facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

展覧会「WAZAO & Freshwater fish」をクラウドファンディングで実現!

川は呼んでいる
WAZAO & Freshwater fish

釣り好きだった叔父たちの自慢の「和竿」を次世代へ。川と淡水魚の魅力を展覧会で伝えたい。ナチュラルライフのプロ、本山賢司(イラストレーターで画家、作家)のアートとの融合による和の伝統技と、自然への讃歌プロジェクトです。

コレクター
6
現在までに集まった金額
85,000
残り日数
42
目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 700,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2019年8月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
濱田 始 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

PRESENTER
濱田 始

こんにちは、または、はじめまして。私は東京生まれ。小田原の海、山育ちです。  高校時代にホームステイで行ったドイツで度胸がつき、大学時代には1年間イギリスへ遊学。英語は大して喋れずども、ヨーロッパの人々の時間の使い方に感化され、帰国したら、就職氷河期の真っ只中で職にあぶれ、 家業である有限会社工企画(GALLERY工+with)を手伝う事に。  それから19年、アートなものに囲まれ、知的好奇心のたえまない日々でしたが、2年前に閉廊。以降は会場をお借りして展覧会を実施したり、住む町・高円寺のイベントを手伝ったりしています。文化活動の補填に、週5で早朝4時半起きのアルバイターでもあります。

このプロジェクトについて

釣り好きだった叔父たちの自慢の「和竿」を次世代へ。川と淡水魚の魅力を展覧会で伝えたい。ナチュラルライフのプロ、本山賢司(イラストレーターで画家、作家)のアートとの融合による和の伝統技と、自然への讃歌プロジェクトです。

なぜ?この展覧会をやりたいと思ったのか。

 こんにちは。プロジェクト案内役の濱田始です。
 さて、釣り用語で「ポイント」といえば、ねらい場所、魚の集まるところといった意味があるそうです。それでは、「ポイント」を絞ってお伝えしますので、私のプレゼンテーションにしばらくの間お付き合いください。

 はじめは、兄弟で釣りに行くのを楽しみとしていた、80歳と88歳になる叔父たちから、 “川釣りを引退しようと思っているので和竿を手放したいが、残したい手仕事の品、ぜひ、次の世代に引き継ぎを行いたい”という話をされたのが切っ掛けでした。

 実際、見せてもらいに行くと、豊かな水の思い出を話してくれました。少年の頃の釣りは、疎開先の岡山の溜池で。戦争が終わって東京に戻ると、爆弾が落ちて出来た穴がビオトープ化し、そこに釣り糸を垂らすとフナが釣れたということです。他にも、水元の小合溜や、湿地帯があった根岸の釣り堀の事を聞きました。

 そんな釣り好きの叔父たちは、青年から大人になるにつれ、鬼怒川、相模川、狩野川、魚野川、酒匂川などにその足を伸ばし、釣る魚によって使い分ける和竿の数も増えていった様です。下の写真は、やはり釣り好きだった二人の父、私の祖父、歯科医だった金子家久。

 そして、ふたりの叔父、小児科医院の院長をしている長男の金子家和と、元東京都職員の次男の金子家武です。

目玉は、その金子兄弟の和竿と釣り道具。
(展覧会の魅力・その1)

 和竿や釣り道具のすばらしさをご覧ください。

 東京台東区の稲荷町にある東作竿店の5代目松本栄一著の「和竿辞典」の中から引用させていただくと、

和竿とは竹と漆(うるし)による日本独特の味わいであり、また、完成された一種の芸術品でもあります。

 そして、本書の表紙には、こんなことも書かれていました。

いま何故「和竿」なのか、と問われるかもしれないが、その静かなブームの底流には、単に懐古趣味として見過ごすことのできない、「釣りへの見なおし」とも言うべき、陣痛にも似た真剣な模索が秘められているといえよう。云々。
江戸和竿が我が国の伝統工芸品に指定されたいま、和竿は改めて注目されて然るべきもの。竿師と呼ばれる職人が技巧をつくして作った工芸品「和竿」の素晴らしさ、その美しさを、ぜひ、伝えていきたいと思っています。

 更に、魚篭(びく)や玉網といった釣り道具にも注目し、茶人・利休が魚篭を花活けに見立てたように、家のインテリアとしても和竿や釣り道具はとても面白いアイテムだという観点でも展示してみるつもりでおります。

 展示予定は、 「ハヤ、ヤマベ竿」「ヤマメ、イワナ竿」「アユ竿」「ヘラ鮒竿」「タナゴ竿」「渓流竿」「釣り堀用のコイ竿」「テナガエビ用の竿」など。写真に写っているのは、鮒を釣るための「フナ竿」です。三本仕舞の 「継ぎ竿」と呼ばれます。

 叔父の持っている和竿には東作竿店の物がありますし、その他の屋号も、屋号の無いものもあります。こうした名工の作った和竿や、年季の入った釣り道具は、叔父の家で見ているだけでも本当に嬉しくなってきました。写真は、庭に出て繋いでくれたアユ竿です。

 この日、叔父たちに和竿の魅力を訊ねたら、「魚とのやりとり」だと答えてくれました。写真中央の長い竿は、鮎の友釣り用ですが、持ってみると、新素材と比べて、昔の竿はかなりの重量です。これに囮の鮎と、ひっかかった鮎との2匹の力が加わると、人間の体のほうが下流へと流されてしまうのだそうです。

 このエピソードに加え、現代の釣りを知っている従兄が、重りについても教えてくれました。川ではなく海の話ではありますが、最近では120号(水深120m)なんていう重りも付けられるのですが、昔の竿は、せいぜい4号や5号くらいの物だったそうです。

 かつては、魚と人との力関係が等身大であった様子が伺えます。又、延べるための作業を重ねた竹は、しなるときに美しいカーブを描き、その姿が大変に美しかったそうです。

 そこで、現代における和竿について、コピーライターの瀬川さんが 「何匹釣れたかなんて、いいんだよ。竿をふるだけで、たのしいんだ。」というキャッチフレーズを創ってくれました。

展示プランをつくるのに、先ずはダンボールで会場模型をつくってみた。

 しかし正直なところ、和竿や釣り具や彼らの思い出を並べるだけでは、駄目だと思いました。やはりそこに アートとの融合が必要だと感じました。

 さっそく相談したのは、父の友だちでナチュラルライフのプロフェッショナル、イラストレーターで画家、小説や紀行エッセイを書く作家でもある本山賢司さん。嬉しいことにこの展覧会のアートディレクターになってもらえました。そして、もちろん、本山賢司の淡水魚を中心にしたアート作品を展示することにも快く同意してくれたのは言うまでもありません。

徐々に形がみえてきました。

本山賢司のナチュラル・ワールドが楽しめる。
(展覧会の魅力・その2)

本山賢司(もとやまけんじ)
1946(昭和21)年、北海道生れ。広告代理店のアートディレクターを経て、イラストレーターとして独立。野宿、焚き火の達人で、アウトドアに関するイラスト、絵画、エッセイ、小説を手がけている。主な著書に『川の図鑑』『鳥類図鑑』『南仏発スケッチから』『[図解]さかな料理指南』など多数。

忘れ難き川

     文:本山賢司

フィールドでの野営地は圧倒的に川岸がおおい。そこに広がるのは、太い流れや、川風に葉ずれの音をたててそよぐアシの茂みである。ある川では、サワグルミの花序が糸のように梢から垂れさがり、木洩れ日が輝いて水面に斑点模様を描く。ある川は雨に煙り、またあるときは、濃密な霧の幕につつみこまれ、容赦ない篠突く雨が、泥色の濁流を迸らせる。水晶のように冷たい水。伏流水の湧きだしておどる川底の砂。日暮れ時には、山の端からの残光をあびた川面がダイヤモンドのように輝く。焚火の準備を終えたころ、釣り師が帰ってきた。彼は焚火の脇にどっかと腰をおろすと、水のはいった帆布製の袋をさしだした。なかには釣ったばかりのイワナがはいっていた。淡い白の斑点の散った、20センチにちょっと足らない、痩せて頭のおおきなイワナだった。目玉のくるりとした愛くるしい顔をしている。魚体は淡い褐色に薄く緑がかかり、細い肋骨の線がエラのうしろから、わき腹へとつづいている。胸ビレのふちは、洒落者が袖口から出したシャツのように白い。尾ビレのしたには鮮やかな朱が、流れるようにはしっていた。 

※「川の図鑑」東京書籍、まえがきより一部引用。

・本山賢司Facebook    https://www.facebook.com/pg/bonfiredog/photos/

・本山賢司インスタグラム https://www.instagram.com/bonfire_dog/

そして、多才な協力クリエイターも、集まってくれました。

 アートといえば欠かせないのがミュージック。話しは盛り上がり、テーマソングも創ることに。やはり、父の友だち「およげ!たいやきくん」の作曲家・佐瀬寿一さんに相談すると気持ちよく引き受けてくれました。佐瀬さん曰く、「僕も釣りをちょっとするので、この企画はとても魅力的。このサイトを見てくれている、みなさんも、ぜひ、ご協力、よろしく!」ですって。

 詞は、父のハマダテツジが書き、歌は、過去に何度か一緒にLIVEなどを手掛けたご夫婦の音楽ユニット・ちくわぶが担当してくれることに。そんな、ちくわぶのボーカルEmmaさんも「私たちの住んでいる街にも大きな川があります、多摩川です。今回も、音楽を通して応援させていただきます」とコメントをくれました。

佐瀬寿一さんと、ちくわぶ。2016年に企画ライブを行ったときの練習中のスナップ。

今回は、ちくわぶのお二人が開いているカフェ「箱」におじゃまして、相談をしました。

 更に、動画チームとして、CMディレクターの飯田茂さんや、武蔵美のMoonさん。英語サイト作成を麻希さん。釣りのアドバイスを、現役フィッシング・マニアの永川久弥さんが協力してくれることになりました。私たちは、イメージ動画の素材を撮影にも出掛けて行きました。

渓流釣りをする釣り人

リバートレックを楽しむ人

「川は呼んでいる」
Love River Summitを開催

 ゴールデンウイークの4月29日、協力クリエイターとNatural Art Projectメンバーが集まり、「川」をテーマにした懇話会をカフェ「箱」で開催しました。この時、ちくわぶが歌うテーマソングを使ったイメージ動画をみんなで観、その後多摩川に。川原一面に咲き誇る菜の花と、多摩川の静かな流れが私たちを待っていてくれました。


ということで、
テーマソングもプロジェクト盛り上げに一役。

 渓流に棲み、誰にも釣られたことのない、神と崇められている幻の渓流魚のことを歌っています。

RIVER KING

作詞:ハマダテツジ 作曲:佐瀬寿一 歌:ちくわぶ

緑の森に 鳥の声

流れ逆巻く 渓流で

自由気ままに 泳いでる

そんなおまえは RIVER KING

お爺(じい)の代から お父(とう)の時代

誰も釣れずに 岩場の影で

百年生きてる あのまぼろしの

神と呼ばれる 凄いやつ

RIVER KING  RIVER KING

おまえ憧れ 川の主

RIVER KING  RIVER KING

おまえ名うての Great Fish

 

渓流魚(さかな)の王に 挑めよと

川は呼んでいる 招いてる

一番どりが 鳴く前に

釣りに行くのさ  RIVER KING

それじゃ待ってろ覚悟を決めろ

笑顔はじける Fishing boy

自慢の和竿と 秘密の仕掛け

今日は釣るぞ おまえのことを

RIVER KING  RIVER KING

おまえ憧れ 川の主

RIVER KING  RIVER KING

おまえ名うての Great Fish

このプロジェクト4つの目玉

1.和竿とナチュラルアートにフォーカスを当てること。

2.川へ行く楽しみを分かち合うこと。

3.カジュアルなかたちで伝統を次世代に継承すること。

4.多くの共感を得て、たくさんの方々に展覧会を見てもらうこと。

 兎に角、和竿をきっかけに一番伝えたいのは、 「豊かな川がある限り、人はそこに出かけ、楽しい経験や思い出を創り出すことが出来る」という幸せ。その為のクリエイティブを展覧会というカタチで膨らませることが、今回の私たちの大きなチャレンジです。

会場は、秘密のポイントのような高円寺のギャラリー。ここで、リバー・ストーリーを紡ぎます。

 会場は、高円寺のまるで川の様に見える商店街途中にあり、すぐ先には現在暗渠となった桃園川もある Uptown Koenji Galleryです。会場は、秘密のポイントのような高円寺のギャラリー。ここで、リバー・ストーリーを紡ぎます。

暗渠なので、桃園川には水がありませんが、河童がいます。

 ギャラリーオーナーは、大学教授で宇宙工学のエキスパート、浅井義彦さん。Natural Art Projectのメンバーにもなってくれました。

そんな高円寺には、楽しい穴場がいっぱい。

 高円寺といえば、阿波踊りとなりますが、それだけではありません。街には、小さな飲食店、古本屋、雑貨屋が数多く軒を連ね、楽しい穴場がいっぱい。様々なテイストの古着屋もたくさんあります。女子を虜にするおしゃれなお店から、リーズナブルさが魅力のお店、更には演劇を中心とした劇場まで色々。とっても人間的で昭和の懐かしさも漂う、カジュアルで文化的な魅力がいっぱいの街なのです。展覧会を見た後は、そんな高円寺を、ぜひ、散策してもらいたいと思っています。もちろん、私も住んでいる街だから、ぜひ、ここでということになりました。

 因みに、釣り用語で「穴場」といえば、 人があまり知らない好釣り場のこと。

 更に、他にもサポーターとして、毎年、「高円寺演芸まつり」の落語会でご一緒する、立川流の志らくさんのお弟子さん、志ららさん、志ら乃さん、談春さんのお弟子さん、こはるさんといった若手落語家さんたちにもLIVEや落語会などで、応援協力してもらえることになりました。  

川は呼んでいる WAZAO & Freshwater fish
クラウドファンディング 応援LIVE & Rakugo

さぁ、歌と落語のコラボだよ。
ちくわぶは、このプロジェクトのテーマソング「RIVER KING」をはじめ、スタンダードやオリジナルナンバーを。
立川志ららは、釣り名人、三代目三遊亭金馬の十八番「居酒屋」をやるらしい。

2019年7月6日(土)
出演:ちくわぶ、立川志らら
開場:14:30 開演:15:00
木戸銭:2,500円 (ライブチャージです。ファンディングは含まれません。)
定員:30名
会場:Uptown Koenji Gallery

クラウドファンディング 応援落語会

「ご隠居、クラウドファンディングて知ってる?」
「あたしに知らないことはない。雲をつかむような話ってこった! 」

「なんでも、兄弟で釣りに行くのを楽しみにしていた80歳を過ぎた
釣りジイたちから、そろそろ川釣りを引退して和竿を手放したいが、
ぜひ、次の世代にそれを引き継ぎたいなんて話しがあったんだとさ」
「へぇ~、そうなんですか」
「それならばってことで、おせっかいがな、川釣りの楽しさを伝える
展覧会を開こうなんてことを言い出した。そうしたら、とんとんと話が
進み、アウトドアの達人でイラストレーターの本山賢司てェ人に絵を
描いてもらって、和竿といっしょに飾ろう、クラウドファンディングを
しようてェことになったんだとさ」
「それで、どうして落語会なんですかね?」
「そいつも、雲をつかむような話だ!」

2019年8月20日(火)
出演:立川志ら乃、立川こはる
開場:19:00 開演:19:30
木戸銭:2500円(ライブチャージです。ファンディングは含まれません。)     
定員:30名
会場:・Uptown Koenji Gallery 

展覧会・リバートークの開催

釣り好きだった叔父たちの自慢の「和竿」を次世代へ。川と淡水魚の魅力を展覧会で伝えたい。ナチュラルライフのプロ、本山賢司(イラストレーターで画家、作家)のアートとの融合による和の伝統技と、自然への讃歌プロジェクトです。

2019年9月21日(土)~29日(日)
会場:Uptown Koenji Gallery
入場料:無料
時間:11:00-19:00(最終日は18:00まで)

想定されるリスクとチャレンジ

 今回のプロジェクトは実行確約型ですので、展覧会やイベントは、20年ギャラリーを続けてきたキャリアを活かして、必ず実施いたします!

 と、言いながらも、ダンボールで会場模型をつくるような手づくりが、スタート地点だった企画です。メンバーの創意工夫なしでは、企画は膨らみませんでした。このプレゼンテーションの製作だけでも、リターン品の製作、動画や音楽、取材、撮影、記事起こし、翻訳作業など、いろいろございます。そして、今後も9月に向け、展覧会の作品製作に入ります。

 そして、作品を販売する方法で報酬を得る展覧会は、常にリスクが伴います。ひとえに、この展覧会の趣旨に賛同してくださった方々が、手弁当でやってくださっていますので、少しでもお礼が出来るように、クラウドファンディングをお願いいたしました。

  • 会場費 90000円
  • アートディレクション費 70000円
  • 総合ディレクション費 70000円
  • カメラ、解説制作、進行協力100000円
  • 川絵地図イラスト代 50000円
  • 美術費 50000円
  • 対談謝礼、交通費3名 30000円
  • リーフレットデザイン、印刷 50000円
  • リターン用グッズ制作 100000円
  • 雑費(送料 スキャン 打ち合わせ費 交通費運搬費 リターン送料等)27000円
  • クラウド手数料10% 63000円

 集まったファンディングは、今後も継続していきたいNatural Art Projectに役立たせて頂きます。何卒、ご協力をよろしくお願いいたします。

Love River Summit用に、本山さんが看板を作ってくださいました。

 それから、川絵地図もつくります! 初期のアイディアスケッチを御紹介しますが、上流域~下流域へ、魚を中心に、花や鳥、虫たちの棲む場所や、wazaoに因んだ道具の数々を、一枚の地図の中に表現します。

 原画は、展覧会で発表いたします。

特典について

 そして、クラウドファンディングにご協力いただく皆様にも、楽しい時間を過ごして頂けるように・・・と願いを込めております。こうして、実際に川に遊びに行く際に使っていただける物をつくろうと、下記の様なアイディアを加えました。

◎「川は呼んでいる」リターン限定オリジナル歌詞と、ありがとうメール。(または、ありがとう便り。)

 御紹介したテーマソング「RIVER KING」の他に、「川は呼んでいる」リターン限定オリジナル歌詞を製作します。ありがとうメールと共にpdfファイルでお送りしますが、いいだしげるさんがイラスト(イワナ)を描いて下さったので、詞とイラストをレイアウトしたものになる予定です。
 歌詞は、ご自由に曲をつけてお楽しみを! ライブで歌ったり、youtubeなどにアップしたり、自由にして頂くつもりです。

◎さぁ、缶バッヂをつけてフィールドへ。魚・鳥・花の3点セット。

 Love Riverバッヂの3点セットをお送りします。ヤマメとカワセミは本山賢司さんのイラストデザイン。タンポポは濱田始のイラストデザインです。

◎持っててうれしい職人技。本展覧会オリジナルの刺繍ワッペン。

 本山賢司さんのデザイン画を、老舗80余年の刺繍製造元、関源さんにお願いし、型作りからミシン刺繍まで、職人さんに仕上げていただきました。

◎持っててうれしい職人技Part Ⅱ. クマ柄のWILD手ぬぐい

 注染による、クマ柄のWILD手ぬぐい。本山賢司さん画です。お弁当箱やおにぎりを包んだり、袋に仕立てて、携帯用のカップを入れて置いたりしています。

◎アンティークデコイ、
または、本山賢司氏手描きのオリジナルTシャツorデコイ。

お好きな1点をお選びください。

◎本山賢司著「星の降る森で」で描かれたイラストレーション8点が収められた版画集
写真で御紹介しているのは、そのうちの2点。キツネやシカ、フクロウなど、封を開けてのお楽しみに。

◎叔父が手放す和竿

 叔父が手放す和竿です。山女魚または鮒、お好きな1点をお選びください。

Natural Art Projectメンバー

本山賢司(イラストレーター、画家、作家) この展覧会への作品提供とアートディレクションを担当しています。和竿は、本当に素晴らしい職人仕事です。女性や若い人こそ興味を持ってもらいたいと思っています。

瀬川哲一(広告代理店勤務) コピーライティング、写真撮影、こまごまとした雑用、何でもやって、このプロジェクトを楽しんでいます。

川あそびは、カヌーなんかも齧ったりしています。

浅井義彦(Uptown Koenji Gallery・大学教授) 私はこのプロジェクトに関する動画などを、協力してくれる若いアーティストと一緒に創ろうと動いています。専門は宇宙工学ですが、Natural Artも大好きです。伝統の確かさ、生命の不思議さ、自然の偉大さ、どれも素敵なテーマです。

濱田哲二(工企画ディレクター&作詞) プロジェクト全体のディレクションと、作詞、コピーライティングも担当しています。クラウドファンディング応援イベントに関しても裏方として頑張っています。

濱田郁子(工企画代表) 展覧会の飾りつけ、美術、リターン内容などに関する仕切りを中心に担当しています。女性の感覚を大切にし、自然を愛する心をおしゃれに表現出来たらと思っています。

濱田始(工企画デザイナー&制作進行) クラウドファンディング・プラットフォームの制作、各種チラシ等のデザイン、応援してくださるコレクターの皆さまとのコミュニケーション係としても頑張るつもりです。和竿って本当に綺麗です。オリジナルの本山画伯の絵もとっても素敵ですよ。


四季を愛し、川を愛し、自然を愛する心は、人生を豊かにしてくれます。

ぜひ、このクラウドファンディングへのご協力、よろしくお願いいたします。

主催:工企画Uptown Koenji Gallery・Natural Art Project

工企画  http://www.ga-kou.com/

Uptown Koenji Gallery  http://www.utk-g.jp/

お問合せ: info@ga-kou.com

リターンを選ぶ

  • 1000

    メダカコース

    • 「川は呼んでいる」リターン限定オリジナル歌詞と、ありがとうメール。ご自由に曲をつけてお楽しみを!
    • 2019年07月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 3000

    タンポポコース

    • さぁ、缶バッヂをつけてフィールドへ。魚・鳥・花の3点セット。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 5000

    ヤマメコース

    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 7000

    カワセミコース

    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • さぁ、缶バッヂをつけてフィールドへ。魚・鳥・花の3点セット。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    イワナコース

    • 注染による、クマ柄のWILD手ぬぐい。持っててうれしい職人技Part Ⅱ
    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • さぁ、缶バッヂをつけてフィールドへ。魚・鳥・花の3点セット。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 残り7枚

    30000

    RIVER KING ブロンズコース

    • アンティークデコイ、または、本山賢司氏手描きのTシャツ、またはデコイ。
    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り2枚

    50000

    RIVER KING シルバーコース

    • 本山賢司著「星の降る森で」で描かれたイラストレーション8点が収められた版画集です。
    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り2枚

    100000

    RIVER KING ゴールドコース

    • 叔父が手放す和竿です。
    • 本展覧会オリジナルの刺繍ワッペンです。持っててうれしい職人技。
    • ありがとう便り(メダカコースの内容が、手紙になったものです。)
    • 2019年10月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。