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原將人監督ドキュメンタリー「焼け跡クロニクル」をクラウドファンディングで実現!

不慮の火事で自宅が全焼!
原 將人監督が描く、家族による再生のドキュメンタリー『焼け跡クロニクル』をご支援ください!

『20世紀ノスタルジア』等の映画監督 原將人の自宅が不慮の火事で全焼。原は火傷を負って入院し、全ての家財道具と映画フィルム機材が焼失した。ゼロからの再起を記録した『焼け跡クロニクル』の完成・上映への支援をお願いします!

コレクター
63
現在までに集まった金額
1,156,000
残り日数
70
目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
原 將人

1950年東京生まれ。1999年より京都在住。高校在学中の1968年、同級生と作り上げた『おかしさに彩られた悲しみのバラード』がフィルムアートフェスティバル1968東京のグランプリとATG賞をダブル受賞。大島渚監督の『東京戦争戦後秘話』(1970年)の脚本を佐々木守と共同執筆し、予告編を制作したことから、天才映画少年と称された。1973年『初国知所之天皇』を発表し、同世代以降のクリエイターを牽引する。1997年、『20世紀ノスタルジア』で日本映画監督協会新人賞受賞。2002年、『MI・TA・RI!』第1回フランクフルト国際映画祭で観客賞を受賞。

  • 京都府
  • 起案数 2
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 9 人

このプロジェクトについて

『20世紀ノスタルジア』等の映画監督 原將人の自宅が不慮の火事で全焼。原は火傷を負って入院し、全ての家財道具と映画フィルム機材が焼失した。ゼロからの再起を記録した『焼け跡クロニクル』の完成・上映への支援をお願いします!

    🎬 失われた未来を取り戻す

     2020年にアメリカのミネアポリスで起きた、白人警官による無罪の黒人の殺害事件を、勇気を持って記録し続けた18歳少女のことを思い出してください。撮影することによって獲得できる未来があるのです。

     あのスマホ映像は、アメリカという国の、奴隷制や人種差別という、大きな物語を喚起させ、人種的平等という未来を獲得する動きへと繋がっていったものですが、この映画、私たち家族に起きた火事とその後の映像は、それに比べたらごくごく小さなものです。歴史的な物語や権力への抗議などを想起させるものはありません。

     しかし、たまたま、この世に生まれてきた者同士が家族を作り、未来へ向かっていのちを紡いでいくということのいとなみが、やはり、たまたま火事に出会うことによって、スマホという小さなカメラにつぶさに記録されて、作品として完成し、多くの人々に見てもらえるとしたら、そして、その作品が日本中の人々に届けられたら、さらに、字幕が加えられ、世界中の人々に届けることができるのならば、やはり、私たちのあり得るべき未来を獲得することにつながるのではないでしょうか。

     かつて小津安二郎監督の『東京物語』がそうであったように、小さな家族の小さな映画を、世界に羽ばたかせたいという思いを込めて、『焼け跡クロニクル』プロジェクトを立ち上げます。

    🎬  原 將人監督からのコメント

    ■_ことの次第_____

     ことの始めは、2018年の猛暑。大正時代に建てられ、かつては、京都・西陣の織物工場であった路地奥の小さな我が家が、不慮の火事に遭遇しました。火のないところから火が出たのです。火元は不明。おそらくは漏電による出火だろうということで消防の調査報告は終わっています。

     2018年。京都。鴨川

    ■_火のこどもたちが手を繋いで踊っていた_____

     火を最初に見つけたのは私でした。双子の娘を連れて、送迎バスの迎えから戻ると、2階でガサゴソする音がしました。

     梅雨明けの大雨の時から北野天満宮のイタチが度々我が家に避難していたので、きっとイタチだ、そうっと近づいて驚かして追い払ってやろうと階段を登っていくと、何と火のこどもたちが手を繋いで炎となって踊っているではありませんか。

     「何だ!お前たちは、こんなところで踊ってちゃダメじゃないか!」と言ってから「火事だ!」と、ファンタジーの世界から、現実に立ち戻りました。でも、炎は、まだ小さかったので、消せると思い、「おとなしくしようね」と、布団や毛布をかけてみましたが、「嫌だ!嫌だ!」と、火の勢いは衰えることを知らず、次第にフォルテッシモのシンフォニーを奏で始めたのです。


    ■_これで映画人生は終わったか!___

     もう逃げるしかないと、大学生の息子に消防に連絡を取らせながら双子の娘を連れて外へ避難しました。火が外部に広がらぬようドアノブをガチャンと閉めた時、今編集中の作品を消滅させてしまっていいのかという強い思いが込み上げ、子供たちに路地から表通りへ出るように言って、私は再び煙の充満する家の中に飛び込んでいきました。

     家の奥の仕事場まで行って、パソコンとハードディスクを持ち出そうとしました。配線を解いていると、煙で見えにくくなってくる、息苦しくはなってくる・・・ああ、こりゃ死ぬな!と思い、配線を全部引きちぎって、機材だけは持ち出し、命からがら外へ出ました。 

    ■_気がつけばヤケド!___

     すぐに消防と警察の方々が駆けつけてくれましたが、我が家は路地のドン付きにあったので、消火ホースを入れるにも手間取るのです。それを、気が気がじゃない思いで、見ていると、消防の方に「火傷してますよ、だんだんひどくなってきますから、早い方がいいですよ」と再三、再四、緊急入院を勧められました。

     最初は、平気だと思っていたのですが、次第に、顔や肩や腕がヒリヒリして、限界に達してきました。

     消し止められるのか、このまま全焼するのか、延焼するのか、それに立ち会わないでいいのか・・・あとのことは、心配は心配でしたが、息子と、もう職場から帰途についていた妻に任せるしかないと思い、救急車に乗り、日赤病院に緊急搬送されました。

    ■_夢は焼け野を駆け巡る___

     その日は、軟膏をつけ、包帯にグルグル巻きにされ、酸素ボンベを口にあてがって一晩を過ごしました。ああ、ポケットのスマホで火事を撮っておけばよかった。子供たちには直接火を見せないでよかった。いつか映画で見た焼け野にハモニカが流れる映像。やはりあれからずっとスマホで取っておくべきだった・・・妄念は真夜中の緊急病棟を駆け巡り、とてもとても長い夜を過ごしました。

     翌朝、近くの公民館に家族4人で身を寄せていた妻、真織と電話で話ができました。真織から、昨日帰ってからスマホで現場の模様を撮っていると聞き、これには本当に救われた思いがしました。

    ■_病院の寝間着姿で現場検証に!_____

     火事の翌日の昼には、熱中症の患者がいっぱいでベッドに空きがないと病院を追い出され、自宅の現場検証に立ち会いました。

     包帯だらけで、着替えの服もなく、入院患者の服をそのまま借りて出てきた私は、とても自撮りするような元気はありませんでしたが、待ち構えていた妻が、スマホで、一部始終を撮影していました。

     ここから先は、ぜひ『焼け跡クロニクル』本編でご覧ください。

     映画は、鑑賞される事で映画になります。その思いを込めて、すべてのリターンチケットに、前売り券(全国共通劇場鑑賞券)とチラシのセットを付けました。

    ■_『焼け跡ダイアリー』_____

     その映像記録をもとに、火事の翌々年に『焼け跡ダイアリー』という作品にまとめ、東京ドキュメンタリー映画祭に出品しました。火事のことを知り、ネットで応援を呼びかけてくれた、東京ドキュメンタリー映画祭のスタッフの熱意にこたえるためでした。

     しかし、このときは、火事の火を消せなかったという自責の念からくる、暗く重たい精神状態から抜け出せず、なかなか編集は進みませんでしたが、火事の記録映像と、それに焼け残った過去の8ミリフィルムを加えて、ようやく、小さな家族の小さな映画として完成させました。

    ■_『焼け跡ダイアリー』から『焼け跡クロニクル』へ_____

     『焼け跡ダイアリー』も完成して、火事から2年が過ぎたころ、真織が「もう一度『焼け跡ダイアリー』を編集してみない?」と、声をかけてくれました。この時、冒頭に述べた、スマホで白人警官の黒人への暴力を撮り続けた、ミネアポリスの少女のことが頭をよぎりました。妻は、火事という今を、未来に向かって、乗り越えるためにスマホで記録し始めたのではなかったか、そう思われました。

     小さな家族の小さな映画を大きく羽ばたかせようあり得るべき未来のために!そんな考えが浮かぶようになりました。

     焼け残った8ミリフィルムだけではなくて、新しく8ミリフィルムで撮影した映像も加えようと思い、コダックが開発中のスーパー8ミリカメラを調べました。カメラの発売はもう少し先でしたが、新しくASA100の使いやすいリバーサルフィルムが発売されているのを知り、ラストシーンに使うことにしました。

     ふたりで作業を進めるうちに『焼け跡ダイアリー』は、明らかに作品としての姿を変えていきました。いつしか、『焼け跡ダイアリー』とは別の作品になっていたのです。

     その、私たち家族の過去と未来をも見据えた、年代記ともいうべき新たな作品に『焼け跡クロニクル』というタイトルをつけ、編集作業を続けました。どこかでレイ・ブラッドベリーの『火星年代記』が頭にあったのかもしれません。

     京都人にとって、こないだの火事は、応仁の乱です。人類は、幾度もの災難に負けず、いつも這い上がってきました。歴史は、復興の繰り返しなのだから、苦境を前に、落胆してはならないのです!(人類は疫病にも負けるわけがない)

     こうして『焼け跡クロニクル』は、完成に近づいています

     これからの作業は、8ミリフィルムの映像を加えたり、仕上げの音楽をつけたり、劇場で聞きやすい音にするための整音作業、自宅録音したナレーションのスタジオ録り、劇場公開用のDCPデータ作成、国際映画祭のために字幕をつけたり、予告篇は専門家の経験と技量が必要とされるので、その発注などがあります。

     昔馴染みの映画館が、パイロット版を観て、上映しよう!と言ってくれました。配給会社にも、あたっている最中です。

     今、やっと、映画界の先達の方々に応援をお願いする段階まで辿り着いたのですが、想いだけで世界へ羽ばたけるものではありません。資金が必要です。ここから先は、みなさまのお力をお借りしないと立ち行かない次第です。

     家は炎に焼かれましたが『焼け跡クロニクル』は、炎と一緒に生まれました。

     どうか『焼け跡クロニクル』を応援してください。映画の最後に流れるエンドロールに、支援者の方々の名前を掲載させていただくことで、映画完成にお力を貸していただきたいと願います。それぞれのコースで、火事で燃え残った8ミリ、生命力のある奇跡のフィルムの断片もお届けします。他にも、色々考えましたので、どうぞ最後までご覧ください。  

    🎬 原 將人 プロフィール

     1950年、東京生まれ。1999年より京都在住。1968年、麻布学園高校在学中に『おかしさに彩られた悲しみのバラード』(以下『バラード』)で第1回フィルムアートフェスティバル東京においてグランプリ・ ATG賞をW受賞。10代で松本俊夫監督の『薔薇の葬列』助監督、大島渚監督『東京战争戦後秘話』脚本・予告編の演出を手掛け、天才映画少年と称される。

     1973年に発表した『初国知所之天皇』は独自のスタイルで、新しい映画の地平を切開き、インディーズ映画の傑作として語り継がれる。瀬々敬久、大森一樹、犬童一心らが「監督を志したきっかけは『バラード』と『初国知所之天皇』」と公言し、『バラード』は村上龍の小説「69」にも登場するなど、多大な影響を及ぼした。

     1997年、広末涼子映画デビュー作 『20世紀ノスタルジア』で、日本映画監督協会新人賞を受賞。2002 年、デジタルプロジェクター1台と8mm映写機2台による、3面マルチ投影のライブ作品『MI・TA・RI!』が第1回フランクフルト国際映画祭観客賞受賞。63歳で、双子の姉妹の父になる。 

     その他の作品に芭蕉の「奥の細道」を追った『百代の過客』(93・山形国際ドキュメンタリー映画祭95コンペティション作品)、『あなたにゐてほしい〜SOAR~』(13・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭渚特別賞)、『双子暦記・私小説』(18・第1回東京ドキュメンタリー映画祭長編部門グランプリ)などがある。

    🎬 共同監督 原 真織からのコメント

     3年前。不慮の火事に遭遇して、一番心配したのは3人の子供たちの未来でした。

     火事の後、子供たちの表情から無邪気な笑顔が消え、ただ辛いだけの日々が続きました。その状況が永遠に続かないようにするには、なんとか明るい方向へと状況を変えるためには、 火事の記憶がただ辛く悲しいだけの記憶ではなく、家族で災害を乗り越えた記憶として残るような作品を作るしかないと考えていました。

       

       

     しかし。やはりすぐには、自分の家族の辛い姿が映っている映像と向き合うことはできませんでした。

     現実の家族のリアルな生活を立て直すのに忙しかったこともありますが、私自身も、こころの中で、火事の出来事と戦っていました。自分のこころが負けていては作品を作れないと考えていましたので、ある程度の時間の経過が必要でした。

     そうしてなんとか自分自身との折り合いをつけて、火事の記録映像と向き合う覚悟を決めました。火事の後から10日間の記録映像を、とにかくなんどもなんども繰り返し見ました。最初は、辛すぎて涙が出ました。なので、なんどもなんども見る必要がありました。夫と一緒に、半年以上の時間をかけて編集作業に携わりました。

          

     なぜわたしが、火事に遭遇した家族の姿にカメラを向けたのか?

     それは、現実をとらえて撮影し、記録することで、被災してしまった事実と向き合いたかったからです。ツライ現実から逃げたくない、むしろ、立ち向かいたいという思いもありました。これから長い人生を生きていく子供達のためにも、どうしても負けたくありませんでした。現実をしっかりと受け止めることが、その先の困難を乗り越えるためのパワーになる。そう信じて、カメラを回しました。

     『焼け跡クロニクル』は、わたしたち家族のプライベートな記録を題材にしています。小さな夢かもしれませんが、このミクロな世界から紡ぎ出された作品『焼け跡クロニクル』が、ひとりでも多くの方々のこころに届くことを願っています。

       

          

     それは、なかなか知ることのない 「災害と、災害からのその後」を知っていただくことにもなるからです。災害は、突然やってきます。いつふりかかってくるのかは、誰にもわかりません。事実、わたしも自分の人生において、火事に遭遇するなんて考えたこともありませんでした。しかし、その時が来たら、全力でその惨状をなんとか乗り越えていかなければなりません!

     『焼け跡クロニクル』をご覧いただき、一度しかない人生の中で、どんな時でも自分らしく生き抜くヒントを見つけていただければ、うれしいです。

     もしかすると、火事に遭遇し被災する事で、罹災者の立場から、映画を作るという仕事を与えられていたのかもしれません。今、『焼け跡クロニクル』をどうしても完成させ、みなさまに見ていただきたい!という気持ちでいっぱいです。

     どうか、『焼け跡クロニクル』が完成、上映するまでのプロセスを支援してください。プロジェクトを成功させるために、みなさまのお力をお寄せください。何卒よろしくお願い申し上げます!

    【原 真織 プロフィール】

    1973年1月1日、大分県日田市出身。湯布院映画祭の実行委員で原 將人と出会い、結婚。第1回 フランクフルト国際映画祭で観客賞受賞した『MI・TA・RI!』では、夫である原に師事し、撮影、編集、 脚本、出演など映画全般を共同製作。戦後の昭和30年代を舞台にした、『あなたにゐてほしい ~SOAR~』では主演(観音崎まおり)を務め、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭渚特別賞を受賞した。

    映画『あなたにゐてほしい~SOAR~』より

    🎬『焼け跡クロニクル』への熱い応援コメント、続々到着!

    (一部抜粋して掲載。コメント全文はコレクター専用アップデートで公開いたします)

    🎥原將人は転んでもただでは起きない。

    自分の住居が火事になるということはそう誰もが経験することではない。原君はその不幸に遭遇したが、燃えさかる家に飛び込んで火をものともせずに、撮りためた大切な八ミリのフィルムを夢中で運び 出した。そして顔や腕が火傷だらけの痛々しい姿で傷ついたフィルムを編集し始める。その結果、なま なましく焼け焦げたフィルムを通して彼と愛する家族の歴史が鮮烈に浮かび上がることになる。

    ドキュメンタリー作家の業が生み出したとも云うべきこのユニークな作品が劇場で上映されることを、彼の昔からのファンの一人として切実に願ってやまない。

    -山田洋次(映画監督)

    🎥 僕は原さん、原將人さんを応援しないわけにはいきません。

    原さんの作品を初めて見たのはテレビでした。『おかしさに彩られた悲しみのバラード』僕がまったく見たことがないような映画でした。

    とてつもなく自由で、めちゃくちゃだけどチャーミングで、それでいて感情のある表現。うわ!こんな映画がこの世に存在するんだ!

    それ以来、自分で映画を作ることが出来ないかと思い立ち、僕自身も行動に走りました。

    そして、伝説の『初国知所之天皇』。これが見たくて見たくて自ら原將人全作品上映会を企画して自主上映を行いました。

    そのとき見たのは80年代初期の16ミリ映写機二台を使った二面マルチヴァージョン、とにかくこれもショックで、ああー、もう!なんだよ、なんだよ! なんでこんなことが出来るんだよ!という感じでした。

    そして今回、そんな原さんの71歳にしての新作。とにかく、原さんの新作を見届けたい。

    いま、なんだか無性に危機感を抱きながら、そう思っております。

    そんなわけで、原さんの新作を応援したい、応援します、応援しましょう、なのです。

    瀬々敬久(映画監督)

    🎥この映画には、互いが互いを思いやり、困難を克服しようとする一つの家族の強い意志が映像のどの瞬間にも満ち溢れている。

    突然の被災、周囲の励ましや助力を得ての困難の克服、そして再生へと至る姿が克明に記録されているのみならず、様々な自然災害で被災した数多くの人々にとっても希望の光を見出すヒントとなるに違いない。――映画の完成へ向けて支援することは、誰かを励ますというだけでなく、逆に自分自身が励まされるチャンスを得ることでもあるはずだ。

    ー谷川建司(映画ジャーナリスト/早稲田大学政治経済学術院客員教授)

    🎥2018年、原將人は自宅の火災により、これまで撮ってきた多くのフィルムを喪失した。

    彼は燃え盛る火の中、編集中の作品とデータの入ったパソコンとハードディスクを取り出すのが精一杯で、このときはさすがに撮影することはできなかった。しかし燃え崩れた家のなかから残骸と化したフィルム缶を発掘し、作業のいっさいを撮影した。われわれがここに観るのは、編集された映像の記録である。

    映像が滅び、その灰燼のなかから新しい映像が誕生する。死と再生の劇がここにはある。

    -四方田犬彦(映画誌・比較文学研究)

       

    🎬  クラウドファンディング資金の使い道

     夢を叶えるためには、これから、いくつかの過程をふまなければなりません。みなさまのご支援によってふくらんでいく、このプロジェクト実現に向けて必要な費用です。

     実際にこれらの費用を見積もると、最低でも500万円はかかります。しかし、目標金額を500万円に設定しますと、万が一達成できない場合、クラウドファンディング手数料が2倍になってしまいます。そこで、いろいろ削りに削って、どうにか劇場公開に漕ぎ着けられる最低限の金額を想定し、目標金額を300万円に設定しました。もし、100%以上達成することができれば、より完成度の高い作品に仕上げるための費用に充てさせていただきます。劇場公開に向けても、自分たちで配給活動をするのではなく、プロの配給宣伝の方々と共に、より皆さまに喜んでいただけるような上映に向けての準備をすることができるようになります。何卒、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

    【作品完成費用】  

  • ラストシーンの撮影、現像費用。(8ミリフィルム)
  • ナレーションの録音費用(スタジオ・録音費用)
  • 本編タイトルロゴデザイン、ビジュアルデザイン費用
  • 音楽製作、演奏、録音等費用
  • 整音、カラーリング等の編集の仕上げ作業
  • 劇場公開用のDCPデータ作成

    【 配給・上映費用】

  • チラシ、ポスター等、印刷物のビジュアルデザイン費用
  • プレスシート、パンフレット、ポスター等の制作費用
  • 海外映画祭への出品費用・英語字幕作成費用

    【 クラウドファンディング実施費用】

  • リターン作成費用・送料
  • クラウドファンディング手数料等

    🎬 今後のスケジュール

    🗓2021年 9月   

     ・クラウドファンディングスタート

     ・公式サイト、公式SNSの立ち上げ

     ・本編撮影(8ミリフィルム)クランクアップ

    🗓2021年 10月

     ・本編編集完了

     ・ナレーションのスタジオ録音発注

     ・本編用音楽編曲、制作作業発注

     ・本格的な営業活動開始

     ・海外映画祭出品用の英語字幕作発注

    🗓2021年 11月   

     ・クラウドファンディング達成

     ・リターン作成開始

     ・本編の整音、カラーリング作業発注

     ・作品クレジット、タイトル、エンドロール制作発注

    🗓2021年 12月  

     ・パンフレット、ポスターデザイン、プレスリリース、チケット等の印刷物制作発注

     ・年賀状作成

     ・予告編制作発注

     ・本格的な宣伝活動開始

    🗓2022年 1月       

     ・リターン年賀状発送

     ・劇場公開用DCP作成発注

     ・海外映画祭出品のためのエントリー作業開始

    🗓2022年 2月吉日  

     ・クラウドファンディングリターン発送

    🗓2022年 3月    

     ㊗️東京都内映画館で劇場公開、全国劇場順次公開予定

    🎬  リターンチケット特典の説明

     ご支援いただく皆さまによろこんでいただけそうな特典を色々と考えてみました。本編のエンドロールに名前が載ると、作品とともにお名前が残りますので、是非にと考えました。燃え残った8ミリフィルムもお届けすることにしました。また、季節柄、新年の年賀状と来年のカレンダーを特典に加えました。

     企業さま向けには、上映権やパンフレットへの広告掲載を考えました。経費計上もご検討いただき可能でしたらぜひ、奮ってご支援いただけますと幸甚です。

    ▶︎原  將人監督、真織さんからの年賀状

     1950年生まれ、寅年の原監督は、年男になります。新年のご挨拶として、2022年元旦に縁起の良い年賀状をお届けいたします。

    ▶︎全国共通劇場鑑賞券&チラシ

     日本全国の『焼け跡クロニクル』を上映している映画館でご使用いただける前売り券(全国共通劇場鑑賞券)とチラシをセットでお届けいたします。海外からのご支援の場合にのみ、プレミア公開に合わせてオンラインでご視聴いただけるチケットを提供させていただきます。(発送予定日:2022年2月末迄)

    ▶︎焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物

     原監督が撮影・編集した作品で「燃え残った8ミリフィルム」の中から、状態の良いものをお届けします。『焼け跡クロニクル』のラッシュフィルムから『初国知所之天皇』など代表作の断片まで、コースに応じて原が選ばせていただきます。(発送予定日:2022年2月末日迄)

    ▶︎『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート

     『焼け跡クロニクル』の完成へ向けてのプロセス、プレミア公開までの道のりを動画や写真を交えて配信します。サンプル版をご覧ください。初回のvol.1では、サンプル版をボリュームアップさせたバージョンをお届けいたします。通常お目にかけることのない、映画制作の裏舞台、バックヤードの様子をご紹介いたします。(不定期:月2回程度)

    ▶︎非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)

     通常は一般に出回ることのない、マスコミに向けて配布するプレスシートをお届けします。ポスターサイズのプレスシートで、2022年4月スタートの年度カレンダーもついています。(発送予定日:2022年2月末日迄)

    ▶︎エンドクレジットにお名前掲載

    エンドクレジットにご希望のお名前を掲載させていただきます。映画館で、お名前を確認する楽しみが増えます!(発送予定日:上映館のスクリーンにて)

    ▶︎オンラインイベント参加チケット

     zoomによるオンラインイベントへの参加権です。原監督とリアルタイムでじっくりお話しできるほか、希望があれば生ライブも行います!(発送予定日:スケジュール調整しながら開催します)

    ▶︎限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ

     現在、デザイナーの方とクールでカッコいいTシャツを作成中です。着心地が良くて、長く着ていただけるような、クールでカッコいいTシャツを目指します。デザインが出来上がり次第、このページにアップいたします。フリーサイズです。お楽しみにしていただけると、うれしいです!(発送予定日:2022年2月末日迄)

    ▶︎伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版

    高校生で映画界に認められた、伝説のデビュー作を特別にお届けします。<日本/1968年/モノクロ/13分>(発送予定日:2022年2月末日迄)

    ▶︎オンライン打ち上げ参加権

    zoom飲み会で、楽しい打ち上げをする権利です。映画監督歴54年の原 將人監督による、映画界裏話や、人生相談など、気軽にわちゃわちゃできるシークレットタイムになります。(発送予定日:スケジュール調整しながら開催します)

    ▶︎原將人監督直筆の御礼状&劇中「結婚申し込みの手紙の全コピー」

    原 將人監督による、こころをこめた毛筆のお礼状と、「結婚申し込みの手紙の全コピー」をお届けします。「結婚申し込みの手紙の全コピー」は、劇中でも登場するのですが、原 將人監督が真織さんとの結婚の許しを乞うために、真織さんのお父様に宛てて書いた手紙です。この手紙は、奇跡的に焼け跡から発見されました。(発送時期:2022年2月末迄)

    ▶︎本編未収録映像集

    どんなによいシーンでも、本編に当てはまらなければ、やむなくカットされてしまいます。本編未収録の、そんなシーンを特別に公開します。この未収録映像を見ることにより、さらに『焼け跡クロニクル』をお楽しみいただけます。(発送時期:2022年2月末迄)

    ▶︎限定復活レアグッズ(秘蔵の奈良美智ドローイング「MI・TA・RI!i」ポスターなど)

    額装した秘蔵の「MI・TA・RI!i」ポスターなど、何が届くかは、お楽しみになります。

    ▶︎『焼け跡クロニクル』上映会権利(諸経費別/1回まで)

    上映会は、プレミア公開後となります。詳細は、ご相談にてお願いいたします。

    ▶︎エンドロール、ポスター、公式サイトに企業ロゴ掲載

    エンドロール、ポスター、公式サイトに企業ロゴを掲載させていただきます。

    ▶︎劇場用パンフレットに1面(半面)広告掲載

    劇場用パンフレットに1面(半面)広告を掲載させていただきます。

    🎬リターンチケットご購入までの流れ

    🎬 想定されるリスクとチャレンジ

     私たちが暮らす京都にも、2021年8月20日〜9月12日までコロナによる緊急事態宣言が発令してしまいました。8月と9月に京都ルーメンギャラリーで企画していたライブ映画の上映会も、宣言期間とちょうどかぶってしまったので、泣く泣く中止になりました。コロナの影響による映画界の状況は非常に苦しいものがあります。上映館も、配給も、制作サイドも苦戦しているし、映画ファンの皆さま方も、さみしい思いをされていると思います。

     この先コロナがどうなるのかを予測するのは、困難なことです。『焼け跡クロニクル』のプレミア公開は、現時点で、劇場公開だけを考えています。2022年3月の公開を目指していますが、もしその時期が遅れたとしても、鑑賞券は前もってお届けしますので、一緒に劇場公開をお待ちいただければと思います。

     本プロジェクトは実行確約型のため、目標金額未達成の場合は自費等で補填することでプロジェクトを実行しリターンを履行することを前提に、既に進行しています。

     リターン特典の発送は、2022年2月末日迄を予定しています。それよりも早く発送する場合も考えられますが、状況により、若干遅れることも考えられます。いずれにせよ、その辺りの詳細も、必ず早めにお知らせいたします。

    🎬  最後に

    長文のプロジェクト概要を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

    映画が完成するまでのプロセスを共有し、みなさまと一緒に映画を作り上げたいと願っています。どうぞ『焼け跡クロニクル』の完成・上映プロジェクトを応援してください。リターンチケットをご購入いただくことで、『焼け跡クロニクル』を支えるサポーターの1人になってください。みなさまの期待に応じるためにも、『焼け跡クロニクル』の完成、配給、上映にむけて、しっかりと精進いたします。お力添えを、よろしくお願いいたします!

    『焼け跡クロニクル』公式サイト:http://www.yakeato-movie.com

    『焼け跡クロニクル』公式Twitter:https://twitter.com/yakeatomovie

    『焼け跡クロニクル』公式Instagram:https://www.instagram.com/yakeatomovie/

リターンを選ぶ

  • 3000

    『焼け跡クロニクル』を完成させようセット

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×1枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 17人が応援しています。
  • 5000

    +非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×1枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 7人が応援しています。
  • 10000

    +オンラインイベント参加チケット

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×1枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • 10000

    +エンドクレジットにお名前掲載

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×1枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 16人が応援しています。
  • 10000

    Great Support from Overseas [Overseas Only]

    • JAPAN PREMIERE SCREENING ONLINE TICKET
    • We'll put YOUR NAME in This Movie's END CREDITS.
    • Director HARA's Production Journal(twice a month)
    • New Year's Card 2022 from Director HARA
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 20000

    +オンラインイベント参加チケット+エンドクレジットお名前掲載

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×2枚
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 30000

    +限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×2枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 50000

    +バラード +オンライン打ち上げ参加権

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×2枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版
    • オンライン打ち上げ参加権
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 100000

    オールコンプリート超VIPプラン

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×5枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版
    • オンライン打ち上げ参加権
    • 原將人監督直筆の御礼状&劇中「結婚申し込みの手紙の全コピー」
    • 本編未収録映像集
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り10枚

    200000

    オールコンプリートウルトラVIPプラン

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×10枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • エンドクレジットにお名前掲載
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版
    • オンライン打ち上げ参加権
    • 原將人監督直筆の御礼状&劇中「結婚申し込みの手紙の全コピー」
    • 本編未収録映像集
    • 限定復活レアグッズ(奈良美智デザイン「mitari」ポスターなど)
    • 2022年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    500000

    企業向け 協賛プラン

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×20枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版
    • オンライン打ち上げ参加権
    • 原將人監督直筆の御礼状&劇中「結婚申し込みの手紙の全コピー」
    • 本編未収録映像集
    • 限定復活レアグッズ(奈良美智デザイン「mitari」ポスターなど)
    • 『焼け跡クロニクル』上映会権利(諸経費別/1回まで)
    • 劇場用パンフレットに半面広告掲載
    • エンドロール、ポスター、公式サイトに企業ロゴ掲載
    • 2023年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り3枚

    1000000

    特別協賛プラン

    • 原將人監督、真織さんからの年賀状
    • 全国共通劇場鑑賞券&チラシ×20枚
    • 焼け残った原 將人作品の8㎜フィルムの現物
    • 『焼け跡クロニクル』メイキング日誌のアップデート(完成までの過程をリアルタイムで配信)
    • 非売品マスコミ用プレスシート(2022年カレンダー付き)
    • オンラインイベント参加チケット×1回分
    • 限定『焼け跡クロニクル』オリジナルデザイン coolなTシャツ
    • 伝説的作品「おかしさに彩られた悲しみのバラード」私家版
    • オンライン打ち上げ参加権
    • 原將人監督直筆の御礼状&劇中「結婚申し込みの手紙の全コピー」
    • 本編未収録映像集
    • 限定復活レアグッズ(奈良美智デザイン「mitari」ポスターなど)
    • 『焼け跡クロニクル』上映会権利(諸経費別/1回まで)
    • エンドロール、ポスター、公式サイトに企業ロゴ掲載
    • 劇場用パンフレットに1面広告掲載
    • 2023年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。