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小樽梁川通りの未来をつくる『UO100』開催をクラウドファンディングで実現!
皆様の温かいご支援で改修、オープンした裏小樽モンパルナスの建物が今年築百年を迎えます。「ここからみんなで新しいカルチャーをつくる」という目標へさらに前進するために『UO100』というアニバーサリーイベントを開催します。
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北海道小樽市でジーンズショップロッキというセレクトショップを経営しています。今年でオープン16年を迎えました。ジーンズを含むカジュアルなお洋服、バッグや靴、雑貨、それにオーガニック、フェアトレードなどの食品や書籍も販売しています。2013年に「日米商会」という作業服店だった実家に移転し、地域の皆さんと一緒に生まれ育った通りの活性化にむけて頑張っています。
皆様の温かいご支援で改修、オープンした裏小樽モンパルナスの建物が今年築百年を迎えます。「ここからみんなで新しいカルチャーをつくる」という目標へさらに前進するために『UO100』というアニバーサリーイベントを開催します。
Motion Galleryで2度目の挑戦をさせていただきます平山三起子・秀朋と申します。私たちは小樽の古い商店街・梁川(やながわ)通りで、セレクトショップ『ジーンズショップロッキ』を営んでいます。
私、三起子にとって、この通りは「生まれ育った実家」そのものです。ロッキが建つこの場所は、戦後まもなく祖父が米軍払い下げ品の販売から始めた『日米商会』という店でした。今でも店内に一歩足を踏み入れれば、父が使っていた机や棚が残り、家族が3世代にわたって紡いできた商いの体温が宿っています。
祖父の代から、この街の市井の人たちが連綿とつないできた小さな歴史。そんな風景の中で今も商いを続けられることを、私たちはとても誇らしく、大切に思っています。
裏小樽モンパルナスは3つの建物からなる複合文化施設。最も古いA棟は1926年、小樽の老舗酒造山二わたなべの地酒「北宝」の宣伝所として建てられました。
<写真提供:菊地貴俊氏>
昭和40年代には若鳥半身揚げで有名な「なると」の稲穂店として繁盛したほか3つの建物には様々なお店が入居していましたが、2019年にすべて空き店舗となりました。これらを改修し小樽の歴史を映す街並みの保存と地域の活性化を目指すために行った2023年のクラウドファンディングでは、118名の方々から1,864,000円ものご支援をいただきました。おかげさまでかつての空き店舗はレンタルアートスペース、レンタルカフェ、民泊、そしてテナントが共存する複合文化施設へと生まれ変わりました。オープン以来、150近いイベントが開催され、民泊には100組を超えるゲストが宿泊してくださっています。
レンタルアートスペース 裏小樽モンパルナス
レンタルカフェ GCGB
民泊 UMI Room A
民泊 UMI Room B
民泊 UMI Room C
その活動が評価され、2025年12月には『小樽市都市景観奨励賞』を受賞。表彰式では迫俊哉小樽市長から表彰状をいただきました。新聞、雑誌、テレビなど様々なメディアも私たちの取り組みを紹介してくださり、活動の輪は着実に広がっています。
<写真提供:小樽市広報広聴課>
100年の歴史に感謝を込めて、そして「ここから、みんなで新しいカルチャーをつくる」という目標へさらに前進するために、統一タイトル『UO100(ウラオタルワンハンドレッド)』を掲げ5月から複数のアニバーサリーイベントを開催します!
(1)梁川の記憶を未来へつなぐ展示とライブ(7月、11月)
通りの魅力を、過去の記録と「今の声」から紐解く企画。展示や座談会、音楽ライブを行い、後世に残すための記念冊子も制作します。
(2)マンスリー映画上映「裏小樽富士館」(5~12月)
100年前、ここは地酒の魅力を伝える「宣伝所」でした。その精神を引き継ぎ、今度は「映画文化の宣伝所」に。1913年(大正3年)にオープンし1982年(昭和57年)まで裏小樽モンパルナスのとなりにあった老舗映画館の名を冠し、自主上映の楽しさを毎月発信します。
(3)チャリティーイベント「KENGAI NETWORKS」(10月)
北海道内各地だけでなく京都、石川からも出店者が参加して昨年初めて開催された能登、パレスチナ、ミャンマー支援を目的としたポップアップイベント。今年は裏小樽モンパルナスとのコラボレーションで、さらに大きな支援の輪を目指します。
| イベント開催経費(出演料、上映料、業務委託費、展示物制作、冊子制作ほか) | 80万円 |
| リターン制作 | 9万円 |
| 送料 | 1万円 |
| クラウドファンディング手数料 | 10万円 |
※もし目標を上回るご支援をいただけた場合は、予算の都合で後回しになっていた内装や冷暖房設備など「100歳の建物をさらに快適にするための改修」に充当させていただきます。
【お礼メール】
「とにかくプロジェクトを応援したい!」という方に。感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りします。
【オリジナルステッカー】
アニバーサリーイベント『UO100』のロゴマークをあしらったオリジナルステッカーをお届けします。PCやノートなど、お好きな場所に貼って一緒に100周年を盛り上げてください(画像はイメージです)。
【オリジナルステッカー+缶バッジ】
ロゴ入りステッカーと缶バッジ(直径32mm)をセットでお届けします。身につけてイベントへ遊びに来ていただけると嬉しいです(画像はイメージです)!
【オリジナルTシャツ】
オリジナルTシャツをお送りします(画像はイメージです)。3つのデザインから色とサイズをお選びください。デザインAは「UO100」のロゴをレイアウト。ホワイト、ブラックの2色です。
デザインBは建物をデザインした複合文化施設裏小樽モンパルナスのロゴマークを左胸にプリント。ホワイト、ブラック、アッシュの3色ございます。
デザインCはレンタルカフェ、GCGBのロゴをレイアウト。ロックなテイストをお楽しみいただけるデザインです。GCGBは"Good Coffee, Good Books"の頭文字です。ホワイトとブラックの2色です。
【UO100記念冊子】
裏小樽モンパルナスがある梁川通りの歴史を地域の方の証言や写真などから掘り起こし、未来につなげる展示イベントの内容をまとめた記念冊子をお送りします。完成は2027年春を予定しています。
【ジーンズショップロッキお買い物券】
ジーンズショップロッキでご利用いただける商品券3,000円分をお送りします(ご利用期限は2027年12月末日です)。ぜひお店に遊びに来てください。
【bum curry & cafe、disco vintage & usedお食事&お買い物券】
裏小樽モンパルナスのテナント、bum curry & cafeとdisco used and vintageでご利用いただける商品券3,000円分をお送りします(ご利用期限は2027年12月末日です)。カレーでお腹を満たし、古着を楽しむ、裏小樽モンパルナスならではの時間をどうぞ。
【レンタルスペース一日利用券】
裏小樽モンパルナスのレンタルアートスペースまたはレンタルカフェの一日利用券をお送りします。レンタルアートスペースでは個展やライブ、映画上映、ポップアップイベントなど、レンタルカフェでは飲食を絡めたイベントでご利用ください(ご利用期限は2027年12月末日です)。100年の歴史を持つ空間であなたの「やりたい」を叶えてください。
【限定5名様 ネームプレート掲示】
ご支援いただいた方のお名前(個人名、法人名、ロゴマークも可)をネームプレートにしてレンタルアートスペースに大切に掲示します(限定5名様)。小樽市の木である白樺の間伐材で制作し、2023年のクラウドファンディングで制作したものの下に追加します。制作は前回同様積丹グリーンと銭函の木の店、AU・AUにご協力いただきます。次の100年へ建物をつなぐパートナーとしてお名前を残しませんか。設置した写真と掲示したものと同じプレートもお送りします。
【歴史を肌で感じる 民泊Room A宿泊券】
100年の歴史が刻まれた空間をリノベーションした、80㎡の広々とした民泊のお部屋、Room Aの一泊宿泊券をお送りします。小樽の歴史的建造物に暮らすような滞在をお楽しみください。4名様までご宿泊いただけます(ご利用期限は2027年12月末日です)。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、アニバーサリーイベントの開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。リターンのお届けは7月頃を予定していますが遅れる可能性もございます。また複数のリターンをお送りする場合はすべてのリターンをまとめて発送します。どうぞご了承くださいませ。
2026年5月 マンスリー映画上映「裏小樽富士館」スタート 12月まで毎月テーマを設定し1~2本、土日に上映します。
2026年7月 梁川の記憶を未来につなぐ展示 夏 潮まつり編+ライブ
2026年10月 KENGAI NETWORKS
2026年11月 梁川の記憶を未来につなぐ展示 秋 梁川今昔物語編+公開座談会
2027年2月 「UO100」記念冊子刊行
1926年(昭和元年)、この建物は地酒を街に広めるための「宣伝所」として誕生しました。100年前にお酒の香りに誘われて人々が集まったように、今はアートや映画、音楽の熱気に誘われて人々が集まってくださっています。建物の形は変わっても、「ここから、新しいワクワクを届ける」という役割は変わっていません。
※これまでお届けしたワクワクの一部はYouTubeでご覧いただけます。
梁川の歴史を未来につなぐ展示は、地域遺産を街づくりに活かす専門家や編集者兼ライター、カメラマンなどプロフェッショナルの全面的なサポートを受けて開催。聞き取り調査やポートレート撮影も行い、展示イベントのレポートも含め梁川通りの歴史を掘り起こした冊子を未来世代に向けて制作します。
私たちは過去に「裏小樽映画祭」(2021年)、「裏小樽NO WAR芸術祭」(2023年)、「裏小樽越境共生芸術祭」(2024年)を開催し、明確なテーマのもとにセレクトした映画の上映を行ってきました。「裏小樽富士館」でも、「戦争」「多文化共生」「アート」などをテーマに月々の上映作品を検討しているところです。
昨年21店舗の出店者、アーチスト、DJが参加して開催したKENGAI NETWORKS。2日間で300人ものお客様が来場し、地域にお住いの方々にも大変喜んでいただきました。私たちが過去に開催した芸術祭と共通点が多いことから今年は共催で規模を拡大して開催します。期間は3日間とし、1日は音楽フェスに。会場前も歩行者天国にしてより多くの人が楽しめる空間を作ります。
UO100のアニバーサリーイベントを通して、私たちが目指す「小樽ならではの街並み景観保存と地域の活性化」を加速させていきます。小樽市は近年、「小樽らしさ」を生む街並みや文化を次世代に継承するとともに、小樽の強みである「歴史」を活かしたまちづくりを進め、地域活性化のための取組みを強化しています。2025年、小樽市が策定した「小樽市歴史的風致維持向上計画」が北海道では初めて国の認定を受けましたが、裏小樽モンパルナスがある梁川通りエリアはその重点地区になっています。100年目の挑戦であるUO100をきっかけに私たちは、同計画との連動や「小樽市指定歴史的建造物」への認定も視野に入れ、長期的に活動を継続していきます。
100年目の大きな一歩を、ぜひ一緒に踏み出してください。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
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