facebook twitter mail key notification checkmark chevron chevron-left location image user group plus comment bubble

TOMO都市美術館、2021年に新館オープンをクラウドファンディングで実現!

新しいアートの拠点をつくりたい
──TOMO都市美術館、2021年に新館オープン

コロナ禍の2020年4月、東京・西荻窪に開館した「TOMO都市美術館」。新拠点での再始動のために改装費を募りたく、クラウドファンディングを立ち上げました。

コレクター
59
現在までに集まった金額
847,521
残り日数
31
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年2月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2021年2月15日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
TOMO都市美術館 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

「TOMO都市美術館」は、現代都市における実験的な試みを実践・紹介する美術館です。学芸員やディレクターによる都市と芸術をテーマとしたキュレーション展のほか常設展を開催します。

このプロジェクトについて

コロナ禍の2020年4月、東京・西荻窪に開館した「TOMO都市美術館」。新拠点での再始動のために改装費を募りたく、クラウドファンディングを立ち上げました。




▼ ごあいさつ


オモシロな街とオモシロじゃない街があるとしたら、私たちはオモシロな街に住んでいたいです。TOMO都市美術館の再開は、このオモシロをめぐるリターンマッチでもあります。撤退を余儀なくされてゼロから、いやマイナスから出直す私たちの頼りは、やっぱり人です。幸いにも西荻にはオモシロな人が集まる素地があります。そしてこの文章をお読みいただいている貴方も、オモシロな人に違いないでしょう。100年後の未来から、オモシロな街をつくってくれてありがとうと言われるためにも、オモシロな皆さんの参画を心よりお待ちしています!

-




▼ TOMO都市美術館とは
 

TOMO都市美術館 ヴィジュアルロゴ/制作=林香苗武


「TOMO都市美術館」(旧・トモ都市美術館)は、2020年4月に、新型コロナウイルスの影響で世界中の美術館が軒並み閉館しているなか、アーティストのトモトシを館長として開館しました。その後、半年の運営を経て、突然の立ち退き要求により強制退去。

そしていま、すでに、無理を押しきって新拠点での再始動のために動き出しています。移転に向けて、館名を「TOMO都市美術館」へと変更し、使命として「100年先の芸術の物語をはじめる」という宣言を発表。

この登場人物となるのは、この美術館に関わるすべての人たちです。ぜひご支援を通して、100年先の芸術の物語にご参加ください。みなさんの応援が出会いとなることで、この物語ははじまります。


──誕生の物語

2019年は、トモトシにとって、大きな転機となった一年でした。夏に、「情の時代 あいちトリエンナーレ2019」に出展、冬には、埼玉県立近代美術館にて美術館初個展となる「有酸素ナンパ」を開催。アーティストとして順風満帆といえる機会に恵まれました。しかし、これまで決して平坦な道のりではなく、1983年、山口県に生まれたトモトシが、アーティストとして活動をはじめたのは、2014年から。自身の年齢が30歳を超えてからと、その裏では絶え間ない努力があり続けました。

そして、2020年、活動の岐路がようやく見えてきた、ここから大きく羽ばたいていこうという矢先、コロナ禍が巻き起こります。トモトシは悩みました。自分の進む道は本当にこれでいいのかと。このとき、トモトシは、友人の美術家が運営していたアートスペースが閉鎖するという相談を受けます。トモトシはさらに悩みます。これまで通り作家としてだけ活動するか、それともスペース運営という新しい世界へ進むべきか。葛藤のなかで、そこがかつて自身も個展を開催したことのある思い入れの深い場所であったために、やむを得ずながらも、自分はここから100年先の芸術の物語の登場人物になると、新たな一歩を踏み出すことを決意。そして、2020年4月に、自身の名を冠した「トモ都市美術館」を開館させます。

トモトシはまず、コロナ禍の状況を踏まえながら、予約制で自身の個展を開催することからはじめました。しかし、スペース運営の経験があるわけではなく、さらには日々の暮らしとしてUber Eatsの配達をこなさなければならない過酷な状況に、今一度、覚悟を試されることになります。その過程で、トモトシは、近所に住む先輩の美術家や学芸員、信頼のおける仲間たちと出会い、未知なる状況の先へ進むための助言を受け、ついに、毎週土曜にさまざまなゲストを招いていくトークプログラム「都市をたずねる」をスタートさせます。また、合わせて二つの企画展の開催と、美術館には、日々、さまざまな人が訪れることになります。ここにきて革新を確かに感じさせる熱気が漂いはじめたのです。

こうして成長を遂げたトモトシは、かねてよりの自分の夢を果たす準備をはじめます。その夢とは、「美術館の中と外とをつなぐ」というものです。トモトシは奮い立ちます。ふだんから自身の映像作品においてゲリラといえる撮影をおこなったり、都市の中でプロジェクト型の作品を手がけたことがあるからこそ、それが困難であること、危ない状況に立ち向かうことであることを理解していました。しかし、これを乗り越えなければ美術館をはじめた意味がない。そうして、友人のアーティストに声をかけ、トモ都市美術館の外壁へのウォールペインティングを実行するのです。

これをきっかけとして起こったのが、突然の立ち退き要求により強制退去。アーティストには何の落ち度もなく、すべては自分の責任であると思うのに為す術のないトモトシは精神的にボコボコになって倒れます。失意のどん底のトモトシにただ一つ残っていたのは、これまでに出会った仲間たちでした。そして、仲間たちと最後の気力を振り絞って移転を果たしました。その後、旧・トモ都市美術館の跡地は、タルト専門のスイーツ屋さんとなっています。これまでの思い出を浮かべながらトモトシは呟きます。それでも都市が好きだ、と──そして、今現在、改装工事の実施がはじまろうとしているのです。
 

  TOMO都市美術館の新館改装中の昼食風景


▼  「TOMO都市美術館」の使命──100年先の芸術の物語の登場人物と企む
 

コンテンポラリー・アート・ヒストリー──それはまだ存在していない。コンテンポラリー・アートに関する同時代の議論のなかで、「現代」の意味を問うことに注意を払おうとするこの実践にとって、都市はどのような用途であり得るだろうか。都市とは、自立と共生がせめぎあう、最高の出会いの場であり、変化しつづける場である。したがって、都市とは劇場化する芸術における抵抗の契機であると呼びたい。

この実践が示そうとするのは、コンテンポラリー・アートについての同時代の諸実践が、いくつかの問題関心と問いを社会運動や自然科学と共有していることである。その問いとは次のようなものである。「人類史における疑いえない思い込みをいかに打ち砕くか」。これを手掛かりとして、人類の倫理を変化させる芸術の変革の可能性を探り、その結果として人類の社会や行動さえも変化させることを試みたい。

実践にあたっては、次の洞察を描く。未来における人類の倫理を予測して人類史を読みなおすことにより、想像の限界状況を突破する。すなわち、「現実」として同時代を契機とする新しい未来は、新しい過去でもなければならない。ここに至って、過去・現在・未来のいずれも特権としない、新たな人類史としてコンテンポラリー・アート・ヒストリーは立ち上がりはじめるのである。

重要なのは、ラディカルな意思の連帯を加速させつづけること。この来るべき共同体の実践領域のために、劇場化する芸術においての舞台ではなく、ラディカルな意思の出会いの場であり、企みの場として楽屋でありつづける──これがこの実践の使命である。
 

──沿革

2020年4月:「トモ都市美術館」開館(東京都杉並区上荻4-6-6)
2020年9月:強制退去のため移転(東京都杉並区西荻南2-9-12)
2020年10月:改装工事実施のため休館
2020年12月:「TOMO都市美術館」に館名変更
2021年4月:新館開館

-




▼ このプロジェクトで実現すること
 

新館イメージ図/模型設計=dodi/ZenKurokawa


──新館の内装デザインのコンセプト

この場所が特殊なのは、芸術に関心がある人だけでなく、社会への実践やコミュニティへの活動を盛んに行っているところにある。これが様々な関心を持つ人々を集めている。だからこそ、空間は学びや好奇心を刺激するようなものがいいのではないかと考えた。つまり、家具を固定したりするのではなく粘土のように自由に姿を変えるような要素が必要なのだと思う。

例えば、取っ手のついたチェック柄のカバンは集めるとソファになりくつろぐことができる、そのかばん単体だと大きなクッションになり、積み上げると壁としても機能する。学習施設など様々な場所で使われている、グリーン色のフェンスには、木でできた多角形の板がくっついている、これは外す事ができ、かばんの上に置くことでテーブルになる、収納しているときは絵画的に見え、使用時はテーブルになる。

実は、このアイディアは路地を歩いているときに思いついた。チェック柄のカバンは路上生活者がよく使用している物だ、安価で大容量で持ち手がついているので使いやすい、路上生活者がこれを枕にしているのを見たときに、扱いやすさ故にカバンをカバンとして使うのではなく様々な使い方を誘発してるのではないかと考えた。

実はアイディアというのは路地のような場所に落ちていて、拾い上げるような行為なのかもしれない、だとするなら決まった使い方ではなく様々な使い方ができ、使い方で大きく印象が変わるというのが大切なのだと思う。TOMO都市美術館という路地のような場所を、ギャラリーであり公園でもある、ラボでありラーメン屋である、のような答えのない場として僕も関わり続けたいと思っている。(内装設計:dodi/ZenKurokawa)


──資金の使い道

新館の開館に向けて、移転および改装プロジェクトを始動させています。自己資金でなんとか引っ越しはできたものの、新スペースは2階建ての元ラーメン屋で、カウンターとゴツい排気口、油のついた壁紙が残っています。ここを人が集まれる場所に変えるためには、大規模な改装をしなければならず、以下は、今回の改装工事実施のための費用の内訳です。

1. 移転費用:120万
──保証金:78万、礼金:26万、仲介手数料:13万、移転車両費:3万

2. 解体費用:15万
──人件費:5万、産業廃棄物処理代:5万、道具・消耗品:5万

3. 改装費用:145万
──大工工事費(床工事、壁工事):50万、家具設備工事費:20万、塗装・外装工事費:10万、水周り施工費:20万、エアコン取付費:15万、設備器具代(トイレ、シンク):30万

計:280万

現段階で、280万円を要する改装工事となっています。現在、およそ150万円ほどを実費で捻出、ただ、残り130万円ほど改装工事費が不足。新館の開館は、2021年4月を予定しています。みなさんからご支援をいただき、新たな美術館を誕生させたく、ぜひともご協力ください。


──改装工事実施スケジュール

2020年12月:解体
2021年1月:大工工事
2021年2月:家具設備工事
2021年3月:塗装・外装工事
2021年3月:水周り施工
2021年4月:新館開館
 

新館 改装前風景(1階)

新館 改装前風景(2階)




▼ これまでの活動
 

「TOMO都市美術館」は、「現代都市における実験的な試みを実践・紹介する」という指針を掲げ、2020年4月に、東京・西荻窪に開館しました。これまで、毎週土曜に、オープン・ミュージアム・デーとして、ゲストを招き、現代都市について意見を交わせるトークプログラム「都市をたずねる」を開催してきたほか、都市と芸術をテーマとした常設展および企画展を開催してきました。
 

旧館のオープニング展 トモトシ「ヘルニア都市」(2020年5月15日 - 7月31日)会場風景


──これまでのトークゲスト

Vol.1 山本浩貴(文化研究者/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教)/ Vol.2 Aokid(ダンサー/振付家/アーティスト)/ Vol.3 うらあやか(美術作家/CSLAB管理人)/ Vol.4 南島興(美術史研究/「ロカスト」編集部/「これぽーと」主宰)/ Vol.5 齋藤はぢめ(アーティスト)/ Vol.6 中島りか(アーティスト)/ Vol.7 吉田山(散歩詩人/FL田SH Director)/ Vol.8 佐原しおり(埼玉県立近代美術館学芸員)/ Vol.9 布施琳太郎(アーティスト)/ Vol.10 谷頭和希(研究家/批評家)/ Vol.11 居原田遥(インディペンデントキュレーター/コーディネーター)/ Vol.12 成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)/ Vol.13 神谷有紀(アーティスト)/ Vol.14 石毛健太(美術家/インディペンデントキュレーター)+ 下大沢駿(アーティスト)/ Vol.15 下大沢駿(アーティスト)/ Vol.16 山本華(写真家/報道写真家)+ 風間英春(メディア・ジャーナリズム研究/ドキュメンタリー作家)
 

Vol.8 佐原しおり(埼玉県立近代美術館学芸員)

Vol.9 布施琳太郎(アーティスト)

Vol.12 成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)


──これまでの常設展

「TOMO都市美術館」の常設展は、当館コレクションとして、館長でもあるトモトシの映像作品を展示。その展示場所と展示方法は常に変化させながら実施してきました。
 

旧館での常設展の風景/作品=トモトシ 《バリエーションルートα》

旧館での常設展の風景


──これまでの企画展

トモトシ「ヘルニア都市」(2020年5月15日 - 7月31日)/ 神谷有紀「労働跡地」(2020年9月11日 - 9月13日)/ 下大沢駿「さよならプラタナス」(2020年9月19日 - 9月27日)
 

トモトシ「ヘルニア都市」(2020年5月15日 - 7月31日)

神谷有紀「労働跡地」(2020年9月11日 - 9月13日)/撮影:皆藤将

下大沢駿「さよならプラタナス」(2020年9月19日 - 9月27日)/撮影:下大沢駿




▼ 応援メッセージ


「いつの時代も(コロナ下だろうとなんだろうと)、何気なく人が集い、奔放になにかに取り組める「場所」は、文化の最も基本だと思います。頑張って!! 」 
──居原田遥(インディペンデントキュレーター/コーディネーター)


「コロナ禍の東京に生まれて、コロナの収束を待たずに終わった第一期トモ都市美術館。グダグダに、フレンドリーに、ラディカルに、東京のオルタナティブアートシーンを率先した実験場だった。ネオダダやピストルズが短命だったことに被せるのも恐れ多いが、でもあれはやっぱり言うなれば、「都市の初期衝動」が生んだ特異点だったように思う。ただ大家に追い出されただけ、と言われたらそれまでだし、都市をテーマにしたスペースが不動産の事情で終わるなんて冗談にもならないが、しかしそれでこその「都市の初期衝動」なんだと思う。第二期TOMO都市美術館がどんな場になるのかは知らないけど、もはや東京に欠かせなくなった彼ら彼女らの場所からは、必ず、絶対、未知の価値が生まれてくると思う。願わくば、今度はせめてコロナの後くらいまでは残りますように !! 」
──卯城竜太(Chim↑Pom)


「引越した先でも、あらぬ方向から事件が再びやってくるのを楽しみにしています」
──うらあやか(美術作家/CSLAB管理人)


「トモ都市美術館が西荻を北奔南走、ますますパワーアップして活動再開!期待大なり〜」
──浦野むつみ(ANOMALY ディレクター)


「新しいスペースが立ち上がることは、アートへの入り口が増えることなのでいいことだと思います…くらいしか言えないくらいすべて知らないことだらけ過ぎて申し訳ないのですが、クラウドファウンディングへのコメントなので、見る方が興味を持っていただけることが言えるとしたら。未来の美術史のなかで2020年代を振り返った時に重要になる拠点は、いまここにある全てのハコがその可能性を秘めており、そこに出資することは、つまり歴史を創作することに繋がっている、ことだと考えています。この場所がその一つになることを期待しています。ウチもな!」
──沖冲(ペインター/mograg gallery ディレクター)


「彼らの持っている熱は熱すぎるので、きっとまたすぐに追い出されるでしょう。けど全然それでいいんじゃないでしょうか。物語は漂流から始まるものです。応援します」
──皆藤将(芸術家/美学校事務局長)


「次は追い出されないように」
──桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科教授)


「大層なお言葉を並べておりますが、言ってしまえばただのク○の吹き溜まりかと思われます。しかしながら、時を忘れ、目的不明の会話を続けられる環境がTOMO都市にはあります。同じ杉並区に文化施設を構える同士として、今後とも何卒、宜しくお願いいたします」 
──佐藤栄祐(TAV GALLERY Director)


「トモ都市美術館は一度しか訪れることができなかったのですが、同じ山口県生まれ、同じ東京の杉並区でスペースのスタートを切っていて勝手ながら親近感を覚えています。どうか無事に新たなTOMO都市美術館としてのオープンと、益々のご活躍をお祈りしています!」 
──中村奈央(ナオナカムラ ディレクター)


「いつも松田修さんがお世話になり、トモ都市美術館のバイトリーダーにもしていただき(Chim↑Pom岡田さんはエデュケーターに抜擢いただき)ありがとうございます。彼にかぎらずトモ都市美術館を心の拠りどころにしている人たちのためにも東京西部を盛り上げてください。そして次に追い出されたら東部に来てください」
──藤城里香(無人島プロダクション ディレクター)


「芸術祭もいいけど、今、必要なのはトモトシ美術館のような劇薬じゃないのかな」
──宮津大輔(アートコレクター)


「美術館やギャラリーは制度化され、ストリートや自然さえも飼いならされた内部へと変容しつつある今日の都市において、トモ都市美術館は(「美術館」という名が付いているけれど)真の意味で公共と呼びうる場を形成しつつあったように思います。年齢や性別、現在のアート界での立場など、様々な属性を超越して多様な個が交わることのできるこの特異な空間が存続することを心から願います」
──山本浩貴(文化研究者/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教)


「トモトシくんなのか美術館なのか謎ですが、存続に協力する。に一票!」
──山本裕子(ANOMALY ディレクター)


「トモトシ君とは「道」で初めて出会った。補足するとトモトシ君と秋山佑太さんが主催していた金夜の呑み歩きの企画の名称が「道」。都市路上をお酒片手に漂流し、新しい地図を作りあげていく心の少年たち。そのスタディの結果の一つとしてこの2020年にTOMO都市美術館が始まり、そして、大家さんからの激しい拒絶、しかし、インデペンデントで場所を運営しているがゆえの難しさや金銭的苦悩は、同じくそのように場所を主催していた僕としては鮮明に共感できます。運営しているトモトシくん、西田編集長、明らかに人相の悪い人たちではある。しかし詐欺師集団ではない、目を細めてその輪郭や実践を見つめると人相の悪さの奥に潜む真摯な姿勢を発見できます。以上、私、この強烈な革命とも言い換える事のできる野生の私立美術館のプロジェクトに注目しています」 
──吉田山(散歩詩人/FL田SH 主催




▼ 組織メンバー・メッセージ

──

組織

館長:トモトシ/理事長:中島りか/副館長:檜山真有/学芸員:成相肇/学芸員:佐原しおり/エデュケーター:岡田将孝/バイトリーダー:松田修/バイト:布施琳太郎/用務員:桜井圭介/飼育係:渡辺志桜里/食膳係:杉野晋平/会計係:秋山佑太/インターン:西田編集長

──

館長:トモトシ(アーティスト)

常設展という名の集会所、トークイベントと称した飲み会、さらに2つの企画展はさながら同窓会のような雰囲気になりました。そこまで狙ってはいなかったのだけれど、トモ都市美術館の企画は、ことごとく出会いの場として機能していた気がします(もちろん企画はマジでやっていた)。その出会いの先には、いくつかの達成がありました。新作の共同制作、新しい展覧会、作家カップル、不動産屋との軋轢、そして離婚の遠因まで!?このように出会いが加速する瞬間に立ち会うとき、「いま、都市っぽいな」とニンマリしている自分に気が付くのでした。新生TOMO都市美術館の立ち上げを前にして、僕はここでもニンマリすることができるのだろうかと思いを巡らせています。ただ一つだけわかっていることがあるとしたら、僕たちだけではニンマリできないということ。皆様の参画があって初めてニンマリは発生します。ですからお願いします、よかったら一緒にニンマリしましょう。

──

理事長:中島りか(アーティスト)

今回から運営に参加することになり、いつの間にか理事長という役職についていました中島です。旧トモ都市美術館でトモトシさんや西田編集長と出会い、ただのゲストだった私が今、ここまで成り上がってしまった事は、既にかなり“愉快”な事が起き始めていると断言できるのではないでしょうか。西荻窪という新宗教の街を拠点とするこのスペースで、今後もアート教なるものが布教されていく事を心から願っています。

──

副館長:檜山真有(キュレーター/ライター)

みなさま、初めまして。トモ都市美術館副館長に就任いたしました檜山真有と申します。当館館長トモトシより副館長のオファーをいただいたのは良いものの、肝心な美術館は移転中で資金繰りにも苦戦しているという状況のようです。これまで一度もトモ都市美術館訪れたことがないままに副館長となった私はトモ都市美術館というものを見ることができるのでしょうか、足を踏み入れることができるのでしょうか。当館には素晴らしいスタッフが揃っており、トモ都市美術館でしか観ることのできないマスターピースもたくさんあるはずです。どうか、トモ都市美術館存続のご協力承りますようお願いいたします。

──

学芸員:成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)

美術館のない杉並区に、美術館という名のオルタナティブスペースが生まれようとしています。あらゆるオルタナティブスペースは夢と野心と少々のお金でできており、トモトシさんはその夢と野心、そしてそれを実現できるだけのアーティストとしての能力を備えています。あとはお金がありさえすれば誕生です。難産のようですから、ぜひともご協力をお願いいたします。どのような形で生まれるのか期待しながら、僕も夢を共有したいと思います。

──

バイトリーダー:松田修(美術家)

次も追い出されるような「事件」を期待します。

──

用務員:桜井圭介(ダンス批評家)

西荻窪在30年です。いつのまにか小洒落た店の並ぶカップルのデートコースみたいな街になってまして、それだけに一層、この街に面白いこと(フザけたこと、悪巧み)を企む人々が集うスペースがあるかないかでは大違いなので、微力ながら用務員として参加しています。ところで、このページの冒頭に小難しいステートメントが載ってますが、一か所だけ「ああ!」と思ったのは「都市とは劇場化する芸術における抵抗の契機である」という一文。ただし、僕の場合は「都市」たとえば東京のことはどうでもいい、西荻という「街」が大事、というスタンス。だから、「街は劇場化する都市における抵抗の拠点である」と言いたい。そして、西荻という街に再度生まれようとしている「TOMO都市美術館」という「拠点」は「都市化する芸術への抵抗の契機」となる可能性もある(かも)。ということで、何卒よろしくご支援ください!

──

飼育係:渡辺志桜里(アーティスト)

私たちが心を一つにして力を合わせながら、現在の難しい状況を乗り越えていくことを願っています。

──

食膳係:杉野晋平(パフォーマンスアーティスト/サウンドパフォーマンス KCN リーダー)

食膳係の杉野晋平です。5月にトモ都市美術館の存在を知って展示やトークを見に行って明るい気持ちになりました。トモ都市美術館は良い場所なので関われる事を嬉しく思います。展示やイベントが出来たら嬉しいです。

──

会計係:秋山佑太(美術家/建築家)

アーティストのトモトシは同世代の中でもズバ抜けてオモシロイ作家だと思っている。ただ、それとトレードオフにいささか欠点だらけの作家でもある。しかし、その事はトモトシに限った話ではなく、アーティストの多くに当てはまる方程式であり、すぐれた作家ほど問題児だったりする。我々はその事実と向き合い、付き合うしかない。でないとオモシロイ作品には出会えないのだから。これから、この場所でオモシロイことが生まれ、百年後にどう語られるか楽しみだ。

──

インターン:西田編集長(TAV GALLERY Manager/Art Project Director)

コミュニティやコレクティブからコミッティへ。これがこの先を捉えるためのキーワードです。さまざまな実践者を巻き込みつづけることで、100年先の芸術のための出会いの場として、アートシーンを拡張させる。過渡期を迎え、求められるゲームチェンジはいまここで起きているのです。

──




▼ リターンについて
 

リターン ①:美術館改装儀式の新作映像作品 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 予告編

リターン ①:TOMO都市美術館グッズ(ヴィジュアルロゴ(制作=林香苗武)シール+エコバック)

リターン ②:名入れレンガ・コース:新館の改装にあたって床材として使用されるレンガに支援者の名入れをおこないます

リターン ⑥:アート作品・コース:トモトシ 作品 《セブンイレブン.jpg》

リターン ⑦:アート作品・コース:渡辺志桜里 作品 《叩いた鍋》 /リターン ⑧:アート作品・コース:秋山佑太 作品 《手練りコンクリート灰皿》


今回、リターンコースは全部で13通りつくりました。各リターンの項目の詳細説明をご参考に、気になるコースをぜひお選びください。 

※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン ①:【5,000円:TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ・コース】

・1) 美術館改装儀式のドキュメント映像作品 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 (出演:KCN、トモトシ、千葉大二郎、中島りか+渡辺志桜里/制作:秋山佑太)
・2) これまでに開催してきたトークプログラム「都市をたずねる」アーカイブ映像(ゲスト:成相肇/布施琳太郎/山本浩貴) 
・3) TOMO都市美術館グッズ(ヴィジュアルロゴ(制作=林香苗武)シール+エコバック)

-

リターン ②:【8,000円:名入れレンガ・コース】

・名入れレンガ(新館の改装にあたって床材として使用されるレンガに支援者の名入れをおこないます。名入れレンガは開館後、ご来館の際に見ていただくことが可能です)
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ

-

リターン ③:【10,000円:お披露目会ご招待・コース】

・お披露目会ご招待(2021年4月の開館にあわせて実施する初日のお披露目会にご招待させていただきます) 
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ

-

リターン ④:【10,000円:オープニングウィークご招待・コース】

・オープニングウィークご招待(2021年4月の開館にあわせて実施するオープニングウィークにご招待させていただきます。当館の今後の計画や、みなさんからのご相談など、じっくりお話しさせていただきます。初日のお披露目会は、会場キャパシティの都合上、通常よりも混雑が予想されるため、余裕をもったご来館には、こちらがおすすめです) 
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ

-

リターン ⑤:【20,000円:アルコール寄贈・コース】

・TOMO都市美術館にビールを寄贈(購入は当館にておこなわせていただく発送の必要のない寄贈です。ご寄贈いただいたビールには支援者の名入り寄贈シールを貼り、来館者とともに乾杯させていただきます) 
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ 
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑥:【30,000円:アート作品(トモトシ)・コース】

・トモトシ 作品 《セブンイレブン.jpg》 (トモトシの代表作 《 セブンイレブンで、セブンイレブンを買う》 の制作に使用したセブンイレブンの撮影データをマルチプル作品としてコレクションしていただけます)
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ 
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑦:【30,000円:アート作品(渡辺志桜里・コース】

・渡辺志桜里 作品 《叩いた鍋》 (新館の改装にあたって家屋から取り外した金属廃材を素材として制作される鍋)
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑧:【30,000円:アート作品(秋山佑太)・コース】

・秋山佑太 作品 《手練りコンクリート灰皿》 (時代に逆らう灰皿作品(屋外でも使用可)) 
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ  
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑨:【50,000円:トモトシ・GO・コース】

・トモトシ券(館長:トモトシのオリジナル券をお届けします。何が届くかはお楽しみ。例:「誕生日祝います券」「引っ越し手伝います券」「展示見に行きます券」「風呂掃除します券」「ペットの世話します券」「あだ名付けます券」等)  
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ  
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑩:【50,000円:アルコール寄贈・コース】

・TOMO都市美術館にシャンパンを寄贈(購入は当館にておこなわせていただく発送の必要のない寄贈です。ご寄贈いただいたシャンパンには支援者の名入り寄贈シールを貼り、来館者とともに乾杯させていただきます)  
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ  
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑪:【100,000円:パトロン・スポンサー・コース】

・TOMO都市美術館のウェブサイトに「PARTNER」としてクレジットさせていただきます  
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ  
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑫:【200,000円:超パトロン・スポンサー・コース】

・TOMO都市美術館のウェブサイトおよび今後開催されるすべての展示プログラムの広報物に「SPECIAL SPONSOR」としてクレジットさせていただきます  
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ
+ リターン ②:名入れレンガ  
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-

リターン ⑬:【250,000円:革命・コース】

・中島りか「革命」セット(TOMO都市美術館の理事長に就任した中島りかによる「革命」をテーマとしたオリジナルのマルチプル作品をコレクションしていただけます) 
(※こちらのご支援は、主に、新館のトイレの改装費にあてさせていただきます。改装を果たした際には、新館トイレ内に、中島りかによる「革命」をテーマとしたインスタレーション作品を展示してご来館をお待ちさせていただきます。今回の改装計画では、トイレの改装まで手が回らない可能性があるのですが、場にとって最も大切なのは水回りの清潔さ。涙はトイレに流せません。未来永劫にわたって感謝させていただくコースです)   
+ リターン ①:新作映像 《バイバイ・ラーメン・マッタ=クラーク全部盛り》 &アーカイブ映像「都市をたずねる」&TOMO都市美術館グッズ 
+ リターン ②:名入れレンガ   
+ リターン ③ ④:お披露目会&オープニングウィークご招待

-




▼ 想定されるリスクとチャレンジ

今後の予定といたしましては、2021年4月の開館を目指しており、組織メンバーが一丸となってプロジェクト遂行のために尽力しますが、少数での運営のため、改装スケジュールが後ろにずれ込む可能性がありますことをご了承ください。

-




▼ 最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。いま現在、都市の構成要素は再考を迫られています。特に人が集まることや出会うことの困難さに対して、この先の都市生活はどう変化するのか、この状況をどう崩すかと。

イタリアのジョルジョ・アガンベンという哲学者は、コロナ禍に対して、特に「移動の自由の制限」に対して、「移動の自由」とは人間の根本的な権利であり、ほかの自由にも増して最も重要なものだと主張し、大きく賛否が分かれました。 この「移動の自由」とは「出会う権利」とも言えるのではないでしょうか。

いますぐに答えをだすことは難しいですが、それでも、いつの日かこの実践から答えを導きだすために、TOMO都市美術館という場について、ここからみなさんと話し合い、一緒につくっていければと思っております。ぜひともご参加いただけたら幸いです。

TOMO都市美術館 組織メンバーと愉快な仲間たち。(上段 左から)館長:トモトシ、食膳係:杉野晋平、用務員:桜井圭介、理事長:中島りか、飼育係:渡辺志桜里、学芸員:成相肇、インターン:西田編集長。(下段 左から)当館コレクション:吉田山、会計係:秋山佑太、バイトリーダー:松田修、ご近所アーティスト:佐久間洸、渡邉優

 
 

リターンを選ぶ

  • 残り78枚

    5000

    【TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ・コース】

    • 美術館改装儀式の新作映像作品 《バイバイ・ラーメン・マッタクラーク全部盛り》
    • トークプログラム「都市をたずねる」アーカイブ映像(ゲスト:成相肇/布施琳太郎/山本浩貴)
    • TOMO都市美術館グッズ(ヴィジュアルロゴ(制作=林香苗武)シール+エコバック)
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 21人が応援しています。
  • 残り88枚

    8000

    【名入れレンガ・コース】

    • 名入れレンガ
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 残り9枚

    10000

    【お披露目会ご招待・コース】

    • お披露目会ご招待
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 残り25枚

    10000

    【オープニングウィークご招待・コース】

    • オープニングウィークご招待
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • 残り4枚

    20000

    【アルコール寄贈・コース】

    • TOMO都市美術館にビールを寄贈
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • SOLDOUT

    30000

    【アート作品(トモトシ)・コース】

    • トモトシ 作品 《セブンイレブン.jpg》
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • SOLDOUT

    30000

    【アート作品(渡辺志桜里)・コース】

    • 渡辺志桜里 作品 《叩いた鍋》
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • SOLDOUT

    30000

    アート作品(秋山佑太)・コース

    • 秋山佑太 作品 《手練りコンクリート灰皿》
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り4枚

    50000

    【トモトシ・GO・コース】

    • トモトシ券
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り5枚

    50000

    【アルコール寄贈・コース】

    • TOMO都市美術館にシャンパンを寄贈
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り4枚

    100000

    【パトロン・スポンサー・コース】

    • 美術館ウェブサイトに「PARTNER」としてクレジット
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り1枚

    200000

    【超パトロン・スポンサー・コース】

    • 美術館ウェブサイトおよび今後すべての展示広報物に「SPECIAL SPONSOR」としてクレジット
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    250000

    【革命・コース】

    • 中島りか「革命」セット
    • TOMO都市美術館 映像(新作&アーカイブ)&グッズ
    • 名入れレンガ
    • お披露目会&オープニングウィークご招待
    • 2021年04月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。