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坂本ルーク監督作品「繋ぐ」の制作応援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
ベルリン在住の映画監督、坂本ルーク監督による短編映画『繋ぐ』の制作を応援するプロジェクトです。監督作品4作目にして今回が初めての日本での映画制作となります。映画制作資金と映画祭出品費用へのご支援をお願い申し上げます。
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1996年岩手県生まれ。東京外国語大学を卒業し、サイバーセキュリティ業界で約4年間勤務の後、2024年よりベルリンにあるUniversity of Europe for Applied Sciencesで映画制作の勉強を始める。 これまで映画監督として3作品を制作。最新作「Rain. Then Sunshine」は、Berlin Indie Film Festival (2026)で公式セレクションに選出。
ベルリン在住の映画監督、坂本ルーク監督による短編映画『繋ぐ』の制作を応援するプロジェクトです。監督作品4作目にして今回が初めての日本での映画制作となります。映画制作資金と映画祭出品費用へのご支援をお願い申し上げます。
初めまして、坂本光ルークと申します!
ベルリンに所在するUniversity of Europe for Applied Sciencesに在籍している大学生です。
2020年に東京外国語大学を卒業し、約4年間の社会人経験を経て、
映画制作への情熱を追うために、日本を離れ、ベルリンで2度目の大学生活を送っています。
本作品は私が脚本及び監督を務める自主制作の短編映画です。
これまでベルリンで短編フィクション映画2作品と短編ドキュメンタリー映画1作品を監督してきました。
また、純粋にアイデアを形にして届けることが好きで、監督の他に、助監督やキャスティング、録音部など様々な役割で複数の映画やMVの制作に携わってまいりました。本作品が日本での初めての映画制作となります。
国内外問わず住む場所を変え、出自様々な新しい人々に出会う機会に恵まれた経験や、一度社会人として企業勤めを経験するなど、異なる価値観や生活背景に触れることで、自らの前提や「当たり前」を問い直す機会を得ました。こうした経験を背景に、資本主義や消費主義、特権性などをテーマにした作品を制作しています。
今回は、「意志」をテーマにした、約15分間の短編映画です。
現在ベルリンで多様な国籍や背景を持つ人々と関わるなかで、世界各地で起こる紛争や分断に触れ、他者の苦しみや不正義に対して「何かをしたい」と願う意志と、その思いを実際の行動へ移すことの難しさを強く感じています。
本作では、そうした問題意識を国際情勢そのものではなく、一人の青年の個人的な物語へと置き換えて描きました。父親が起こした投資詐欺の被害者と向き合い続けようとする主人公を通して、私たちは他者の痛みや過去の過ちとどのように関わり続けることができるのか、そして困難な現実のなかで意志を持ち続けることの意味を問いかけます。
本作品をより良いものに仕上げ、発信するために、皆様のご支援をいただきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします!
(ポスター:前回監督作『Rain. Then Sunshine』)
(フィルムスチール:短編ドキュメンタリー『Story of Waste and Beauty』より)
1996年岩手県生まれ。東京外国語大学を卒業し、サイバーセキュリティ業界で約4年間勤務の後、2024年よりベルリンにあるUniversity of Europe for Applied Sciencesで映画制作の勉強を始める。
これまで映画監督として3作品を制作。最新作「Rain. Then Sunshine」は、Berlin Indie Film Festival (2026)で公式セレクションに選出。
前回監督作『Rain. Then Sunshine』の一部(日本語字幕付き)を掲載します。ぜひご覧ください!
父親が犯した過去の罪を抱えながら生きる青年・進(しん)。一人の女性・千(せん)との会話をきっかけに、彼は「背負い続けること」と「これからどう生きるか」のあいだで揺れ動いていく。過去と向き合いながら、未来へ何を繋いでいくのかを静かに見つめる物語。
私自身、脚本家や映画監督である前に一人の人間として、私たちが生きる社会を少しでも良いものにするために、自分自身に何ができるのかという問いに強い関心を持っています。その思いを前提に、個人の信念や価値観が社会や他者と交差する瞬間に興味を持ち、対話やミニマルな表現を通して、日常に潜む葛藤や感情を描くことを目指しています。
本作『繋ぐ』もまた、そのような思いから生まれた作品です。
近年の国際情勢や社会の分断に触れるなかで、私は「過ち」や「加害」の記憶と、私たちはどのように向き合っていくべきなのかを考えるようになりました。過去に起きた出来事を忘却や否定によって切り離すのでもなく、また終わりのない罪悪感として背負い続けるのでもなく、二度と繰り返さないための意志として受け継いでいくこと。その姿勢こそが、現代を生きる私たちに求められているのではないかと考えています。
『繋ぐ』では、そうした問いを父親が元受刑者である一人の青年の物語として描きました。主人公は、自ら犯した罪ではないにもかかわらず、父親の加害によって傷ついた人々と向き合い続けようとします。その姿を通して、人は他者の痛みや過去の過ちとどのように関わることができるのか、そして困難な現実のなかでなお意志を持ち続けることができるのかを問いかけています。
本作の執筆中、殺傷能力を持つ武器の輸出解禁が閣議決定されるなど、日本社会においても戦争や安全保障をめぐる議論が大きく変化していく時代を迎えています。だからこそ、過去の過ちをどのように受け止め、未来へどのような価値観を手渡していくのかという問いは、決して特別なものではなく、私たち一人ひとりに関わる問題であると感じています。
『繋ぐ』というタイトルには、人と人、過去と現在、そして意志と未来を繋いでいきたいという願いを込めました。この思いに共感してくださる皆さまと共に、本作品を世に届けたいと考えています!
過去を問い直し、未来へ繋げる。現代の価値観を見つめなおすテーマを、日本で生まれ現在はベルリンを拠点にした監督がどう描くのか。今からクランクインが楽しみです。
プロフィール
現役大学生。2026年1月にHASEGAWA FILM FILMを立ち上げ、本格的に映像制作を始める。
監督作品・短編映画「吉祥寺物語」(2026年)
・YouTubeショートドラマ「便利屋ペンギンズ~裏メニュー始めました~」
監督の意図に合う、絵作りを心がけて撮影していきます。
プロフィール
2000年生まれ。中堀正夫に師事。映像制作会社でディレクターとして勤務。
2026年4月 脚本完成
2026年6月 キャスティング
2026年7月下旬 リハーサル
2026年8月上旬 撮影
2026年9月 編集開始
2026年12月 作品完成予定
2027年1月〜 試写会の開催(予定)
皆さまからご支援いただいた金額は以下の用途で利用したいと考えております。
・人件費 18万円
・機材/車両レンタル費 10万円
・ロケーション費 6万円
・ポストプロダクション費 6万円
・映画祭出品料 5万円
・クラウドファンディング手数料 5万円(※50万円の目標金額達成時)
1 監督日誌
制作のプロセスや作品に込めた想い、監督の思考、ベルリンでの映画制作の裏話、時にはキャストやスタッフの皆様からの寄稿などをアップデートに掲載いたします。クラウドファンディング実施期間中から随時更新を予定しております。
2 脚本データ
本作品の脚本(PDF)をお送りいたします。クラウドファンディング終了後の10月に送付予定でございます。
3 ポスターデータ
本作品のポスターデータ(JPEG/PDF)をお送りいたします。作品完成後に送付予定でございます。
4 印刷版ポスター(1部)
本作品のポスターを郵送にてお送りいたします。作品完成後に送付予定でございます。
サイズは未定ですが、A4やB5などお手頃な大きさを想定しております。
5 クレジットにお名前の記載
本作品のエンドロールにお名前を掲載いたします。ニックネームのご利用も可能でございます。公序良俗に反するものは掲載できかねますのでご了承ください。
6 メイキング映像データ
撮影舞台裏などをまとめた動画をお送りいたします。視聴リンクを送付予定でございます。
7 本作視聴リンクへのアクセス権
本作品を期間限定でご自宅からご視聴いただけます。試写会終了後に視聴リンクをご案内予定です。
8 試写会へのご招待
本作品の試写会へご招待いたします。作品完成後に東京都または神奈川県内での開催を予定しております。現時点では2027年2月頃の開催を検討しておりますが、制作スケジュールの状況により変更の可能性がございます。具体的な実施時期につきましてはアップデート等でご案内いたします。なお、監督はドイツ在住のため、オンラインでのご挨拶となる可能性が高い旨、ご理解いただけますと幸いです。
9 監督、スタッフ、キャストの署名入り脚本
手書き署名入りの脚本を郵送にてお送りいたします。8月後半〜9月上旬に送付予定でございます。
なお、署名は可能な限り全員分を予定しておりますが、都合や時期により一部のスタッフ・キャストの署名が含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
10 監督からの手書きメッセージ
監督からの手書きメッセージを郵送にてお送りいたします。8月後半〜9月上旬に送付予定でございます。
11 監督、スタッフ、キャストからの手書きメッセージ
手書きメッセージを郵送にてお送りいたします。8月後半〜9月上旬に送付予定でございます。
なお、手書きメッセージは可能な限り全員分を予定しておりますが、都合や時期により一部のスタッフ・キャストのメッセージが含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
12【企業様向け】クレジットに企業名もしくは企業ロゴの掲載
本作品のエンドロールに「協賛」として貴社名もしくは貴社の企業ロゴを掲載いたします。
貴社の事業内容等によって本作品と相応しくない場合はお断りする可能性がある旨ご理解いただけますと幸いです。
13【企業様向け】ポスターに企業名もしくは企業ロゴの掲載
特別協賛企業として本作品のポスターに貴社名もしくは貴社の企業ロゴを掲載いたします。
貴社の事業内容等によって本作品と相応しくない場合はお断りする可能性がある旨ご理解いただけますと幸いです。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自己資金で補填し、映画の制作・完成および映画祭への出品を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
天候や体調不良を含めたやむを得ない事情により、スケジュールに遅延等が発生した場合は、アップデートやメールを通して、皆様に状況をご報告いたします。
本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
「意志を繋いでいく」という想いを持って、映画『繋ぐ』の制作を進めております。
作品に込められた想いに共感し、私たちとともに作品の完成を見届けたいと思ってくださる皆さまからのご支援をいただきながら、想いを繋いで行くことができましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
5000 円
10000 円
15000 円
30000 円
50000 円
50000 円
100000 円