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「山小屋エイド基金」をクラウドファンディングで実現!

登山者の安全と安心を提供する山小屋を、みんなで応援しよう!
「山小屋エイド基金」

登山の自粛が続く中、宿泊場所、登山道の保守、避難場所としてお世話になっている山小屋を応援するため「山と溪谷社」が立ち上げたプロジェクトです。集まった支援金は、本基金に賛同し、分配先となっている山小屋に均等に分配されます。

コレクター
6015
現在までに集まった金額
53,970,875
残り日数
68
目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年8月13日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年8月13日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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プロジェクトをブログやサイトで紹介

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山について90年にわたり山岳自然に関するさまざまな雑誌、書籍を出版してきた山と溪谷社です。このたび山小屋エイド基金を立ち上げました。

このプロジェクトについて

登山の自粛が続く中、宿泊場所、登山道の保守、避難場所としてお世話になっている山小屋を応援するため「山と溪谷社」が立ち上げたプロジェクトです。集まった支援金は、本基金に賛同し、分配先となっている山小屋に均等に分配されます。

はじめに(目標額達成後も支援を募る理由)

こんにちは。山小屋エイド基金運営事務局です。山小屋エイド基金は、当初の目標金額であった300万円を開始当日に達成し、現在、目標をはるかに上回る額の支援が集まっています。「もう目標は充分達成しているじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現在でも支援先の山小屋の軒数は増え続け、これらの山小屋では需要減に伴う補填だけでなく、感染予防対策のための設備投資など事業再開に向けた負担が大きく、より多くの支援金が必要となっています。「より多くの山小屋に、より多くの支援と応援の声が届くように」という思いから、私たちはクラウドファンディングの活動を引き続き行なってまいります。山小屋エイド基金をよろしくお願いします。

登山を支えている全国の山小屋を応援したい!

 「山小屋エイド基金」は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け登山の自粛が続いている中で、登山者の宿泊場所を提供し、登山道の保守やトイレの利用、さらには非常時の避難場所としてお世話になっている山小屋の厳しい状況を応援しようと、山と溪谷社が立ち上げたプロジェクトです。山岳関連の書籍や雑誌を90年にも渡って出版してきた私たちにとって、山小屋はかけがえのない存在です。もちろん、山を愛するみなさんにとっても同じでしょう。

山小屋を、みんなで応援しよう!

 山小屋の経営危機は、私たち山を愛する者たちに深刻な影響を及ぼします。

 私たちが歩いている登山道は山小屋の方たちの整備によって成り立っています。雪解け後の荒れた道から落石や倒木を除け、生い茂る笹を刈り取り、歩きやすい道づくりをして下さるのは山小屋従業員の方たちです。また、人里から遠く離れた山中にある山小屋は、私たちの重要な宿泊施設となり、いざというときの避難場所にもなります。トイレの整備をしてくださるのも山小屋であれば、遭難救助の最前線基地としての役割を果たすのも山小屋です。登山者にとって山小屋は安心と安全を保障してくれる、なくてはならない存在なのです。

 現在、新型コロナウイルス拡散防止のために自治体から休業要請を受けたり、自主的に休業を余儀なくされている山小屋が多数、存在します。営業を始められたとしても、宿泊予約人数の制限や、営業期間を短縮するなど感染予防の努力が必要とされることでしょう。登山者自身も、登山を自粛される傾向がしばらく続くものと予想され、このまま山小屋の利用客が減り、山小屋が廃業することになってしまえば、その周辺の登山道を整備する人がいなくなります。トイレを管理する人がいなくなれば、登山者は大きな不便を感じることでしょう。万が一遭難してしまったときの救助対応にも時間がかかるようになり、救える命が救えなくなるかもしれません。

 そのような状況になってしまうと、登山そのものが安心してできなくなってしまい、山を楽しみ自然に親しむことができなくなってしまいます。私たちはそうなってほしくないと強く思い、山を愛するみなさんの善意を広く集め、山小屋を応援するためにこのプロジェクトを立ち上げました。

集まった支援金は 山小屋のみなさまが必要と感じる取り組みに

 集められた善意の支援金は、リターンとしてのステッカー製作といった経費を引いた全額を、プロジェクトに参加する山小屋に均等に分配します。参加していただく山小屋は自己申告制で、「登山者の安全・安心を支える山小屋」であることが条件になります。規模の大小や経営母体の有無などは問いません。全国各地の山小屋を広く応援していきたいと考えています。
 また、月刊誌『山と溪谷』誌面への掲載、定期購読などのリターンは私たちからの提供とし、経費は差し引きません。

 そして、分配された資金の使い道は限定することなく、山小屋のみなさまにお任せすることにします。規模や経営母体の違いなどによって、抱える課題はさまざまでしょう。休業要請期間中の補助というだけでなく、営業再開時には食堂や宿泊スペースの工夫、トイレや乾燥室、さらに寝具の消毒等、今までに経験したことのないウイルス対策が必要とされてくると思われます。それぞれの山小屋がこの難局を乗り切るために少しでも役に立ちたいと考えて立ち上げたプロジェクトですから、山小屋のみなさまが必要と感じる取り組みに自由に使っていただくのがベストだと考えています。

分配金の考え方

 分配金は、手をあげてくださった山小屋に均等に分配いたします。
まずはそれぞれの山小屋に10万円が分配できるのを目指し、集まった金額に応じてその分配金を上げていきます。集まった金額に応じた分配金は、アップデートで随時報告いたします。

ストレッチゴールについて 

6月5日15時現在で、分配先となっている山小屋は75軒です。

リターン制作費・送料及び決済代行会社手数料(5%)などを差し引くと、

 当初の目標金額300万円の場合

 山小屋1軒あたり約3万円の分配金でしたが、

 現在の達成金額約5,260万円の場合

 約63万円を分配できます。

 5,500万円を達成した場合

 約66万円を分配できます。

参加山小屋はこれからも増えていきますので、 より多くの山小屋に分配金をお渡しできるよう、さらなるゴールを目指して進んで参ります。

山小屋エイド基金の最大のリターンは、「登山」の存続です

 これは決して大げさなことではなく、山小屋の危機は登山の危機なのです。そして山小屋を支えることが登山を存続させることにつながると私たちは考えています。

「山小屋を支える」という趣旨から、リターンには宿泊券の提供といった山小屋にご負担がかかるものではないかたちをご用意しました。

 山岳・自然関連の情報を扱うメディア社である私たちは、山小屋の知られざる情報や、みなさんの山に対する思いを伝えることを、リターンの核に据えました。山小屋のご主人の山にまつわるこぼれ話、登山道整備の苦労話、山と登山者の歴史など、このリターンでしか手に入らない特典情報を編集し、PDFデータや特別編集ブックレットで支援していただいた方々にリターンしていきます。コロナウイルスの治療法や感染防止策が未確立で安心して山に行けない状況がしばらく続くかもしれませんが、これらのリターンで山を楽しんでもらいたいと思います。

 また、その他のリターンコースとして、弊社の看板雑誌である月刊誌『山と溪谷』に、ご支援いただいた方のお名前や山小屋へのメッセージを掲載できるコース、さらに高額コースにご支援いただいた方には『山と溪谷』誌面上でご自身の「山小屋での思い出」をテーマにした特別記事を掲載させていただきます。

*1 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号(11月15日発売予定)に掲載します。お名前を掲載する・しない、は選択できます。尚、掲載誌の送付はございません。ご了承ください

*2 定期購読は、2020年12月号~2021年11月号(計12冊)をお送りします

◎編集上の都合により掲載号は変更になる可能性があります

◎すべてのコースの方へのお礼状は9月、ステッカー・ブックレットの発送は12月を予定しています

◎モーションギャラリーへの登録方法、支援の手順はこちらのPDF(1.2MB)をご確認ください

 (「ヤマケイオンライン」のPDF掲載ページにリンクします)

 お支払い方法は、クレジットカード/銀行振込/コンビニ支払い から選択可能です

想定されるリスクとチャレンジ

 現在、コロナ禍による緊急事態宣言により登山の自粛が呼びかけられています。今後、緊急事態宣言が解除されたとしても、すぐに今まで通りの登山が再開できるとは考えられないのが実情です。そのような状況の中で、本プロジェクトに賛同し、分配先となっている山小屋が、みなさんのご支援にもかかわらず、あるいは支援を受ける前に小屋を閉められることがあるかもしれません。しかしその場合でも、返金の対応は致しかねることをご理解ください。

また、特典の制作・発送がコロナ禍の影響により、遅れる可能性があることもあらかじめご理解ねがいます。

 なるべく多くの山小屋に参加いただけるようにプロジェクト掲載中も山小屋のみなさまに呼びかけ続け、またより多くの支援が集まるように初めての誌面とクラウドファンディングの連動を試みるのが、私たちのチャレンジです。

さいごに

私たち山と溪谷社一同より

 本来であれば、山に登り山小屋を訪れることが最大の支援となるはずです。それができない現状で、できることが何かないかを考えて本プロジェクトを企画しました。私たちの目的は山小屋を応援し、登山環境を維持しつつ、登山文化を持続・継承していくことです。ですから、「山と山小屋を応援したい」という試みに共感される方は、このような動きをSNSなどで広めていただけたらと思います。

山小屋エイド基金に賛同している山小屋一覧

※6月5日15時現在

■賛同し、分配先となっている山小屋(五十音順)

赤岳山荘(八ヶ岳)/赤岳天望荘G[赤岳天望荘・八ヶ岳山荘・美濃戸山荘・ヒュッテ夏沢](八ヶ岳)/朝日小屋(北アルプス)/硫黄岳山荘G[硫黄岳山荘・夏沢鉱泉・根石岳山荘](八ヶ岳)/池の平小屋(北アルプス)/石鎚神社頂上山荘(四国)/伊吹山頂対山館(伊吹山)/蝦夷富士小屋(羊蹄山)/烏帽子小屋(北アルプス)/大弛小屋(奥秩父)/オーレン小屋(八ヶ岳)/尾瀬沼ヒュッテ(尾瀬)/甲斐駒ヶ岳七丈小屋(南アルプス)/介山荘(大菩薩)/月山頂上小屋(月山)/月山 佛生池小屋(月山)/唐松岳頂上山荘(北アルプス)/雁坂小屋(奥秩父)/北岳肩の小屋(南アルプス)/北穂高小屋(北アルプス)/北横岳ヒュッテ(八ヶ岳)/木ノ又小屋(丹沢)/金峰山小屋(奥秩父)/雲取山荘(奥多摩)/黒沢池ヒュッテ(火打・妙高)/黒百合ヒュッテ(八ヶ岳)/高谷池ヒュッテ(火打・妙高)/越百小屋(中央アルプス)/甲武信小屋(奥秩父)/三斗小屋温泉大黒屋旅館(那須)/三斗小屋温泉煙草屋旅館(那須)/塩見小屋(南アルプス)/縞枯山荘(八ヶ岳)/しらびそ小屋(八ヶ岳)/白馬岳蓮華温泉ロッジ(北アルプス)/双六小屋G[双六小屋・黒部五郎小舎・鏡平山荘・わさび平小屋](北アルプス)/青苔荘(八ヶ岳)/仙丈小屋(南アルプス)/大日平山荘(北アルプス)/高見石小屋(八ヶ岳)/蓼科山荘・双子池ヒュッテ(八ヶ岳)/蓼科山頂ヒュッテ(八ヶ岳)/太郎平小屋G[太郎平小屋・薬師沢小屋・高天原山荘・スゴ乗越小屋・ロッジ太郎](北アルプス)/中央アルプス木曽駒ヶ岳 頂上木曽小屋(中央アルプス)/蝶ヶ岳ヒュッテ(北アルプス)/頂上富士館(富士山)/冷池山荘G[冷池山荘・種池山荘・新越山荘](北アルプス)/剣山頂上ヒュッテ(四国)/劔岳早月小屋(北アルプス)/土合山の家(谷川連峰)/銅山峰ヒュッテ(四国・赤石山系)/鍋割山荘(丹沢)/西駒山荘(中央アルプス)/西穂山荘(北アルプス)/二ノ池山荘(御嶽山)/二の池ヒュッテ(御嶽山)/野口五郎小屋(北アルプス)/白馬館G[白馬山荘・白馬鑓温泉小屋・白馬大池山荘・栂池ヒュッテ・五竜山荘・キレット小屋・白馬尻小屋](北アルプス)/花立山荘(丹沢)/檜枝岐小屋(尾瀬)/蛭ヶ岳山荘神ノ川ヒュッテ(丹沢)/福ちゃん荘(大菩薩)/富士山 富士宮口 六合目 宝永山荘(富士山)/富士見平小屋(奥秩父)/船窪小屋(北アルプス)/本沢温泉G[本沢温泉・赤岳頂上山荘・キレット小屋・山びこ荘](八ヶ岳)/真砂沢ロッジ(北アルプス)/三ツ峠山荘(富士山周辺)/法華院温泉山荘(九州・九重)/三ッ峠四季楽園・富士見山荘(富士山周辺)/見晴茶屋(丹沢)/みやま山荘(丹沢)/麦草ヒュッテ(八ヶ岳)/槍平小屋(北アルプス)/蓬ヒュッテ(谷川連峰)/両俣小屋(南アルプス)/ロッジ長兵衛(大菩薩)/わらじ館(富士山)

■賛同のみで分配金は受け取らない山小屋一覧(五十音順)

会津駒ヶ岳 駒の小屋(尾瀬)/赤岳鉱泉・行者小屋(八ヶ岳)/阿曽原温泉小屋(北アルプス)/稲子湯旅館(八ヶ岳)/空木駒峰ヒュッテ(中央アルプス)/燕山荘G[燕山荘・大天荘・ヒュッテ大槍・合戦小屋・有明荘](北アルプス)/尾瀬小屋(尾瀬)/笠取小屋(奥秩父)/涸沢ヒュッテ(北アルプス)/金峰山荘(奥秩父)/黒岳石室(北海道・大雪山)/駒の小屋(越後駒ヶ岳避難小屋)(越後三山)/常念小屋(北アルプス)/滝ノ小屋(鳥海山)/長蔵小屋・第二長蔵小屋(尾瀬)/剱澤小屋(北アルプス)/尊仏山荘(丹沢)/大雪高原山荘(北海道・大雪山)/東京パワーテクノロジー[尾瀬沼山荘・元湯山荘・東電小屋・至仏山荘・鳩待山荘](尾瀬)/七ツ石小屋(奥多摩)/原の小屋(尾瀬)/穂高平小屋(北アルプス)/穂高岳山荘(北アルプス)/みくりが池温泉(北アルプス)/三俣山荘G[三俣山荘・雲ノ平山荘・水晶小屋・湯俣山荘](北アルプス)/南アルプス市山梨県 北岳山荘(南アルプス)/焼岳小屋(北アルプス)/槍ヶ岳山荘G[槍ヶ岳山荘・槍沢ロッヂ・岳沢小屋・南岳小屋・大天井ヒュッテ](北アルプス)

山小屋エイド基金  賛同人一覧

※6月1日11時現在

賛同人の方々からコメントをいただきました。(新着順)

たなしんさん(ベーシスト)

動画でのメッセージをいただきました!

グッドモーニングアメリカのたなしんです!僕はミュージシャンなので、自粛が開けたとき、音楽を鳴らす場であるライブハウスがなくなっていたら本当に困ります。同じように山に登るときの憩いの場である山小屋がもしなくなっていたら、本当に悲しすぎます。いつもホッコリと癒しを提供してくれる山小屋、また山に戻った時に、いつものように営業していただけるように、僕もこのプロジェクトに参加します! 次、山に登れる時を気長に待っております! ファイヤー!

藤巻亮太さん(ミュージシャン)

自然と大地の恵みや厳しさに触れながら山歩きをした後、束の間の癒しと休みを提供してくれる山小屋。私にとってはそこでの時間は格別であり、普段は都会の喧騒にかまけて考えなかったことを思い、そして、どこか心の深いところで絡まっていたことが自然と整理されていくこともあります。それが曲作りの糧にもなりとても素晴らしい場所です。もちろん山小屋は多くの登山者にとっても休息と宿泊を提供し、そして緊急時の避難先としても登山には絶対に欠かせない場所です。そんな大切な空間が元に戻る日がくるように、そして多くの方がまた登山を楽しめる日がくることを祈りつつこのプロジェクトに賛同致します。

猪熊隆之さん(山岳気象予報士)

山小屋は、登山客に宿泊、食事を提供しているだけでなく、登山道の整備や遭難が発生したときの救助など、ボランティアで登山者の安全のために尽力しています。これは日本ならではの山岳文化です。その山小屋が新型コロナウイルス感染症で存亡の危機に立っています。普段、私たちがお世話になっている山小屋の皆様に、今こそ支援の手を差し伸べるときではないでしょうか?

やまとけいこさん(山と旅のイラストレーター)

夏は山小屋従業員、冬は登山者。どちらの顔も持つ私ですが、今回は個人としての立場から賛同したいと思います。山は人と人とが出会い、思い合える場所だと感じています。力を合わせたり、手助けをしたり、喜びを分かち合ったり。山小屋あっての登山者であるのと同じように、登山者あっての山小屋でもあります。私も山小屋にいる時は、登山者の方に出来る限りの事をしたいと思いますし、逆の立場になればまた同じように思います。山小屋だけに限らず、山を通して人と人とが出会い、思い合える。そんな気持ちを大切にし、この危機を乗り越えたいです。

野口 健さん(登山家)

山小屋は登山者にとってかけがいのない存在。宿泊のみならず、遭難者がでれば山小屋の方がレスキューに駆けつけ、また避難所としての役割も担っている。宿泊せずともトイレの使用や昼食の提供などでお世話になった登山者の方も多いはず。山小屋によって登山者は守られています。今こそ山小屋に恩返ししよう!

加賀谷はつみさん(シンガーソングハイカー)

動画でのメッセージをいただきました!

「君がいるから僕がいる」という「♩MUSIC TRAIL」の歌詞にあるように、山小屋があるからこそ、私たちは楽しく登山ができるのだと思います。本当に、今までたくさん山小屋さんにほっとさせていただきました。安心させていただきました。助けてもらいました。その感謝と賛同の気持ちを込めて「♩MUSIC TRAIL」を歌いました。大好きな山小屋や山小屋の人たちに一日も早く会いたい。そして、またライブをさせていただいたり、みんなと話したり歌ったり。そんなことができる日を夢見ています。応援しています!

■水木一郎さん(歌手)

新型コロナウィルスという得体のしれない敵と直面して、これまで当たり前だと思っていた日常がなんてありがたく、なんて素晴らしいものであったか、思うことしきりです。STAYHOMEを続けてしばらく経ちますが、山を愛する人たちにとっては、山もまたHOMEだと言えるでしょう。そんな心の拠り所となるHOMEに帰れる日が一日も早く訪れますように。そして、また山を楽しむことができるようになったその時に、山小屋のみなさんが変わらぬ笑顔で温かく僕らを迎えてくれることを願っています。僕らが安心して山に入ることができるのは、山小屋の存在があるからこそ。心から応援しています。また会おうゼーット!

四角友里さん(アウトドアスタイル・クリエイター)

山小屋のおかげで叶えられた〝憧れ〟がたくさんあります。山小屋という存在を通し、紡がれてきた文化や歴史、山と私たちの物語が、これからも続きますように。改めて感謝するとともに、また遊びに行ける日を心待ちにしています。

仲川希良さん(モデル/フィールドナビゲーター)

動画でのメッセージをいただきました!

思うように山に行けなくなった今、あたりまえのように楽しんでいた山旅を思い返すと、いますぐにでもあの世界へ行きたいという気持ちに駆られます。どの旅も、山小屋さんの存在なくしては成り立たなかったもの。これまでの山小屋さんへの感謝と、これからの山への思いを込めて私はこの企画に賛同いたします。山小屋のご主人、そしてスタッフのみなさんと、また笑顔でお会いできる日が、早く、早く、来ることを願っています。

釈 由美子さん(俳優)

新緑の息吹を感じるたびに、山への思慕が心の底から溢れてきます。山小屋の皆さま、いつも山の保全や管理にご尽力いただきありがとうございます。コロナ禍によって苦境に立つ山小屋への支援活動に心より賛同いたします。また近いうちに、登山者で賑わう山小屋へ訪れることを大変楽しみにしています。

工藤夕貴さん(俳優)

山で雨に降られて、寒くて寒くて、歩けども歩けども山小屋が見えなくて、やっと見つけたとんでもない場所に建っていた小屋の姿に幾度救われる気持ちになったことだろう。登山道の整備に始まり、大切なトイレの管理、そしていざというときの避難所になってくれる山小屋は、私たち山好きたちの守り神。今度は私たちが山小屋に恩返しをする番なのかもしれません。いつどんなときでも、そこにあってくれる安心感。今こそそんな私たち山人の拠り所を応援したいと、強く思います。

西野淑子さん(フリーライター)

山小屋で過ごす時間が好きです。小屋の外の広場や日当たりのよい食堂で、おビールを飲みつつボーッとする時間。晩ご飯で隣り合わせた人たちと山の話をする時間。談話室で昔の登山雑誌を読む時間。山にとっぷりと浸る幸せすぎるひととき。「宿泊する」以上の何かが山小屋にはあって、私たちの登山は山小屋の存在によってより豊かになったり、思い出深くなったりするのだと思います。今までありがとう、これからもよろしくの気持ちを込めて、今できるサポートをしたいと思います。

小林百合子さん(編集者)

山小屋という存在がなければ、私は登山を続けていなかったと思います。多くの人が集い、山を語り、酒を酌み交わす場所がなければ登山はどれほど味気ないものになったことでしょう。またそんな時間を過ごせる日を楽しみにしています。

樋口明雄さん(作家)

思いもよらない時代が到来しました。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言と自粛。それは登山にも波及して、国内の山々への入山がおいそれとできない有様。そうなると当然、各所で登山客を受け入れていた山小屋も、顧客を受け入れることができずに経営難、壊滅的打撃を被ることになります。そこで山と溪谷社が立ち上げた今回の支援プロジェクトは、まさに各山小屋にとっての命綱になるかと思われます。渓流に禁漁期があるように、山に人が訪れない時期があってもいいかもしれない。しかし、山小屋は別です。諸外国のように政府による支援がなされるならともかく、今のこの国にそれを期待することはできない。となると、われわれ登山者ひとりひとりが、山を愛する熱意を山小屋に向けるしかない。だからこそ、立ち上げられた今回のプロジェクト。ぜひ、応援していきたいと思います。

■ 夢枕 獏さん(作家)

私が山小屋に一番お世話になっていたのが、二〇代、三〇代の頃です。一時はそこで働いていたこともありました。当時はテントなど山の用具はまだまだ重く、体力のない私にとっては、山小屋の存在はまことにありがたいものでした。山小屋がなくなるということは、我々のような高齢者や体力のない者にとって、入ることのできる山が限られてしまうということです。安全な登山をするにあたって、緊急避難のできる山小屋があるということは、非常に心強い。ぜひ、ご協力をお願い致します。

■華恵さん(エッセイスト)

山小屋があったかいから、登山があったかい思い出になる。どうか、大切な歴史が、未来にも繋がっていきますように。 

鈴木みきさん(イラストレーター)

山小屋があるおかげで私たちは荷も心も軽く山に登ることができます。鎌を片手にコンパスやGPSを見ながら歩かないでいいのも、登山道を整備してもらっているからです。鼻をつままずトイレに入れるのだって、濡れたウェアを乾かせるのだって当たり前ではありません。歩き疲れても、悪天で不安な道中でも山小屋に入ればホッとします。そこに小屋があること、小屋番の方がいるということでどれだけ私たち登山者が救われてきたことでしょう。いまは私たちが山小屋を励まし救う番です。恩返ししたいぞ!

小林千穂さん(山岳ライター)

山小屋の役割は宿泊場所や食事、トイレの提供だけではありません。日ごろ、山の情報を発信してくださったり、登山道の整備をしていただいているほか、非常時には避難場所としてお世話になることもあります。私たちが安心して登山ができるようにサポートしてくれる、心強い味方なのです。今まで楽しい思い出をたくさんくれた山小屋の方々に感謝すると同時に、これからも登山が続けられるよう、経営者、スタッフのみなさまを心から応援します。

■小林綾子さん(俳優)

いつも安心安全に山を楽しむことができるのは、宿泊施設はもちろん、登山道やトイレ整備まで、さまざまなことを大切に管理して下さっている山小屋の皆様のおかげだと改めて思います。自粛続きで登山ができず、とても残念な今の状況ですが、終息した際には山を愛する人たちがまた笑顔で元気に再会できますよう、この活動を応援いたします。みんなでこの難局を乗り越えていきましょう。

■石丸謙二郎さん(俳優)

もし、山小屋が日本から無くなったとしたらどうなる? 自分に問うてみました。ひょっとすると、もはや山に登りにいけなくなるのではないか? 山小屋とは、ただの宿泊施設ではないのはご存知のとおり。山道を直し、標識を管理し、いざという時に救いの手を差し伸べてくれるのは、山小屋の方達だ。これまで何となく山に向かっていたのだが、実は、山小屋という存在が、私に安心を与えてくれていた事実にあらためて気付きます。日帰りだから、テント泊だから山小屋の世話にならないとの考えもあるでしょう。それでも山小屋があるから、安心して日帰り登山やテント泊ができているのかもしれません。いまこそ、その感謝を形で表わす時なのではないでしょうか。そして山の未来を守るためにも、この基金の存在は、急遽の策として必要なのだと考えます。個人のささやかな感謝のしるしが、日本の山のお役に立てればと思っています。

■市毛良枝さん(俳優)

その山のすべてを知り、登山者の安全や、環境に目配りしてくれている山小屋は、登山文化の核です。山小屋の人に会いに行くのは、山に登る楽しみのひとつでもあります。行けば、変わらずにいてくれる人に会えるって、ふるさとに帰るのと似て、かけがえのないこと。人との触れ合いを禁じられ途方に暮れる日々ですが、きっとまた笑顔で会えると信じて、できることをやっていきましょう。

■福島和可菜さん(タレント)

好きな時に山に行くことができるって、何て贅沢なことだったのだろう…と、改めて感じています。少しでも早い終息、そしてまた自由に山時間を過ごせることを心から楽しみにしています!山が大好きな皆様でこの危機を乗り越え、支えていきましょう!!

■湊 かなえさん(作家)

「登山道の石がすべて平らな面を自然と上に向けているわけではない」とある山小屋の代表の方のお言葉です。一歩ずつ足を前に出して山の頂に立つことができた達成感は、山を守る人たちに支えられたものであることに、今、改めて感謝し、その活動を応援したいと思います。

田中陽希さん (プロアドベンチャーレーサー)

山小屋は登山者にとってとても大切な存在です。僕も日本百名山ひと筆書きの挑戦から、幾度となくお世話になってきました。そして、毎年のようにたくさんの登山者を迎えられるのは、自然を愛し、山を愛し、登山者の安全を切に思って山を管理して下さる山小屋の方々がいるからです。今年ももうすぐ夏山シーズンが始まります。新型コロナウイルスの影響により、登山自粛、山小屋営業休止となっている状況でも、笑顔で再開できる日が来ることを願い、管理者の方々は営業準備を進めてくださっています。一緒に山小屋を笑顔で利用できるように支え合いましょう。

■ 賛同人(五十音順)

安藤真由子(体育学博士)/猪熊隆之(山岳気象予報士)/岩崎元郎(登山家)/石丸謙二郎(俳優)/市毛良枝(俳優)/宇佐美博之(山岳カメラマン)/空木哲生(漫画家)/桜花(山登り大好き芸人)/大武美緒子(編集者)/尾形好雄(日本山岳スポーツクライミング協会専務理事)/岡村朱万里(ライター)/荻田泰永(北極冒険家)/加賀谷はつみ(シンガーソングハイカー)/柏 澄子(ライター)/加戸昭太郎(写真家)/神田めぐみ(イラストレーター)/KIKI(モデル)/菊池哲男(山岳写真家)/木元康晴(登山ガイド)/工藤夕貴(俳優)/小岩井大輔(写真家)/小林綾子(俳優)/小林千穂(山岳ライター)/小林百合子(編集者)/近藤謙司(国際山岳ガイド)/近藤信行(作家)/佐々木大輔(国際山岳ガイド)/笹倉孝昭(山岳ガイド)/笹本稜平(作家)/佐藤勇介(山岳ガイド)/沢野ひとし(イラストレーター)/信濃川日出雄(漫画家)/釈 由美子(俳優)/鈴木ともこ(漫画家)/鈴木みき(イラストレーター)/高木律子(山岳ガイド)/高橋庄太郎(山岳ライター)/武川俊二(日本山岳ガイド協会理事長)/田代 博(日本地図センター相談役・富士山遠望鑑定士)/田中陽希 (プロアドベンチャーレーサー)/谷垣禎一(日本山岳ガイド協会、全国山の日協議会会長)/谷 甲州(作家)/月村了衛(作家)/仲川希良(モデル/フィールドナビゲーター)/中西俊明(写真家)/西野淑子(フリーライター)/貫田宗男(山岳コンサルタント)/野口 健(登山家)/橋尾歌子(イラストレーター)/華恵(エッセイスト)/花谷泰広(登山家)/羽根田 治(フリーライター)/樋口明雄(作家)/福島和可菜(タレント)/藤巻亮太(ミュージシャン)/舟津圭三(極地探検家)/古野 淳(日本山岳会会長)/ホーボージュン(フリーライター)/増村多賀司(写真家・長野県自然保護レンジャー)/星野秀樹(写真家)/松本清雄(マツモトキヨシホールディングス社長)/水木一郎(歌手)/水野隆信(山岳ガイド)/湊 かなえ(作家)/みなみらんぼう(シンガーソングライター)/三宅 岳(写真家)/八木原圀明(日本山岳・スポーツクライミング協会会長)/矢島慎一(カメラマン)/やまとけいこ(山と旅のイラストレーター)/夢枕 獏(作家)/芳須勲(登山ガイド)/吉永みちこ(ノンフィクション作家)/四角友里(アウトドアスタイル・クリエイター)

山小屋エイド基金 賛同団体・企業一覧

6月5日現在の賛同団体・企業の一覧は コチラです

山小屋エイド基金に参加されたい山小屋のみなさまへ

 新型コロナウイルス感染症の影響により、山小屋を経営されるみなさま方におかれましては営業の自粛や感染予防対策などで頭を悩まされておられる毎日かとお察し申し上げます。また、夏山シーズンを前に、楽しみにしていた登山計画が宿泊環境の問題で将来どうなってしまうのか、不安に思われている登山者の声も多数、耳にしております。

 そのような状況の中、日頃よりお世話になっている山小屋のみなさまに対して山と溪谷社としてなにかお役にたてることはできないだろうかと考えた結果、クラウドファンディングの仕組みを利用した山小屋応援企画「登山者の安全と安心を提供する山小屋を、みんなで応援しよう!山小屋エイド基金」を立案いたしました。これは、コロナ禍でご苦労されている山小屋を応援したいと思っている方々に呼びかけて支援金を募り、集まった資金をこの企画に賛同いただいた山小屋(※)に分配してお役立ていただこうという企画です。

(※)支援金の分配は事業主様単位とさせていただきます。

この企画に対し、支援金の受け取り手というかたちでご賛同いただきました山小屋のみなさまには、後日、等分した支援金をお送りしお役立ていただくということになります。参加が遅れたことによる不利益はありません。この基金に参加されたい場合は、以下の問合せ先からご連絡をいただけたらと存じます。

【モーションギャラリーへの登録方法、支援の手順】

 こちらのPDF(1.2MB)でご確認ください。

(「ヤマケイオンライン」のPDF掲載ページにリンクします)

【問合せ先】

山小屋エイド基金

Mail yamagoya-aid@yamakei.co.jp

Fax 03-6744-1929

adress 〒101-0051 

    東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

    山と溪谷社 山小屋エイド基金運営事務局

リターンを選ぶ

  • 3000

    気軽に応援コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 2020年09月 にお届け予定です。
    • 896人が応援しています。
  • 5000

    思いっきり応援コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(小)※掲載なしも選択できます
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 588人が応援しています。
  • 5000

    お名前クレジット&ステッカーほか

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(小)※掲載なしも選択できます
    • オリジナルステッカー
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 2208人が応援しています。
  • 10000

    思いっきり応援コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(中)※掲載なしも選択できます
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 596人が応援しています。
  • 10000

    お名前クレジット&特別編集記事PDFほか

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(中)※掲載なしも選択できます
    • オリジナルステッカー
    • 特別編集記事「山と山小屋の話」PDFとお名前を掲載 ※掲載なしも選択できます
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 1549人が応援しています。
  • 50000

    思いっきり応援コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(大)※掲載なしも選択できます
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 31人が応援しています。
  • 50000

    お名前クレジット&特別編集記事ブックレットほか

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • オリジナルステッカー
    • 月刊誌『山と溪谷』2020年12月号にお名前を掲載(大)※掲載なしも選択できます
    • 特別編集記事「山と山小屋の話」ブックレットとお名前掲載 ※掲載なしも選択できます
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 94人が応援しています。
  • 100000

    思いっきり応援&メッセージ掲載コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 『山と溪谷』2020年12月号にお名前(大)と山小屋へのメッセージ(150字以内)掲載※なしも選択可
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 100000

    お名前クレジット&『山と溪谷』1年間の定期購読ほか

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • オリジナルステッカー
    • 特別編集記事「山と山小屋の話」ブックレットとお名前掲載 ※掲載なしも選択できます
    • 『山と溪谷』2020年12月号にお名前(大)と山小屋へのメッセージ(150字以内)掲載※なしも選択可
    • 『山と溪谷』1年間の定期購読(2020年12月号~2021年11月号 計12冊)
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 40人が応援しています。
  • 500000

    思いっきり応援&メッセージ掲載コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 『山と溪谷』2020年12月号にお名前(大)と山小屋へのメッセージ(300字以内)掲載※なしも選択可
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 500000

    お名前クレジット&ミニエッセイ掲載コースほか

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • オリジナルステッカー
    • 『山と溪谷』2020年12月号にお名前(大)と山小屋へのメッセージ(300字以内)掲載※なしも選択可
    • 『山と溪谷』1年間の定期購読(2020年12月号~2021年11月号 計12冊)
    • 特別編集記事「山と山小屋の話」ブックレットとお名前掲載 ※掲載なしも選択できます
    • 『山と溪谷』2020年12月号にご自身の「山小屋での思い出」をテーマにしたミニエッセイを掲載
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 1000000

    思いっきり応援&メッセージ掲載コース

    • 山小屋エイド基金からお礼状PDF
    • 『山と溪谷』2020年12月号にお名前(大)と山小屋へのメッセージ(450字以内)掲載※なしも選択可
    • 2020年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。