦粉をベースに大量のキャベツに含まれるビタミンCやアリシンを含む青ネギ、卵と豚肉はわれわれの体に欠かせないタンパク源、さらに一緒に摂ればWで必須アミノ酸を摂取できる栄養バランスのいい料理です。また、高校の家庭科教師として長年にわたる食生活チェック調査の結果、本校高校生が非常に偏った食生活をおくっていることがわかりました。とくに野菜不足は顕著な問題でした。そんな食生活は一朝一夕で出来上がったものではなく、小・中学時代の早いうちに改善されなくてはいけません。子どもたちに食の大切さを引き続き教えていくことも私の使命であると考えています。そのための導入として「お好み焼き」はバランスのとれた栄養が摂れる最適な食べ物であると考えたからです。
①お好み焼き修行
一昨年の4月に「おたふく」が開設している3日間の開業研修に参加。一昨年の9月から卒業生が経営しているお好み焼き屋「縁」さんで夕方から修行。お好み焼きの奥の深さと、お代を頂戴しておいしいお好み焼きを提供することの難しさを経験させてもらいました。現在も修行継続中です。
高校の同級生たちが、修行先の『お好み焼き屋 縁』に来店してくれました。
『縁』の店主指導の下、お好み焼き5枚焼きに挑戦。
② 呉市内の子ども食堂への視察
川尻町の「大田笑会」さん、安芸津町の「こども食堂 ハーモニー」さん,両城の「みんなとご飯~みんな食堂~」さんなどに伺い、お手伝いもしながらそれぞれの会が抱える問題点やよかったことなど参考になるご意見を聞かせていただきました。
大田笑会さんの代表者に子ども食堂の運営の仕方や問題点、いいところなど話を伺う。大田笑会さんの素晴らしい取り組みに感銘
③ 呉市の起業家支援プロジェクト(今回のふるさと納税型クラウドファンディング)への参加
起業・創業についても学ぼうと考え、呉市が実施している起業家支援プロジェクトに応募しました。まだまだ呉市に不足している子どもの居場所をつくるためにコンテストに応募しました。その時の様子をこちらからご覧ください。【特に1分05秒からのスピーチを是非お聞きください】
カウンターと小上がりの畳のスペースがあるお好み焼き屋にします。コスト・デザイン性・耐久性・耐震性を考慮してコンテナハウスでの計画を進めています。
昨年の夏に福岡市内でコンテナハウスでお好み焼き屋を経営されている『暖気』さんに見学に行き話を伺い、ますますコンテナハウスへの思いが強くなりました。
美味しいお好み焼きを提供するのはもちろん、そこを「子どもの居場所」にします。
① すべての子どもwelcome。特に思春期を迎える中学生の居場所に
② 塾に行きたくても行けない子どもには無料塾を開設
③ カウンセリングの資格を活かし、子どもたちの抱える心の問題に寄り添う
④ レンタルキッチンとして貸し出し
店を持ちたくても経済的に持つことのできない人にお好み焼き屋の営業時間以外に貸し出し、大人の夢の実現のお手伝いをします。夢に向かって頑張っている親の姿は、きっと子どもにいい影響を与えると考えるからです。
⑤ 卒業生と子どもが繋がる機会づくり
いろいろな分野で成功している卒業生を招いて、子どもたちに自分の体験談やサクセスストーリーを話してもらい、子どもたちに将来の夢や職業選択の幅を広げる場を設けます。
⑥ 子ども食堂
子どもたちにお好み焼きや箸巻きを無料で提供します。また、将来一人暮らしを考えている子どもには、味噌汁やお好み焼きなど簡単でかつ栄養価の高い料理を一緒につくり食の大切さを伝えていきます。大人からの寄付を資金とします。店に来店したお客さんがAJITOの趣旨に賛同すれば、お好み焼きの代金とは別に寄付をし「子どもの夢を叶えるチケット」を発行。そのチケットを利用して子どもたちが自由に飲食ができるような仕組みにしていきます。
チケットのイメージです。私がモデルのキャラクター付です。
長年、呉市の広地区で勤務した経験を活かし、これからも広地区の子どもたちに関わり続けたいと考え広商店街を黒瀬方面に抜けたところに店舗を構えます。近くに派出所があり、治安がよくて比較的静かな場所です。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となります。もし目標金額に満たなかった場合でも、不足する資金については自己資金を充当し、子どもたちの居場所としての開設は必ず実現します。ただし、資金状況によっては、内装や設備の一部について規模を調整する可能性があり、それに伴いリターン内容の一部が変更となる場合があります。
コンテナハウス作成・設置費・内装・設備費:300万円
鉄板・調理台・食洗器・フライヤー・大型冷蔵庫:350万円
冷暖房機・機器備品費:200万円
合計 850万円
クラファンで集まった金額は、第一目標は「コンテナハウス作成」に充てさせていただきます。ストレッチゴールでは、「鉄板・調理台購入」を目指します。
コンテナハウス作成:2026年2月~4月完成 4月~設置
コンテナハウス内装・設備着工:5月~6月
設備・備品類搬入:6月~
店舗オープン予定:7月上旬
このプロジェクトの最大のリターンは、みなさんとともに子どもたちが夢を持てる未来をつくることだと考えています。が、ご支援いただいた方には以下のリターンを用意させていただいています。
●子どもたちの未来をともに考えていこう!コース【5000円、10000円、15000円 】
お礼メール・進捗状況の報告
●子どもたちの未来を共につくっていこう!コース【30000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【50000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、ありがとうドリンク券、お名前掲載(希望者のみ)
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【100000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、ありがとうドリンク券、お名前掲載(希望者のみ)
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【200000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、 ありがとうドリンク券、お名前掲載(希望者のみ)
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【300000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、ありがとうドリンク券 、お名前掲載(希望者のみ)
やまこー食堂特製お好み焼き券
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【500000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、ありがとうドリンク券、やまこー食堂特製お好み焼き券
店舗 オリジナルTシャツ、お名前掲載(希望者のみ)
●子どもたちの未来を共に築いていこう!全力応援コース【1000000円】
お礼メール・進捗状況の報告
店オリジナルワッペン、ありがとうドリンク券、やまこー食堂特製お好み焼き券
店オリジナルTシャツ、お名前掲載(希望者のみ)
AJITOオリジナルワッペン
*尚、進捗状況については、インスタに投稿しますので、是非ご覧になってください。
ご寄付の方法
〇 モーションギャラリーに入り⇒ログインし、アカウントをつくる⇒やまこー食堂AJITOのサイトに⇒寄付額を選び決済方法へ
① クレジットカード決済
本ページからお願いします。ご希望の支援プランを選択⇒決済方法にクレジットカードを選択⇒購入画面へとお進みください。
② 銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済
本ページからお願いします。ご希望の支援プランを選択⇒決済方法を選択⇒選択
③ 現金による支援
上記の①②の手続きが難しいという方、山本までご連絡お願いします。責任を持って代理支援させていただきます。 ykrl5892@yahoo.co.jp【応援メッセージ】
お好み焼き屋「縁」 店主 實光周平さん
最初は、修行させてくれと言われた時は、冗談かと思いましたが、浩二さんの行動力、熱意、謙虚な姿勢を見て、僕も応援したいと思いました。浩二さんなら必ず、子どもたち、卒業生の素敵なアジト(居場所)を作ってくれると思います。最後に冗談抜きで洗い物は早いです (笑)
41年間、高校教師としてたくさんの生徒と過ごしてきて、ここ数年で特に感じたこと、特にコロナ化以降の生徒の雰囲気が一変したように感じています。具体的には、ここ数年発達障害と愛着障害を抱えている子どもたちが増えたように感じています。また、現在、全国的に不登校生徒は増加の傾向にあり、わが町呉市においても中学生の長期欠席・不登校生徒の数は全国平均を上回っている現状です。さらに、日本の17歳以下の子どもの相対的貧困率は17.3%であり深刻な状況です。親の経済的貧困が子どもの教育格差を生んでいるのを現場にいてひしひしと感じていました。この問題も食の問題も同様で、小・中学時代の早いうちに子どもたちに学習習慣や知識・食習慣を定着させることがいかに大切かを大人たちに伝えなくてはなりません。
一方で、子どもの本来持っている純粋さや素直さは何年経っても基本的には変わっていません。では、いったい何が変わったのか、それはずばり大人たちであるように感じています。大人たちには保護者や教職員も含まれます。子どもの数がどんどん減少している日本の社会において、保護者の子どもへの対応も変な過保護か全く子どもに無関心か両極端にふれています。なんでも親が子どもの身の回りに起こった問題を先回りして解決していくために子ども自身の問題解決能力が低下しています。また大人たちの個人主義化が進み、すべてにおいて自分が自分がと周りに配慮することが出来ない大人たちが増えてきているように思われます。それが、いわゆるモンスターペアレンツとなり、全て自分の子どもが正しく、自分の子どもの言うことが絶対であると考えて行動する親が増えました。そんな子どもに限って見られる傾向として、幼児期にしっかり親の愛情が注がれて育っていない愛着障害を抱えていることが最近の顕著な傾向であると思います。また、保護者のみならず学校現場においても発達障害への理解が乏しい教員集団が変わった子、奇異な子として集団からはみ出してしまうと、くさったみかん理論で排除してしまう傾向も強くなってきているように思います。不登校の生徒に対しても同様です。モンスターペアレンツ対策だけに目が行き、子ども本人がなおざりにされている現状です。もちろん大人だけの問題ではなく日本社会全体の問題でもあり、マスコミの報道の在り方、さらにはSNSの発達といういろんな側面があるでしょう。この状況を何とか変える一助となりたい。
高校教師としてたくさんの発達障害を抱える子や愛着障害を持っている子どもたちとたくさん関わってきましたが、そういった子は高校でどうにかしようと思っても時間数や成績の問題が重くのしかかり、小学校・中学校のもっと早い段階での手当てが必要であると痛感しています。わたし自身も何人かの生徒を泣く泣くやめさせてきました。その後悔がいまだに深く脳裏に残っています。公教育では出来なかったことをやりたい。もっと一人ひとりの生徒と向き合いながら不登校や引きこもりの生徒が現状から抜け出すことができるようにしたい。発達障害や愛着障害を抱える子には、一人でも多くの大人たちが関わり、見守ることで将来の希望を持たせてやれる環境をつくってやりたいという思いがあり「やまこー食堂AJITO」としての子どもの居場所をつくりたいと考えています。
昨年の卒業生たちが,開業に向けてネーム入りへらをプレゼントしてくれました。マジ涙😢
本プロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングです。個人の方によるご支援は呉市への寄付として取り扱われ、「ふるさと納税」の対象となります。
※本プロジェクトのリターンはすべて、 市内にお住まいの方でも市外にお住まいの方でも、ご提供が可能なものです。ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!
▷ふるさと納税制度とは
ご自身の「ふるさと」や応援したい地域に対して寄付をすることができる制度です。寄付額から2,000円を除いた額が、寄付者様の所得税と翌年の住民税から控除されます。応援いただいた額に応じて、返礼品を寄付者様にお送りします。そのため、寄付者様は 【 実質負担2,000円】で地域を応援することができます。
※寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。※税金控除の対象は、納税者本人です。寄付の際は寄付名義にご注意ください。
▷税金の控除を受けるためには
ふるさと納税制度を活用し、所得税や住民税から控除を受けるためには、「確定申告」もしくは「ワンストップ特例申請」を行う必要があります。ふるさと納税制度のため個人のみ受付致します。
1)確定申告する場合:各リターンに設定している「寄付金受領証明書」を呉市からお送りいたします。 大切に保管してください。2026年分の確定申告の際に、確定申告書に「寄附金受領証明書」を添付のうえ、所轄の税務署へ提出してください。
2)ワンストップ特例申請をする場合:確定申告が煩わしい方にお勧め! ふるさと納税をした後、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。ご支援の際に、ワンストップ特例申請を希望されるか否かを記入いただく項目があります。希望者には呉市から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を郵送しますので、必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。
※ワンストップ特例申請は、確定申告を行う必要がない方・ふるさと納税先の団体が5団体以内の方のみ利用できます。
5000 円
10000 円
15000 円
30000 円
50000 円
100000 円
200000 円
300000 円
500000 円
1000000 円