アニバーサリー企画第一弾、裏小樽カレーフェス開催決定!
vol. 18 2026-03-26 0
複合文化施設、裏小樽モンパルナスについて広く、深く知っていただくためのアップデート。今回はアニバーサリー企画第一弾、裏小樽カフェ―フェスティバル2026 Red Hot MAY Attackのご紹介です。
vol. 10でご紹介いたしましたが、裏小樽モンパルナスにはテナントとしてbum curry & cafeにご入居いただいております。
カレー店を営んでいる知り合いもいて「いつかカレーフェスティバルが出来たら…」と妄想しておりましたが、Comin Curry(from 釧路)とGallery Cafe_Carita_(from 幕別)という強力なゲストをお迎えし、5月に開催することが出来る運びとなりました!
Comin Curryの鎗田さんご夫婦とは、まだ札幌でワオンサッポロをやっていらっしゃるときからジーンズショップロッキでよくお買い物いただいておりましたので、15年以上のお付き合いになりますでしょうか。2014年、釧路に引っ越してカレーやを始めますとご挨拶いただいたときも、寂しくはありましたが鎗田さんらしい素敵な生き方だなぁと思ったものでした。美術家の奈良美智さんとも仲がいいということで、2021年のウラオタルバザールでは冷凍カレーとともにセンスのいいアイテムをバザールで売っていただきました。また2023年には裏小樽NO WAR 芸術祭のWORLD PEACE CAFE、翌24年には裏小樽越境共生芸術祭の架橋喫茶室にご出店いただき、おいしいカレーをご提供いただくなど、遠く小樽のイベントに何度もご参加いただいております。ですのでカレーフェス開催にあたってはまず鎗田さんにご相談、ご快諾いただきました。
もう一店のゲスト、Gallery Cafe_Carita_の刈田さんはギャラリーカフェオーナーシェフ兼彫刻アーチスト兼木こり兼ダンサーという様々な顔を持っています。小樽の舞踏家、田仲ハルさんを介して裏小樽モンパルナスに興味を持っていただき、オープン間もない5月に彫刻作品の展示、カフェ出店、そして田仲ハルさん、NEGRAのUMEさんとのダンスライブパフォーマンスでご利用いただきました。帽子から靴まで黒で統一されたファッション、ワンオペで展示会場からカフェ、また展示会場へと忙しく動き回る姿、作品やカレーについて静かに、でも熱く語る言葉に大変強い印象を持ちました。その年の10月、たまたま帯広に行く機会があったので幕別の刈田さんのギャラリーカフェを訪ねました。広々としたギャラリーに自然の形を捉え活かした造型の大作が展示され、また作業場には作品の素材である数々の間伐材がありました。そして小樽で提供したのとは違うスパイスカレー、デザート、コーヒーをいただき刈田さんの世界を堪能することが出来ました。刈田さんともぜひまたなにかご一緒できればとずっと思っておりました。
Comin Curry、Gallery Cafe_Carita_という素晴らしいゲストと、ホストのbum curry & cafe。これだけのメンツが揃えば「裏小樽モンパルナスから新しいカレーカルチャーを発信します!」と自信をもって皆様にお伝えすることが出来ます。
タイトルは"Red Hot MAY Attack"。3つのカレーの熱い攻撃を受けていただければという思いを込めました。「UO100」のアニバーサリー企画第一弾に位置付けました。期間は5/1~5/31まで。Comin Curryは5/10(土)、11(日)の二日間、Gallery Cafe_Carita_は5/29(金)、30(土)の二日間、レンタルカフェGCGBにご出店いただきます。期間中はホストとゲストのハシゴもできるよう、ハーフサイズカレーも特別にご提供いただけることになりました。5月中に3店舗すべてでカレーを食べていただくとステッカーを差し上げるスタンプラリー企画も開催します。ぜひこの機会に北海道のスパイスカレーの魅力を存分に味わってください!
- 前の記事へ
- 次の記事へ
