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映画 「もう一度、私をスキーに連れてって」制作応援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
スキー全盛期を知る世代と若い世代をつなぐ映画『もう一度、私をスキーに連れてって』
雪山を舞台に「夫婦の絆」「仲間との絆」「人生の再挑戦」を描き、スキー文化の継承と地域活性化を目指します。
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MIYATA.BASE合同会社代表。 前職は鉄道会社で35年間、電車運転士として勤務し、安全を第一に多くの乗客の日常を支えてきました。 退職後は滋賀県彦根市で古民家を活用した「宮田町カフェ」を開業し、地域の交流拠点づくりやイベント企画などに取り組んでいます。 今回、映画『もう一度、私をスキーに連れてって』を企画。 家族の絆や人生の再出発を描く作品を通じて、多くの人に希望と勇気を届けたいという想いで挑戦しています。
スキー全盛期を知る世代と若い世代をつなぐ映画『もう一度、私をスキーに連れてって』
雪山を舞台に「夫婦の絆」「仲間との絆」「人生の再挑戦」を描き、スキー文化の継承と地域活性化を目指します。
なぜこの映画をつくるのか
私はこれまで地域活性化や観光振興に携わり、多くの人との出会いや地域の魅力発信に取り組んできました。
その活動の中で、かつて多くの人々を魅了したスキー文化が年々縮小している現状を目の当たりにしました。
1980年代から1990年代にかけて、日本は空前のスキーブームに沸きました。
スキー場は若者たちで賑わい、多くの恋愛や友情、人生の思い出が雪山で生まれました。
しかし現在では利用者の減少や施設の老朽化などにより、厳しい状況に置かれているスキー場も少なくありません。
一方で映像コンテンツが好きな私は、以前から「映画には人を動かし、地域を元気にする力がある」と感じていました。
映画をきっかけに地域へ足を運ぶ人が増え、新たな交流や経済効果が生まれる事例も数多くあります。
そこで、かつてスキーに夢中になった世代の懐かしさと、若い世代の新しい価値観を結びつける作品として、『もう一度、私をスキーに連れてって』の制作を企画しました。
本作品は単なるスキー映画ではありません。
雪山を舞台に、人と人との絆、再挑戦する勇気、そして人生の新たな一歩を描くヒューマンドラマです。
映画を通じてスキー文化の魅力を再発見するとともに、ロケ地となる地域や観光資源の活性化にも貢献したいと考えています。
このプロジェクトは、「もう一度あの頃の輝きを取り戻したい」という思いと、「未来へつなげたい」という願いから生まれました。
そして、人生には、年齢を重ねても忘れられない夢があります。
私にとって、この映画制作がまさにその夢です。
プロジェクト概要
『もう一度、私をスキーに連れてって』は、かつてスキーブームを経験した世代とこれからウインタースポーツに触れる若い世代をつなぐ映画制作プロジェクトです。
本作品は、雪山を舞台に「家族との絆」「仲間との絆」「人生の再挑戦」をテーマとして描くヒューマンドラマです。
スキーを通じて出会った人々が、それぞれの人生と向き合いながら新たな一歩を踏み出していく姿を映像化します。
MIYATA.BASE合同会社を中心に映画製作委員会を立ち上げます。
出資関係、映像制作スタッフ、地域関係者、スキー場関係者そして出演者の皆さまと連携して進めます。
ロケ地には全国のスキーリゾートや観光地を活用し、地域の魅力発信と観光振興にもつなげていきます。
また、本作品は映画制作だけを目的とするものではありません。
映画を通じてスキー文化の継承、地域活性化、世代間交流の促進を目指し多くの人に雪山の魅力や人とのつながりの大切さを伝えたいと考えています。
本プロジェクトでは、映画制作に向けたプリプロダクション(企画・準備)の実施を目的としています。皆様からご支援いただいた資金は、脚本制作費、ロケ地調査費、広報宣伝費、出資支援活動をする営業費、また交通費など、本格的な映画制作に向けた準備を進めるための費用として活用いたします。
| 脚本製作費 | 10万円 |
| ロケ地調査費 | 5万円 |
| 広報宣伝費 | 5万円 |
| 営業活動費 | 10万円 |
| 交通費 | 10万円 |
| 雑費(通信費等) | 5万円 |
| クラウドファンディングの手数料 | 5万円 |
『もう一度、私をスキーに連れてって』は、過去を懐かしむだけではなく「何歳になっても新しい挑戦はできる」という希望のメッセージを届けるプロジェクトです。
私自身、これまで様々な経験をしてきました。
楽しいこともありました。
苦しいこともありました。
人生は思い通りにならないことも多くあります。
しかし、だからこそ思うのです。
「もう一度挑戦してみたい」
「まだ終わっていない」
そんな気持ちを持つ人は、決して少なくないはずです。
スケジュール
2025.11 Instagram始動
2025.12 もう一度、私をスキーに連れてって制作委員会 立ち上げ
2026.09 クラウドファンディングに挑戦
2026.11 広報・営業・出資を募るなど、活動開始
2027.11 クランクイン(予定)
2028.04 クランクアウト(予定)
2028.11 上映(予定)
ご支援者様への特典について(リターン内容)
本プロジェクトでは、ご支援いただいた皆さまへ感謝の気持ちを込めてここでしか手に入らない特典をご用意いたします。
1.お礼のメール
「もう一度、私をスキーに連れてって」委員会より心を込めてお礼メールをお送ります。
2. 映画公式ホームページ内お名前掲載
「もう一度、私をスキーに連れてって」の公式ホームページのクラウドファンティングにてご支援いただいた方のお名前を入れ記載させていただきます
3. 制作進捗レポートの定期メール配信
「もう一度、私をスキーに連れてって」の最新の映画製作の進捗レポートを定期的に配信させていただきます。
想定されるリスクとチャレンジ
本プロジェクトはコンセプトファンディング(All or nothing)での実施となり、目標金額に満たなかった場合は、資金調達およびリターンは不履行となります。不成立となりますと、支援者の方々にご返金となりますので、リスクの少ないプロジェクトです。
また、今回のクラウドファンディングは、映画制作に向けたプリプロダクション(企画・準備)費用を募るプロジェクトです。目標金額達成により、脚本制作、ロケハン、出演者・スタッフとの打ち合わせ、ロケ地との調整、企画書・制作資料の作成など、本格的な映画制作に向けた企画準備を実施いたしますが、本プロジェクト単独で映画の完成をお約束するものではありません。
無事に目標金額を達成し、プリプロダクションが完了した後は、企業協賛や追加資金調達を進め、映画完成を目指します。さらに映画完成後は、映画館上映、各種映画祭への出品、動画配信サービスでの展開を視野に入れ、一人でも多くの方に作品を届けることを目標としています。
本プロジェクトは映画制作という性質上、さまざまな課題やリスクを伴います。
ロケ地調査は雪山や冬季の屋外を予定しているため、天候や積雪状況によって日程が変更となる可能性があります。
また、出演者やスタッフのスケジュール調整、ロケ地の利用条件変更などにより企画準備のスケジュールが当初予定から変更となる場合があります。
さらに、制作費の高騰や物価上昇により、機材費や交通費、宿泊費などの予算が変動する可能性があります。
しかし、それらの課題やリスクを乗り越えながら、まずは本プロジェクトで映画制作に向けた企画準備を進め、その後は作品を完成させることを目指します。
なお、目標金額を達成した暁には、リターンにつきましては、映画制作の進行状況に応じて順次提供いたします。天候や制作スケジュールの変更により提供時期が変更となる場合がありますが、その際は活動報告等で速やかにお知らせいたします。
本作品は、多くの方々の思いと支援によって実現する挑戦です。
想定される課題を一つひとつ乗り越えながら、必ず作品完成に向けて取り組んでまいります。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
最後に 〜この映画に込める想い〜
ここまでプロジェクトページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
『もう一度、私をスキーに連れてって』は、単なるスキー映画ではありません。
誰にでもある青春の思い出、大切な人との出会い、夢中になった時間
そして人生の中で何度でも挑戦できるという希望を描く作品です。
かつて雪山に通った方には懐かしさを、スキーを知らない世代には新しい感動を届けたい。
そして映画を通じて、人と人とのつながりや地域の魅力を未来へつないでいきたい。
その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
近年、多くのスキー場が厳しい状況に置かれています。
しかし雪山には、今も変わらず人の心を動かす力があります。
美しい景色、仲間との時間、新たな出会い。その魅力を映画という形で多くの方へ届けたいと考えています。
この作品が完成すれば、映画を観た誰かが「もう一度スキーに行ってみよう」「新しいことに挑戦してみよう」
と思えるかもしれません。
その小さな一歩が、地域や人々の未来を少しずつ変えていくと信じています。
映画制作は決して一人ではできません。
支えてくださる皆さま一人ひとりが、この作品の大切な仲間です。
どうかこの挑戦に力を貸してください。
皆さまと共に、心に残る映画をつくり上げたいと思います。
温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
映画『もう一度、私をスキーに連れてって』制作委員会
MIYATA.BASE合同会社
代表社員/プロジェクト代表
曽根 正幸
代表プロフィール
前職は鉄道会社で35年間勤務をし、駅員、車掌、運転指令員、電車運転士、マーケティング営業など勤務し、安全を第一に多くの乗客の日常を支えてきました。 退職後はUターンして実家である滋賀県彦根市で古民家を活用した「宮田町カフェ」を開業したり、地域の交流拠点づくりやイベント企画などに取り組んでいます。 今回、映画『もう一度、私をスキーに連れてって』を企画。 家族の絆や人生の再出発を描く作品を通じて、多くの人に希望と勇気を届けたいという想いで挑戦しています。
宮田町カフェ・MIYATA.BASE合同会社ホームページ
宮田町カフェ Instagram
https://www.instagram.com/miyatachocafe/
もう一度、私をスキーに連れてって Instagram
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