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トキーハナダ第二回公演をクラウドファンディングで実現!
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演出家平松香帆が新しく立ち上げた劇団。 人の感情に寄り添った作品作りを行ってまいります。
トキーハナダ第二回公演では劇団として初の【劇場公演】を行う運びとなりました。規模拡大に伴い予算も広がりますが、予算で演出を狭めることなく、楽しんでいただける作品を創作していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
劇団トキーハナダは、2026年8月26日から30日にかけて、
第二回公演『鼻づまりとたんこぶ』を上演いたします。
劇団の重要なステップとなる今作は、初の「劇場」での公演に挑戦します。
しかし、劇場公演は劇場費が上がるだけではありません。
その空間に見合うクオリティにするために、舞台美術や照明、音響など、全体の制作費用が大きく跳ね上がるという現実に直面しています。
正直に申し上げて、資金面での壁はとても高いです。
しかし、今回はなんとしてでも、物語の舞台である「屋根裏部屋」という空間をお客様と共有したかった・・・
この作品を妥協することなく制作できるよう、皆様のお力をお借りできればと思います。
ご支援のほど、何卒、よろしくお願いいたします!
中学生で娘を産み、自由奔放に男を渡り歩いてきた母・基子(のりこ)
対照的に、吃音を抱え、冷めた心で生きる19歳の喜子(よしこ)
反目し合う母娘が流れ着いたのは、かつて洪水ですべてを失った母の故郷だった。
二人が転がり込んだ家で理容店を営む、母の同級生・留美と、その妹・奈美。
そして、”ごくつぶし”の同居人・賢。
個性豊かな面々と共に屋根裏部屋で始まった奇妙な共同生活。
不器用な母娘の物語が、静かに動き出すー
2026年
8/26水 19:00(1st)A
8/27木 13:00(2st)B/18:00(3st)A
8/28金13:00(4st)A/18:00(5st)B
8/29土 14:00(6st)A/19:00(7st)B
8/30日 13:00(8st)B
※Aキャスト…柴 知里、Bキャスト…琴香
劇作家・演出家・俳優・ナレーター。 cinemanを主宰(劇作・演出・出演)。
「日本の劇」戯曲賞2011最優秀賞受賞。第5回せんだい短編戯曲賞大賞受賞。
子どもが上演する劇2019入選。劇作家協会リーディングフェスタ2022戯曲選出。
第35回テアトロ新人戯曲賞受賞。
他に、劇作家協会新人戯曲賞、近松賞、北海道戯曲賞などにおいて最終候補選出。
原 基子(はら のりこ)役
桑原 なお(くわはら なお)
タイムリーオフィス所属
映像から舞台までマルチに活躍。
TV『はぐれ刑事純情派SP』やCMに出演するほか、MCもしたりと。
舞台ではおとぼけ役からシリアスな現代劇、一人芝居、音楽劇、古典まで幅広く出演。
「日本舞踊若柳流名取」や「ヨガ講師資格」を持つなど身体表現への造詣も深く、伝統芸能から日常の現代劇まで、好き嫌いなく愉しめる役者。
原 喜子(はら よしこ)役
水木 奏良(みずき そら)
2007年生まれ 双子座
幼少期から人形劇・影絵・ミュージカルなどが好きで、舞台芸術に興味を持つようになる。
小学生の時に習い事がきっかけで歌舞伎公演などに出演するようになり、その後JAPLIN 『海と夢と小さな秘密』、範宙遊泳『ディグ・ディグ・フレイミング!』などの演劇作品に参加。
その後、舞台芸術や伝統音楽への興味がふくらみ上海へ短期留学。
世界の民族楽器を演奏する仲間と音楽を通した交流を行っている。
現在はチェロや二胡の奏法を勉強中。
庄治 留美(しょうじ るみ)役
大崎 優花(おおさき ゆうか)
広島県出身。
広島県出身。つかこうへい劇団研究生、音楽座ミュージカルを経て、現在は舞台を中心に活動。
傍ら会計実務にも携わり、言葉と数字に向き合う日々です。演劇を通して人に触れ、
その複雑さも純粋さも知っていく過程に魅力を感じています。
人と出会い、言葉を交わし、心を通わせられることが何よりの喜びです。
古き良き日本の雰囲気を持っていると言われますが、家事はとことん苦手です。
これと決めたら、納得がいくまで取り組む性格。
工藤 夏樹(くどう なつき)役
仁科 ナナ(にしな なな)
Arise Entertainment所属
京都府福知山市出身
2016年から芸能活動開始。その年にラジオ、bayfmサマーキャンペーンレポーターを務める。
それから現在まで舞台演劇を中心に、出演のみならず舞台写真家としても活動中。
成田 功一(なりた こういち)役
登 和真(のぼり かずま)
1997年3月29日生、熊本県出身。
2015年デビュー、舞台を中心に活動中。
主な舞台出演作は「OINARI」、「探偵物語」、「煙が目にしみる」、「金粉少女」など。
映像作品はCM「三井ハイテック」、「高山質店」など。
声優参加作品はFMシアター「たきれん!」、「早稲田スクール」、送電工「ラインマン」など。
庄治 奈美(しょうじ なみ)役
柴 知里(しば ちさと)※ダブルキャスト【A】日程出演
小学5年生から「劇団クリエ」にてミュージカルの世界へ。
『星の王子様』『森は生きている』『銀河鉄道の夜/(かおるこ役)』に出演。上京後は活動の幅を広げ、
Bow『煙が目にしみる』(早紀役)に出演。
現在は大学に通いながら、舞台を中心に俳優として奮闘中。一つひとつの役と真摯に向き合い、
観る人の心に届くお芝居を目指して、日々精進しています。
庄治 奈美(しょうじ なみ)役
琴香(ことか)※ダブルキャスト【B】日程出演
中学・高校時代に演劇部へ所属したことをきっかけに役者を志し、昨年から本格的に活動を始動。
舞台に加え、昨年は朗読劇にも初挑戦し、新しい表現に向き合いながら経験を重ねている。
趣味は競馬と謎解き。
SNSでは毎日、稽古の様子や日常を発信している。
「皆さまに作品の魅力をお届けできるよう、精一杯努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。」
渥美 賢(あつみ けん)役
黒川 進一(くろかわ しんいち)
脚本 鈴木穣
演出 平松香帆
美術/舞台監督 廣瀬正仁(S-CASE)
音楽 印南俊太朗
照明 鶴巻一弘・関定己
音響 須田クニト
照明オペレーション 岩堀なみき
撮影 太田旭紀
制作 spring mate
宣伝美術 さかきあきら
本作はフィクションですが、その背景には大きな出来事(震災)を経たあとの、
日常の生活が描かれています。
生活が一変し、自分のことだけを考えていればいい毎日から、何かや誰かを背負う毎日になった人。
生き残れたことは嬉しいはずなのに、息をひそめるように暮らさなければならなくなった人。
嬉しいはずの補償がきっかけで、少しずつギクシャクし仲が悪くなってしまう人たち。など…
こうした「大きな変化の渦中にある日常」をどう描くか模索する中で、
忘れられない言葉に出会いました。
今年の4月、震災をテーマにしたあるドキュメンタリー映画の上映会に行きました。
中学生のときに妹さんを亡くされた女性が、映画監督になって撮られた作品です。
そのパンフレットに書かれていた一文が、今もずっと心に残っています。
”震災が起きた14歳以降、余生を生きている気分に浸り~”
14歳という未来をまだ無限大に感じる歳に、人生をあきらめたくなる。
大人になって映画を作りたいと思っても結局”被災者”という言葉が追いかける。
人生で彼女の背負うものの大きさを感じました。
しかし、彼女は震災を忘れるのではなく、共に生きていくことを選びました。
そうしてできた作品が私が観たドキュメンタリー映画です。
そして偶然にも本作に出てくる娘の喜子の台詞にも、
「毎日を老人のように生きている」という言葉があります。
彼女もまた、自分の未来に希望を見いだせず、
まるで「余生」を消化するようになんとなく生きている女の子です。
私たちに訪れる大きな変化の波は、果たして向き合うべき波なのか。
それとも、私たちを惑わすだけの波なのか。
そして、その出来事が今の私たちに「残したもの」とは何なのかーー
この作品を通し、皆様と向き合いたいと思っています。
↓本読み稽古の模様。。。
そして、今回はなんと!!とても素敵な縁がつながり現在のチームで創作をしているんですね・・・
実は本作のチラシをデザインしてくださった、さかきあきらさんとは先ほど記載した、
震災のドキュメンタリー映画の上映会で、偶然お会いしたことがきっかけで、
一緒に創作することになったんです。
それまで面識は全くなかったのですが、上映会の後の感想を言い合う会で、横に座ることになり、
とても丁寧に感想をおっしゃる方だなと思っていたら、、、
素敵な絵を描かれる方だということもわかり!!
思い切って猛アタックをいたしました・・・
その結果、唐突なオファーにもかかわらず、快く受けてくださり、
今回のチラシが完成いたしました!!
本当にご縁に感謝です。
そしてそれだけではなく、
脚本家の鈴木穣さんも実は偶然が重なり、ご一緒する運びとなったんです。
トキ‐ハナダには決まった脚本家はおらず、
平松がその公演でテーマにしたいことを決め、そこから作品探しが始まるのですが、
今回のテーマは”震災”と決め、探し始めて4か月・・・
こだわりが強いためなかなか見つからない。
3月には宮城の被災地を周り、様々な震災遺構を拝見させていただいたり、
語り部の方のお話をお伺いしました。
…が、肝心の脚本は見つからない。
これはもうどうしたものやら…と思っていたところ、
知人より連絡が。
ある脚本家さんが自分の作品を創作してくれる団体を探している。
以前別の知人がトキ‐ハナダの旗揚げを公演を見たのだが、とてもその脚本家さんと色が合うのではないかと言っていたので、ぜひ会ってみないか…と。
なんやて?!!!!
脚本を探し狂っていた私は叫びました。。。こんなことがあるのかと。
そしてさっそくお会いすることに。
脚本を読ませていただいたところ…なんと、世界観がばっちり合致したんです。
読ませていただく本すべてが創作意欲が掻き立てられるものばかりで、
その場でご一緒させていただこうと心に決めました。
そして何度もお会いさせていただき、
今回の作品「鼻づまりとたんこぶ」と出会うことになりました。
旗揚げの作品のテーマともつながるのですが、
私の何年もの前からのテーマは母と子であり、それが不器用にも暖かく描かれている作品なんです。
そして描きたかった震災の後の日々。。。
主人公である基子(のりこ)は震災後に町を出、その同級生である留美(るみ)は町に残りました。
お互いに生活が激変し、その日々に追われる中で、それぞれ何を感じながら生きていたのかー
様々な縁で巡り合った今作をぜひお楽しみください!!
そして遅ればせながら・・・
演出家、平松香帆が所属団体であるJAPLINでの演出経験を経て2025年に旗揚げ。
日常の中に見え隠れする”社会と自分”との間にある違いやズレに目を向け、
演劇という手法を通じて「本当の普遍性」とは何かを問いかける。
主宰 平松香帆
トキ‐ハナダ主宰/JAPLIN所属/日本演出者協会広報部所属/せんがわ劇場DELメンバー
幼少期より、クラシックバレエ、ジャズダンス、声楽を志、俳優として数多くの舞台に立つ。
2022年より演出家として活動を開始し、2025年に「トキ‐ハナダ」を旗揚げ。
古民家などを使用した空間演出から子供ミュージカルまでその活動は多岐にわたる。
また、演出助手やスタッフとしても幅広く活動しており、せんがわ劇場での劇場事業や、
学生対象のワークショップに加え、アイスショーにも毎年演出助手として携わるなど、
ジャンルを問わず多角的に舞台芸術へ関わっている。
皆様からご支援いただき、無事に黒字公演となりました!! ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございます!!!
作品も大変ご好評をいただき、268名の動員のうち、198名もの方からアンケートでご感想をいただくことができました。
そのご感想は、お客様ご自身が抱えていらっしゃる環境や、周囲の状況などを率直に吐露していただけるような深い内容ばかりでした・・・
数ある劇団の中から、公演を通して巡り合っただけの劇団にそのような大切な思いを打ち明けていただけたことに、私たちが演劇を行う意味や価値を強く感じました。
認知症の母親の介護のため、仕事を辞め妻と別居し、親子で一緒に暮らし始めた男。
彼を待っていたのは、想像以上に過酷で希望のない日々だった。
ぐらつく歯が取れた時、彼は一つの選択をする。
■公演日時
2025年10月24日(金)~28日(火)
■会場
新宿眼科画廊(スペース地下)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11
JR新宿駅東口より徒歩12分
地下鉄東新宿駅より徒歩6分
地下鉄新宿三丁目駅より徒歩7分
■キャスト
黒川進一
戸門ろん
柴田晃太朗
大崎優花
武藤友祈子
太田旭紀
大島寛史
『トリガー』予告動画
応援メッセージ
JAPLIN主宰・演出家 桒原秀一
今、この時代に劇団を立ち上げ、公演を続けていくことは決して簡単なことではありません。
経済的にも精神的にも大きなリスクを伴います。
しかし、そのリスクを引き受け、自ら作品を生み出し、観客と向き合う経験なくして、
本当の意味で演出家として成長していくことは難しいとも感じています。
平松香帆さんは、何年もの間、私の演出席の隣で共に作品づくりを学び、
悩み、挑戦を重ねてきました。
そんな彼女を見ていると、これからの10年で大きく羽ばたいていく人だと確信しています。
会うたびに新しい出会いを生み出し、失敗を恐れず挑戦し続ける。
その誠実な姿勢と行動力こそが、彼女の何よりの魅力です。
今回の挑戦も、その未来へ向かう大切な一歩だと思います。
ぜひ多くの皆さまに、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
応援メッセージ
JAPLIN・吉本興業所属 直江喜一
うちの劇団ジャップリンの平松香帆が劇団を立ち上げました!
2作目です!
前作は独身男性の母親の介護の話。社会派でした!
面白かったですよ!
今回も期待しています!
皆様!是非!
クラウドファンティングのご協力宜しくお願い致します。
今回のクラウドファンディングを通じて皆様からいただく温かい支援金は、
トキ‐ハナダ第2回公演『鼻づまりとたんこぶ』の制作費(出演料、稽古場利用料、映像撮影費、
劇場使用料など)の補填として、大切に使用させていただきたいと考えております。
本作は当団体にとって初めての劇場公演ということもあり、
従来の公演に比べてどうしても多くのコストを要します。
しかしながら、劇場の収容人数には限りがあるため、どれほど集客に注力しても、
チケットの売り上げだけでは十分な制作費を賄うことが難しい現状がございます。
キャスト・スタッフ一同が自信を持って作品を皆様にお届けできるよう、
ご協力いただけますと幸いです。
今回、本プロジェクトを通してご支援いただいた皆様に、
下記のようなリターンをご用意致しております。
🌹【心を込めた、お礼のお手紙を郵送いたします。】
劇団より1通1通、心の込めた手書きのお手紙を郵送いたします。
🌹【トキーハナダ「鼻づまりとたんこぶ」無料動画視聴券プレゼント】
クラウドファンディングをご支援いただいた方限定で、
「鼻づまりとたんこぶ」の公演映像の視聴URLをお送りいたします。※視聴期限なし
遠方だったり、ご都合が合わず観劇に来れない方、もう一度見たいという方におすすめです。
🌹【心を込めたお礼のお手紙と、ドライフラワーのプレゼント(作中にお花が登場します)】
作中に登場する母娘をつなぐ大切なキーでもある、お花。
作中のように皆様への大切な思いを込め、お花のプレゼントを贈ります。
※全てドライフラワーになります
🌹【トキーハナダ「鼻づまりとたんこぶ」1公演ご招待(1回のご支援につき1名様ご招待)】
「鼻づまりとたんこぶ」本公演へご招待!
また、クラウドファンディング限定で、良席をご用意いたします!!
※ご希望の公演日時をご記載ください
※ご招待は1回のご支援につき、1名となります。
※お席は中央のお席をご用意する予定ですが、端席の方が好ましいなどございましたら、
ご記載ください!
🌹【お弁当差し入れ(キャスト/スタッフのもぐもぐ動画プレゼント)】
スタッフさんや、キャストの皆さんに力を出していただくためにお弁当をプレゼントしたい…
劇団の望みを叶えては下さいませんか?
ご支援いただいた皆様には、お礼の気持ちを込めた「キャスト/スタッフのもぐもぐ動画」を
お届けいたします。
🌹【公演トートバッグプレゼント(クラウドファンディング限定)】
※写真はイメージになります
旗揚げ公演はTシャツを作成したため、今回はトートバッグにいたしました!
A4の紙が入るサイズになっております。
エコバッグにも、ちょっとのおでかけにもご自由にご使用ください!!
🌹【観劇日開演1時間前優先入場※気合い入れ参加、記念撮影あり(1回のご支援につき1名様参加)】
普段は見られない、本番前の舞台裏にご招待!
緊張感が漂う会場で特別な時間を一緒に共有しませんか?
開演前に行われるキャストの気合い入れにもご参加いただけます。
キャストとの集合写真もプレゼント!
※公演チケットもコースに含まれています。
※ご希望の公演日時をご記載ください(8/26(初日)を除く)
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、
もし目標金額に達成しなかった場合でも、集まった金額は制作費用に充当させていただき、
不足する資金はトキ-ハナダで補填し、公演を実現します。
また、もし目標金額を達成した場合はストレッチゴールを設け、
その超過分は次回公演の制作費に充当させていただきます。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください!
最後まで大切な時間を割いてお読みいただき、本当にありがとうございました。
この公演を無事に届け、その先でさらに成長した姿を皆様にお見せすることが、
応援してくださる皆様への最大の恩返しだと思っております。
一歩一歩、大切に歩んでまいります。
私たちの新たな挑戦を、どうか一緒に見守り、背中を押していただけましたら幸いです。
どうぞ温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
5000 円
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