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映画『人間なんだから』制作をクラウドファンディングで実現!
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【Best Bout】 最も見ごたえのある、素晴らしい格闘技の試合のこと。 --- ウト監督の長編映画を作ろうと集まった4人組。 普段はそれぞれ監督や俳優として自称しながら、ほぼほぼバイトをしながら生活しています。 そんな私たちが、映画を作るならどんな現場がいいのか、そもそも良い映画ってなんなのか、あれこれ話しながら映画づくりをしています。 無理をすることを前提にせず、ちゃんと食べて、休んで、話して、楽しみながら作る。 映画づくりそのものが、ちょっとしたバカンスになるような現場と最も見ごたえのある素晴らしい映画を目指して頑張っています。
長編デビュー作『明けまして、おめでたい人』で国内映画祭に入選・受賞したウトユウマ監督が個性豊かなキャストたちの群像劇を描く新作映画支援プロジェクト。
はじめまして、このたびは映画『人間なんだから』
クラウドファンディングページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
やめるとか、やめないとか。続けるとか、続けないとか。忘れたいけど忘れちゃいけないとか。
矛盾だらけのこの止まりづらい世の中でそれでもやらないといけないことをもう一度。
作品を通して”今”を生きる人々に大袈裟かもしれませんが、ほんの小さなきっかけを贈りたい、些細でも作品に触れていただいた方々にとって、いつか何処かでまた出逢うようなものをお届け出来ればと存じます。
今作品を制作するにあたって、主演に東 龍之介さん、清宮 レイさんを迎え、ほか個性豊かなキャスト陣と共に中途半端でももがきながら生きる監督自身が見てきた人間を映画の中で提示いたします。
キャスト、スタッフ一同素敵な作品をお届け出来ますよう作品制作に精進させていただきます。
ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。
映画監督、演出家を自称しながらも、1年のうち300日は建築現場で働く山内律。
現場でお世話になっていた岡さんの死後、しばらく仕事を休んでいた律だったが、再び建築現場に入るため健康診断を受診しに病院へ向かう。
するとそこには元カノの真下さらがいた。
さらとの突然の再会、建築現場の同僚や俳優仲間との日々、マッチングアプリで出会った女・なつみとの曖昧な関係、お友達の少年・豚汁の一家が海外へ移住するという知らせ――何でもない日常に触れるうち、止まっていた律の日記が少しずつ動き出す。
誰かのために生きてしまう人間たちの、ありのままの群像劇。
監督:ウトユウマ(うと ゆうま)
1988年生まれ、長崎県出身。
地元で海上自衛隊イージス艦勤務後、上京。俳優活動の傍ら2016年に1年制の映画学校に通い『の後』『だとて』を製作。卒業後は劇団ミルズズを旗揚げし『唇切れた、痛い』『ドリームタイム』を上演。
初長編監督映画『明けまして、おめでたい人』(企画・脚本・主演:山脇辰哉)を製作。
2022年、TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に入選。MOOSIC LAB 2023 BRAND NEW MOOSIC!部門にて、「ベストアクター賞・ベストアーティスト」賞を受賞。(現在、U-NEXTにて独占配信中)
主演:東 龍之介(あずま りゅうのすけ)
1995年10月26日生まれ。神奈川県出身。
映画『オーバーフェンス』(山下敦弘監督)でデビュー。主な出演作に、映画『国宝』(李相日監督)、『若き見知らぬ者たち』(内山拓也監督)、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督)、『山のあなた』(伊藤希紗監督)、ドラマ『最寄りのユートピア』、『LOVED ONE』(共にフジテレビ)など。監督としても活動し、”佐藤浩市(with宇崎竜童&木梨憲武)”や”KIRINJI”の楽曲のMVなども手掛けた。
主演:清宮 レイ(せいみや れい)
スタッフ
プロデューサー / 蒲 有紗美
アシスタントプロデューサー / 河原 隆乃介
アシスタントプロデューサー / 巌川 虎太郎
私たちは映画制作において、バケーションのような創作を行いたいと思っています。
みんなと再会できる場所、それぞれが大切にしてるものを取り込める場所。
これまでもワークショップの時には、ピクニックをして参加者の俳優さんたちと親交を深めてきました。
従来の映画の制作スタイルでは生まれなかった充足感を大切にする、ただの身内ノリでは済ませない、尚且つ遊び心を忘れずに。
みんなにとってお守りになるような映画づくりを今作品をはじめに、この先も継続して行いたく存じます。
・監督&メインキャストからのお礼メール
今作品にご支援いただいたすべての方に、監督&メインキャストより愛を込めて。
お礼メールをお届けいたします。
・わたしたちの映画制作日誌
監督なのか、キャストなのか、スタッフなのか、わたしたちの映画が完成するまでを様々な視点の制作日誌をお届けいたします。
(MotionGalleryコレクター限定アップデート記事にて随時更新)
・劇中豚汁レシピのメモ写真(データ)
劇中に出てくる、あの"豚汁"レシピです。
実家や友達の家の冷蔵庫に貼ってあったりするメモ書きに不思議な魅力を感じてました。
ぜひ気が向いたら作ってみてください。
・今作品のいつかのオフショット(データ)
今作品ができるまでの期間のキャスト、スタッフを含めたオフショットを撮影し、データ形式でお届けいたします。完成するまでのもう一つの物語です。
・クラファンオリジナルステッカー
ご支援いただいた方々に、クラファン用に制作したオリジナルステッカーをプレゼントいたします。
スマホの裏やパソコンの片隅に、少しのあいだお邪魔します。
・完成披露試写会へのご招待
今作品の完成披露試写会にご招待いたします。
(2027年8月、東京都内にて開催予定。)
完成を楽しみにしてくれているすべての支援者さまに、ぜひスクリーン越しに映画を体験していただければと存じます。
・クラファンオリジナル卓上カレンダー
ご支援いただいた方々に、クラファン用に制作したオリジナルカレンダーをプレゼントいたします。
あなたのお部屋の小さな彩りになればと、1年経っても残したくなる思い出カレンダーです。
・完成台本
今作品の完成台本をプレゼントいたします。
映画を見終わったあとに台本も読むと、また違った目線で作品触れることができると思います。
・エンドクレジットにお名前掲載
ご支援していただいた方々も今作品を一緒に制作する仲間だと思ってくれたらうれしいなと。 そういった思いでこのリターンをご用意いたしました。クレジットでお会いしましょう。
・クラファンオリジナル手拭い
ご支援いただいた方にクラファン用に制作したオリジナル手拭いをプレゼントいたします。
手拭いっていろんな使い道あって楽しいんです。頭に巻いちゃったりが好きなのです。
・かざっておくれYO!劇中小道具
劇中で使用した小道具をプレゼントします。
画面越しにみたあんなものやこんなものがあなたのもとへ、お楽しみに。
・業界初!!ウト監督による現場ボディカメラ映像 ダイジェスト版&完全版
あなたは映画監督のボディカメラ映像見たことありますか?
誰よりも作品の近くにいた監督目線の映像を、ぜひご覧ください。
この映画は、大きな制作基盤や潤沢な予算があるわけではありません。だからこそ、わたしたちは「今、自分たちにできること」から一つずつ、この映画を作ろうとしています。いただいたご支援は、映画を映画として作るために必要な機材・ロケ地・美術、そしてキャスト、スタッフの人件費などに使わせていただきます。
そして食事や休憩も欠かさない現場を作りたい。撮影に参加してくれる一人ひとりが、気持ちよく一日を過ごせるように、食費にもきちんと予算を充てたいと思っています。
キャスト・スタッフ費:100万円
食費:50万円
撮影関連費(機材・ロケ地):100万円
───────────────────
合計 250万円
2026年9月上旬よりクラウドファンディング&制作準備開始。
2026年12月上旬より撮影開始、2週間程度の撮影期間を予定。
2027年1月上旬より海外映画祭出品に向けて編集作業開始、3月〜4月完成次第エントリー予定。
2027年8月完成披露試写会開催予定。
(その他制作スケジュールは随時アップデートいたします。)
このたびは映画『人間なんだから』のクラウドファンディングページに出会っていただき誠にありがとうございます。
未熟者のわたしたちですが、一生懸命にそして遊び心を持って作品制作に挑みます。
ご支援していただける方々と共に作品を成長させ、国内外問わず映画好きの人のもとへ今作品をお届けできればと思います。
最後までこちらのページを拝読いただきありがとうございました。
みんなで力を合わせてえいえいおーです。
今回はプロダクションファンディングでの挑戦となるため、もし目標金額に届かなかった場合でも、不足分は自分たちで補い、映画の制作・完成、そして映画祭への出品まで必ず実現します。
みなさまからお預かりしたご支援を無駄にすることなく、リターンも責任を持ってお届けしますので、ご安心ください。もちろん、映画づくりは何が起こるかわかりません。やむを得ない事情で予定の変更や遅れが出てしまった際には、メールやアップデート記事を通して、きちんと進捗をご報告いたします。
みなさまと一緒に、この映画を最後まで育てていけたら嬉しいです。
2000 円
5000 円
10000 円
30000 円
50000 円
100000 円
残り3枚
200000 円