福岡市南区では2例目、44年ぶりの興業場
vol. 4 2026-01-20 0
映画と読書の文化拠点、Yet Cinema Club / fuzkue大橋をつくるチャレンジも、残り11日となりました。すでに応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。ラストスパートもよろしくお願いします!
今朝、福岡市南区役所からご連絡があり、興業場としての営業許可書を受け取ってきました。
興業場とは
映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸(漫才・落語など)、お化け屋敷などの見せ物を公衆に見せたり聞かせたりする施設全般を指し、映画館、劇場、ライブハウス、球場などが該当します。
映画館をつくる難しさの一つは、この興業場として営業を認めたもらうために「興業場法」という法律で定められた要件をクリアすることにあります。
定員に対して十分な性能を持つ換気機器の設置やトイレの数など、空間設計の段階でケアすべき項目があり、Yet Cinema Clubでも例に漏れず注意しながら進めてきました。
ちなみにYet Cinema Clubは全体で30m2ほどの小さな空間ですが、男女別で2つのトイレを設けています。これは興業場としての要件を満たすためのものです。その他にもいろんな工夫を施しているので、ぜひ現地に来られた際には、「映画館になるためにはこれが必要なんだ〜」という視点でも楽しんでいただければと思います。
南区では2例目、44年ぶりの興業場
今回は福岡市南区役所のご担当者と一緒に協議を進めながら営業許可に至ったのですが、ご担当者も初めての手続きということで、いろいろと調べながら丁寧にご対応いただきました。
それもそのはず、南区の興業場は福岡市立南市民センターに次いで2例目とのことでした。南市民センターは1982年(昭和57年)創設なので、昭和以来44年振りの興業場とのことでした。
興業場営業許可書を受け取り、大橋にこの場所ができることの重みと可能性を改めて感じています!
繰り返しになりますが、クラウドファンディングはラストスパートを迎えています!1月30日まで残り11日。ぜひ周りの方にもお声がけいただけると嬉しいです!引き続きよろしくお願いします!
